こちらでは、主に北米のラテン音楽を扱います。

AGUSTIN LARA (vintage music)

「ソラメンテ・ウナ・ベス」「グラナダ」などで知られる、メキシコを代表する作曲家アグスティン・ララ。自身の歌とピアノによる自作自演録音14曲を収めるアンソロジーです。 本職の歌手に比べると、もちろん歌唱力では見劣りはするのですが、飄々とした味わいが魅力的。代表曲のひとつ「ピエンサ・エン・ミ」をはじめ、ボレロ、カンシオーン、バルス、タンゴ、ダンソーンなど、オーケ …

続きを読む>

LA PLAYA SEXTET / MAMBO & CHA CHA CHA

1950年代にエレキ・ギターを導入したサウンドを提示したラテン・バンド、ラ・プラヤ・セクステット。本作は、56年のマルディグラ・レコード盤『ケア・トゥ・チャチャチャ?』(LP-5001)の12曲中9曲に、セステート・ラ・プラヤ名義でリリースされた7インチ盤(Belter/50.144)の4曲中3曲を組み合わせたものと思われる、変則的なリイシューです。 チャチ …

続きを読む>

FELIPE PIRELA (Vintage Music)

1941年生まれ、72年に亡くなったベネズエラ出身のボレロ歌手フェリペ・ピレーラ。ベネズエラの著名楽団ビージョス・カラカス・ボーイズで人気を掴み、「エル・ボレリスタ・デ・アメリカ」とも呼ばれるようになりました。 本作は70年代にディスコロランドからリリースされたベスト盤LP『ロ・メホール・デ・フェリペ・ピレーラ』(DCM-401)収録の12曲のうち10曲を収 …

続きを読む>

CINDY & TITO RODRIGUEZ / ALMA CON ALMA

1973年に亡くなった父、ティト・ロドリゲスとオンリー・ボレロ多重録音デュオを繰り広げる愛娘、シンディの1995年作!当店経年在庫非シールド新品〜入手困難につきプレミア価格にて陳謝! 1 La Casa 2:42 WrittenBy Armando Manzanero 2 En La Oscuridad 3:48 WrittenBy Rafael Solan …

続きを読む>

チュイート / ベスト・オブ・チュイート

*カリビアン・クラシックス− プエルト・リコ これで、ボンバさんのお蔵出しは(ストック買い占め)終わりです。それにしても1990年リリースですから、早30年、まいったなあ…歳とるわけです。 曰く「チュイートはプエルト・リコを代表するマウンテン・ミュージック、ヒバローの第一人者ヴォーカリスト。50代のプエルト・リコ音楽ではコルティーホと並び最も重要 …

続きを読む>

OCHO / Ⅱ

★オチョ/ II こちらもボンバから、1996年に世界初CD化リリースされたチコ・メンドーサ率いるオチョ、1973年のセカンド・アルバム〜NYラテンの名作です!僅少デッドストックあり、ということでしたので、買い占めさせていただきました。もちろんサービス価格を設定させていただいてのご提供!で、そのCDオビに解説・原田尊志とあってビツクリ…何の記憶も …

続きを読む>

V.A. / A TOUCH OF BOOGALOO

★ア・タッチ・オブ・ブーガルー 何年前だか忘れましたが、当時、異例のベスト・セラーを記録したという60年代ブーガルー・コレクション国内盤の復刻CD新品です!NYの若いラティーノ達の間で60年代後半に大流行しながらも、時代のあだ花のごとく消え去ったR&Bとラテンの混血音楽ブーガルー。中でもレアー、そしてキャッチー&POPなナンバーを選りすぐったCDがこちら。っ …

続きを読む>

YUBA-IRE / BAILA CONMIGO

ウィリアム・セエダのグルーポ・アフロ・ボリクアにも参加していたプエルトリコのパーカッション奏者/作曲家エクトル・カルデロン率いるアフロ・カリビアン・ユニット、ユバ・イレによる2018年のサード作です。ヴォーカル/コーラスのコール・アンド・レスポンスと、パワフルなパーカッション隊が繰り出す怒濤のポリリズム。ルンバ系を主体に、プレーナとボンバのレパートリーを交え …

続きを読む>

V.A. / BOLERO Y MAS…

ヴィンテージなボレロの名演を21曲詰め合わせたアンソロジーです。キューバ、メキシコ、プエルトリコ、チリ、スペインの歌手たちがピックアップされています。 キューバからは、「マニセーロ」を大ヒットさせたアントニオ・マチン、フィーリン的な感覚で人気を得たフェルナンド・アルバレス、メキシコからは、パンチョス、トレス・レジャス、トレス・アセス、トレス・ディアマンテス、 …

続きを読む>

LA SONORA PONCEÑA ‎/ ALGO DE LOCURA

プエルト・リコ名門楽団、ソノーラ・ポンセーニャの1971年のサード・アルバム~ピアニストとしてグループを率いるピアニスト、パポ・ルッカの独特にジャジーなタッチとポンセーニャならではのコード・ワーク、そして快活なリズム&トランペット重奏によるソノーラ編成で、新たに興りつつあったNYのサルサ・ムーブメントに一助を与えた充実作!プロデュースはラリー・ハーロウでした …

続きを読む>

RAY LUGO & THE BOOGALOO DESTROYERS / MI WATUSI

ベネズエラのレイ・ルーゴ&ブーガルー・デストロイヤーズがUKフリースタイルにて制作新録、2011年にリリースの、見事に時代錯誤だったブーガルー快作!復刻盤風のジャケも秀逸!で、今さら、ですが…当店ストックから発見したのでした。*非シールド盤 1.Soy El Rey 3:02 2.Swingy Boogaloo (A.K.A. Gran Comb …

続きを読む>

go top