SAM SHALABI / MUSIC FOR ARABS

自身を曰く “Egypsy Kings”…エジプト在のヴェテラン、アラブ古典音楽家、ウード&ギター奏者、サム・シャラビの14年作です。〜欧米人の楽しみ、としてあるようなアラブ古典音楽からの脱却?文化的植民地主義への番狂わせ?を目指しているのかも知れません。Sun City Girls /Sublime Frequencie …

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GILBERTO RODRIGUEZ Y LOS INTOCABLES / SABOR MARACUYA DESNUDA

カリフォルニアが生んだ21世紀のサイケデリック吟遊詩人、ヒルベルト・ダニエル・ロドリゲスが放つ新たな音の魔境。アフロ・キューバンの鼓動にラテン・ソウル・スタイルのメロウネスが交錯。あらゆるボーダーを超えて鳴り響く崇高なるバリオ・ミュージック! ※LP2枚組(この商品は輸入盤です、日本語解説は付属しておりません)。 〜メーカーインフォより *CDは再入荷待ち …

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LA CHAMBA / SOMOS

☆ラ・チャンバ『ソモス』 〜飄々としたアンデス産チーチャをイーストLAならではのスウィート&クールな男声コーラスで歌いつつ、クンビア&キューバンのムラート・リズムをまぶしてグルーヴィーに仕上げたLAチーチャの雄、新作です!最近のLAクンビア〜ラテン系ダンス・アルバムでは、なるほど際立った雰囲気、漂ってます! 2013年に4曲入りEPでデビュー。チカーノ居住区 …

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TRISH TOLEDO / DEDICATED TO THE ONES I LOVE Vol.3

『デディケイテッド・トゥ・ザ・ワンズ・アイ・ラヴ Vol.3』byトリシュ・トレド >vol.1はこちら!たまらん! >vol.2はこちら!たまらん! そしてvol.3!オールディーズでありながら現在形!今、世界中見渡してもこんな生音バックのナイスなソウルが聞けるのは北米西海岸のチカーノソウルだけですよ!そんなシーンを代表する女性歌手(〜エクアドルとグアテマ …

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FANNA-FI-ALLAH / MURAQABA 

ヌスラット・ファテ・アリー・ハーンの強力な歌声でもお馴染み、パキスタンやインドのムスリムによる、スーフィズム(イスラーム神秘主義)の影響を受け宗教的法悦を表出する音楽カッワーリー。こちらはそのカッワーリーを奏でるカナダ人や米国人によるアンサンブルです。1996年結成で、すでに数多くのアルバムをリリースしてきている本格派。ハーモニウム&歌を担当するリーダーは、 …

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BARDO MARTINEZ / LOVE OF MINE

チカーノ・バットマンのVo/Key/Gを担当する才人、バルド・マルティネスのソロ第2弾シングル。鋭いオルガンもフィーチャーされたサイケデリック且つメロウなR&Bダンサー。オルガンがメロディをフェイクするBサイドはダブ的なエディットも施されたインスト・ヴァージョン。チカーノ・バットマン・ファンはマスト!限定プレス。この商品は輸入盤です。(日本語テキスト …

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エヴァン・パーカー 土取利行 ウィリアム・パーカー / THE FLOW OF SPIRIT

森霊のドラミング。世界的パーカッショニスト土取利行。 極北の神秘。サックス奏法の革新者、エヴァン・パーカー。 黒い霊樹。前衛詩人のベーシスト、ウィリアム・パーカー。 2015 年東京、草月会館で行われた この日英米を代表する世界最高峰の即興演奏家3人による 白熱のフリージャズライヴが待望のCD化! ■ Evan Parker エヴァン・パーカー (テナー・ソ …

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RAY CAMACHO, La Banda El Internacional / MUCHA SALSA

1978年作、メキシコ国境を臨むリオグランデ北東岸、エルパソ生まれのレイ・カマーチョ(トランペッター)率いるチカーノ・ラテン&ソウル・バンド、最高の1枚! スリム・ウィットマンのカウボーイ・ソング “Indian Love Call” のドゥアップ・スタイル・カヴァー & ウォー “LOW RIDER” サルサ・マナー・カヴァー、レイ …

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THE DELIRIANS / EL REMEDIO

★ザ・デリリアンズ『エル・レメディオ』   ローライダーや甘茶チカーノ・ソウル・ファンからも絶大な人気を集めるイースト・ロサンゼルスのチカーノ・ルードボーイたち、デ・デリリアンズ。本作はあのロジャー・リーバスのスタジオで録音。ロジャーのオルガンも加わって、よりメロウなヴィンテージ・サウンドに!!まさにチカーノ・テイスト溢れるメロウ・ナンバー(4)、 …

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OUT OF NATIONS / QUEST

★アウト・オヴ・ネイションズ/クェスト それぞれ異なるパスポートを持つ音楽家たちが異文化間を飛び交うミュージック・ジャーニーに出発!  メンバーそれぞれが異なる国籍を有する、本当の意味での多国籍バンドがこのアウト・オヴ・ネイションズだ。その中心を担うのが、サックス/クラリネット/フルート/ナーイ奏者のレティ・エルナガール。彼女自身はアメリカ生まれだが、そのル …

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SUNNY & THE SUNLINERS / GET DOWN – CROSS MY HEART

テキサス・チカーノ・ソウルの王様、サニー・オズーナが70年代前半に名うての演奏家を集めたサンライナーズを率いてWARのファンク・ナンバーを7インチオンリーでカヴァーした超入手困難トラックが遂に再発。ブルージーなギター、咆哮するホーン・セクション・・・最強のテキサス・ファンク・マナーによるカヴァーはフロアでの盛り上がり必至。フリップ・サイドには甘茶バラッドの名 …

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BOBBY OROZA / THIS LOVE – SHOULD I TAKE YOU HOME

復刻じゃありませんよ、新録ですよ、さすがフィンランド!アキ・カウリスマキを生んだ国(…?)、この見事に時代も地域性もエスニックも超越して登場したヴィンテージ・チカーノ・ソウルぶり、う〜ん、なかなかできることじゃありませんよ!というわけで、世界のソウル・ファンが瞠目、フィンランドのレーベル TIMMIONから去年発表され、早くもカリフォルニアのロー …

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MELISSA LAVEAUX / RADYO SIWEL

メリッサ・ラヴォー、1985年にハイチ人の両親のもと、カナダのケベック / モントリオールで生まれ、ファーストは08年>こちら国内盤でリリース、>セカンドは13年、そして同じく5年を経てリリースされたのが本盤、2018年のサード・アルバムとなります。ギターを弾き語る女性SSWです。 で、メリッサ、この作を録音するに先立ち両親の故郷ハイチへと、自身としても20 …

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KHRUANGBIN / CON TODO EL MUNDO

USメロウFUNK3人組セカンド、 60〜70年代のタイ音楽や東南アジアの ポップ・ミュージックに影響を受けた エキゾでノスタルジックなファンク …云々とあったので、 当店も品揃えしてみました。 ふ〜ん、そ〜うですか、ですね。 なかなか気持ちイイですけど、 北米ファンクを真似た70年代とかの 東南アジア〜中東グルーヴのあれこれに、 現在のUS若手 …

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