MADIOKO / R’N BROUSSE, Vol. 1

仏ファンク・バンド、マルカ・ファミリーの、メンバーが、マリ、セネガル、ベリーズ(中米)の音楽家達と共演した2004年作。西アフリカ音楽マニアにとって、15年を経た今聴いても古臭さを感じさせないバランスの良いミクスチャー〜AFRO FUNK が楽しめます。最盛期コバルト・レーベルが残した1枚。 1 Raggoni 5:37 2 Percussion 4:51 …

続きを読む>

AZIZ SAHMAOUI & UNIVERSITY OF GNAWA / BEST OF

>★ なぜか唐突にリリースされたアジズ・サハマウイ率いるグナワ大学のベスト盤、でも、考えてみれば、これまでリリースされた3枚のアルバム、既に入手困難?そうか、欧州では売れてるんですね、良かった良かった。 1. Un homme bon (feat. Alioune Wade) Bonus Track (4:41)* 2. Ana Hayou -Remaste …

続きを読む>

V.A. / CHA CHA AU HAREM, Orientica France 1960-1964

CHA CHA AU HAREM – Orientica – France 1960/1964 by various 1960年代前半、北米のエキゾティカ〜楽園指向音楽はハワイや南太平洋を目指しますが、そんなエキゾ・ミュージックのベースにはキューバ系ラテン音楽の影響が動作していたことは、マーティン・デニーやアーサー・ライマンをお聞きに …

続きを読む>

L’ATTIRAIL / FOOTSTEP IN THE SNOW

前作に引き続きシディ・べモル(アルジェリア)3曲で歌っています、地中海バルカン周縁空想的トラッド・ミクスチュアー系サーフ・インストバンド、ラティライユの新作タイトルは『雪の上の足跡』…いつまで経っても意味不明…?? 1994年結成、以前『ラティライユの冒険また冒険』が国内盤発売され話題となった、フランスの一風変わった器楽アンサンブル、 …

続きを読む>

V.A. / TCHIC TCHIC, French Bossa Nova 1963-1974

★V.A. / チキ・チキ – フレンチ・ボサ・ノヴァ 1963-1974 1963年から74年に発表されたフレンチ・ボサのヴィンテージ・トラックを22曲集めた、珠玉のアンソロジー。 ● 1950年代後半、ブラジルでボサノヴァのムーヴメントがわき起こると、U.S.A.を始め世界にそのブームが広がりました。 ● そんな中、フランスとボサノヴァとの相 …

続きを読む>

LOUISE VERNEUIL / LUMIÈRE NOIRE

>こちらで紹介されていました(無断リンク陳者&感謝!)、聴いてみれば、なるほど、カストール爺さんが絶賛するだけのことはある仏女性歌手のデビュー・アルバム、聴き応えありますねえ!遅ればせながら… 1. Désert 2. Blue Sunday 3. L’Evadée-Belle 4. Fugitif 5. Le Beau Monde …

続きを読む>

VIOLIN / CIMES

フランスの4人組インディ・ロック・バンド。2019年のセカンド作です。フランス語の響きにマッチした気怠さを内包したようなヴォーカルに、エレクトロ要素を加味した音作り。レディオヘッドやポーティスヘッドなどに影響を受けたという、アート性高めのサウンドです。(サプライヤーインフォより) 1. Descendre en soi 2. Cimes 3. L&#8217 …

続きを読む>

GEFILTE SWING / KLEZ N’ZAZOU 

フランスのクレズマー系アンサンブル、ゲフィルテ・スウィングによる2019年のサード作です。クレズマー&スウィングを2本柱に、シャルル・トレネの第二次大戦中の流行歌「優しきフランス」のイディッシュ語カヴァーやジョン・ゾーンのナンバー、レゲエにロックなど、女性歌手、クラリネット&サックス、トランペット、アコーディオン、チューバ、ドラムスなどのアンサンブルを活かし …

続きを読む>

RACHID TAHA / ROCK’N’RAÏ

去年、最後のアルバムを残し、死に至る難病との戦いを終えて逝ったラシッド・タハのベストがリリースされました。CD タイトルは『ロックン・ライ』ということで、ロックの感性を持ってアルジェリア〜アラブ系音楽に取り組み、一つの潮流と時代を生み出したラシッド・タハにふさわしい追悼ベストとなりました。冒頭ハレド&フォーデルとともにパリはベルシーのステージに立った1998 …

続きを読む>

NO TONGUES / LES VOIES DE L’OYAPOCK

ブラジルはアマゾンの奥地、仏領ギアナとの国境を流れるオヤポク川沿岸に住まう住民との交流、その音楽、環境音の採取を通して得た境地をここで聞かせる仏ジャズ・ユニット4人組2作目。2本のコントラバス、トランペットとサックス、あるいはベースクラリネットによるシンプルでミニマムながら、強烈な演奏、あるいは、そこに、採取した自然音やオヤポク川沿岸住民の音響的演奏もミック …

続きを読む>

ZIED ZOUARI, JULIEN TEKEYAN & ABDURRAHMAN TARIKCI / MAQAM ROADS

取っつきにくいマカームの世界を様々なアレンジで分かりやすく紹介した作品! アラブの古典音楽において「音階と旋律のめぐり方を併せ持ったもの」の事はマカームと呼ばれているが、その概念を理解することは一般の音楽ファンにとってなかなか難しい。そこで本作ではチュニジア人ヴァイオリニスト、ジエド・ズアリを中心に、そんなマカームを架空の道に例え、よりアラブ音楽に親しみを持 …

続きを読む>

BOB AZZAM ET SON ORCHESTRE / MEZZE A LA AZZAM 1959-1962

ユダヤ系レバニーズ・ルーツながらエジプトはアレキサンドリアで生まれ (1925)、イタリアに渡って楽団結成、マリノ・マリーニ・スタイルを引き継ぐようなナンバーを演じ、英語とイタリア語で歌い成功 (1950年代後半)、そして決定的だったのは仏語で歌った地中海風味満点のアラビックかつジューイッシュなイタロラテン・ナンバー “ムスターファ” をフランスでシングル吹 …

続きを読む>

JEROME ANTHONY / MA PLUS BELLE CHANSON

  オールドタイミー、伴奏、実にOK、 ビッグバンド・スィング&シャンソン! しかも、そんなに歌上手くナイス! こんなCDが、今どき成立するなんて、 フランス、やっぱりナカナカ奥行あるなあ、と、 ついオーダーしてしまいましたよ。 が、今調べてわかってしまいました。 ジェローム・アンソニー、この人、 仏の人気TVプレゼンターだそう。 なるほどねえ&# …

続きを読む>

go top