KING COYA / TIERRA DE KING COYA

★キング・コヤ / ティエラ・デ・キング・コヤ 「ダンスフロアのためのフォルクローレ」を紡ぎ出す唯一無二のベテラン、ブエノスアイレスの奇才ガビー・ケルペルによる現行プロジェクト=キング・コヤ、9年ぶりの復活作! フェルナンド・カブサッキ、アレハンドロ・フラノフやフアナ・モリーナらと共にユニークなアルゼンチン音楽の魅力を世界へと知らしめた立役者のひとりによる、 …

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CLAN CAIMÁN

★クラン・カイマン(カイマン族) 「かつてわたしの耳をおり曲げた音楽家より数年ぶりの手紙がきた。どうやら南米から海をつたい東方へ向かっているようだ。その旅中、ふと深呼吸をすべく浮かび上がったときに、朧月夜の下で見るワニの夢。」(Shhhhh) 「泰然と自身の美意識を追及してきた音楽家、エミリオ・アロ。彼の新たなバンドと聞けばアルゼンチン音楽ファンはいてもたっ …

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EL HIJO DE LA CUMBIA / GENERO, GENERO

大傑作!アルゼンチンが生んだエミリオ・ゴメス=“クンビアの息子”による最新アルバム。ポスト・デジタル・クンビア・ブームの新しい地平線を示す大力作!全篇にメキシカン・クンビアの王様、セルソ・ピーニャによる哀愁のアコーディオンをフィーチャー、生々しいクンビアの肉感的サウンドに、ゲットー感覚丸出しの濃厚なデジタル・ビートがミックス。ラ・ダメ・ブランチェやメキシコの …

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BARRIO LINDO / ALBURA

クンビア以上ハウス未満の微熱な横の揺らぎとラテン・アメリカのトラディショナルなフォルクローレ要素。 ふたつの異世界に血肉を通わせた独自のクロスオーバー・スタイルを武器に躍進を続けてきたアルゼンチンの新進プロデューサー「バリオ・リンド」の最新アルバム『Albura』が、待望の初来日にあわせ国内盤リリース。 中南米音楽の「いま」をアップデートしながらボーダーレス …

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MELINGO / ANDA

なんだか、どんどん怪人物になって行くアルゼンチン出身、欧州(パリ)でも活躍しているダニエル・メリンゴの2016年作、ちょっと遅くなりましたけど再入荷です。相変わらずやさぐれたムードのフラフラ酔いどれヴォーカル(トム・ウェイツ風?)で、格調の低いイイ感じのタンゴ&ミロンガ&バラード? ララバイを聞かせてくれます。そして今作では少しばかり音響派にも接近? これま …

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ATAHUALPA YUPANQUI / 1963 – 1966

★アタウアルパ・ユパンキ/1963~1966 37分近い感動の自伝的長詩「追われる身のパジャドール」を収録。 20世紀最高のフォルクロリスタの生誕110年記念アルバム!  特筆すべきは64年の初来日直前の63年11月に録音した「追われる身のパジャドール」の収録です。92年5月発売のユパンキ追悼規格、CD8毎組『人類への遺産』の特典盤として本邦初登場後、近年は …

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MATÍAS MARTINO TRÍO / EL OTRO SALGÁN

ディエゴ・スキッシが賛辞を送る若い才覚、マティアス・マルティーノ(p)のトリオによるサルガン集。 タンゴの作曲家として広く名を残したオラシオ・サルガン(1916-2016)。自身も楽団を率いたサルガンはピアノ奏者としても優れており、生涯400もの楽曲を作曲、または編曲したといいます。1985年コルドバの出身で、9歳のときからピアノ演奏を始め、ブエノス・アイレ …

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ZE RENATO, VICTOR BIGLIONE E LITTO NEBIA / PONTO DE ENCONTRO

ブラジルの人気ヴォーカル・グループ、ボカ・リヴリの一員としても活躍したゼー・ヘナート、アルゼンチン・ロックを切り開いてきたパイオニアの一人で、シンガー・ソングライター/鍵盤奏者のリト・ネビア、ブラフルで活躍するアルゼンチン出身のギタリスト、ビクトル・ビリオーネが共演した1992年リリースの良作。高く舞うヘナートの歌声で、ミナス派好きにもフィットする、トニーニ …

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OSCAR ALEMAN / BUENOS AIRES 1928-1943

1929年にパリに渡って頭角を顕し、ジャンゴ・ラインハルトに続く存在でありながら、マヌーシュのみならず、ラテンでもタンゴでもジャズでもジャイヴでも何でもOKのギタリスト、1909年アルゼンチン生まれのオスカル・アレマン後期編集盤!〜スパニッシュ・ギター、カバキーニョ、ウクレレ、ハワイアンなどにも長けたマルチ・プレイヤーであり自ら作曲もしました。独自のギター世 …

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OSCAR ALEMAN / BUENOS AIRES 1965-1975

1929年にパリに渡って頭角を顕し、ジャンゴ・ラインハルトに続く存在でありながら、マヌーシュのみならず、ラテンでもタンゴでもジャズでもジャイヴでも何でもOKのギタリスト、1909年アルゼンチン生まれのオスカル・アレマン後期編集盤!〜スパニッシュ・ギター、カバキーニョ、ウクレレ、ハワイアンなどにも長けたマルチ・プレイヤーであり自ら作曲もしました。独自のギター世 …

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GUADALUPE GÓMEZ / VENDAVALES

世界的なコンテンポラリー・フォルクローレのギター奏者キケ・シネシの楽曲に唄を載せたデュオ作「Cancion Hacia Vos」の透明感溢れるヴォーカリゼーションで俄然注目を集めた’78年コルドバ出身・在住の女性S.S.W.グアダルペ・ゴメス。共に国際ジャズ・フェスティヴァルに参加したルイス・レビン(p)と作り上げた前作「Estelas」、マグノ …

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ATAHUALPA YUPANQUI / ATAHUALPA YUPANQUI EN SUS PRIMEROS ANOS 1936-1950

★『アタウアルパ・ユパンキ/1936~1950』28歳のデビュー録音2曲収録! フォルクローレの最高峰音楽家 若き日の鮮烈な演唱集 アルゼンチンが生んだフォルクローレの最高峰アタウアルパ・ユパンキ(1908~1992)の初録音はかねがね41年3月録音の3曲とされてきたが、この定説が根底からくつがえされる幻の音源が発見された。すなわちユパンキがまだ28歳だった …

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FERNANDO KABUSACKI / LA MARAVILLA, Kabusacki 6.1

*フェルナンド・カブサッキ/ラ・マラビージャ 今年、また来日してくれるアルゼンチンのギタリスト=フェルナンド・カブサッキ通算6作目2005年作が再発されました!独特な音色の繊細なギターを要に展開するポスト・ロック的音響世界~万華鏡にも似た刻々と変化する多彩さ、全23曲、とはいえ目まぐるしさは全く無く、流麗な多彩さ、とでもいいましょうか。 〜以下、メーカーイン …

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LOS NUNEZ / 3FRONTERAS

アルゼンチン北東部リトラル地方の民衆音楽チャマメを代表するスター、チャンゴ・スパシウクのバックを担うなどしてきたフアン&マルコスのヌニェス兄弟による2017年作。ロス・ヌニェスの過去2作はパーカッションのルイス・ギニャスとトリオによるものでしたが、本作ではフアンのバンドネオン&アコーディオン、マルコスのギターに、ネルトル・マルコーニやディエゴ・スチッシらが参 …

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