V.A. / JAMBU E OS MITICOS SONS DA AMAZONIA

☆V.A. / ジャンブー ~ アマゾンの神話的サウンド アマゾン川河口に息づく強烈なダンス・ビートの数々を、アフロ・レアー・グルーヴの人気レーベル“Analog Africa”がコンパイル! アフリカ音楽がもっとも輝いていた70年代のレアーな音源を、豪華なブックレットを付けて紹介するドイツの人気レーベル“Analog Africa”。基本アフリカ音楽が専門 …

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LO BORGES / RIO DA LUA

ミナス一派の人気SSW、久々の新作! 70年代初頭より活躍、ミルトン・ナシメントやトニーニョ・オルタ、フラーヴィオ・ヴェントゥリーニ、ヴァギネル・チゾといったミナス一派の一員として知られるシンガー・ソングライター、ロー・ボルジスが2011年の“HORIZONTE VERTICAL”以来となる新作ソロを発表。今回は「クルービ・ダ・エスキーナ」のメンバーであり、 …

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ROBERTA SA / GIRO

ついに登場!ロベルタ・サーの最新作  他社さんは“ホベルタ・サー”とカナ表記していますが、もちろん日本ではライスが最初に紹介をした人気女性歌手ロベルタ・サーの事。前作のスタジオ録音作『デリーリオ』から早4年、ようやく新作を発表してくれました。本作はジャーナリストのジョルジ・バストス・モレーノとロベルタ、そしてご存知ジルベルト・ジルとの合同プロジェクトとして3 …

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MARTINALIA / CANTA VINICIUS DE MORAES

人気サンバ歌手がヴィニシウス作品に挑戦! もはやマルチーニョ・ダ・ヴィーラの娘さんと言うまでもないほど、独自のファン層と音楽性を確立した女性サンバ歌手マルチナーリアの新作は、ヴィニシウス作品集。トッキーニョ、ジョビン、リラ、バーデンなどと残した名曲を、コンテンポラリーなサンバ・アレンジで聴かせてくれます。(サプライヤーインフォより) 1. Samba da …

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AZYMUTH / ÁGUIA NÃO COME MOSCA

☆アジムス 『涼風』 「アジムスといえば」の代表曲“Vôo Sobre O Horizonte”を含む浮遊系ブラジリアン・フュージョンの歴史的名作にして、至高のアーバン・メロウ! 77年大名盤2ndが初の紙ジャケ復刻! 天才キーボーディスト/アレンジャーのゼー・ホベルト・ベルトラミ、ベースのアレックス・マリェイロス、ドラムのママォンによるブラジル最高のメロウ …

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COLADERA, Victor Santana & Joao Pires / LA DOTU LADO

ブラジルはミナスのビクトル・サンタナ、ポルトガル出身のジョアン・ピリスというギター弾き語り2者と、パンデイロのマルコス・スザーノによる3者のユニットで、2014年作に続く2作目となるそう。コラデラというユニット名はカボヴェルデのダンス音楽を連想させますが、実際、ブラジルのみならず、ポルトガル語圏のカボヴェルデやアンゴラ(センバ)への目配りも、チラチラと感じさ …

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SAULO DUARTE / AVANTE DELIRIO

ブラジル北東部系音楽家が放つ最上質なMPB作品! アマゾン川河口の町パラ州ベレーンで生まれセアラー州フォルタレーザで育った生粋のブラジル北東部系SSWサウロ・ドゥアルチ。現在はサンパウロを拠点に活動を行っている彼が2019年に発表した世界デビュー盤がこれだ。どこか懐かしいAORやソフトロック、レア・グルーヴなどを連想させるバンド・サウンドを軸に、ジョルジ・ベ …

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LENINE / LENINE EM TRANSITO

90年代以降のブラジル音楽シーンを牽引する音楽家の最新ライヴ! 打楽器奏者マルコス・スザーノと組んで1993年に発表した『魚眼(オーリョ・ジ・ペイシ)』でセンセーションを巻き起こし、以後ブラジル音楽新世代の中心的存在としてシーンを牽引してきた知性派ロック・アーティストがレニーニ(1959年レシーフェ生まれ)だ。その彼が2018年2月6日にリオで行ったコンサー …

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CELIA / (1970)

☆セリア『セリア (1970)』 人気MPBシンガー、セリアの1970年激レア1stが久々の復刻!ジョイス、イヴァン・リンス、トニーニョ・オルタ等の名曲を奇才アルトゥール・ヴェロカイやホジェーリオ・ドゥプラのアレンジが華麗に彩る名盤!フランス・ギャルのクラブ・クラシック「Zozoi」のカヴァーも! 伸びやかな低音ヴォーカルで魅せる人気ブラジリアン・シンガー、 …

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MAYSA

1 Demais / I’ve Got You Under My Skin 5:46 2 Por Causa De Você 3:05 Composed By – Antonio Carlos Jobim, Dolores Duran 3 La Barca 3:01 Composed By – Roberto Cantoral 4 Bom Dia …

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CACÁ MACHADO / SIBILINA

エクスペリ・サンバをアカデミックに展開するカカー・マシャード。マルシオ・アランチスがプロデュース、アントニオ・ロウレイロも参加。 サンパウロ大学の客員教授で、カンピーナス州立大学の教授でもあり、エルネスト・ナザレーやトム・ジョビンに関する書籍の出版もあるジャーナリスト、カカー・マシャード46歳の二作目。前作「ESALVO SAMBA」では東欧系ルーツの苗字を …

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ANTONIO CARLOS BIGONHA / ANATHEMA

口ずさみたくなるような旋律が心地よいハーモニーに寄り添う、極上のピアノ・トリオ作! ブラジル音楽の歴史に名を刻むアリ・バホーゾと同郷、ミナス・ジェライス州ウバの出身のピアノ奏者で、ブラジリア大学にて修士課程を取得。第23回ブラジル音楽賞インストゥルメンタル部門のほか数々の栄誉に輝き、ナナ・カイミやマリナ・マシャード、シモーニ・ギマランイスとも仕事を共にしてき …

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TOM ZE / ESTUDANDO O SAMBA

☆トン・ゼー『イストゥダンド・オ・サンバ(サンバ学習)』 ブラジルが誇る真性の奇才にしてトロピカリアの伝説=トン・ゼー、76年の名作が歓喜の復刻! あのデヴィッド・バーンがトン・ゼーにハマるきっかけになった盤としても知られる本作は、ロック・ファンもマスト! カエターノ・ヴェローゾやジルベルト・ジル以上にトロピカリズモの精神を体現していたとも言えるブラジルが世 …

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ROSA PASSOS / AMANHÃ VAI SER VERÃO

陽のあたるボサ・ノヴァを紡ぎ続けるホーザ・パッソス、書き下ろし自作曲を収めた新作。キャリア40周年、通算22枚目の作品。 ’79年「Recriação」でデヴュー、スカートをはいたジョアン・ジルベルトと呼ばれ、軽やかに弾んだチャーミングな唄声と卓越したギター・ワークで「Amorosa」などの傑作でも脚光を浴びたホーザ・パッソス。ボサ・ノヴァやサン …

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CELSO FONSECA / TURNING POINT

☆セルソ・フォンセカ/ターニング・ポイント 転機を迎えたブラジルの最重要音楽家の新たなる試み! 名実ともにブラジルのいまを代表する音楽家セルソ・フォンセカが2015年の大ヒット作『Like Nice』以来となる新作を発表した。これまでのお洒落なボサ・ノーヴァ〜MPB路線はそのままに、よりアダルト・コンテンポラリーな方向性を強化したサウンドは、往年のファンの期 …

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