SUPERBRAVO / SENTINELLE 

パリのロックグループ、オルデン(Holden)の女声 / ベースのアルメル・ピオリーヌと、伝説的なサイケ・バンド、70年代から活動するも1枚のライヴ盤(94)を残すのみシュベル・フ(Cheval Fou)のギタリスト、ミシェル・ポトゥー、そして2枚のアルバムを 2010年代初めにリリースしているパンク・バンド、ララファクトリー(LALAFACTORY)のキー …

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LA RUE KETANOU / 2020

98年結成、ラ・リュー・ケタヌー!メンバーはギターのモハメド・ミュゼ(ユダヤ系モロッコ)、アコーディオン、ハーモニカのフローラン・ヴァントリニュ(ベルギー)、ギター、オリヴィエ・レイチ(ポルトガル)、それぞれパーカッションも兼任、路上ライヴにこだわる不動の3人組(ボヘミアンな生活を好み、モットーは「俺たちは浮浪者じゃない!」)で作り上げた01年の>ファースト …

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NICOLA SON / PIAF DO BRASIL

エディット・ピアフの名唱でおなじみのシャンソンの名曲がトロピカルなブラジリアン・サウンドで生まれ変わる! フランス/ブラジルの両国を拠点に活動するアルメニア系フランス人SSW/ギタリスト、ニコラ・ソン。本場で習得した本格派ブラジリアン・サウンドにフランス語/ポルトガル語の歌詞をのせて歌うという、マルチカルチュラルなスタイルを持つアーティストだ。今回のアルバム …

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ARMEL DUPAS / BRODERIES

1984年、ナント生まれのフランスのジャズ系ピアニスト、アルメル・デュパの2019年作。ソロ・ピアノ作品となります。即興で自由にイメージを飛躍させていくようなジャズ的アプローチというより、箱庭的に風景を切り出していくような、“雨の日と月曜日は”的なメランコリックなムード交えた、ドビュッシーらに連なるリリカルなクラシカル寄りのサウンドに仕上げられています。曲は …

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JEAN TONIQUE / SUNNY SIDE UP

アウトキャストやタキシードのリミックスがジャンルの垣根を越えバズを巻き起こし、ボブ・サンクラーやブレークボット的なフレンチ・シーンの王道を継ぐ期待の次世代アクトとして注目を集めてきた新鋭ジャン・トニックによる待望のニュー・アルバムが完成。 ギターポップやAOR的な要素も取り入れた、レイドバックしたパステルカラーのシンセ・ファンクでフレッシュな新機軸を開拓して …

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POMME / LES FAILLES

新世代のフランス人歌手 #POMME(ポム)のズボンに彼女が好きな映画『千と千尋の神隠し』のキャラ刺繍!ススワタリは特に可愛い。そしてその主題歌『いつも何度でも』を日本語で演奏に挑戦!日本の皆様、このバーションについてはどう思いますか?pic.twitter.com/QeJ4DR5dSV — フランス大使館文化部/アンスティチュ・フランセ日本 ( …

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NOEMI WAYSFELD & BLIK / ZIMLYA

フランスの女性シンガー、ノエミ・ウェイスフェルドと彼女が率いるトリオ、ブリックによる2019年のサード作。ニューヨークのユダヤ人教師エイベル・ミーアポル(ルイス・アレン)作で、ビリー・ホリデイの名唱で知られる「奇妙な果実」を英語で歌い、アルバムの幕を開けますが、ブラート・オクジャワやヴラジーミル・ヴィソツキー、セルゲイ・ニキーチンといったロシアのシンガー・ソ …

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蒲田耕二, 選曲解説 『シャンソン拾遺集』

★Chansons de la France profonde sélectionnées par Kohji Kamata 日本でよく知られ、そして知られていない洋楽 “シャンソン”、その一番元気だった1950~60年代前半のシーンを俯瞰する画期的な編集盤!!  “シャンソン” という音楽を聞いたことがない、という人はあまりいないと …

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YOANNA / 2E SEXE

ジャケットの、そのメイクアップは 戦士を意味するそうです。 16歳で母国スイスを離れ、 2009年23歳、パリでCDデビュー、 アコーディオンを抱え、一貫して、 男性支配、家庭内暴力と戦かう女性SSW、 ヨアンナの4作目です。 タイトルは『第2の性』… クールに感情をあらわにしない ポエットリーリーディングのようなその歌、 旋律打楽器のような蛇腹 …

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MICHELLE BLADES / VISITOR

メキシコ人の母のもとパナマに生まれ、米国に移ってフロリダに育ち、アリゾナのアンダーグラウンド・ミュージック・シーンで活躍した後、フランスへ渡ったという女性シンガー・ソングライターのミシェル・ブラデス。なんとあのサルサのスター歌手ルベン・ブラデスは、彼女の叔父に当たるそうです(そう言われて見ると、顔立ちに面影がありますね)。本作は2019年のアルバム。曲はいず …

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CATERINA VALENTE & CHET BAKER / I’LL REMEMBER APRIL

いわずと知れたウエストコースト・ジャズの名トランペッター、チェット・ベーカーと数カ国語を操り、様々なポピュラー音楽を歌いこなしたカタリーナ・ヴァレンテの共演盤+αが復刻されました。録音は、1954年から1960年。1956年の共演盤アルバム1枚分に、それぞれ同時期にドイツなどヨーロッパで録音された貴重音源をプラス、全25曲77分の大ボリュームです。24ビット …

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ZAKOUSKA / LA CRIEE

ギター、アコーディオン、ヴァイオリン×2によるフランスのカルテット。2019年リリースのライヴ録音です。レパートリーはいずれもインストのオリジナルですが、地中海音楽を下敷きに、曲によりブルースなども織り交ぜた内容となっています。特筆すべきはその演奏の力強さ。硬派系の緊張感あるアコースティックな地中海グルーヴを顕現させています。人とモノが行き交う港町的な懐深さ …

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