TITI ZARO / POEM DE ZOREOL

マルチなインストルメンタリスト女性二人のユニットです。そのひとり、オリアンヌ・ラカイユはレユニオン島を代表するアコ奏者ルネ・ラカイユ(このアルバムにも参加)の娘。そしてコリンヌ・ランディールにはたぶん南フランス女性、でしょう。クレオールと地中海の豊穣な音楽性に祝福されたような、多彩な楽器群の繊細なアンサンブルと太陽の香りがする女声二重唱、それに加えてLo&# …

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PIERRE BLANCHARD & DORADO SCHMITT / RENDEZ-VOUS 『素敵なランデヴー』

ステファン・グラッペリの愛弟子として知られるジャズ・ヴァイオリニスト=ピエール・ブランシャールが、マヌーシュ・スウィングの大物=ドラド・シュミット(ギター)と共に、ホット・クラブ五重奏団へのオマージュを熱く、そしてクールに奏でます!ジャンゴ&グラッペリ~現代版の決定盤といえるでしょうか!

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MARCEL LOEFFLER / SOURCE MANOUCHE

マヌーシュ・スウィング/ジプシー・ジャズとミュゼット/シャンソンの蜜月な関係~ノート・マヌーシュの中心メンバーとして活躍した盲目の天才アコーディオン奏者、マルセルのニュー・プロジェクト、待望のファースト・アルバムです。

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CHRISTIAN TOUCAS / ERRANZA

南仏生まれながらポルトガル系のルーツを持ち、アコーディオン奏者だったという祖父の影響からこの道に入ったという若手トーカス、デビュー作です。マヌーシュ&ポルトガル音楽&ラテンやタンゴ、ブラジリアンの影響も感じさせるそのアコーディオン・プレイ、一口に言ってしまえば、マヌーシュ・スウィング界のシブーカ?

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NGELO DEBARRE, BOULOU & ELIOS FERRE, ROMANE / DJANGO 100

2010年はジャンゴ生誕100周年! 4人の凄腕ギタリストが集まって、 ジャンゴに捧げる素晴らしい企画を実現! 音楽に愛されたギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトの生誕100周年である2010年1月を迎え、様々なトリビュート企画や記念盤が予定されています。中でも白眉なのはジャン=マリー・サラニの考案したこの『ジャンゴ100』でしょう。アンジェロ・ドゥバール、ブ …

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ANGELO DEBARRE & LUDOVIC BEIER / PARDES DE SWING

マヌーシュ・スウィング・ギターの名手、A・ドゥバール”と、仏を代表する凄腕アコーディオン奏者、L・ベイエの粋なコラボレーション!シャンソンの名曲 の数々が、超絶テクニックのギターとアコーディオン で華麗にスウィング、多彩な表現で綴られています。ジャンゴでロックなフランスの伊達男、サンセヴェリーノ(vo) がゲスト参加! >★ ★ ★

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LATCHO DROM / DEBORAB

南仏=トゥルーズから登場したジプシー・スウィング・バンド!ジャンゴ・ラインハルト&ステファヌ・グラッペリの往年のスタイルを現代に蘇生させ、フラメンコやブルース、果ては東欧トラッドまで、なんでもスィングさせてしまうその圧倒的な演奏力が話題を呼んでいます。代表作とされる99年作”デボラ”に6曲プラスの、日本独自編集盤!

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STOCHELO ROSENBERG/ READY’N ABLE

ジャンゴ・ラインハルトの遺志を継ぐ、現在のマヌーシュ・スウィングの巨匠。切れ味抜群の速弾きが冴える!彼こそがマヌーシュNo.1テクニシャン!ローゼンバーグ・トリオのリード・ギタリスト、ストーケロの1stソロ・アルバム。(メーカーインフォより) >★ ★ ★

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THE ROSEN BERG TRIO / ROOTS

ロマーヌ、チャボロ・シュミットと並んで現在のジプシー・スウィングの人気ギタリストといえば、オランダ出身ストーケロ・ローゼンバーグ~彼とその従兄弟で構成されたグループ、ローゼンバーグ・トリオが久々に新作をリリースしてくれた。今回は彼ら3人にクラリネットを加えただけというシンプルな編成で、“ジプシー・スウィングの創始者”ジャンゴ・ラインハルトの作品を中心にしたレ …

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ZAITI ACOUSTIC QUARTET / STILL TIME

ジプシー(マヌーシュ)・スウィング・ジャズのシーンに若手バンドが登場!ザイティ・アクースティック・カルテットは1985年生まれのギタリスト、アドリアン・モワニャールを中心に集まったジプシー・ジャズ・バンド。ジャンゴのスタイルを継承しつつ、モダン・ジャズ以降のアーティスティックなジャズの要素もふんだんに取り入れた斬新なサウンドが彼らの特徴~本作ではジャンゴから …

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GENERAL ALCAZAR / LES SINGULIERS

20世紀前半のフランスの人気漫画『ティンティンの冒険』の登場人物、ジェネラル・アルカザールにちなんだんでしょうね、やっぱり…。ウクレレをつま弾く異端のシャンソニエ、という印象でしか記憶になかったアルカザールの既に5作目だそうで、コレがなかなか充実しています。南太平洋やカリビアンといった、トロピカルな旧植民地音楽へのノスタルジアを纏いつつ、語りに近 …

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OST, TONY GATLIF film / EXILS

2004年カンヌ映画監督賞受賞作品。トニー・ガトリフの最新ロード・ムーヴィーのサントラです。~フランスの郊外に住まう貧しい若い男女が、ある日、ヨーロッパを南下して、彼らの祖先の地、アルジェリアへ向かう…、そんな道程を彩る地中海/アラブ/ジプシー・ミクスチュアー音楽の数々を、監督トニー・ガトリフが自ら作りました!延々と続くエンディングのトランス”マ …

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ONEIRA / TALE YAD

イラン人のビージャン・シェミラニ(perc),マリヤム・シェミラニ(vo), ,ギリシャ人のマリア・シモグルー(vo),ハリス・ランブラキス(ney),そしてフランス人ケヴィン・セディキ(g),オクシタン人ピエロー・ベルトリーノ(ヴィエル)の6 人組地中海音楽楽団オネイラの2年ぶりの新作。オネイラとはギリシャ語で夢幻との意味。そして新作のタイトルは「星々の記 …

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ONEIRA / SI LA MAR

オネイラとはギリシャ語で夢幻との意味。そんなグループ名がぴったりな2人のイラン人、2人のギリシャ人、2人のフランス人(一人はオクシタン系)演奏家によるアコースティック音楽ミクスチャー。ギリシャ民謡とイラン古典声楽二人の異なった唄法の歌手に、ネイ、ギター、ヴィエル・ア・ルー(ハーディー・ガーディー)、イランのザルブという独特の編成で、地中海~中東に共通する音楽 …

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SAMSON SCHMITT QUINTET / DJIESKE

マヌーシュ・スウィング界の名門ファミリー~シュミット一族期待の星=サムソン・シュミット/ギターが、ジャンゴ&ステファン・グラッペリの黄金時代を今に蘇らせる!一族の首領ドラド・シュミット/ヴァイオリンも特別参加で、ホット・クラブばりのクィンテット・スタイル、ばっちり聞かせてくれる04年作です。来日済! >★ ★ ★

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