NICOLA SON / PIAF DO BRASIL

エディット・ピアフの名唱でおなじみのシャンソンの名曲がトロピカルなブラジリアン・サウンドで生まれ変わる! フランス/ブラジルの両国を拠点に活動するアルメニア系フランス人SSW/ギタリスト、ニコラ・ソン。本場で習得した本格派ブラジリアン・サウンドにフランス語/ポルトガル語の歌詞をのせて歌うという、マルチカルチュラルなスタイルを持つアーティストだ。今回のアルバム …

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BRAZILIAN GENGHIS KHAN

ジェンジス・カンとはもちろんジンギス・カンのこと。一世を風靡したドイツのグループを模倣した4人組が84年に残したキワモノ作品! 1. Kid esgraça x Kid Poca-Prosa 2. O Amor é o Caminho – Seven Tears 3. Salsa 4. Meu Paraíso – Abergavenn …

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PAULO BELLINATI ‎/ THE GUITAR WORKS OF GAROTO

>★ ブラジルのクラシック系ギタリスト、パウロ・ベリナッチによる、ジャズ・ショーロ&ボサノーヴァ・ギターの開祖とも目されるガロート(1915-1955) のレパートリーを演奏したトリビュート・アルバム。1991年作となります。 1 Duas Contas 2 Inspiração 3 Lamentos Do Morro 4 Um Rosto De Mulhe …

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ANDRÉ REPIZO / TODAS ESSAS COISAS

彼の美意識は明確で一貫した思考のラインを持ち、絶妙なパフォーマンスで私たちを魅了します。 – デボラ・グルジェル ダニ&デボラ・グルジェルでの活動のほか、様々な作編曲、音楽学校CLAMでの指導などサンパウロのノーヴォス・コンポジトーレスを始めとするシーンの発展に大きく寄与したデボラ・グルジェルが、このアンドレ・ヘピゾのコンポジションを初めて聞いた …

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GNACIO MONTOYA CARLOTTO TRIO / TODOS LOS NOMBRES, TODOS LOS CIELOS

水の風景を思い起こす透きとおった現代ジャズのヴォイシングと滲み出すメランコリア、コンテンポラリー・フォルクローレの美しき流麗なアンサンブルを女性voをフィーチャーした”うたもの”として全編にわたり展開したセプテート編成の傑作も記憶に新しい、ピアノ奏者/コンポーザーのイグナシオ・モントーシャ・カルロット。前作収録の“Nada …

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BRUNO E. & COLETIVO SUPERJAZZ / SAO PAULO JAZZ REBELS

英国経由のアーバンでスムースなブラジリアン・ジャズ。際立つ洒脱なリズム・セクションにメロウな英語詩voも ブルーノ・E自身によるコントラバスのフレーズと、エヂ・モッタやロウレンソ・ヘベッチスに兄弟のレアンドロ・カブラルのトリオでも活躍するヴィトール・カブラルのドラムスという強力なリズム・セクション、ベース・ラインを活かすためにロングトーン中心にしたジバ・エス …

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THE MIGHTY SPARROW / SLAVE

遅くなりました。いつの間にか出ていました。オリジナルLPは1963年ですから、ジャンプアップ・スタイル時代のリリースですね(と言っても、もとは7インチ・シングル集ですが)、LPそのままの復刻CDとなります。元レーベルは “NATIONAL RECORD” 、そのオリジナル・マークが、うまい具合に、本CD発売元の “MODE …

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BEDIBE / AMERICA

ハンドメイド・タッチで、牧歌的に穏やかなアンサンブル。素朴なユニゾンで織り重ねたり回し歌いをしたり。ブラジルらしく生ギターに加えてカヴァキーニョやチャランゴ(これは隣国の方が盛んですが)、打楽器もカホンを中心にパンデイロを用いたり、そこにグロッケン・シュピエールや鍵盤ハーモニカといった親近感をもたらす楽器群。ヂエゴ・ブラヴォ(per,vo)、フレッヂ・ディ・ …

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ANA FRANGO ELÉTRICO / LITTLE ELECTRIC CHICKEN HEART

20歳のカリオカ女性S.S.W.アナ・フランゴ・エレトリコが注目を浴びたのは2018年にリリースされたオフィシャルな初作「Mormaço Queima」から。現地メディアのレビューを独自解釈するなら、ヒタ・リーの(何度目かの)再来、オノ・ヨーコの前衛姿勢、ビョークのエクスペリメンタルなポップ・センス、ジョルジ・ベンジョールのソウルネス、ガル・コスタがオス・ブ …

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AMILTON GODOY TRIO / TRIBUTO AO ZIMBO TRIO

全ブラジル音楽ファン垂涎の一枚が待望のフィジカル・リリース。グループ創立者でもあるマエストロ自らがサンバ・ジャズのレジェンドをトリビュート。 まがりなりとも、ブラジル音楽に興味を持ったことがある方なら誰しもが一度は耳にしたことがあるはずです、サンバ・ジャズのレジェンド・ピアノ・トリオ – ジンボ・トリオの音を。MPB的にはエリス・レジーナと共演し …

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PEDRO IACO

幽玄な七弦ギターのヴォイシングと中性的なヴォーカリゼーション、究極のコンテンポラリー・アコースティック・ブラジル音楽。5曲14分5秒が30分越えのアルバムにも匹敵する聴感、これがEPだとは俄かに信じがたいほどの高密度。 ギター奏者のエミリアーノ・カストロがプロデュースし、カイピーラ・ギターを弾くジョヴァンニ・イアジと共にイアジ・イアコとしてデュオ・アルバム「 …

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V.A. / ZE RAMALHO A PELEJA DO DIABO COM O DONO DO CEU, 40 Anos Remake Pop Rock

  北東部ロックの雄、40年前の作品をリメイク! アルセウ・ヴァレンサと並んで北東部ロック/MPBを代表する才人として知られるゼー・ラマーリョ。その彼が1979年に発表したLP “A Peleja do Diabo com o Dono do Céu” の発売40周年を記念してリメイク盤をリリースしました。オリジナルが持っていたサイケかつシュールな …

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MARIANA MORAES / BRISA DO MAR

偉大なボサ・ノヴァ詩人ヴィニシウス・ヂ・モライスの孫娘による優美でエレガントな正統派MPB作品、2019新譜。 かつて80年代初頭にナナ・カイミが歌ったタイトル曲の”Brisa do Mar”(ジョアン・ドナート=アベル・シウヴァ)に始まり、モアシール・サントス=ネイ・ロペスの 4月の子どもと副題のついた”Maracatu …

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NOVOS BAIANOS / SORRIR E CANTAR COMO BAHIA

70年代を代表するグループ!  70年代のブラジル音楽で、シーンにもっとも大きな衝撃を与えたグループのひとつがオス・ノーヴォス・バイアーノス。68年結成。ガルヴォーン(作詞)、モライス・モレイラ(ギターとヴォーカル)、パウリーニョ・ボカ・ジ・カントール(パーカッションとヴォーカル)、ベイビー・コンスエーロ(ヴォーカル)によって結成された彼らは、70年にトン・ …

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