GUSTAVO SPINOLA / MARES, RIOS

サンパウロの若手男性SSW、グスタヴォ・スピノーラのデビュー・アルバムです。いわゆるノーヴォス・コンポジトーレス一派、ナイーヴな歌い口で、リリカルなソングライティングを、少し昔のECM系フュージョン・テイスト漂う?達者なバッキングで聞かせる1枚。ロドリゴ・アマランチとの共作曲もあり。 1. Mares, Rios 2. Para Alegrar, Dolor …

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V. A. / MUSIQUES RURALES D’AMERIQUE LATINE

仏・世界音楽復刻コレクション・レーベル、フレモウ&アソシエの新譜です。フィリップ・ルサージュ(仏を代表するワールドミュージックのオーソリティ)&テカ・カラザンス(在仏のブラジル人ミュージシャンで南米音楽研究家)監修の中南米音楽コンピレーション3CD&24Pブックレット となります。アルゼンチンのアタウアルパ・ユパンキやロス・チャルチャレーロス、パラ …

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CARMINHO / CARMINHO CANTA TOM JOBIM

  ポルトガル盤で入荷しました! 当店人気のカルミーニョ嬢がトム・ジョビンの曲に挑戦! しかもファドの歌い口そのまま、イイ度胸ですねえ、 ファドとボサノーヴァなんて、水と油じゃないのか? まったく…イカス女です、ホント。 >こちらでも紹介済みですね〜リンク感謝! 〜詳しくは後刻!

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ZE MANOEL / DELIRIO DE UM ROMANCE ABERTO

注目のペルナンブーコ出身ピアノ弾き語りSSW、ゼー・マノエルのいかにもブラジルならではの旋律に満ちた曲群を、なかなかに選りすぐりのゲスト女性歌手たちが代わる代わる歌い綴るアルバムです!中でもナー・オゼッチ、アメリーニャ、イイですねえ、こういう静かな曲をピアノ伴奏で歌うと。ヴェテラン、エルバ・ラマーリョもさすが北東部の人だけに、ゼー・マノエル・ナンバーにうまく …

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ISADORA MELO / VESTUARIO

  オルケストラ・コンテンポラニア・ジ・オリンダ!やゼー・マノエル(ピアノ/SSW)の作品に参加して来たレシーフェの若手女性歌手、イザドラ・メロの2016年作アルバム(初フル・アルバム)。北東部らしいアクを微かに感じさせる瑞々しい歌声そのものの魅力、キメ細かくもバネのある北東部リズムを秘めたアコースティックなバックに加え、ゲストにはジャキス・モルレ …

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CAB / LIVE

    カリブとアフリカとブラジルのトリオということで頭文字とって CAB。カリブ海マルチニック島から盛岡の彼女マリオ・カノンジュ(p)、アフリカからはカメルーンのブリック・バッシー(g,b),ブラジルからは アドリアノ・テノリオ(dms)。2015 年のスタジオアルバム(ディスク・デシネさんから日本盤)に続い てライヴ盤(CD+DVD) …

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ROBERTA SA / DELIRIO NO CIRCO

 昨年リリースされ、いまなお人気が衰えないロベルタ・サーの最新スタジオ録音作『DELIRIO』。バーデン・パウエル、アタウルフォ・アルヴェスが残した古いサンバのほか、シコやマルチーニョのカヴァー曲などを取り上げた同作を発表後に行ったライヴの模様を収録した作品がこちら。ゲストにはモレーノ・ヴェローゾやマルチーニョ・ダ・ヴィラが参加。CDは16曲、(インポーター …

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GASTAO VALLEROY / AMAZONIA AMAZONIA

アドリアーナ・カルカニョットやカエターノをバックアップするベーシストとして知られるガストーン・ヴィレロイが、ソロ・デビュー。ミルトン・ナシメントに歌うことを勧められたことが本作制作のキッカケだったとか。レニーニ、マリア・ガドゥ、ミルトン・ナシメント、セウ・ジョルジなどが参加している模様です。    

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V.A./ GUARDIOES DO SAMBA

サンバ100年の歴史を辿るドキュメンタリー作品 サンバが誕生して来年で1世紀を迎えようとしていますが、そんな時期に相応しい映像作品がこちら。『サンバの守護者』と題された本作は、サンバの歴史を様々な側面から紹介する音楽ドキュメンタリー作品です。リオ市内のバーや裏庭に集まったサンビスタたちが、様々なサンバのレパートリや演奏スタイルを披露するという内容で、音楽監修 …

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TRIO CURUPIRA / VINTE

エルメート・パスコアルのバンドを経て、吹奏楽オーケストラの指揮や、欧米のジャズ・プレイヤー(ジョン・パティトゥッチ、ブライアン・ブレイド)とエルメート・トリビュート作を発表しているアンドレ・マルケス(p)、ベース奏者として活躍しつつギター奏者としても自身のグループを率いるファビオ・ゴウヴェア(b, g)、ナイロール ・”プロヴェッタ”らのビッグバンド、バンダ …

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DANIEL CONTI / ESTADIA

サンパウロ、洗練と広がりを持った男性S.S.W.の良作! ~音楽学校ソウザ・リマやCLAMの出身者が圧倒的に多い、ノーヴォス・コンポジトーレス界隈ですが、前にSNSで出身音楽校とその傾向を分析しているのを見かけたことがあるくらいに、音楽の素養を積むための選択肢は豊富にあるようです。こちらのサンパウロ出身S.S.W.ダニエル・コンティは、カンピーナス州立大学( …

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HILDA MARIA / FEITA DE RENDAS

ピアノ奏者ルシアノ・フアスとのデュオ・ジョビニアンドとして、トム・ジョビンやミルトン・ナシメントを唄うショーに出演したり、ヂエゴ・リスボアの木管と一緒に伝統のショーロにテーマを絞ってショーを作り上げたり、こども向けの舞台演劇でギター奏者マルコ・アントニオ・サントスと共に唄ったり、とブラジル音楽の下地として十分なキャリアを積み上げてきたイルダ・マリア。管弦を伴 …

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ROBERTO LEÃO, BRENO RUIZ, MARIO GIL, RENATO BRAZ / MAR ABERTO

落ち着いたムードの現代ブラジル音楽最高峰、ヘナート・ブラスとマリオ・ジルのプロジェクト! クワイエットで落ち着いたムードのブラジル音楽ということになると、男性シンガー筆頭にあがるのは今このヘナート・ブラス(マオガニとのアルバム「Canela」も記憶に新しく、日本企画盤でもジョアン・ジルベルト・トリビュートをリリース)、そしてヒタ・グーロの作品をはじめ、音響技 …

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CÉSAR LACERDA, ROMULO FRÓES / O MEU NOME É QUALQUER UM

楽曲提供・制作に参加したエルザ・ソアレスのアルバムが、ラテン・グラミーを受賞したばかり。パッソ・トルトでの活動にソロ作のアナログ化と加速度を増すサンパウロ、エクスペリ・サンバの雄ホムロ・フローエス。ミナス・ジェライス出身でマルチ・プレイヤーであることを活かした蒼い幻想ポップの世界観のもと、フェルナンド・テンポラォンやジャナイナ・フェリーニらへの楽曲提供も行う …

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