MARIO MARINI / 1955 -1962

1950年代から60年代にかけて国際的な名声を得た、24年生まれのイタリアの歌手/ピアニスト/コンポーザー、マリノ・マリーニ。ジャズやロックンロール、ツイスト、マンボやチャチャチャといったラテンなどを導入し、ナポレターナとも共に演じました。 本作は、その55年から62年までの録音、72曲をCD3枚組に収めた、仏フレモー社のアンソロジーです。シャンソン歌手ダリ …

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JULA DE PALMA / TUA

1931年ミラノ出身で、40年代末から70年代半ばにかけて活躍した女性歌手ユーラ・デ・パルマ。本作は、59年のサンレモ音楽祭で第4位入賞した彼女の代表曲「トゥア」を含めた、同時期のシングルをまとめたものと思われる、全12曲入りのリイシューです。 ジャズ・ナンバーなどもこなした彼女の洗練された歌声と、ジャジーなテイストなど取り入れた、これまた洗練されたビッグバ …

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SILVIA & THE FISHES ON FRIDAY / DRIFTING

★シルヴィア&ザ・フィッシング・オン・フライデイ / ドリフティング 宇宙的迷子 こんどのフィッシズは漆黒の闇を漂う孤独な衛星。 決して出会うことのない軌道を描く恋人たち。 母星を離れて旅を続ける。 ここは深く暗い水の中なのか・・・ 1. Curiosity 2. The Sound of Stars 3. 385 Days 4. An Uncomforta …

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VINICIO CAPOSSELA / CANZONI DELLA CUPA

ロス・ロボス、フラーコ・ヒメネス、キャレキシコ参加〜イタリアの鬼才SSWが描き出す荒野の歌 ! 〈イタリアのトム・ウェイツ〉の異名を持ち、ブルースやシャンソン、ジャズなどあらゆるアウトロー達の音楽を取り入れた作風で、イタリアでカリスマ的な人気を誇る男性SSW、ヴィニチオ・カポッセラ。〈ギリシャのブルース〉レンベーティカに取り組み、地中海音楽ファンを驚かせた彼 …

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BARO DROM ORKESTAR / GENAU !

〈パワー・ジプシー・ダンス〉を標榜する小編成バンド! イタリアはフィレンツェ発のバロ・ドロム・オルケスターはヴァイオリン、アコーディオン、ベース、ドラムズの4人組。クレズマー、バルカン音楽、アルメニア音楽とピッチカ(イタリア・サレント地方に伝わる伝統的な踊り)の要素を混ぜ合わせた〈パワー・ジプシー・ダンス〉を標榜した独自のミクスチュア・ダンス音楽を奏でる若手 …

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GIULIANO PALMA / GROOVIN’

    ミラノで、90年代末から自らのバンド(ブルービーターズ)を率いたロックスティディ系男声歌手、ジュリアーノ・パルマのソロ2作目〜前作はモータウン&スカでしたけど、今作はディスコ&レゲエほか色々!変わらずオサレでダンサブル!

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V.A. / VINTAGE ITALIA

人気の“ヴィンテージ・シリーズ”最新作 〜イタリアの粋な街角を演出したカンツォーネをカジュアルにコンパイル! 日本でも昔から親しまれたきたイタリア歌謡“カンツォーネ”を、様々な視点からまとめた編集盤が登場しました。アルバム前半にはアメリカ音楽の影響を強く受けたカンツォーネが人気を博した50年代から活躍し、一時代を築いたレジェンドたちの録音を収録。そして後半に …

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I GATTI MÉZZI / PERCHÈ HANNO SEMPRE QUELLA FACCIA

“びしょぬれの猫” というピサ方言による不思議なグループ名。イタリアはトスカーナ地方の古都ピサで2005年に結成、トマソ・ノヴィ(ピアノ)&フランチェスコ・ボターイ(ギター)のヴォーカル作詞作曲家コンビを中心としたユニットの6作目、2016年作ですが、入荷遅れました。音楽性、変わりませんね!相変わらず、ウィットとリリシズム、そこはかとないイタロな哀愁をピアノ …

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MIMMO CAVALLARO / SACRO ET PROFANO

09年タランタ・パワー(byエウジェニオ・ベンナート)のプロデュースでファースト・アルバムをリリース、以降、下記メンバーで南インタリア /カラブリア音楽プロジェクトを発足〜旺盛な活動&CDリリースを。本作は4作目の2CD大作!タランテッラほかカラブリアのトラッドをミンモ・カヴァラーロ・バンドのソングライティング&歌を通して表現。ともあれ、歌声そのものがいかに …

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GIGLIOLA CINQUETTI / CHANTE EN FRANCAIS ET EN ITALIEN

1964 年サンレモ音楽祭で優勝して世界ヒットとなった「ノンノ・レタ」(邦題「夢見る想い」)のジリオラ・チンクエッティ、フランス語録音とイタリア語録音の19 曲に加えてボーナスとしてドイツ語録音の「夢見る想い」。(サプライヤーインフォより) EN FRANCAIS 1. JE SUIS A TOI (NON HO L’ETA, PER AMART …

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BANDAKADABRA / ENTOMOLOGY

管楽器主体の編成を特徴とする、コンテンポラリーなイタリアのバンダの一角をなす、バンダカダブラ。2005年にトリノで結成されたアーバン派です。本作は15年のアルバム。トランペット、サックス、トロンボーン、チューバなどの管楽器+打楽器のみの本格派ブラスバンドで、ジャズ・スタンダード「キャラバン」をスカ化した「スキャラバン」、ゴラン・ブレゴヴィッチ作でボバン・マル …

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BANDADRIATICA / BABILONIA

コンテンポラリーなイタリアのバンダの中でも屈指の実力を誇る、南イタリアはプーリア州のレッチェにあるオトラントのバンダドリアティカ。通算4作目となる2015年作です。レバノン人パーカッショニストのロニー・バラックやトルコ人のサズ奏者、アルメニア人のヴァイオリン奏者を迎え、南イタリアからアドリア海をわたり、地中海を巡る音の旅をさらに豊かなものとしています。バンダ …

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JACK CANTINA / それについて考える

歴史的建造物に囲まれた、ボローニャのピアッツァ・マッジョーレ広場で、パフォーマンスを続けてきたシンガー。 声量とメッセージの強さを武器に、言葉が分からない多くの観光客の足も引き止め、彼らに大きな衝撃と感動を与えている。 こうした支持が広がる中、2015年にバンド編成でリリースした本アルバム「それについて考える!」がイタリア国内で話題に。 9歳の時にギターを習 …

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VESEVO / S/T

これぞワールド・ミュージックの新潮流! 南イタリアの伝統をアップデートした“ヴォルカニック・ミュージック” イタリア南部に位置するカンパーニア州にあるヴェスヴィオ山は、過去に大噴火を繰り返した事で知られる活火山。その古い呼び名が、本作のグループ名でもあるヴェゼーヴォで、彼らは世界で初めての試みとなるヴォルカニック・ミュージック(火山音楽)なるスタイルを確立し …

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