新入荷、再入荷品のリストです。
このページには全ジャンルのCD、新譜vinyl が情報掲載順に並んでいます。

MIRIAM MAKEBA & THE SKYLARKS / VERY BEST OF, 1956 – 1959

    南アの女王ミリアム・マケバが、その若き日に在籍した女性コーラス=スカイラークスのコレクション2CDが初入荷!後年、欧米で大きな人気を掴んだマケバの片鱗は、多少、味わえこそすれ、それ以上に、ジャイヴ系コーラスの素晴らしさ!~後のンヴァカンガにつながるファンキーはもちろん、当時としての南アJAZZテイスト&コーラスの妙!50年代の南ア …

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DICK EL DEMASIADO / CELULITIS POPULAR

2012年に200枚だけ作られ、日本にごく少量(50枚)輸入され即完売した 限定アナログ盤の初CD化! ほぼ全曲がライブ録音の「実験的でラフな」(本人談)トラック集。 ————————————————– “聴覚体験に亀裂が入り砕けていく。コンクリートミキサーでMIXするDJは母なる人工自然の余りものを使用する。副産物体験の巨大な問いかけが遠近法を無視して突っ …

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REFUGEES FOR REFUGEES / AMERLI

★レフュジーズ・フォー・レフュジーズ/アメルリ 情勢不安の続く中東~南アジアの伝統音楽家が一堂に会し、それぞれの音楽性を再構築した意欲作! レフュジーズ・フォー・レフュジーズは現在イスラム国やタリバンといった反政府組織からの攻撃などで政情不安にあるアフガニスタンやシリア、イラク、パキスタン、チベットといった国から逃れてきた伝統音楽家たちが、ベルギーのブリュッ …

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AMALIA RODRIGUES / AMALIA… CANTA PORTUGAL

ファドの女王が取り組んだポルトガル民謡プロジェクトの全貌を明らかにする2枚組!! 〈ファドの女王〉アマリア・ロドリゲスはファドの現代化を進めた60~70年代にかけて新作ファドの傑作アルバムを数々発表する一方で、ポルトガル民謡の吹き込みも行っていた。本作はそれらポルトガル民謡プロジェクトの作品群を未発表音源も含めた2枚組にまとめたもの。〈Canta Portu …

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MAGYD CHERFI / CATÉGORIE REINE

それにしても、イイ顔になって来ました。いかにも頑固そうな、在仏ブールのオヤジ顔、年輪を感じさせます。お姉さんの歌ばかり聴いていると、やっぱりこういうイブシ銀の歌、聴きたくなるもんですね…。 南仏トゥールーズのマグレブ系二世ユニット、ゼブダのヴォーカル&作詞をつとめて来たフロントマン、マジッド・シェルフィ、10年ぶりの新作アルバムです(ソロ3作目) …

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LA LA / ZAMBA PUTA

★ラ・ラー / サンバ・プータ デビュー作で大注目されたペルーの超新星、ラ・ラーのセカンド・アルバム! ●デビュー作『ロサ』が高い評価受け、ペルーで『これからの音楽界を牽引する35人』のひとりに選ばれ、テレビ、ラジオ、雑誌、webでもひっぱりだことなったラ・ラー。日本でも同アルバムは輸入盤として話題になり、日本盤発売となりました。大きな期待を持って迎えられた …

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V.A. / LA MUSICA EN TIEMPOS DE MARTIN CHAMBI

★マルティン・チャンビの時代のペルー、アンデス音楽 1917-1937年 インディヘナ伝説の写真家マルティン・チャンビ。彼の写真に登場するアンデスの音楽家たちが奏でていたであろう、当時の音を求め、1917年から1937年までの歴史的音源を復刻編集した労作が日本盤で登場。息をのむ程に強烈な音像に圧倒される全14トラック。 ●1920年代から50年代にかけて、ペ …

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MAH DAMBA / MALI, IN THE SHADE OF THE GREAT BAOBAB

久々に再入荷! マリのヴェテラン女性歌手/グリオの家に生まれ育ち、ファンタ・ダンバの姪にあたる存在~夫君のンゴニ奏者&ギタリストのママイエ・クーヤテとともに早くからフランスでも活動して来ましたが、その夫ママイエが亡くなってしまい、残された息子達とともに作り上げたのがこの作/追悼盤だそうです。ほか、ジャン=ジャック・アヴェネル(ベース)、ママドゥー・ディアバテ …

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SEXTETO TABALA / COLOMBIA, THE KINGS OF THE SON PALENQUERO

ああ、これは当店初入荷ですね!たぶん、 仏BUDA1999年制作コロンビアの 逃亡奴隷の子孫が代々暮らした カリブ海沿岸のコミュニティ「パレンケ」の音楽集。 リンクは1998年の Ocora 録音の アルバムからですが参考までに↓

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SIBIRI SAMAKE / DJITOUMOU KONO / MALI: MUSIC OF THE HUNTERS

マリのマンデ系社会において、一種のトリックスター的な存在となっている狩人。ちなみにボロを着た乞食みたいに見えますが、狩人の正装です。カモフラ系ユニフォームと言い換えましょう(その割に動く度に音が鳴ってしまいそうなのは本当に狩りに向いているのか?) 動画はSiberia Samakeの別の作品ですが、参考までに!

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SERGE BOUZOUKI, PADDY LEMERCIER / L’USAGE DU LUTH

元マリコルヌのヴァイオリニスト、パディ・ルメルシエが、セルジュ・ブズーキと名乗る謎のブズーキ奏者と組み、弦楽器をフィーチャーしたインド、アラブ、トルコ、イスラエル、フランスの伝統曲を取り上げた、旧世界弦楽器音めぐり。2005年の作品ですが、世界で誰一人話題にしなかったらしく、youtubeには映像ゼロ! ググっても情報は下記リンクのみです。70億人ダダ漏れの …

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THIERRY FANFANT / BEST OF

風の吹く島のベースマン、チエリー・ファンファンのダブルベスト。CD1が歌もの(ファンファン作曲 のレパートリーをトニー・シャスール、ラルフ・タマール、ジャコブ・デヴァリュー他多彩な歌手たちの 歌唱で)、CD2がインストもの(カリビアン・ジャズ)で、ダヴィッド・ファックール、盛岡の彼女 マリオ・カノンジュ、アラン・ジャン=マリー、アンディー・ナレル(スティール …

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KALA JULA / MANDE KULU

唐十郎とは無関係(って、オイ!)。二人のマンダング・ギターのヴィルツオーゾ、サンバ・ジャバテ(マリ人)と ヴァンサン・ザネティ(スイス人)のデュオ、カラ・ジュラの新アルバム。ゲストに女流コントラバス 奏者エレーヌ・ラバリエールとヴィオラ&ヴァイオリン奏者ジャッキー・モラール(両者ともブルター ニュ人)を迎え、撥弦+擦弦のダイナミックな弦楽アンサンブル …

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ULAS OZDEMIR / TRACES OF ASIK

アシュクのサズ弾きシンガー、ウラシュ・オズデミールの新ソロ。ヴォーカル、サズ、その他すべて の楽器&コーラスをウラシュ とりで録音。フォラバンディ(ウラシュ+サム・カルピエニア+ビージ ャン・シェミラニ)の FULL RHIZOME レーベルから(エクスポーター資料から) トラックリスト >1. NASIHAT / 2. BULUNUR / 3 …

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DANYEL WARO / MONMON

ワロっていいとも。2010 年アカデミー・シャルル・クロ大賞と WOMEX ARTIST AWARD に輝いた ダニエル・ワロのアルバム “AOU AMWIN”に続く7年ぶり新スタジオアルバム。モンモン・モン・ モンモン・ミンム・モン・メメ(すももももも…に似てますが、私の母の母は私の祖母、という意味) というわらべ唄風言 …

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