TRIONA MARSHALL / BETWEEN TWO WAYS

★トリーナ・マーシャル/ビトウィーン・ツー・ウェイズ キラキラと瑞々しく、叙情的で美しい過ぎるハープ演奏集。 本作こそ、現在最高のアイリッシュ・ハープ音楽のアルバム! 15年に渡り、チーフタンズの2代目ハープ奏者として活躍する、現在最高のアイリッシュ・ハープ奏者「トリーナ・マーシャル」のソロ2作目。ゲストに、パディ・モローニ(チーフタンズ)、ショーン・キーン …

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SHARON SHANNON / SACRED EARTH

★シャロン・シャノン『セイクレッド・アース』 アイルランドの国民的人気アコーディオン奏者、シャロン・シャノンの10thアルバム。 共同プロデューサーに「砂漠のブルース」の仕掛人「ジャスティン・アダムス」と、アフリカ勢を含む総勢25名ものゲスト・ミュージシャンを迎え、アイリッシュ・トラッドをベースに、様々なジャンルの要素を混ぜ合わせたオーガニック・サウンドを聴 …

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WE BANJO 3 / STRINGS THEORY

★ウィ・バンジョー・スリー『ストリング・セオリー』 “アイルランド版パンチ・ブラザーズ!”デビューするや否や、アイリッシュ~アメリカン・ルーツ・ミュージック・シーンに旋風を巻き起こしている超絶バンジョー野郎達!現在の絶好調ぶりを詰め込んだ新作(3rd)アルバム完成! 「いろいろな意味でアイルランド版パンチ・ブラザースだ」――マイケル・ジョナソン(米国ナショナ …

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MEAS, MARTIN, GRUEL / FEULE CARACAL

アイリッシュ、東欧トラッド、ブルターニュにまたがる超絶ディアト奏者二人、クリスチアン・ マルタン(この人はデュパンにも在籍したことがあります)とジャニック・マルタンに加えて オリエンタルパーカッション(ベンディール、ダフ、トンバック…)奏者エチエンヌ・グリュエル で結成されたトリオ。ディアト2台のダイアローグによるイマジネイティヴな東欧〜オリエン …

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PAUL BRADY / THE VICAR ST. SESSIONS VOL.1

2015年来日記念盤!  ヴァン・モリソン[7]、ボニー・レイット[12]、シネイド・オコナー[6]他、豪華ゲストをフィーチャーした伝説のライブがついにCD化。 圧巻はやはりヴァン・モリソンとのIrish Heart Beat、そしてボニー・レイットも最高に素晴らしい! ! 最後のメアリー・ブラックらが参加するディランのカバーも必聴[13]。 ポール・ブレイ …

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ALTAN / THE WIDENING GYRE

アルタン『ザ・ワイドニング・ジャイル~広がる螺旋』 アイリッシュ・ミュージックの最高峰アルタンの新作は、多数のゲストを迎えた傑作。アイルランド~スコットランド~アパラチア~ナッシュヴィルを見事につなぎ、ケルト音楽の「広がる螺旋」を作りあげた! ★アルバムタイトルの由来はイェイツの詩。 ★アメリカン・ルーツ・ミュージックの聖地ナッシュヴィルで、アルタン初となる …

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ANDY M STEWART, MANUS LUNNY / DUBLIN LADY

  スチュアートの、時に悲しく、時に風変わりだが、常に情感豊かなヴォーカル。ギター、ブズーキの名手ラニーとの間の絶妙なサウンド・コミュニケーション。美しい響きに満ちたこのアルバムはケルト音楽の古典的名作!

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NIAMH PARSONS / LOOSELY CONNECTED

90年代アイルランド音楽の屈指の名作。アーカディのヴォーカルも務めるニーヴが1992年に発表したソロデビュー作。サンディ・デニー、ドロレス・ケーン、ジューン・テイパーらとも比肩される説得力のある歌声。ドーナル・ラニー・バンドのジョン・マLクシェリーやヴァン・モリソンとの共演で知られるブライアン・ケネディらがサポート。 (参考動画)

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ALTAN / HORSE WITH A HEART

女性シンガー、モレートの美しくも情熱的なヴォーカル、さらにフランキーの心痛むほどの美しいフルート、素晴らしいポールのフィドル。アイルランドを代表するケルト音楽グループ、アルタンの1989年2nd。

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ALYTH McCORMACK & TRIONA MARSHALL / RED GOLD

ケルト音楽の名盤が誕生、絶品の「ヴォーカル&アイリッシュ・ハープ」透明感溢れる歌声、美しい旋律のハープ。チーフタンズの音楽遺産を受け継ぎ、正統派のケルト音楽の魅力を凝縮したアルバムです。「ハープの調べと歌の美しい混合、魔法のようなデュオ。ケルト伝統音楽の様々な領域を網羅した素晴らしき作品!」by パディ・モローニ(ザ・チーフタンズ)

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ANUNA / CYNARA

「古代アイルランドの音楽を現代に蘇らせたい」というコンセプトのもと、1987年にダブリンの作曲家マイケル・マクグリンによって立ち上げられた混声合唱団。楽曲はマイケルが発掘した中世アイルランドの聖歌、大衆的な伝統歌、オリジナル曲など多彩な内容で構成され、歌詞もラテン語、英語、ゲール語を巧みに組み合わせた、神秘的で透明感溢れるコーラスを聴かせる。「リバーダンス」 …

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JOHN SPILLANE / WILL WE BE BRILLIANT OR WHAT?

アイルランド、コーク出身のSSW。90年代にはノモスのフロントマンとして活躍した彼の2002年セカンドソロアルバム。ホットハウスフラワーズのピーター・オトゥールとデクラン・シノットがプロデューサーを務め、卓越したテクニックのギターと歌唱法がたっぷり味わえる。 (参考映像)

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PAUL BRADY / THE PAUL BRADY SONG BOOK

アイルランドを代表するシンガーソングライター=ポール・ブレイディのライヴ録音!60~70年代は、プランクシティ等のトラッド・グループに身を置き、80年代に入るとコンテンポラリーなポップの世界に転向。その曲はボニー・レイット、フィル・コリンズ等にカヴァーされ、自身もクラプトンやマリアンヌ・フェイッスル等と共演。トラッドもポップもソウルフルに歌いこなすその歌心が …

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