V.A. / CHEBRAN, FRENCH BOOGIE #2 1982-1989

*CDは再入荷待ちとなります。 1980年代フランスのシェブラン(新しいもの好き)を虜にしたシンセ・ファンクなど、BORN BAD RECORDSならではの怪企画コンピ。2015年の第1弾に続く、18年リリースの第2弾作です。82年から89年までの全17トラック。シンセを駆使したディスコやファンク、ラップ/ヒップホップに、80年代後半のワールドミュージックの …

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JEKYLL WOOD / WHO YOU ARE

    フランスの大学都市、トゥール出身の双子ロックスター、EP、DVDを経ての苦節6年?デビュー・アルバム2018年作〜エフェクト・ギター / ビートボックス / クラヴィエール/ ヴォイスビート / ハーモニカ / ドラムス〜による手づくり双子ワンマンバンド風情が身に沁みます!?

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OLIBA INTERNATIONAL / S/T

フランス、トゥール出身のビッグバンド、2017年のデビュー作です。ルンバ・コンゴレーズ黎明期のブラバンに似ておるような気もするのだが、気のせいか、それとも…? ひょっとすると、ひょっとして、もし、確信犯だとしたら、世界一マニアックな白人系アフリカ音楽フォロー・バンドということにも!? 考えすぎか、

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AHAMADA SMIS / AFROSOUL

南仏マルセイユ生まれのコモロ系ラッパー/スラマーのアハマダ・スミス、2018年作。マルセイユのゲットーで育まれたラップ/スラムを、南洋の月の国と呼ばれるコモロのメロディーとミックス。冒頭にはミリアム・マケバが歌って世界的に知られるようになった「Malaika」(元は東アフリカの子守歌)も。

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FANFARAI BIG BAND / RAI IS NOT DEAD

各国のフェスに登場しバカ受け、大道のライ / ブラスバンド、ファンファライ、でしたが、FANFARAI BIG BAND とグループ名も改め、5年ぶりのこの新作は一味違いますねえ。で、ソフィアン・サイディじゃあるまいし、そのタイトル「ライは死んでねえ!」と来た。と思ったら、ソフィアン・サイディも歌って参加してたんですねえ…、この辺、在仏アルジェリ …

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TCHAVORO SCHMITT / MELANCOLIES D’UN SOIRE

L2018年7月、五度目の来日が決定しているスウィング・ギターの王者! ジャンゴ・ラインハルトの真の後継者、チャボロ・シュミットの最新アルバム。 曲目リスト 1. MARIE SWING 2. SIX HEURES DE DEMIE 3. RUE DE L’HOTEL COLBERT 4. U BEAU REVE D’AUTOMNE …

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V.A. / FRANCE D’OUTRE-MER

フランス・フレモー社から「フランスの海外領土」と題された復刻盤。1962年から2007年までに録音された10枚組作品から抜粋された1枚CDです。仏領ギアナ、マルティニーク、グアドループ、サン・バルテルミー島、レユニオン、マヨット、仏領ポリネシア、ニューカレドニア、ウォリス・フツナなどの伝統音楽

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SERGE ADAM, PHILIPPE BOTTA, DAVID VENITUCCI & BIJAN CHEMIRANI / HRADCANY

  フランスのジャズトランペット奏者、ネイ奏者、アコーディオン奏者が在仏イラン人パーカッション奏者のビジャン・シェミラニをゲストに招いて、バルカン〜トルコ音楽を演奏した2006年のライヴ録音、この度初入荷しました。

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LOIC LANTOINE & THE VERY GIG EXPERIMENTAL TOUBIFRI ORCHESTRA / NOUS

新世代シャンソニエ(とはいえ、既にキャリア20年に近し)、ロイック・ラントワーヌ (ex Mon côté punk)が、アヴァンギャルドなビッグ・バンド(18人組)THE VERY GIG EXPERIMENTAL TOUBIFRI ORCHESTRA をバックにポエット・リーディングともシャンソンともインプロヴァイズともつかぬ語り歌を聞かせる2CD!ドラ …

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ENCUENTRO TANGO QUINTET / CARTA A MI AMADA

フランスのタンゴ・ユニット、エンクエントロ・タンゴ・クインテットによる2017年のデビュー作です。かのモサリーニの薫陶も受けたというブルターニュ出身のバンドネオン奏者をはじめ、ヴァイオリンとピアノの以上3人が女性で、ギターとコントラバスが男性という、クラシックやジャズなど幅広いバックグラウンドを持った5人組。アレンジも務める中心人物でギタリストのアンジェロ・ …

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YANN-FANCH KEMENER, FLORENCE ROUSSEAU, ALDO RIPOCHE / AR BARADOZ

  15歳からステージに立って歌い始め、ブルターニュのトラッド・バンド、Barzazも立ち上げた男性歌手、ヤン・ファン・ケメールの2017年作。ここでは、フランスのケルト圏ブルターニュの南の地域の古くから伝わる宗教音楽を、新しく現代的に蘇らせて聞かせています。落ち着いた清らかなヤン・ファンの歌を中心に、彼の声に寄り添うようなチェロやハーモニウムが、 …

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ETENESH WASSIE, MATHIEU SOURISSEAU / YENE ALEM, invitent Julie Laderach

何と言うべきか、究極のエチオピアン・ヴォイスとでも? >こちら前作から早8年、エチオピア女性歌手エテネッシュ・ワシェと、フランス人ベーシスト、マチュー・スーリソーとの実験的共演作品2作目です。加えて、Winter & Winter からアルバムをリリースしている女性チェロ奏者、ジュリー・レダラッハも参加〜たった二人の演奏とエテネッシュのアムハラ語の歌 …

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PIERRE PERRET & V.A. / LA TRIBU DE PIERRE PERRET…AU CAFE DU CANAL

オクシタンはカステルサラザン生まれ、ピエール・ペレ、今年83歳、方言&スラングや子供の言葉など、辞書に載っていない言葉も駆使、ユーモア込めて歌う仏国民的シャンソニエ、ソングライター、詩人、作家、食文化研究家。1957年レコード・デビューということで、去年デビュー60周年を記念しての企画盤?(タイトルは『ピエール・ペレ一族』)〜 バックはレ・ゾグル・ドゥ・バル …

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