RED BARAAT / BHANGRA PIRATES

ブルックリンから飛び出したインディアン・ブラス・バンド 現体制の勢いを封じ込めた力作が完成! ニューヨーク・ブルックリンを拠点にするインド/アメリカの混成ブラス・バンド、レッド・バラート。〈バングラ・ファンク&ドールンブラス〉を標榜する彼らは、インド・パンジャーブ地方にルーツを持つドラマー/パーカッショニストのサニー・ジャインを中心に08年に結成された。イン …

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COMBO CHIMBITA / EL CORREDOR DEL JAGUAR

抜群の演奏力にまず驚愕。NYの第一世代コロンビア人を中心とする4人組。ただのクンビアではないクンビアと自称するように、多彩なトロピカル音楽を実験的なコネクトして、未来型トロピカルを構築。高速トラックが突如ブレイクしたり再び疾走したり、変幻自在な展開も最高です!(サプライヤーインフォより) Side A 1. PAJARO 2. TAMBORERO Side …

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AGRUPACION ILEGAL LOS INPARCIALES / NI CHICHA NI LIMONADA – CUMBIA CON SABOR

  アルゼンチンはブエノスアイレスで2012年に結成。ペルーのチーチャに傾倒した正統派サウンドに、レゲエもミックス。南米アルゼンチンらしいミクスチャー的感覚も備えた7人組。DJはマスト。(サプライヤーインフォおより) Side A: NI CHICHA NI LIMONADA Side B: CUMBIA CON SABOR

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QUITAPENAS / YA VERAN – LA BESTIA

ロサンゼルスは東へ100kmにあるリバーサイドが生んだトロピカル・バンド。1stアルバム発表から2年振りの最新録音。アフロ・コロンビアとサイケデリアが混じり合うサウンドは、まさに現在のロサンゼルス・サバービア!あのバリオの情景が広がっていきます。違いのわかるローライダーの皆様にも密かにオススメ!たまりません。(サプライヤーインフォより) Side A: YA …

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DENGUE FEVER / ESCAPE FROM DRAGON HOUSE, Deluxe Edition

05年リリースの人気盤〜 ボーナス4曲付きで復刻されました! 出ました!在LA現役カンボジアン・ロック懐古調バンド=デンゲ・フィーヴァーのセカンド・アルバムです。クメール語で歌うリード・ヴォーカルのチョーホム・ニーモル嬢をフロントに、ベック・バンドほか、LAのインディー・シーンで活躍するメンバー達から成る~むさ苦しい男性セクステットも絶好調ぶりを発揮していま …

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MAYA ANGELOU / MISS CALYPSO

久々の再入荷! 北米セントルイス生まれ、20代までにバスガイド、ダンサー、ウェイトレスなどの職業を転々とし、30代にはサンフランシスコでナイトクラブの歌い手となり、ミュージカル等にも出演、歌って踊れる女優として認知され始めます。そして、ハリー・ベラフォンテに触発されたことをきっかけに、本盤『ミス・カリプソ』を1957年に録音、自ら作詞作曲もこなし、カリプソに …

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V.A. / CARIBBEAN IN AMERICA 1915-1962

選曲監修はドック・レゲエこと ブルーノ・ブルム、ということで続々ですね、ホント。>こちら “CUBA IN AMERICA” の続編ということになるでしょう。要するに合衆国録音のカリプソ、メレンゲ、ビギンやカリビアン・リズム使いのジャズ、ニューオーリンズ音楽、R&Bや映画音楽や、ラウンジ・ミュージックやラテン、その他いろいろということ …

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SAUCY HORN / DON’T LET NO ONE DUB YOU DOWN – THE HASHISHAN

同時発売の7曲入りEPには未収録の2トラックを収録。ファンク・バンド、WARの名アルバム『仲間よ、目を覚ませ』に収録された名ミディアム・バラードをなんとダブ・レゲエでカヴァー。フリップ・サイドは、往年のロックステディ・スタイルによるオルガン・インスト。 >Side A: DON’T LET NO ONE DUB YOU DOWN >Side B: …

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SAUCY HORN / BARRIO JOYRIDE

>ザ・デリリアンズでベースとトロンボーンを担当していたジョセフ・キニョーネスによるソロ名義プロジェクト。あのミーターズを想起させるファンキーなオルガンを中心に展開されるムード満点の全篇インスト。スペイン語の名前が冠されたファンキーな「アスカール」、バリオ・オールディーズの世界観を演出するスロー・チューン「ジュビア」。往年のサンタナ・サウンドへのリスペクトも感 …

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QUETZAL / THE ETERNAL GETDOWN

最高のチカーノ・バンドがこれまで以上に力強いサウンドで帰ってきた! チカーノ(メキシコ系アメリカ人)が人口の多くを占めるイーストLAから登場した、新世代チカーノ・ロック・バンド、ケッツァル。ベラクルス生まれのソン・ハローチョを始めとしたメキシコ音楽をルーツに、ロックやソウル、そしてアフロ・キューバンなどと組み合わせた新しいチカーノ音楽を奏でてきた彼らが、5年 …

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AL GREY, WALLACE DAVENPORT, ISAURO HERNANDEZ / JAM SESSION GOES LATIN 

カウント・ベイシー楽団で活躍したトロンボーン奏者アル・グレイが、何とキューバ音楽専門のローカル・レーベル、プチートに残したアルバム『JAM SESSION GOES LATIN』MLP-593の全曲リイシュー(オリジナルとは曲順が違う)CD-Rです。1960年代半ば頃の録音と言われているので、多分すでにプチートもU.S.A.に拠点を移していたはずなので、多分 …

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