EDU LOBO / OITENTA

80歳だそうです。ジャケ写真を見れば、充実した老境を過ごしているんだろうなあ、と感じます。エドゥ・ロボの新作です。新曲は見当たらないようですが、ヴィニシウスやシコ・ブアルキ、パウロ・セーザル・ピニェイロらとの過去の共作を中心に辿った曲の並びは、自らの来し方を振り返るような内容でしょうか。 全24曲のうち、エドゥ・ロボがソロで歌っているのは7曲、ほか、モニカ・ …

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LUIZ ECA / BRAZIL 70

★ルイス・エサ / ブラジル 70 タンバ・トリオのリーダー&ピアニスト、ルイス・エサがソロ活動のピークに残した傑作が世界初CD化! 当時のブラジルを象徴する曲を大胆にポップに仕上げたルイス・エサの才気溢れる1枚です。1970年発表。 ●このリリースのための新マスタリング ●当時のLPジャケットをそのままCDサイズにした紙ジャケット仕様 ●このリリースのため …

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BEBETO CASTILHO / AMENDOEIRA

★べべート・カスチーリョ / アルメンデイラ タンバ・トリオのフルート&ヴォーカル=ベベートの復活ソロ!カシン&マルセル・カメーロ(ベベートの甥!)によるディレクションのもと、あの1976年の人気ソロ・アルバムを彷彿とさせるような~70年代テイスト横溢するメロウかつグルーヴィーなボサを展開!ウイルソン・ダス・ネヴィス、タルマ・ジ・フレイタス、モレイラ・カルダ …

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V.A. / HIDDEN WATERS, strange and sublime sounds of rio de janeiro

▼以下、メーカー・インフォ意訳 ガル・コスタ、ジルベルト・ジル、アルトゥール・ヴェロカイ、ジョイスなど、60年代、70年代、80年代のブラジル音楽の人気は、世界中の人々に、既によく知られているところです。けれど、ブラジル音楽の熱心なファンにとってさえ、今現在の知られざるブラジル人アーティストを発見することは必ずしも容易ではないし、実際にその音楽に触れることも …

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MÁRCIO FARACO / L’ÉLECTRICIEN DE LA VILLE LUMIÈRE

マルシオ・ファラコ8枚目の作品にして、初の全編仏語歌詞。前作「Cajueiro」(2014)以来、数年に渡り温めていた構想を具現化したのは、知られざる詩人の才を持つ電気技師のフィリップ・ティヴェ。アルバム・タイトルに「L’Électricien de la VILLE LUMIÈRE」(=光の街の電気技師)とあるのはその為です。ガット・ギターとカイピーラ・ギ …

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TULIPA RUIZ / HABILIDADES EXTRAORDINARIAS

*ポップ・フローリスタ、トゥリッパ・ルイスの5年ぶりとなるアルバムのフィジカル・エディションが初上陸! 2010年にアルバム「efemêra」でデビュー、「Tudo Tanto」(TAIYO 0020) を提げて来日、「Dancê」でブラジルのインディ・ミュージシャンとしては初めてラテン・グラミーに輝くとアメリカや中国でもショーを開催。トゥリッパとグスタヴォ …

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ANNA SETTON / O FUTURO E MAIS BONITO

洗練されたMPBを目指すサンパウロ出身の人気SSW! 待望のサード作が登場!! 主にポルトガル系音楽に強いドイツのレーベル“Galileo Music”から、MPB(Música Popular Brasileira)の新作が登場することになりました。 本作の主人公アンナ・セットンは1983年8月27日にサンパウロで生まれたシンガー・ソングライター/ギタリス …

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LUCAS SANTTANA / O PARAISO

アルバム・タイトルは “パライソ”、つまり楽園、なるほど、多幸感につながる曲が並んだルーカス・サンタナの新作です。 …けれども、ここにに辿り着くまでには「天然資源の採掘に基づく経済モデルの確立によって、現在の世界が抱えた負の要因を凌駕すること」「わたしたちが自然に囲まれた美しい場所へ行く度に、直感的に感じるもの」を信じるこ …

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