MIMMO CAVALLARO / SACRO ET PROFANO

09年タランタ・パワー(byエウジェニオ・ベンナート)のプロデュースでファースト・アルバムをリリース、以降、下記メンバーで南インタリア /カラブリア音楽プロジェクトを発足〜旺盛な活動&CDリリースを。本作は4作目の2CD大作!タランテッラほかカラブリアのトラッドをミンモ・カヴァラーロ・バンドのソングライティング&歌を通して表現。ともあれ、歌声そのものがいかに …

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GIGLIOLA CINQUETTI / CHANTE EN FRANCAIS ET EN ITALIEN

1964 年サンレモ音楽祭で優勝して世界ヒットとなった「ノンノ・レタ」(邦題「夢見る想い」)のジリオラ・チンクエッティ、フランス語録音とイタリア語録音の19 曲に加えてボーナスとしてドイツ語録音の「夢見る想い」。(サプライヤーインフォより) EN FRANCAIS 1. JE SUIS A TOI (NON HO L’ETA, PER AMART …

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BANDAKADABRA / ENTOMOLOGY

管楽器主体の編成を特徴とする、コンテンポラリーなイタリアのバンダの一角をなす、バンダカダブラ。2005年にトリノで結成されたアーバン派です。本作は15年のアルバム。トランペット、サックス、トロンボーン、チューバなどの管楽器+打楽器のみの本格派ブラスバンドで、ジャズ・スタンダード「キャラバン」をスカ化した「スキャラバン」、ゴラン・ブレゴヴィッチ作でボバン・マル …

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BANDADRIATICA / BABILONIA

コンテンポラリーなイタリアのバンダの中でも屈指の実力を誇る、南イタリアはプーリア州のレッチェにあるオトラントのバンダドリアティカ。通算4作目となる2015年作です。レバノン人パーカッショニストのロニー・バラックやトルコ人のサズ奏者、アルメニア人のヴァイオリン奏者を迎え、南イタリアからアドリア海をわたり、地中海を巡る音の旅をさらに豊かなものとしています。バンダ …

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JACK CANTINA / それについて考える

歴史的建造物に囲まれた、ボローニャのピアッツァ・マッジョーレ広場で、パフォーマンスを続けてきたシンガー。 声量とメッセージの強さを武器に、言葉が分からない多くの観光客の足も引き止め、彼らに大きな衝撃と感動を与えている。 こうした支持が広がる中、2015年にバンド編成でリリースした本アルバム「それについて考える!」がイタリア国内で話題に。 9歳の時にギターを習 …

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VESEVO / S/T

これぞワールド・ミュージックの新潮流! 南イタリアの伝統をアップデートした“ヴォルカニック・ミュージック” イタリア南部に位置するカンパーニア州にあるヴェスヴィオ山は、過去に大噴火を繰り返した事で知られる活火山。その古い呼び名が、本作のグループ名でもあるヴェゼーヴォで、彼らは世界で初めての試みとなるヴォルカニック・ミュージック(火山音楽)なるスタイルを確立し …

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LA SQUADRA / IN SCIO TON “TRALLALERO, POLYPHONIE DE GENES”

イタリアン・リヴィエラ、ジェノヴァの無伴奏男声ポリフォニー・コーラス。「スクアドラ」はチームという意味なので、SQUADRA DI GENOVA で検索すると、サッカーはじめ、町のさまざまなスポーツチームが出てきますが、こちらはコーラスチーム。ジェノヴァスタイルは、カウンターテナーおよび裏声高音がリード旋律で、ギターやマンドリン真似るようなリズム音声部もあり …

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ILARIA GRAZIANO, FRANCESCO FORNI / FROM BEDRAM TO LENANE

「FLYING TO YOU」(『WOLF’S RAIN』)カヴァー収録! 菅野よう子に見いだされたイタリア人女性歌手の最新プロジェクトはフォーキーな男女デュオ 『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』や『カウボーイビバップ』など、菅野よう子が手がけた名作サウンドトラックの数々にその印象的な歌声で参加したイタリア人女性歌手、イラリア …

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SUSANA STIVALI / CARA CHICO

★イタリアの女性ジャズ・シンガー、スザンナ・スティヴァリによる、偉大なるブラジルのアーティストのひとりである、シコ・ブアルキ作品集が登場。★シコ・ブアルキ本人とのデュエット(M1)、フランシス・ハイミ(M10)、ジャキス・モレレンバウム(12)らをゲストに迎えた、ブラジル録音。全ての曲を翻訳されたイタリア語の歌詞で歌っている。★決してジャズ色は強くはないが、 …

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FARIS / MISSISSIPPI TO SAHARA

砂漠のブルースとデルタ・ブルースが邂逅 トゥアレグの血をひくギタリストの意欲作! 21世紀ワールド・ミュージック・シーン最大の発見となった「砂漠のブルース」シーンに、驚きのコンセプトを持ったアルバムが登場しました。それは、アメリカ合衆国のデルタ・ブルースを砂漠のブルース・スタイルで演奏するというもの。主役はこれが初フル・アルバムとなるイタリア人歌手/ギタリス …

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SACRI CUORI / DELONE

今世界で最も注目を集めるワールド・ミュージック・レーベル「グリッタービート」が新たに送り出すイタリアのバンド、サクリ・クオリ。ギタリストのアントニオ・グラメンティエリを中心とした彼らは2000年代後半に活動を始め、本作がサード・アルバムとなる。本作は彼らの音楽的ルーツとなるジャイアント・サンドのフロント・マン、ハウ・ゲルブを始め、マーク・リボーやエヴァン・ル …

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CISCO / MATRIMONI E FUNERALI

北イタリアの“コンバットフォーク”バンド、モデナ・シティ・ランブラーズ(もう解散?)のフロント/男性ヴォーカルのチスコによるソロ15年新作。毎年のように新作を出していましたが、当店としては久々の入荷です。タイトルは『結婚式や葬式』ということで、この人らしいイロニーが効いた歌を、ややノスタルジックなカンタトゥーレ調で聞かせます。いつの間にかフォーキーな雰囲気は …

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DIMARTINO / UN PAESE CI VUOLE

タイトルはどんな意味なのか?英語に変換してみると “it takes a village” ということで、“村を取る” ?? 全然わかりませんけど、DIMARTINO ことアントニオ・ディ・マルティーノの>HPに行くと位置情報を確認され、イタリアの300の街や村を選べるようになっていて、自分がアイデンティファイできる土地を選ぶと、4月 …

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