主に在米チカーノ系ほか、合衆国のマイノリティー音楽を扱っていますが、いずれ、当店ならではの北米音楽もセレクトして行きたいと思っています。

BEATRIZ GONZALEZ / LA TEQUILERA VOL.3

出身はテキサスの優秀なチカーノ音楽家を多く輩出してきた、メキシコと隣接するリオ・グランデ・ヴァレーで、3歳からマリアッチ・グループで歌い始め、名門のテキサス大学パン・アメリカン・マリアッチに誘いを受けシンガー兼ヴィウエラ奏者として活躍、そして、今や”サイレント・ジャイアント”が大プッシュする女性マリアッチ・シンガー、ベアトリス・ゴンサ …

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DISCOS RESACA presents LA MORENA SONIDERA – LA OAKLANDESA

オークランドを拠点に活躍する新世代クンビア・クルー、ディスコス・レサカ・コレクティヴの最新シングル。A面は、中心人物であるIvanのアコーディオンをフィーチャーした超強力クンビア。スロー・テンポに近づけたレバハーダ・タイプ。現場ではさらにピッチを下げてプレイされているのかもしれません。途中のブレイクも実に見事。B面はTHE FUZZのカヴァーで大注目を受けた …

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THE TRUTHS INC. / IF I HAD A LOVE – WHY THEN

ローライダー系ロスト・ソウル。1970年代初頭にマイアミで録音されプロモ盤プレスでお蔵入りになっていたミディアム・テンポのダンス・ナンバー、そしてフリップ・サイドは未発表の美しいバラード。エレピも使った扇情的なアレンジとコーラスワークが絶品です。ローライダー・ソウル好きはマストの一枚。 ※この商品は輸入盤です。(日本語テキスト等は付属していません) Side …

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DEE DEE SIMON / DEE DEE SIMON

オークランド・ブルースから続くベイエリアの黒人音楽重要拠点、オークランドで活躍する女性R&Bシンガーによる見事なバラード。まるで70年代のようなロウなサウンドです。 ※この商品は輸入盤です。(日本語テキスト等は付属していません) Side A: What’s left to give (Part 1) Side B: What’s left to …

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V.A. / BOSSA NOVA QUE OS GRINGOS AMAVAM

★V.A./グリンゴ(よそ者)たちが愛したボサ・ノーヴァ ブラジル生まれのボサ・ノーヴァを世界に広めた 名代の粋なグリンゴたちの忘れじの名唱名演集!  日本でブラジル音楽といえば、いまもボサ・ノーヴァの人気がダントツ。その第1号とされるのは「想いあふれて Chega de Saudade」でした。アントニオ・カルロス・ジョビン作曲、ヴィニシウス・ジ・モライス …

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COTA / COTA’S CLASSIC OLDIES Vol.1

カリフォルニア州ムーアパークで代々床屋を営むメキシコ系の音楽一家で育った若き歌手、コタ。チカーノ・ラップの大御所でありプロデューサーのベイビー・バッシュにその才能を認められ、遂に本格デビュー。子供の頃から親しんできたローライダー系オールディーズと祖父から教わったメキシカン・ボレロなど珠玉の名曲を収録。南カリフォルニアのチカーノ文化への賛歌ともいえる究極のバリ …

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MATIU / PETIKAT

Petikat by Matiu 粕谷先生にご教示を受けたアーティストですね(感謝!)〜カナダの仏語圏、ケベックの先住民、ヒューロン族のSSW〜マティウ、2018年のファースト・アルバム初入荷です(これ以前にもEPはリリースしているようです)。そのフランス語によるカントリー・ロック風の歌は、期せずして、ケイジャン風にも聞こえますが、それだけの形容では捉え切れ …

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JOHNNY OTIS / THE BEST OF JOHNNY OTIS

★ジョニー・オーティス/ベスト・オヴ・ジョニー・オーティス <オーディブック数量限定再発> “R&B界のゴッドファーザー”と言われた男の、1945年~68年までの足跡を辿る!  5年ほど前に弊社から数タイトルを限定再発した故・中村とうよう氏のレーベル『オーディブック』。80年代終わりから90年代にかけて存在したこのレーベルは、当時画期的だった「オーディオ」+ …

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RT N’ THE 44s featuring the EAST LA ALL STARS / EAST LA WEDDING DAY – LOCKED UP IN LAREDO

チカーノ・カルチャーの神髄をも感じさせる魂の歌!ブルース・エクスペリエントやオリンなどイーストLAのベテラン・ローカル演奏家たちが、オールドスクールへのオマージュを込めて奏でた異色のオールディーズ・ナンバー。 「この曲は私の妻の両親(フランクとロージー)についてのストーリーです。フランクはチョロ(反逆児)で、70~80年代、エル・セレーノを拠点にするESRの …

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TRISH TOLEDO ft. THEE SINSEERS / THEE ONLY ONE

チカーノソウルの新女王、トリシュ・トレドによる待望の初7インチ!高い!”ソウル” として聴けば、めちゃめちゃウマイわけではないかも知れませんが、でも、その “黒人的にウマくは歌わない” ところに、もしかしたら、クールかつ微妙な諦観烟るチカーナとしての美意識が薫っているんじゃないかと。そこんとこ聴いて欲しいですね …

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V.A. / THE KEY TO OUR LOVE vol.1

1960-1980年代のアンダーグラウンド系ソウル(9組の黒人バンド、1組チカーノ・バンド)を正式ライセンスで10曲収録した500枚限定アルバム! ローライダー/チカーノ・バリオを魅了してきたレア・ソウル。極めて入手困難なレア・ナンバーだけを10曲収録! A1:デトロイトの歌姫、ローレーン・ラヴァリスによる80年代エレクトロ・ファンク。 A3:キラー・チュー …

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BLACK BEANS / CHOOSEY & EXILE

黒人の母とメキシカンの父をもつ、サンディエゴ出身のMC、チュージーと、ビートメーカーの鬼才、エグザイルとの共作として2019年に発表された傑作アルバム。タイトルに隠喩されているように、国境も近いサンディエゴの郊外で、黒人とチカーノの文化の狭間で生きて来たチュージーの思い出や人種間の問題などへのステートメントが込められた重要作品。大きな魅力は、オールドスクール …

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JOEY QUINONES / THE WORLD I KNOW – LEFT WITH A BROKEN HEART

チカーノ・ヴィンテージ・ソウル・ムーヴメントの陰の立役者であるマルチ演奏家・歌手、ジョセフ・キニョーネス。自らのバンド、ジ・シンシアーズ(Thee Sinseers)、またジ・アルトンズのメンバーとして、さらにこのジョーイ・キニョーネス名義でも傑出したトラックを連発している。今作はマイアミのマンゴ・ヒルからの第一弾シングル。A面はスローな美しいオリジナル・バ …

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MIRIAH AVILA / AGREE TO DISAGREE – YOU IN LOVE AGAIN

ロサンゼルスの郊外、ラプエンテ出身のミリア・アビラ。母親などの影響で6歳から歌を始め、教会の催し、カーショー、TVショー、コンテストなどに参加。週末はサンピドロのフィッシュ・マーケットでランチェーラやマリアッチを歌っていたが、12歳からオールディーズや英語のナンバーに興味をもつようになったという。カレッジに通い、その後母親となり2年ほどのブランクを経て音楽の …

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