MOROS Y CRISTIANOS / NOTAS DE VIAJE

★モーロス・イ・クリスティアーノス『ノータス・デ・ビアヘ』 「イスラム教徒とキリスト教徒」という意味深なバンド名を冠したインテリジェンス溢れる大注目グループ。ベラクルスに伝わるアフロ系リズムをもつソン・ハローチョ音楽の伝統楽器、ハラーナやマリンバ、またメキシコ農民音楽では欠かすことの出来ないアコーディオンといった素朴な生楽器を使って、クラシック、現在音楽、タ …

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TRIO REYNOSO / MERENGUE

グイラ、タンボーラ、アコーディオンが伴奏する、メレンゲ・ティピコ(ペリーコ・リピアオ)の王様とも賞されるトリオ・レイノーソ。本作は、曲順はシャッフルされていますが、『メレンゲス(ロス・アセス・デル・メレンゲ・コン・モヘジータ』の全12曲を収録すリイシューです。 アコーディオンも含みますが、アルト・サックスが蛇腹の役割をなぞり、縦横に駆けめぐるひと味加えたアン …

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ISIDORO FLORES Y SU CUARTETO / MERENGUE AUTENTICO 

“アコーディオンの魔術師”とも賞されるドミニカ共和国の歴史的マエストロ、イシドロ・フローレス。本作は、クアルテート・イシドロ・フローレス名義で1962年にルンバ・レーベルからリリースされたアルバム『コサ・リンダ!メレンゲ』(LPR-55563)のストレート・リイシューです。 高く張りのある男性ヴォーカルに優雅な雰囲気をもつ女性によるコーラス、アコーディオン+ …

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LUIS KALAFF / MERENGUE DOMINICANO

1916年生まれ、2010年にこの世を去ったドミニカ共和国の作曲家/歌手、ルイス・カラフ。本作は、ルイス・カラフ・イ・スス・アレグレス・ドミニカーノスによる50年代後半のリリース作と思われるルンバ・レーベルからのアルバム『メレンゲ・ナ・マ』を、曲順はシャッフルされていますが、全曲収めるリイシューです。 曲はいずれもルイス・カラフのオリジナルで、アコーディオン …

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HENRY ORTIZ / RADIO CUMBIA DE MENTE CALIENTE 

★ヘンリー・オルティス / ラディオクンビア, デ・メンテ・カリエンテ ●クンビアは、南米コロンビアのカリブ海に面した都市カルタヘーナ発祥のローカル・ミュージック。それが、誰でも乗れる2拍子系リズムが受けて中南米中に広がり、北はU.S.A.のラテン・コミュニティーから南はアルゼンチンまで、庶民の娯楽音楽として定着していきました。現在、その【クンビア】が世界中 …

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CAMARAO / THE IMAGINARY SOUNDTRACK TO A BRAZILIAN WESTERN MOVIE 1964-1974

★カマローン/ペルナンブーコの熱きサンフォネイロ 北東部音楽の伝説カマローンの全盛期をコンパイル!  北東部のダンス音楽フォローのシーンで活躍したサンフォーナ(アコーディオン)奏者カマローン(1940-2015)の全盛期録音にスポットを当てた作品。ペルナンブーコ州で生まれ、地元ラジオ局の専属音楽家として活躍した後、レシーフェのローカル・レーベル〈ローゼンブリ …

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JOSEP MARIA RIBELLES & KEPA JUNKERA

★ジョゼップ・マリア・リベリェス&ケパ・フンケラ カタルーニャのハープ奏者ジョゼップ・マリア・リベリェスとバスクのトリキティシャ奏者ケパ・フンケラが共演した珠玉の1枚。両者の個性的な音色が美しく溶け合って、無二な世界を作りだしています。 ●ジョゼップ・マリア・リベリェスは独学でハープを弾き始め、後に著名な演奏家リナ・セラカラバサに師事。現在はケルティック・ハ …

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LA ZONE / バルミュゼット楽団 ラ・ゾーヌの世界

札幌発 バルミュゼット楽団 La Zone(ラ・ゾーヌ)待望の3rdアルバム完成!!1930年前後のパリ・ミュゼット全盛期に録音された(レアなナンバーを含む)11曲と、そのルーツを今に伝えるバグパイプ“キャブレット”のミュゼット2曲、オリジナル1曲の全14曲入り。ラ・ゾーヌの最大のミッションである「古きよきミュゼットをそのまま伝える」ことに改めて集中して取り …

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SHARON SHANNON / SACRED EARTH

★シャロン・シャノン『セイクレッド・アース』 アイルランドの国民的人気アコーディオン奏者、シャロン・シャノンの10thアルバム。 共同プロデューサーに「砂漠のブルース」の仕掛人「ジャスティン・アダムス」と、アフリカ勢を含む総勢25名ものゲスト・ミュージシャンを迎え、アイリッシュ・トラッドをベースに、様々なジャンルの要素を混ぜ合わせたオーガニック・サウンドを聴 …

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MARC PERRONE / BABEL GOMME 

フランスのディアトニック・アコーディオン復興のパイオニアの一人マルク・ペロンヌ。ヒット・アルバム『パリ・ミュゼット』に参加し、2004年作『その儚い熱情』や、07年作『レ・プテイット・シャンソン』が日本でも紹介されてきた彼は、難病の「多発性硬化症」を患って、両腕両手もマヒするほどその病状を深刻化させているとのことですが、17年にリリースされた本作は過去の未発 …

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TUULIKKI BARTOSIK / STORIED SOUNDS

★トゥーリキ・バートシク / ストーリード・サウンズ 【JAPAN TOUR 2017で各地を廻っています!】 自然とともに音楽を奏でる、エストニアのアコーディオン奏者。エストニアの首都タリンは「魔女の宅急便」のモデルの一つにもなった古都。またエストニアはSkypeを開発した国としても知られ、先進のIT技術と伝統的な文化が入り混じる豊かな土壌を生み出している …

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JOHN KIRKPATRICK / COAT-TAILS FLYING

英フォーク界随一の蛇腹楽器奏者の最新作!! 英フォーク/フォーク・ロック界随一の蛇腹楽器奏者として知られるジョン・カールパトリックの最新ソロ・アルバム。ジョン・カールパトリックはアルビオン・バンド、スティーライ・スパン、ブラス・モンキーなどの名門バンドに参加、ソロ名義での活動の傍ら、リチャード・トンプソンやマーティン・カーシーのアルバムに高頻度で客演している …

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