YO IRIE / FISH

入江陽の4thアルバム「FISH」。 前作「SF」から約1年半ぶりとなる本作は、生まれ育った新大久保の喧騒を離れ千葉の郊外に移住した入江が、サウンドエンジニアの中村公輔のサポートのもと、今年夏に制作。 リラックスしたムードで、魚を釣り上げるような、魚として泳ぐような、そんな雰囲気のアルバムである。 ゲストとしてBOMI、岩出拓十郎(本日休演)、黄倉未来、ガク …

続きを読む>

70SOC / ELECTRIC LOVE

ファンク系70年代リヴァイヴァル・トリオ!! そのバンド名通り、70’Sリスペクトなバンドゥン出身のファンク・トリオ。ワウ・ギターとファンキーなリズム・セクションによる演奏にホーンやストリングスも加わって、リヴァイヴァリストとしてかなりのセンスを感じさせます。インドネシアのリヴァイヴァル系はブルース・ロックやフュージョン系が多いですが、彼らはアー …

続きを読む>

SUDIRMAN / LAGU DARI KOTA

〈マレイ・ポップの王様〉オリジナル・アルバムが続々再発! マレイシア音楽に大きな爪痕を残した男性歌手スディルマン。当時“マレイシアのエルヴィス”と呼ばれ幅広く親しまれた彼は、92年になんと37歳という若さで亡くなってしまいましたが、いまだにその人気は衰えることを知りません。このところ、彼の全盛期のアルバムが続々再発されていますが、今回は3作をまとめてご紹介。 …

続きを読む>

DEWI PERSSIK / SEMUA KARENA CINTA

ディスコ・ダンドゥットの人気女性歌手ですが、 31歳、2度の離婚経験あり、スキャンダル多し、 う〜ん、でもこのジャケの正面顔、 肝座ってる感じですねえ、 ちなみに巨乳です。 ポケモンのダンドゥットも歌ってます。 (って、こんなイイ加減な商品説明で、 イイんだろうか?) 参考マグレブサトーさん▽これ観て、買うことを決めたソーです。

続きを読む>

DATIN RAFEAH BUANG / NADA PESONA

  60年代後半から80年代にかけて活躍したシンガポール人女性歌手ラフィアー・ブアンのEMI時代全盛期の名曲復刻集!80~83年録音のものをチョイスした2枚組編集盤。時代を反映したディスコっぽい歌謡曲や、ちょっとムラーユっぽいものもあり、ヴァラエティに富んだ内容。ブックレットには68~83年までのディスコグラフィがジャケ付きで掲載されています。

続きを読む>

JAMALA / 1944(EP)

クリミア問題を描いて物議を醸した 2016年ユーロヴィジョン優勝曲! 2016年のユーロヴィジョンを制した、ウクライナ代表クリミア・タタール人歌手のジャマラ。彼女が歌った「1944」は、1944年旧ソ連のスターリンによるクリミア半島からのタタール人強制追放を描いた曲でした。この過程で移住したタタール人の約半数、10万人が亡くなっており、このジェノサイドの記憶 …

続きを読む>

TASHA MANSHAHARA / BUKANAKU

魅力的な歌声を持つイスラーム系女性SSW ユナの登場以来、ヒジャブやターバンを付けて歌うイスラーム系女性歌手が目立つようになりましたが、こちらのターシャもそんなスタイルを持つ女性SSWです。1992年生まれ、三人兄弟の長女で、なんと英語の先生の肩書きを持っているとのこと。サウンド的にはフォーキーな欧米風ポップスやレゲエ、バラードなどで、マレイ語で歌っている以 …

続きを読む>

ELEENA HARRIS / TERLALI RINDU

期待の女性歌手が登場! 久々にマレイシアからキュートな女性歌手が登場してきました。現在19歳の若手女性歌手エリーナ・ハリスは17歳のときにタレント発掘コンテストで優勝し、その時審査をしていたDJ Fuzzのディレクションのもと制作されたのが本作。陽気なマレイ・ポップスが7曲収録されていて、自身も作曲を手掛けるなど、アーティスティックな才能も発揮しています。 …

続きを読む>

LYANA / HATI KE HATI

マレーシア80年代終わりアイドルもの再発! 詳細は不明ですが、ラジャ・エマと同様、80年代に活躍をみせたアイドル系女性歌手。打ち込みサウンドがまだ新鮮だった時代らしく、元気なドラム・マシーン・サウンドが炸裂したポップスをここに披露。歌はあまり上手くありませんが、その分初々しさが感じられます。 (インポーター資料から)

続きを読む>

SANIA LIZA / PAGLI SURAIYA

再入荷! 知られざるバングラデシュ歌謡の近作が初入荷! サニア・リザは同国のスター誕生系リアリティーTVで優勝し、デビューした実力派アイドル。こちらは2015年の2ndアルバム。サウンドはもちろんボリウッド志向ですが、イケイケのビート曲は数えるほど、全体におだやか。ガザルやトゥムリなど軽古典の素養がしっかり感じられる柔らかで瑞々しい歌い口です。ボリウッドでも …

続きを読む>

go top