AYINLA OMOWURA -rare 4 items!!

彼岸、じゃなかった悲願!はてさて、こちら4点のCD、当店初入荷になるかと!元祖ギャングスターにしてアベオクタの守護聖人、故アインラ・オモウラの全22点(カセットも含めて)存在するとされるアルバムのうち、これで19点揃ったのでした。で、あと3点ですね…、当店閉店サヨナラまでには何としても、 参考>★感謝! AYINLA OMOWURA  / IRE …

続きを読む>

SAMBA TOURE / BINGA

ソンガイ・ブルースの雄が、サヘルの広大な地ビンガをテーマに原点回帰を目指した意欲作!  アリー・ファルカ・トゥーレ(1939—2006)が作り上げたソンガイ・ブルースのスタイルを今に受け継ぐ正統な伝承者サンバ・トゥーレが、ロック・テイスト溢れる2018年作『ワンデ〜愛する人よ』(ライス INR-7147)以来3年ぶりとなる新作を発表した。コロナ禍の中の202 …

続きを読む>

LUCIANA DEMINGONGO / FEZA

ヴィヴァ・ラ・ムジカで活躍したルシアナの99年作! コンゴ民主共和国の首都キンシャサ生まれの男性歌手ルシアナ・デミンゴンゴ(1960- )。1980年代にはパパ・ウェンバ率いるヴィヴァ・ラ・ムジカのメンバーとして活躍。その伸びやかで優しい歌声でヴィヴァ・ラ・ムジカのファンになったという方も多くいました。その彼が1999年に発表したアルバムがカタログ復帰しまし …

続きを読む>

FEMI SOLAR / HIGHRISE

フェミ・ソーラー2020年の最新作、深沢美樹センセーにリクエストされて気づき、スワッとオーダーしたものの、ことのほか入荷が遅くなってしまいました。というのも、去年の11月にレゴスから航空便で送ってもらった荷が、5ヶ月以上かかって、やっとのこと着いたからですが(まったく遅い飛行機ですなあ…って、そういうことじゃなくて、コロナ禍による航空便制限で後ま …

続きを読む>

RICARDO LEMVO & MAKINA LOCA ‎/ N’DONA PONTE

リカルド・レンボ(1957-)、お爺さんは初めて聖書をアンゴラ系言語に翻訳した人だそう、ということでコンゴ生まれのアンゴラ人、現在は米国西海岸に移住し活動中、というわけで、アフロ・サルサ中心にコンゴ系ルンバやキゾンバっぽい曲も聞かせるインターナショナルな展開〜1996年デビュー作から数えて9作目となる2020年の新作です!   1 Arezú 3: …

続きを読む>

V.A. / EDO FUNK EXPLOSION VOL.1

★V.A. /エド・ファンク・エクスプロージョン Vol.1 アフロ・レア・グルーヴ・ファンのマスト・アイテム決定! 70年代後半、ナイジェリア・エド州ベニンシティで誕生した〈エド・ファンク〉の素晴らしき世界!  ナイジェリア南部中心に位置するエド州ベニン・シティ。そこで70年代後半に興隆したのがこのエド・ファンクだ。エド・ファンクとは現在ベニンシティと呼ば …

続きを読む>

FRANCO & SAM MANGWANA / VERY BEST Vol. 1 ou est le serieux & vol.2 est le serieux

アンゴラ系の出自を持ちながら1945年レオポルドヴィル(現キンシャサ)生まれのサム・マングワナ、その天性の美声において、1963年にはグラン・カレのアフリカン・フエスタに参加、その後、コンゴ・リヴァーを越えブラザヴィルへ行き、ロス・バッチチャス〜ネグロ・バンドを遍歴後、65年にはキンシャサへ戻り、タブー・レイ&ドクトゥール・ニコ率いるアフリカン・フェスタ・ナ …

続きを読む>

TIERS MONDE COOPERATION ‎/ BOWAYO & OMESONGO

当店初入荷となります。アンゴラ出身でありながらOKジャズに参加、フランコとの連名アルバムもあるサム・マングワナを中心に、やはりOKジャズに参加、50年代からのキャリアを誇るエンポンポ・ロワイ、60年代からOKジャズのに参加したドンベ・オペトゥムの3人による共作アルバム、代わる代わる、それぞれの個性的な主唱を聞かせてくれます。おそらく80年代前半録音でしょうね …

続きを読む>

IKOQWE / THE BEGINNING, THE MEDIUM, THE END AND THE INFINITE

IKOQWE (pronounced ee-kok-weh) 〜アンゴラで生まれ、リスボンで育った、Batida aka Pedro Coquenão とアンゴラのラッパー、アクティヴィスト、Luaty Beirão, aka Ikonoklastaによるニュー・プロジェクト。オールド・スクールのヒップ・ホップと同じくらいアンゴラの伝統音楽からインスピレーシ …

続きを読む>

Poete SIMARO MASSIYA LUTUMBA / the very best of, vol.1 -vol.2 -vol.3 -Vol.4

TPOKジャズの最重要メンバーのひとり! ルンバ・コンゴレーズのシーンにおいて、リズム・ギタリスト、ソングライター、ポエット、バンドリーダーとして活躍してきた音楽家がこちらのシマロ・マッシヤ・ルトゥンバ(1938-2019)でした。1960年代から1980年代にかけてはコンゴ(ザイール)の音楽シーンを支配した独創的なバンド“TPOKジャズ”の創始メンバーとし …

続きを読む>

MEDICINE MAN ORCHESTRA

西アフリカのメディシン・マン、つまり、呪術医をモデルに、呪術におけるヒーリング効果、もしくはプラシーボ効果?もしくは白魔術?のイメージを、音楽と映像でアンビエントに描き出そうという3人組〜ベニンのグリオ家系出身者、セイドゥ・バラスヌン、セネガル出身の女性トラックメーカーでヴィジュアル・アーティスト、アリサ・シラ、加えてブルキナファソの女性パーカッショニスト、 …

続きを読む>

MBILIA BEL / PHENOMENE

タブー・レイ・ロシュローの奥方として知られた女性歌手ンビリア・ベルが、ロシュローと別れソロとして活動を開始した際にリリースした1988年作! 1 Phenomene 8:15 2 Manzil – Manzil (Folklore Bayanzi) 7:06 3 Cher Ami 6:00 4 Mayavale 7:47 5 Tika-Bazuw …

続きを読む>

go top