BARRIO LINDO / FULGOR SHIKA SHIKA

Fulgor by Barrio Lindo ☆バリオ・リンド/フルゴール ヴードゥーホップとも共振するスロウ・グルーヴと南米フォルクローレのたぐいまれなミクスチャ・スタイルを武器にニコラ・クルースやチャンチャ・ビア・シルクイートにも並ぶ注目アクトとして見事に開花したアルゼンチンの新鋭バリオ・リンド。 その待望の2019年最新アルバムが完成。 フェミナ、ウア …

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V.A. / GUITARE, Grandes Compositeurs Argentins

アルゼンチンの20世紀を代表する音楽家、フォルクローレのエドゥアルド・ファルーとアタウアルパ・ユパンキ、そして、クラシックのアベル・フレウリというギターの名手でもあった3者と、加えて、タンゴのアストラ・ピアソラという、それぞれに音楽性が異なる音楽家の残した曲を、カルロス・マルティネス(フォルクローレ&クラシック)、マキシモ・プジョル(タンゴ)という二人のギタ …

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EDGARDO CARDOZO / LAS CANCIONES DEL MUERTO

1964年生まれ、クラギ正統派の構え(脚の間にギターを挟む)から繰り出される妙技と澄んだファルセットを込んだ説得力抜群の唄声。この6年ぶりとなるソロ・アルバムは一曲以外ゲスト奏者を含まない、声とギターの完全な独奏作。12年前に自動車事故で生死の淵をさまよったというカルドーソは、序盤で人生の境界を描き出すかのようにタンゴやミロンガの様式を元にした、儚く物哀しい …

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MINGUNOS / OPUS II

ピアノ奏者アンドレス・マリーノとのデュオ作で澄んだ歌声を披露してくれた女性シンガー – ルシア・ボッフォもメンバーで参加。アルゼンチンらしい繊細でキメ細やかな解釈のビッグバンド・アレンジのもと、ジャズの巨匠チャールズ・ミンガスをトリビュートしようというプロジェクト、前作から間髪入れず2018年のコンテンポラリーな視点で制作されたミングノス第二作目 …

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LA CANGOLA TRUNCA / SAJRA

バンドネオン奏者サンティアゴ・アリアスらマルチ奏者3人からなるトリオのコンテンポラリーかつ冒険的、興味を唆られずにはいられないフォルクローレ、アルバム二作目。出身地であるアルゼンチン北部近郊のアンデスやボリビアのルーツ・リズムを下敷きに、コンテンポラリー・ジャズの手法での探求や前衛姿勢なインプロヴァイズを展開していくという、やみつき必至の奥深さ。 アルゼンチ …

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MININO GARAY / TUNGA TUNGA’S BAND

ブエノスアイレスとパリを行ったり来たりで、四半世紀超えとなるアルゼンチンのパーカッショニスト、ミニノ・ガライのニューアルバム!行ったり来たりの一方、生まれ故郷のアルゼンチンはコルドバの音楽スタイルを踏襲、その知られざるコルドバの大衆音楽、クアルテートの大物、ラ・モナ・ヒメネスも参加しています! 01.A Brasil Me Voy 02.Tan Especi …

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LOS TROVADORES DE CUYO / SUS MAS GRANDES EXITOS, RELIQUIAS

1930年~50年代にアルゼンチンのフォルクローレをポピュラー音楽として広めたグループたちのうちでも最も有名なグループ、ロス・トロバドーレス・デ・クージョのSP録音の復刻CDです。リーダーのイラリオ・クアドロス以下3人のメンドーサ出身者たちによる4人組で、彼らのギター・アンサンブルを中心としたアルゼンチン・フォルクローレのしっかりした味わいの演奏をバックに、 …

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ENSAMBLE CHANCHO A CUERDA / POSDATA

ここ日本でも著名なジャズ・ミュージシャンやジャーナリストに高評されたソロ作を発表したナウエル・カルフィ(p)、生ギターの弾き語りで同世代S.S.W.の楽曲を解釈するなか、前代未聞の”Lucy in the sky with diamond“を披露したニコ・ラリス(vo,g)、大御所シンガー – リリアナ・エレーロの歌伴も務 …

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PAULA SUAREZ, MORA MARTINEZ / CON LA ILUSIÓN COMO FUSIL

アルゼンチンの音楽シーンで、15年来様々なプロジェクトにて活動を共にしてきたボナエレンセ出身のパウラ・スアレス(p,vo) と、リオ・ネグロ出身のモラ・マルティネス(vo, per)。これまでのキャリアで最たるものは、ふたりにフロレンシア・ヒアンマルチェ(g)を加えたフォルクローレ・トリオ – アイママで二枚のアルバムを制作してきたことですが、こ …

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A SAIDERA ORQUESTA / SUR

どこまでも続く広大な平野を思わせる澄み切った音像、弊社で国内盤CD「Pájaro Azul」をリリースしたベース奏者のパトリシオ・ピエトレクや、ペルー生まれの女性シンガー – サンドラ・ペラルタとの夫婦デュオ作「Amos Viajero」が評判のギター奏者レアンドロ・カシオーニも在籍。2012年にブラジル音楽をアルゼンチン流にラージ・アンサンブル …

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PIERO / MI VIEJO – PEDRO NADIE PIERO

△1969 △1969 △1969 △向かって左 1st¥2250  /   向かって右 2nd¥1950△ ピエロ(本名 Piero Antonio Franco de Benedictis)イタリアで1945年に生まれ、3歳の時に家族とアルゼンチンに移住、1965年に歌手デビュー、はじめはブエノスのナイトクラブで、ロベルト・カルロスやニール・セダカの前座 …

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EDUARDO FALU / 1962

1923年生まれ、2013年に亡くなったアルゼンチン・フォルクローレ界の巨匠/ギターの名手にしてコンポーザーのエドゥアルド・ファルー。本作は、フィリップスから1962年にリリースされた『ファルー1962』(P-13920)を、曲順はシャッフルされていますが、全曲収めるリイシューです。 オシリス・ロドリーゲス・カスティージョ作のミロンガ「コモ・ジョ・ロ・シエン …

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KING COYA / TIERRA DE KING COYA

★キング・コヤ / ティエラ・デ・キング・コヤ 「ダンスフロアのためのフォルクローレ」を紡ぎ出す唯一無二のベテラン、ブエノスアイレスの奇才ガビー・ケルペルによる現行プロジェクト=キング・コヤ、9年ぶりの復活作! フェルナンド・カブサッキ、アレハンドロ・フラノフやフアナ・モリーナらと共にユニークなアルゼンチン音楽の魅力を世界へと知らしめた立役者のひとりによる、 …

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CLAN CAIMÁN

★クラン・カイマン(カイマン族) 「かつてわたしの耳をおり曲げた音楽家より数年ぶりの手紙がきた。どうやら南米から海をつたい東方へ向かっているようだ。その旅中、ふと深呼吸をすべく浮かび上がったときに、朧月夜の下で見るワニの夢。」(Shhhhh) 「泰然と自身の美意識を追及してきた音楽家、エミリオ・アロ。彼の新たなバンドと聞けばアルゼンチン音楽ファンはいてもたっ …

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EL HIJO DE LA CUMBIA / GENERO, GENERO

大傑作!アルゼンチンが生んだエミリオ・ゴメス=“クンビアの息子”による最新アルバム。ポスト・デジタル・クンビア・ブームの新しい地平線を示す大力作!全篇にメキシカン・クンビアの王様、セルソ・ピーニャによる哀愁のアコーディオンをフィーチャー、生々しいクンビアの肉感的サウンドに、ゲットー感覚丸出しの濃厚なデジタル・ビートがミックス。ラ・ダメ・ブランチェやメキシコの …

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