こちらでは、主に北米のラテン音楽を扱います。

BANDERAS / LA BANDERA

クラブ・シーン発、サルサ~ラテン・ミュージックの新たな道を切り開くBANDERAS待望のファースト・フル・アルバム! ファンク、R&B、レゲエ、キューバン、サルサ、アフロビートなど様々な音楽の現場で独自のスタイルを持ち、活躍するメンバーがサルサの名のもとに集まった。1stシングルが2018年3月にスイスのレーベル、Matasuna Recordsより …

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V.A. / LATIN-AMERICAN MUSIC ALBUM

★中南米音楽アルバム(改訂版) 日本のラテン音楽ファンにとっては永遠のバイブル! 1941年に高橋忠雄が監修した伝説のSPアルバムが77年ぶりに復刻された! 日本がイギリスやアメリカに宣戦布告したのが1941年。その同じ年に、後に伝説となるひとつのSPアルバムがリリースされた。6枚組のSPに12曲を収録。当時の最先端のラテン音楽を惜しげもなく楽しませてくれる …

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CHICO O’FARRILL (PERLAS CUBANAS)

キューバ出身の名アレンジャー/作曲家/バンド・リーダー、チコ・オファリル。本作は彼の指揮によるアントバルズ・ラテン・オール・スターズの1962年作『ザット・ラテン・ビート!』(Dot Records : DLP 25445)を、曲順はシャッフルされていますが、全曲収めるリイシューです。 チコ・オファリルの他、ペルチーン、レネ・エルナンデスが編曲を手掛けたビッ …

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TROPI CORILLO / DE LOS ANGELES

★トロピ・コリーヨ『デ・ロス・アンヘレス』 ジャズ・ファンク~アフロ・カリビアン~南米トロピカルを横断する実力派7人組。リーダーは、プエルトリコ系のリチャード・エレーラ(Per)。スペイシーなエレピ、哀愁のアコーディオン、ジャジーなギターが豊穣のグルーヴを生み出しながら絡み合う、今までのラテン・バンドとは異なる尖ったサウンド。デスカルガ(2)、クンビア(3) …

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MACHITO AND HIS AFRO-CUBAN ORQUESTA (iLatina)

マンボ~アフロ・キューバン・ジャズを代表するバンドリーダー/歌手のマチート。本作は、1950年代前半の米コロムビア社への録音からの12曲(CD『MAMBO MUCHO MAMBO』に全20曲としてまとめられているもの)に、ミゲリート・バルデース&ヒズ・オーケストラ・ウィズ・マチート&ヒズ・アフロキューバンズ名義のLP『キューバン・ナイツ』としてリリースされた …

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VIRGINIA LOPEZ (Vintage Music)

プエルトリコ人のボレロ歌姫ビルヒニア・ロペス。本作は彼女が活躍の舞台としたメキシコのRCAから、1960年代末 or 60年代初頭にリリースした『VIRGINIA LOPEZ Vol.IV』(MKS-1239)を、曲順はシャッフルされていますが、全曲収めるリイシューです。 編曲/指揮にはマリオ・パトロン、チューチョ・サルソーサ、マリオ・ルイス・アルメンゴルと …

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TRIO REYNOSO / MERENGUE

グイラ、タンボーラ、アコーディオンが伴奏する、メレンゲ・ティピコ(ペリーコ・リピアオ)の王様とも賞されるトリオ・レイノーソ。本作は、曲順はシャッフルされていますが、『メレンゲス(ロス・アセス・デル・メレンゲ・コン・モヘジータ』の全12曲を収録すリイシューです。 アコーディオンも含みますが、アルト・サックスが蛇腹の役割をなぞり、縦横に駆けめぐるひと味加えたアン …

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PEPITO TORRES Y SU ORQUESTA SIBONEY

プエルトリコ人バンドリーダー/サックス奏者ペピート・トーレスは、ラファエル・ムニョス楽団で活躍し、1939年には自身のオルケスタ・シボネイを立ち上げました。本作は、60年代前半~中盤の録音と思われる、プエルトリコのFragosoからリリースされたアルバム『ケ・シガ・ラ・フィエスタ』を、曲順はシャッフルされていますが、全曲収めるリイシューです(ベネズエラのフォ …

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ISIDORO FLORES Y SU CUARTETO / MERENGUE AUTENTICO 

“アコーディオンの魔術師”とも賞されるドミニカ共和国の歴史的マエストロ、イシドロ・フローレス。本作は、クアルテート・イシドロ・フローレス名義で1962年にルンバ・レーベルからリリースされたアルバム『コサ・リンダ!メレンゲ』(LPR-55563)のストレート・リイシューです。 高く張りのある男性ヴォーカルに優雅な雰囲気をもつ女性によるコーラス、アコーディオン+ …

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RENE TOUZET & THE CHA CHA RHYTHM BOYS 

1916年ハバナ生まれのマンボ時代の名ピアニスト兼アレンジャー、レネ・トゥーゼ。本作は、1958年にフィエスタからリリースされたアルバムです。 レネ・トゥーゼのピアノとラテン・パーカッション、ベースのリズム隊によるアンサンブルに、曲によりエレキ・ギター、ヴィブラフォン&女性ヴォーカル・トリオのザ・マラゴン・シスターズが加わります。「ビギン・ザ・ビギン」「ナイ …

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SANTIAGO CERON / HOMENAJE AL GALLERO PALMASOLA

サンティアーゴ・セロン~1996年の充実作が当店ストックの隅に複数発見されました(もう20年以上前のCDなんですなあ…)!セロンと言えば、最晩年のアルセニオ・ロドリゲス楽団で歌っていたあの人ですね(ドミニカ1940生まれ)。その後、トニー・パボンのプロテスタに参加してもいました。で、本作、鶏にかまけているオチャメなジャケ?とは裏腹、ソプラノ・サッ …

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MONCHO LENA y Los Ases Del Ritmo feat. MON RIVERA / ALO ! QUIEN NAMA?

プエルトリコ人ティンバレス奏者モンチョ・レーニャ率いるロス・アセス・デル・リトゥモ。本作は、ヴォーカルに意味のない早口言葉状のトロバレングアという独特のスタイルで知られるモン・リベーラを擁した、1957年のアンソニアからのアルバム『ア・ナイト・アット・ザ・パレイディアム』(ALP-1219)収録の12曲から、9曲を収めるリイシューです。 オリジナル盤のタイト …

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CESAR CONCEPCION Y Su Orquesta 

サックスなど含むフル・バンドを率い、マンボやボレロ、プレーナなどを演じたプエルトリコ人バンドリーダーのセサル・コンセプシオーン。本作は、1950年代後半録音かと思いますが、アンソニアからの『セサル・コンセプシオーン・イ・ス・オルケスタ』(ALP-1304)を、曲順はシャッフルされていますが、全曲収めるリイシューです。 歌手としてクレジットされているのはハリー …

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MARIA VICTORIA / (Aquí Me Encontrarás, Boleros, 076)

*実はここ数年、マリア・ビクトリアのベスト盤CDを当エル・スール・レーベルで出せないものかと、シングルやLPの状態のイイものを買い集めたりもしていたんですが、Mexico RCA の “Serie Del Recuerdo” やら、この スペイン VINTAGE MUSIC からの2枚のCDやら、結局、おいしいところ(50年代後半音源 …

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