エヴァン・パーカー 土取利行 ウィリアム・パーカー / THE FLOW OF SPIRIT

森霊のドラミング。世界的パーカッショニスト土取利行。 極北の神秘。サックス奏法の革新者、エヴァン・パーカー。 黒い霊樹。前衛詩人のベーシスト、ウィリアム・パーカー。 2015 年東京、草月会館で行われた この日英米を代表する世界最高峰の即興演奏家3人による 白熱のフリージャズライヴが待望のCD化! ■ Evan Parker エヴァン・パーカー (テナー・ソ …

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RAY CAMACHO, La Banda El Internacional / MUCHA SALSA

1978年作、メキシコ国境を臨むリオグランデ北東岸、エルパソ生まれのレイ・カマーチョ(トランペッター)率いるチカーノ・ラテン&ソウル・バンド、最高の1枚! スリム・ウィットマンのカウボーイ・ソング “Indian Love Call” のドゥアップ・スタイル・カヴァー & ウォー “LOW RIDER” サルサ・マナー・カヴァー、レイ …

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THE DELIRIANS / EL REMEDIO

★ザ・デリリアンズ『エル・レメディオ』   ローライダーや甘茶チカーノ・ソウル・ファンからも絶大な人気を集めるイースト・ロサンゼルスのチカーノ・ルードボーイたち、デ・デリリアンズ。本作はあのロジャー・リーバスのスタジオで録音。ロジャーのオルガンも加わって、よりメロウなヴィンテージ・サウンドに!!まさにチカーノ・テイスト溢れるメロウ・ナンバー(4)、 …

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OUT OF NATIONS / QUEST

★アウト・オヴ・ネイションズ/クェスト それぞれ異なるパスポートを持つ音楽家たちが異文化間を飛び交うミュージック・ジャーニーに出発!  メンバーそれぞれが異なる国籍を有する、本当の意味での多国籍バンドがこのアウト・オヴ・ネイションズだ。その中心を担うのが、サックス/クラリネット/フルート/ナーイ奏者のレティ・エルナガール。彼女自身はアメリカ生まれだが、そのル …

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SUNNY & THE SUNLINERS / GET DOWN – CROSS MY HEART

テキサス・チカーノ・ソウルの王様、サニー・オズーナが70年代前半に名うての演奏家を集めたサンライナーズを率いてWARのファンク・ナンバーを7インチオンリーでカヴァーした超入手困難トラックが遂に再発。ブルージーなギター、咆哮するホーン・セクション・・・最強のテキサス・ファンク・マナーによるカヴァーはフロアでの盛り上がり必至。フリップ・サイドには甘茶バラッドの名 …

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BOBBY OROZA / THIS LOVE – SHOULD I TAKE YOU HOME

復刻じゃありませんよ、新録ですよ、さすがフィンランド!アキ・カウリスマキを生んだ国(…?)、この見事に時代も地域性もエスニックも超越して登場したヴィンテージ・チカーノ・ソウルぶり、う〜ん、なかなかできることじゃありませんよ!というわけで、世界のソウル・ファンが瞠目、フィンランドのレーベル TIMMIONから去年発表され、早くもカリフォルニアのロー …

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MELISSA LAVEAUX / RADYO SIWEL

メリッサ・ラヴォー、1985年にハイチ人の両親のもと、カナダのケベック / モントリオールで生まれ、ファーストは08年>こちら国内盤でリリース、>セカンドは13年、そして同じく5年を経てリリースされたのが本盤、2018年のサード・アルバムとなります。ギターを弾き語る女性SSWです。 で、メリッサ、この作を録音するに先立ち両親の故郷ハイチへと、自身としても20 …

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KHRUANGBIN / CON TODO EL MUNDO

USメロウFUNK3人組セカンド、 60〜70年代のタイ音楽や東南アジアの ポップ・ミュージックに影響を受けた エキゾでノスタルジックなファンク …云々とあったので、 当店も品揃えしてみました。 ふ〜ん、そ〜うですか、ですね。 なかなか気持ちイイですけど、 北米ファンクを真似た70年代とかの 東南アジア〜中東グルーヴのあれこれに、 現在のUS若手 …

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V.A. / FROM CAKE-WALK TO RAGTIME 1898-1916

19世紀末の北米黒人のダンス音楽、ケークウォークから20世紀初めに開花した北米ポピュラーの基礎、ラグタイム・ミュージックの開花を白人プロデューサー達が制作したSP音源で辿る2CDセット!この辺、アメリカン・ミュージックの原点に興味ある方は避けて通れませんな。 Disc 1 1 Eli Green’s cake-walk / J. Cullen, …

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V.A. / NEW YORK PAST & PRESENT

ドイツのレーベル“Jaro”が関係しているU.S.A.のアーティストらの楽曲を集め、さらに1928年から現在までのニューヨークの街並みの写真や地図などを収録した本を併せたメディアミックスな作品。音楽の方は“移民の国アメリカの音楽ルーツ発見の旅を続けるバンド”ハズマット・モディーン、ファンキーなジャズ・サックス奏者スティーヴ・エルソン、オルタナティヴなサウンド …

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GEORGE COLEMAN / BONGO JOE

おお!ボンゴ・ジョー・コールマン、CDまだ残ってたんですねえ〜1969年LPリリース / CDリリースは1991年ということで、27年ぶりの再入荷(って、まだ当店21年しかやってませんが)!1923年フロリダ生まれ、その後、デトロイトへ移り、1940年代には、あのサミー・デイヴィスJrも在籍したジャズ楽団でピアノを弾いていたそうです。が、ヒューストンへ移り、 …

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V.A. / BIRTH OF THE FOURTH WAVE OF SKA

南カリフォルニアで盛り上がるスカ~レゲエ・シーンを牽引するレーベル、エンジェル・シティ・レコードが放つコンピレーション! 世界各国から60年代のジャマイカン・ヴィンテージ・サウンドを彷彿させるスカ~ロックステディ・ナンバー24曲が集結。イーストLAを拠点にする同レーベルが大プッシュする女性シンガー、ジャッキー・メンデスや日本でも熱烈ファンをもつデ・デリリアン …

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LYDIA MENDOZA / THE LARK OF THE BORDER 

1916年生まれ2007年に亡くなったテキサスのメキシコ系女性歌手、テハーノ・ミュージック界の大スターとして君臨したリディア・メンドーサ。米名門レーベル、アーフーリーからのアンソロジー的なアルバムが発売されていました。そんな彼女の愛称である『ラ・アロンドラ・デ・ラ・フロンテーラ(ザ・ラーク・オブ・ザ・ボーダー=境界のヒバリ)』を冠したLP(PALOMA-10 …

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