INNA DE YARD / THE SOUL OF JAMAICA

★V.A.イナ・ディ・ヤード (ザ・ソウル・オブ・ジャマイカ) ジャマイカの伝説的アーティストが新たな世代と作り上げたアコースティック・レゲエの金字塔!最高にオーガニックなジャマイカン・サウンドが聞こえてくる。 Mr.ソウル・オブ・ジャマイカことケン・ブースを筆頭に、ロイド・パークス(ウィー・ザ・ピープル/テクニクス)、セドリック・マイトン(コンゴス)、キダ …

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RAFIKI JAZZ / HAR DAM SAHARA

四大陸の楽器をフィーチャーした多文化音楽集団が軽やかに複数の音楽文化を融合させた注目の世界デビュー作!! 06年に誕生したラフィキ・ジャズはイギリス・シェフィールドのジャズ・ミュージシャン達と、イギリスに難民として渡った音楽家達による音楽集団。西アフリカのコラ、カリブ海のスティールパン、インドのタブラとタンブーラ、ブラジルのビリンバウ、アラブ圏のネイとウード …

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MARIO CANONGE / CARTE BLANCHE

パリで活動するマルチニークのピアニスト2002年作!一貫してビギンにこだわる姿勢は本作でも発揮されています!スティール・パン奏者アンディ・ナレルとのジャジーなビギン・インスト曲や、カリブのシナトラ?ラルフ・タマールとオルケスタ・アラゴーン!をゲストに繰り広げる豪華なビギン・ナンバー、あるいは、ジョセリーヌ・ベロアール歌うクラシカルなたたずまいのビギン=マズル …

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V.A. / AMERICANS SING LATIN AMERICA 1935-1961 

タイトルが端的に示すように、米国人アーティストたちがラテン・ナンバーを歌った1935~61年の録音、全69トラックを収録する、お馴染み仏フレモー社の3枚組アンソロジーです。『コール・エスパニョール』などラテン・アルバム3部作をリリースしているナット・キング・コールをはじめ、ペレス・プラード楽団をバックにしたローズマリー・クルーニー、メル・トーメやルイ・アーム …

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V.A. / BOOGU YAGGA GAL, JAMAICAN MENTO

久々の再入荷!メント・コレクションの嚆矢となった充実盤です。1950年代ジャマイカン・メント=SPコレクションです!スカ以前、独立以前のジャマイカにも、カリプソ風POP&フォークロアが存在していたことを、確認できるCDです。スカやレゲエにつながる感覚の萌芽も、既に歌い口の感触に察せられますね。 1. Calabash-Count Lasher 2. Miss …

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『とうようズ・チョイス・スペシャル』

 『中村とうよう 音楽評論家の時代』の副読本ならぬ「副聴CD」。 とうようさんが最後に愛したのは、かくもシンプルで飾り気のない音楽たちだった。 2011年に亡くなった中村とうようさんの評伝『中村とうよう 音楽評論家の時代』(二見書房)がとうとう完成した。その発売に併せ、内容をより深く理解するための「副読本」ならぬ「副聴CD」として制作した編集盤がこれだ。ラテ …

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SYLVIA DE GRASSE / PORROS Y TAMBORERAS 

1921年生まれで78年に亡くなった往年の名女性歌手、「パナマの歌の皇后」と謳われたシルビア・デ・グラッセ。本作は、アンソニアから1954年にリリースされていたアルバム『ラ・シータ』の復刻CDで、曲順はシャッフルされていますが全トラック収録されています。 シルビアの溌剌とした歌声、タンボレーラやポロの弾けるようなリズムが魅力のトロピカル・ダンス・ミュージック …

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EL NEGRO PEREGRINO Y SU TRIO

メキシコはベラクルス出身のトレス弾き、エル・ネグロ・ペレグリーノと彼のトリオ。本作はそのアルバム『エル・ソン・クバーノ』(Dimsa DML-8100)を曲順シャッフルの上、全曲収めるCD-Rリイシューです。ボレロ、ボレロ・ソン、グアラーチャと、トレスの響きが導き出す軽快なキューバン・フィーリングと、メキシコのトリオものの心地よいハーモニーが程良くミックス。 …

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THE INVADERS STEEL BAND 

1937年結成という、トリニダードの歴史あるスティール・バンド、ジ・インヴェーダーズ。曲順はシャッフルされていますが、アンソニアからリリースされていたアナログ盤(SALP-1294)の全曲を収めるCDリイシュー。 カリプソのヒット曲「ラムとコカコーラ」「マチルダ」といったカリプソのヒット曲、メレンゲやパチャンガと銘打ったナンバー、テンポを落としたボレロ名曲「 …

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OKAWA & THE RULERS / 白い花, MUSSIEU A TET’A POISSON LA

7インチ第3弾は、フレンチ・カリビアン・グルーヴに日本語詞を乗せた傑作曲!! Okawa78ことOkawa Takeshiが中心となり、アフリカや南米のオーセンティックなアフロ・ミュージックを中心にニューオリンズやスカなどを融合したニュー・バンド。B面はDon Drummondによるジャマイカン・スカの人気曲”Smiling”カバーで …

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MAYA ANGELOU / MISS CALYPSO

久々の再入荷! 北米セントルイス生まれ、20代までにバスガイド、ダンサー、ウェイトレスなどの職業を転々とし、30代にはサンフランシスコでナイトクラブの歌い手となり、ミュージカル等にも出演、歌って踊れる女優として認知され始めます。そして、ハリー・ベラフォンテに触発されたことをきっかけに、本盤『ミス・カリプソ』を1957年に録音、自ら作詞作曲もこなし、カリプソに …

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LES MAITRES DU BELE de Sainte-Marie / TAMBOURS DE MARTINIQUE

“ベレ”と呼ばれるマルチニークのアフロ・ルーツ音楽~その起源はコロンブスの新大陸発見までさかのぼり、アフリカから連れてこられた奴隷達がたばこや綿の農場で生み出したとされています。奴隷たちはその存在とアイデンティティを主張する抵抗の表現としてベレを演じたともされます。コール&リスポンスの歌とパーカッション・アンサンブルで構成されるこの音楽の伝統を、今に伝えるマ …

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JOSEITO MATEO / KING OF MERENGUE

1920年ドミニカ共和国生まれで、1930年代から歌い出したホセイート・マテオ。その甲高くも芯の通った軽快な歌は、すぐにパン・カリブ的な人気を得て、1950年代半ばにはソノーラ・マタンセーラをバックに歌い、1962年には、エル・グラン・コンボのファースト・アルバムにヴォーカリストとして参加。まさに往年のトロピカル系大歌手であります。ウィキペディアのスペイン語 …

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BEACHAM COAKLEY / CALYPSO BEAT OF THE BAHAMAS 

バハマのビーチャム・コークリーズ・エメラルド・ビーチ・ホテル・オーケストラが、1957年前後に『グーンベイ!:ジ・オーセンティック・カリプソ・ビート・オブ・ザ・バハマ』(DECCA DL-8459)としてリリースしたアルバムの復刻です。 ハリー・ベラフォンテのヒット曲としてもお馴染みな「マチルダ」、ビーチ・ボーイズが『ペット・サウンズ』で取り上げたヴァージョ …

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