V. A. / HOMENAJE A MIGUEL HERNANDEZ

1910年生まれ、フランコ独裁政権下の42年に獄中死した20世紀スペインの伝説的詩人ミゲル・エルナンデス。没後75周年を記念し彼に捧げられた、オリジナル録音による2017年のオムニバス・アルバムです。ビクトル・マヌエルやミゲル・リオス、ジョアン・マヌエル・セラットといったスペインの大物ベテラン・アーティストたち、17年の来日でも話題となった女性シンガーのブイ …

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YO IRIE / FISH

入江陽の4thアルバム「FISH」。 前作「SF」から約1年半ぶりとなる本作は、生まれ育った新大久保の喧騒を離れ千葉の郊外に移住した入江が、サウンドエンジニアの中村公輔のサポートのもと、今年夏に制作。 リラックスしたムードで、魚を釣り上げるような、魚として泳ぐような、そんな雰囲気のアルバムである。 ゲストとしてBOMI、岩出拓十郎(本日休演)、黄倉未来、ガク …

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70SOC / ELECTRIC LOVE

ファンク系70年代リヴァイヴァル・トリオ!! そのバンド名通り、70’Sリスペクトなバンドゥン出身のファンク・トリオ。ワウ・ギターとファンキーなリズム・セクションによる演奏にホーンやストリングスも加わって、リヴァイヴァリストとしてかなりのセンスを感じさせます。インドネシアのリヴァイヴァル系はブルース・ロックやフュージョン系が多いですが、彼らはアー …

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SUDIRMAN / LAGU DARI KOTA

〈マレイ・ポップの王様〉オリジナル・アルバムが続々再発! マレイシア音楽に大きな爪痕を残した男性歌手スディルマン。当時“マレイシアのエルヴィス”と呼ばれ幅広く親しまれた彼は、92年になんと37歳という若さで亡くなってしまいましたが、いまだにその人気は衰えることを知りません。このところ、彼の全盛期のアルバムが続々再発されていますが、今回は3作をまとめてご紹介。 …

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JESSE & JOY / UN BESITO MAS

  06年CDデビューのメキシコの人気兄妹デュオ4作目のアルバム(これまでとは一味違います)!中南米カーペンターズ??結構よるべなし、…??というか、基本POPですが、国境の南ムードをメヒコ側から表現することにおいて、カレクシコを越えているような気がします!水準高し。

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DEWI PERSSIK / SEMUA KARENA CINTA

ディスコ・ダンドゥットの人気女性歌手ですが、 31歳、2度の離婚経験あり、スキャンダル多し、 う〜ん、でもこのジャケの正面顔、 肝座ってる感じですねえ、 ちなみに巨乳です。 ポケモンのダンドゥットも歌ってます。 (って、こんなイイ加減な商品説明で、 イイんだろうか?) 参考マグレブサトーさん▽これ観て、買うことを決めたソーです。

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DATIN RAFEAH BUANG / NADA PESONA

  60年代後半から80年代にかけて活躍したシンガポール人女性歌手ラフィアー・ブアンのEMI時代全盛期の名曲復刻集!80~83年録音のものをチョイスした2枚組編集盤。時代を反映したディスコっぽい歌謡曲や、ちょっとムラーユっぽいものもあり、ヴァラエティに富んだ内容。ブックレットには68~83年までのディスコグラフィがジャケ付きで掲載されています。

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JAMALA / 1944(EP)

クリミア問題を描いて物議を醸した 2016年ユーロヴィジョン優勝曲! 2016年のユーロヴィジョンを制した、ウクライナ代表クリミア・タタール人歌手のジャマラ。彼女が歌った「1944」は、1944年旧ソ連のスターリンによるクリミア半島からのタタール人強制追放を描いた曲でした。この過程で移住したタタール人の約半数、10万人が亡くなっており、このジェノサイドの記憶 …

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TASHA MANSHAHARA / BUKANAKU

魅力的な歌声を持つイスラーム系女性SSW ユナの登場以来、ヒジャブやターバンを付けて歌うイスラーム系女性歌手が目立つようになりましたが、こちらのターシャもそんなスタイルを持つ女性SSWです。1992年生まれ、三人兄弟の長女で、なんと英語の先生の肩書きを持っているとのこと。サウンド的にはフォーキーな欧米風ポップスやレゲエ、バラードなどで、マレイ語で歌っている以 …

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ELEENA HARRIS / TERLALI RINDU

期待の女性歌手が登場! 久々にマレイシアからキュートな女性歌手が登場してきました。現在19歳の若手女性歌手エリーナ・ハリスは17歳のときにタレント発掘コンテストで優勝し、その時審査をしていたDJ Fuzzのディレクションのもと制作されたのが本作。陽気なマレイ・ポップスが7曲収録されていて、自身も作曲を手掛けるなど、アーティスティックな才能も発揮しています。 …

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