MARC PERRONE / BABEL GOMME 

フランスのディアトニック・アコーディオン復興のパイオニアの一人マルク・ペロンヌ。ヒット・アルバム『パリ・ミュゼット』に参加し、2004年作『その儚い熱情』や、07年作『レ・プテイット・シャンソン』が日本でも紹介されてきた彼は、難病の「多発性硬化症」を患って、両腕両手もマヒするほどその病状を深刻化させているとのことですが、17年にリリースされた本作は過去の未発 …

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TUULIKKI BARTOSIK / STORIED SOUNDS

★トゥーリキ・バートシク / ストーリード・サウンズ 【JAPAN TOUR 2017で各地を廻っています!】 自然とともに音楽を奏でる、エストニアのアコーディオン奏者。エストニアの首都タリンは「魔女の宅急便」のモデルの一つにもなった古都。またエストニアはSkypeを開発した国としても知られ、先進のIT技術と伝統的な文化が入り混じる豊かな土壌を生み出している …

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JOHN KIRKPATRICK / COAT-TAILS FLYING

英フォーク界随一の蛇腹楽器奏者の最新作!! 英フォーク/フォーク・ロック界随一の蛇腹楽器奏者として知られるジョン・カールパトリックの最新ソロ・アルバム。ジョン・カールパトリックはアルビオン・バンド、スティーライ・スパン、ブラス・モンキーなどの名門バンドに参加、ソロ名義での活動の傍ら、リチャード・トンプソンやマーティン・カーシーのアルバムに高頻度で客演している …

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DAN NEWTON’S CAFE ACCORDION ORCHESTRA / LE DISQUE FRANCAIS

“Le Disque Français” なんて、いかにも、フランス人バンドではありえないタイトルで、たぶん、メンバーの名前からして、北米のどこかで活動しているグループなんでしょうね。と、思って調べてみると、アコーディオンのダン・ニュートンはネブラスカ在、バンドを率いて現地のクラブなどでキッチリ活動中、ニュー・アルバムも幾つか出ている …

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TONINHO FERRAGUTTI QUINTE / A GATA CAFE

オーケストラを携えた輪舞曲集の傑作アルバム「O Sorriso da Manu」から一転、せめぎ合うジャズの風景がここにはあります。参加作品を数えると100は優に超えるブラジリアン・アコーディオンのトップ・プレイヤー、トニーニョ・フェハグッチの最新作はクインテート編成によるインスト・ジャズ・アルバム。旧東側ヨーロッパを彷彿とさせるフレーズの応酬となっている冒 …

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CHICHE TRIO

★SERGIO VERDINELI, MARTIN SUED, JUAN PABLO DI LEONE タタディオスとしてクアルテート編成の作品を発表、ディエゴ・スキッシがトリオで演る際はメンバーを務めるバンドネオン奏者のマルティン・スエド、アカ・セカ・トリオのサポートも務め、アルゼンチン・ウルグアイから多くのゲスト・プレイヤーを迎えたソロ作も発表しているフ …

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HUGO FATTORUSO / ACORDE ON

●ウルグアイを代表するアーティストで、過去には伝説的グループ、オーパやロス・シェイカーズ、トリオ・ファットルーソ等数々のバンドを率い、また、ソロ・アーティストとしても、エルメート・パスコアル、ミルトン・ナシメント、ナナ・バスコンセロス、ルベン・ラダをはじめ、ホルヘ・ドレクセル、アイルト・モレイラ、フローラ・プリム、ジョイス、デオダートら南米の豪華アーティスト …

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BITORI / LEGEND OF FUNANA

★ビトーリ/フナナーの伝説 97年にカーボ・ヴェルデ国内で大ヒットしたフナナー作品を、世界に向けてリイシュー! カーボ・ヴェルデでもっともアフロ・テイストの強い音楽性を持っているのが、本来ガイタ(アコーディオン)とフェロー(鉄ヘラ)で演奏されるフナナーという音楽。かつて植民地時代には前時代的で野蛮なものとして政府やエリートたちからは蔑まされ、公共の場での演奏 …

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KEPA JUNKERA & SORGINAK / MALETAK

★ ケパ・フンケラ & ソルギニャク マレタク ケパ・フンケラと巡る音楽の旅! ●押しも押されぬ巨匠の風格漂うトリキティシャ(ダイアトニック・アコーディオン)奏者ケパ・フンケラの最新作は、前作『トリキティシャの小さな歴史』に続き、コーラス&パーカッションの若手女性ユニットのソルギニャクとの共演です。 ●タイトルの「マレタク」は、「旅行かばん」を意味す …

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MOTION TRIO / PLAY-STATION

アコーディオンの限界に挑んだ人力テクノ・サウンド! ポーランドの腕利きアコーディオン奏者3人によって結成されたモーション・トリオは、いわばアコーディオニストのスーパー・グループとして20年もの間活躍を続けてきた。そんな彼らのモットウは、常に新しいことに挑戦することで、本作はその事をもっとも象徴する内容だ。ここではコンピュータ・ゲーム・ミュージックをモティーフ …

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RIO JORDAN / LEGENDARY DYNASTY

☆リオ・ジョーダン『レジェンダリー・ダイナスティ』 世界で一番ファンキーだったアコーディオン奏者、故スティーヴ・ジョーダン感動の未発表録音。そして息子たちのグループ、リオ・ジョーダンによるトリビュート録音のカップリング2枚組がテキサスから遂に到着!”アコーディオン界のジミヘン”との異名をもった天才演奏家。熱烈ファンからレア・グルーヴ好 …

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NARCISSE BOUCARD / LE DELIRE DE NARCISSE

>こちらで紹介されています(陳謝&感謝!)グアドループのアコーディオン奏者によるカドリーユ・アルバムです。もともとは、18世紀頃、フランスで流行した男女四人のスクエア・ダンスだったよーですが、それがカリブ海に渡るともちろん、アフリカ経由のリズム感もさまざまに加味されて、いかにも野趣香るコロニアル風のペア・ダンスとなって行くわけですね。そんな伝統を継ぎながらも …

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LUIZ GONZAGA / O REI DO BAIAO, バイオーンの王様

  ブラジル北東部音楽の巨人にして、“バイオーン”の創始者=ルイス・ゴンザーガ~全盛期録音/初の本格的クロノジカル・ベスト!ブラジルにとどまらず世界で聴かれた40~50年代のヒット曲が、ズラリと並びます。マスタリングもほぼ文句無しの状態&日本語解説も充実、とうとう決定盤の登場です~北東部音楽を聴くなら、まずはここから!

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MAM / HUMAN SWING BOX

  アコ+ヴァイオリン+ヒューマンビートボックス!! いつまでもセクシーなアコ奏者ヴィヴィアンヌ・アルノーと超絶ヴァイオリン奏者フランソワ・ミショーの デュオ MAM の8枚目のアルバム。Featuring ノルベール・リュカランのヒューマンビートボックス。(サプライヤーの趣味より) 1.AN ATOLL / 2, TIME 4 GROOVES / …

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