NO.1 DE DAKAR / NO. III DE NUMBER 1

☆ REMINISCIN’ IN TEMPO AFRICAN DANCEFLOOR CLASSICS こちらも、久々の再入荷!廃盤だと思っていましたが… 1970年代後半のセネガルで、オルケストル・バオバブやスタール・バンド、そしてエトワール・ドゥ・ダカールらとシノギを削りあったナンバー・ワン・ドゥ・ダカール~全て初複刻の11曲76分 …

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V.A. / AS VERDADEIRAS KIZOMBAS ANOS 80, Éwé Angola

CDタイトル(ポルトガル語部分)を直訳すれば、”真実の80年代キゾンバ” みたいなコレクション、ですが、フツー、キゾンバというのは、フレンチ・カリビアンのズークに影響を受けたアンゴラPOPみたいな意味なんですけど、当時のズークより洗練されているのか、いないのか?それは貴兄の耳しだい、ということに? 1. Beto Cruz – Fru …

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V.A. / THE ROUGH GUIDE TO MALI BLUES

☆V.A./ザ・ラフ・ガイド・トゥ・マリ・ブルース 未発表音源多数有り! アフリカ音楽の中心地マリに息づくブルージーな音楽をコンパイル!  ナイジェリアやセネガルなどと並んで西アフリカ音楽の重要な発信地がマリ。サリフ・ケイタやティナリウェンを輩出した国ということからも分かるように、そのシーンは現在のアフリカ音楽の大きな支柱となっている。そんなマリにて〈ブルー …

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AMADOU BALAKE / DANS-SON-NOUVEAU STYLE “TAXIMEN” ET AUTRES SON

しかし、まだ入荷するとは、あるところにはあるもんですねえ!?ブルキナファソ出身ですが~当時アフリカ音楽の一つの拠点として機能していたコートジヴォワール/アビジャン(出稼ぎにより、アフリカ各地の人々が集った都市でした)で活躍していたレジェンドの一人ですね。1978年に“タクシーメン”を全アフリカ的に大ヒットさせた~アマドゥ・バラケの複刻CDです。アビジャン・リ …

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ROGA ROGA & EXTRA MUSICA / 242

言葉もありません! 遅くなりました。 ブラザヴィルから愛を込めて、去年の作ですね、 この愛変わらずガッツのこもったスークースぶり! も、イイかな? と思ったんですが、 そんなことでドーする!? と、あるお客さんに怒られました。 ハイ、ごもっとも、というわけで、 この暑いのに…周回遅れで入荷です。 暑っ苦しい!もう… 大音響で、ひとつ、 …

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DIBLO DIBALA & LE GROUPE MATCHATCHA / INVITATION

OKジャズからカンダ・ボンゴ・マンのところへ行って、その後、自らのバンド、ロケトーを率い活躍したディブロ・ディバラ、ムシュー “マシンガン・ギター” なんて呼ばれてましたが、が、そのメロウで綺羅びやかなギターは健在!日本で言うところのスークース・ギター・ジャイアンツ!あのディブロ・ディバラが 90年代半ばから率いるオウン・バンド、マチャッチャを率いて帰って来 …

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BANTOUS DE LA CAPITALE / LE MEILLEUR DU GRAND KALLE VOL.1

  1959年結成、ブラザヴィルの老舗楽団、 バントゥー・ドゥ・ラ・カピタールによる、 リアルなルンバ・コンゴレーズを 開始した重要人物にしてアフリカン・ジャズの創始者、 グラン・カレことジョセフ・カバセレへの トリビュート・アルバム! ブラザらしいキューバ風味を残した演奏で、 初期ルンバの名曲を今に蘇らせています! で、なんだか、イイ感じのジャケ …

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WALLY SECK & LE RAAM DAAN / SYMPHONIE

チョーン・セックの息子さん!だそー、 フットボールのためにイタリアへ、それなりにプレイヤーとして実績を残したそうですが帰国。そしてグリオ家系の息子らしく音楽の世界へ。2010年のファースト、14年のセカンドとも大ヒット、翌年パリのゼニット、翌々年パリのベルシーを満員にし、セネガル地元はもとより、欧州のセネガリーズにも絶大な支持を受け、前作15年末の2CDはセ …

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TIKEN JAH FAKOLY / LE MONDE EST CHAUD (THE WORLD IS HOT)

☆ティケン・ジャー・ファコリー/世界はあつい!アフロ・レゲエの第一人者が久々に新作を発表 アフリカ随一のスポークスマンが、世の中の矛盾や不公平を一刀両断! アフロ・レゲエの第一人者として、これまで数々の名作を世に送り出してきたティケン・ジャー・ファコリー。その彼が10作目として2019年に発表した本作では、20年ぶりに彼の祖国コート・ディヴォワールのアビジャ …

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LAMBERT KABAKO / WALAÏ

  ブラザヴィルを代表する楽団、 レ・バントゥ・ドゥ・ラ・キャピタールの看板歌手、 bunboniさんによれば45年の間、 フロントをつとめたそう。 >無断リンク陳謝&感謝! その初ソロにして遺作、入荷しています! ブラザらしいラテン・マナー横溢の作となっています。 詳しくは後刻〜

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ASTER AWEKE / CHEWA

“大谷氏” さんから、ご教示いただき、YOUTUBE で聴いてみたら、コレがなかなか素晴らしい!ブラス、マシンコも使われた、やや懐古調の手の込んだ生音バックも素晴らしいし、常よりも張り切っていない(?)歌声も実にイイ雰囲気ですねえ!高音域を自在に歌うことのできる天賦を授かったせいからか、ちょっとキンキンしすぎる傾向があったこの人の歌ですが、今作では落ち着きの …

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WIZZBOYY OFUASIA / CHANGE OVER

ウィズボーイ、なんて、 ウィズキッドの二番煎じ? ということもなくて、2011年CDデビュー、 こちら4作目の17 年作。 プロデューサーにしてレーベルオーナー、 マルチ・インストゥルメンタリストにして、 ハイライフ・シンガーとのこと!? 8歳の頃から教会で歌って来たそうで、 今もって、合唱団のディレクターもつとめているそう。 なるほど、ハイライフっぽいリフ …

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KIZZ DANIEL / NO BAD SONGZ

      オグン州アベオクタ出身の年齢不詳自作自演歌手、 (まだ若そう、それとも単にベビー・フェイス?) 2018年11月リリースのセカンド・アルバム 〜軽快なビート使いが特徴? ちょっとカスレたヴォーカルもライトですね!

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