ULTRA ZOOK

ウルトラなズークかと思ったら、仏オーヴェルニュのトラッド、ズンバとかを冗談音楽っぽく?もしくは、アブストラクトに聞かせる、各種笛、鍵盤(ピアノ、アナログ・シンセ、クラヴィエール)、ベース&ドラムの、スーリーピース輪唱変拍子ロック・バンド、みたいなもの。完全にスレ違ってますが、その音楽性のベースには、あのクィーンが目指したものと同じようなものが感じられますが& …

続きを読む>

NOLA IS CALLING / SEWING MACHINE EFFECTS

フランスのデヴィッド・ウォルターズ(マルセイユ在クレオール系マルチ・インストゥルメンタル / ヴォーカル)&オリヴィエ・クンドゥーノ(チェロ)、加えて、ベニンはコトヌーのボナ・ディドランヴィ(ヴォードゥー系パーカッショニスト)、そして、ニューオーリンズの HaSizzle(ラップ)、ビッグ・チーフ・ジャーメイン&ビッグ・チーフ・ロメオ(ヴォーカル :79rs …

続きを読む>

PIXVAE / CALI

轟音ハード・コア・サウンドでアフロ・コロンビアの伝統を継承! >前作“PIXVAE”から3年。あのアフロ・ラテン・コア・バンドが帰ってきました!アフロ・コロンビアの伝承歌を強烈な女性コーラス、ボンボ/クヌノスなどの伝統打楽器、ノイジーなドラムズ/ギター/キーボード、吠えるバリトン・サックスでヘヴィにアレンジした超轟音サウンドは本作でも健在。6曲目‘El Cu …

続きを読む>

ANGELE OSINSKI / A L’EVIDENCE 

フランスの女性シンガー・ソングライター、 アンジェル・オシンスキ、2019年のデビュー・アルバム! アンニュイなムードなヴォーカル、 シンセとプログラミングによるエレクトロなバック、 デカダンスと白日夢に誘う微熱系 ポスト・フレンチPOP! 1. A l’évidence 2. Amour & décadence 3. D’i …

続きを読む>

HK / LIVE A MONTREAL

しまった!気づくのが、 遅くなってしまいましたよ、すみません! アッシュカー&サルタンバンコスの去年の モントリオール・ライヴ収録盤! スタジオ盤の数々からの曲が、 臨場感を持って聴けるのが、ありがたいですねえ。 日本にも来てくれないものか? って、ま、無理でしょうが… しかし、こうして聴いてみると、当然のことですが、 彼らが、まごうことなき ラ …

続きを読む>

SIDI WACHO / BORDELIKO

HKのいたマグレブ移民二世三世ユニット=MAPの残党とチリ出身の歌い手ほかDJ&金管奏者によるクンビア&ラガ&マグレブ&バルカン&ミュゼット系フレンチラップ・ユニットのセカンド作(デビューは2016年)!デビュー作に引き続き、かなり陽性、というか、ノリOKというか、ま、なんでもイイけど騒いでナンボ系グルーヴ満載、仏のクラブでバカ受けしているのも納得の音楽性で …

続きを読む>

LES YEUX DLA TETE / MURCIELAGO

06年にギター弾き語りSSWの二人、ベノワ・サヴァールとギョーム・ジュスランを中心に結成され(ギター、サックス、アコーディオン、ダブルベースのミュゼット系クインテットとしてスタート)、モンマルトルとサン・ミッシェル、ピガールとバスティーユの範囲で、バーやカフェ、そして地下鉄や路上でライヴを積み重ね、08年にアルバム・デビューしたレ・ジュー・ドゥラ・テット(“ …

続きを読む>

MARCEL AZZOLA, DANY DORIZ / JAZZOLA

1999年に仏 BLACK & BLUE レーベルのために録音されたアコーディオンとヴィブラフォンの巨匠二人のよる極上のスウィング・アルバム。二人の演奏する楽器がまるで会話するかのように、スタンダードやジャズ、そして彼らのオリジナル曲を軽やかに、そしてリリカルに聴かせてくれる。そして彼らの演奏を支える実力派ミュージシャンたちによる繊細なリズム・セクシ …

続きを読む>

BISSO NA BISSO / RACINES

当店経年在庫品より〜在仏コンゴレーズ・ラップ / ヒップホップ・ユニットの1999年の代表作〜20年経って聴いてみても、なんだか面白いですね、それはやっぱりルンバ風味が効いてるからでしょうね、最近人気のNAZAとか、そのマンマお手本にしてる感じでしょうか?シールド新品です! 1. Intro 0:48 2. L’Union 5:02 3. Dan …

続きを読む>

PIERRE PERRET / HUMOUR LIBERTE

オクシタンはカステルサラザン生まれ、ピエール・ペレ、1957年レコード・デビューで今年84歳(2018)、方言&スラングや子供の言葉など、辞書に載っていない言葉も駆使、子供達や市井の生活をユーモア込めて歌う仏国民的シャンソニエ、ソングライター、詩人、作家、食文化研究家。で、こちら2018年の最新作、>前トリビュート作で納得、ヒトクセある仏アーティスト達から多 …

続きを読む>

YANN-FANCH KEMENER / ROUDENNOU, TRECES

ブルトン語の響きの美しさを堪能 つい先日亡くなったブルターニュ・トラッドの歌手/ケルト文化研究家、ヤン・ファン・ケメネール。本作は消滅の危機に瀕した少数言語『ブルトン語』の詩歌へのオマージュ作品集(フランス語も含む)です。ギターやヴァイオリン、ハープ、アコーディオンなどのノスタルジックな音色と共に朗読される古い詩や伝承歌の響きは心落ち着くだけでなく、民俗学的 …

続きを読む>

V.A. / TANGO ALLA ROMANESQUE – OLD WORLD TANGOS VOL.2

☆V.A./世界のタンゴ 第2集~欧州篇 ノスタルジックで妖しい魅力を放つヨーロピアン歌謡タンゴを巡る! 19世紀にアルゼンチンで生まれたタンゴは前世紀初頭には欧州に伝わり、ダンス音楽としてのみならず、独自の歌うためのタンゴとしても各国で発展をみせた。本作はそんな各地のユニークな歌謡タンゴのコンピレイションの第2弾。今回はイタリア、フランス、ルーマニア、ギリ …

続きを読む>

go top