CASARE DELL’ANNA E TARANTA VIRUS / LU TRAGNO IMPOVERITO

オパ・クパやズィーナのリーダーとして注目されるイタリアの奇才=チェザレ・デッランナによる新ユニット、“タランタヴィルス”蜘蛛のダンスとエレクトロニカ、テクノ、ハウスが合体しています。~タランテッラとは南イタリアの伝統音楽で、その昔、毒蜘蛛に噛まれた人が毒を抜くために行った激しいダンスの音楽だったという伝承もあり。通常、タンブリン(大型タンバリン)やカスタネッ …

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ZUCCHERO / ALL THE BEST, SUGAR FORNACIARI

武骨な風貌と渋い歌声を持ち、イタリアはもとよりヨーロッパやアメリカでも高い人気を誇るロック系男性シンガー・ソングライターがズッケロのベストです。83年のソロ・デビュー以降、海外の大物アーティストらと数多く共演を重ね、その人気の裾野を海外にも広げていったズッケロですが、マイルス・デイヴィスやルチアーノ・パヴァロッティといった大物とのコラボレイション曲をはじめ、 …

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V.A. / CIRCO INFERNO CABARET VOLUME 3

ビーンズから国内リリースもされた『地獄のキャバレー』の続編2006年度版~例年イタリアのサンタルカンジェロで催される、趣向を凝らしたイヴェントの音楽ステージ出演者に因んだコンピレーション・シリーズで、本CDにもユニークなアーティストたちの音源が全14トラック収められました!イタリアの人気ミクスチャー・ロック・バンド=マウ・マウをはじめ、ポーランドの若手ワルシ …

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DANIEL SEPE UND ROTE JAZZ FRANKTION / UNA BANDA DI PEZZENTI

イタリアの異才ダニエレ・セーペ。毎回奇想天外なサウンドで楽しませてくれますが、今作のテーマは、~ナポリ的なユーモアにこだわったポリティカルなストレンジ・ミュージック・プラス・アンサンブル・ジャズ?~ジャズのようでジャズでなく、ジャズでないようで実はジャズ、これぞゴッタ煮サウンドの魅力!と言える、まさにダニエレ・セーペ独自のオペラ的奇想天外、見世物小屋劇場音楽 …

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ALPHA BASS, MASCARIMIRI feat. ROPSAPADEA / TARANTA TRANCE

こういうの、いつかは出てくると思ってました~南イタリアのディープな舞曲タランテッラを下敷きに、地中海音楽を~アラブやギリシャ、そしてインドなど、様々な音楽的広がりの中で、ダブ&テクノ&トランス化!マッド・プロフェッサーやバド・マラーシュらと共演経験を積んだという~ミンモ・ガリツィアを中心に結成されたユニット03年作です。タブラ、ウード、サントゥール、シタール …

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V.A. -TERESA DE SIO presenta / RIDDIM A SUD

南イタリアのヴェテラン女性歌手=テレサ・デ・シオの新作は、ロイ・パチ、マウマウ、アグリカントスら、先鋭的ミクスチュアー・バンドとの共演作で、タイトル通りの南方系リズムに挑戦~ジャマイカン・ラガと南イタリア音楽のミクスチュアーに挑戦ということになりますが、この試みは面白い!それぞれのバンドによる同曲別ヴァージョン収録が幾つかあり、それぞれのバンドの特性も活かさ …

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TERESA DE SIO / VILLANELLE POPOLARESCHE DEL ‘500

ナポリ及びイタリア南部のフォルクローレ&POPシーンを代表する名カンタゥトリーチェのテレーザ・デ・シオ~そのムシカノーヴァ在籍中に伊フィリップスから発表された1978年の初ソロCDが、デジパック仕様で初CD化されました!プロデューサー兼アレンジ&ギターでエウジェニオ・ベンナート全面参加~ほかジジ・デ・リエンツオ(マンドロンチェロ)ピッポ・チェルチェイロ(ヴァ …

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EUGENIO BENNATO / CHE IL MEDITERRANEO SIA

生粋のナポリ育ち~元NCCPのギタリスト=エウジェニオ・ベッナートの2001年作です。タランテッラや北アフリカの音楽性が随所に光るシンガーソングライター系アルバム。といえば、喉から手が出る方も多いでしょうね。

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EUGENIO BENNATO / SPONDA SUD

NCCPの初期メンバーにして、その後、ムジカ・ノーヴァを結成、現在タランタ・パワーを主催する、ナポリ~南イタリア音楽の中心的人物の一人、エウジェニオ・ベンナート5年ぶりの完全オリジナル新作『果てなる南(SPONDA SUD) 』~やっと入荷しました。基本的には、南イタリアならではのナポリターナ、タランテッラ/フォークロアをベースに、いかにも地中海的な各種チッ …

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EUGENIO BENNATO / TARANTA POWER

南イタリア~ナポリの先駆的ローカル・ユニット=NCCPやムジカ・ノーヴァで活躍して来た歌手/ギタリスト=エウジェニオ・ベッナートの2000年作の新装デジパック盤再発!です。自ら主導するナポリ音楽ムーヴメント/レーベル”タランタ・パワー”からの作で、当然、タランテッラのビートをフィーチュアーしながら、ギターを弾き語り、早口チャント女声&コーラスを従え、ディープ …

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CISCO / LA LUGA NOTTE

労働者の英雄?北イタリアの人気トラッド・フォーク・バンド=モデナ・シティ・ランブラーズのフロント/男性ヴォーカルのチスコによるソロ・アルバム08年作で。ナポリターノとも通じる潮枯れ声で、ケルト風味、C&W風味もミックスされた地中海フォーク・ロックを聞かせてくれるわけですが、う~ん、テイストは完全に70年代USシンガーソングライター、それもやや南部系?そこにそ …

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DIRECTORSOUND / TWO YEARS TODAY

>こちらで 紹介されて(無断リンクいつもすみません)、ジャンル違いもイイところですが、つい魔が差してしまって?当店にも初入荷!まあ、何というか、売りたくなってしまった、というだけなんですが…。03年にファースト “Redemptive Strikes”が大絶賛されたイギリス人マルチ・インストゥルメンタリスト=ダイレクターサ …

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STAMATIS SPANOUDAKIS, ELEFTHERIA ARVANITAKI / TANIRAMA

      エレフセリア1989年作〜作曲家、スタマティス・スパヌダキスとの共作です。なんか、ビミョーにニュー・ウェイヴしつつアラビックで、なかなか味わい深い表題曲ですね。それにしても若きエレフセリアの歌声、これを透明と言わずなんと言いましょう…。  

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CLANNAD / NADUR

『Landmark』(1998年)以来となる、オリジナル・スタジオ・アルバム。そして、1989年に脱退した、オリジナル・メンバー、ポールの復帰後、初となるアルバムが遂に登場しました。アイリッシュ・ケルトの伝統に根ざしながら、現在、未来をも感じさせる音楽に取り込んできた40年のキャリアを集大成したような作品になっています。 〜この新作アルバムをかかげ、今秋ワー …

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ASHIA & THE BISON ROUGE / DIESEL & LUNGS

ポーランド第4の都市ヴロツワフで生まれ、現在はアメリカ・オレゴン州ポートランドを拠点に活動を行っているアーシャ・グルゼシックは、チェロの弾き語りを聞かせるシンガー・ソングライター。これまでにシルク・ドゥ・ソレイユの公演にフィーチャーされたほか、数々のグループでの活動や舞台音楽などに携わってきた彼女が立ち上げたソロ・プロジェクト第一作がこちら。ここではポーラン …

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