TOUMANI DIABATE AND LONDON SYMPHONY ORCHESTRA / KOROLEN

ワー​​ルドサーキット制作、トゥマニ・ジャバテとそのグループがロンドン・シンフォニー・オーケストラと共演という作。クラーク・ランデルの指揮で録音されたそうです。 1.Haïnamady Town2.Mama Souraka3.Elyne Road4.Cantelowes Dream5.Moon Kaira6.Mamadou Kanda Keita

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BALLAKE SISSOKO / DJOUROU

マリのコラ奏者、バラケ・シソコのソロ名義新作、ゲストが多彩です。ことに2018年作のアルバムを最後に引退宣言をしているサリフ・ケイタ72歳が、シソコのコラ伴奏のみで歌った曲が収録されていて、これは貴重ですねえ、そして、なかなかイイ!あの天まで届きそうな歌声というのではなしに、今までになく淡々と歌っているサリフですが、まだまだ歌って欲しいと思わせるイイ枯れぐあ …

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KHAIRA ARBY / NEW YORK LIVE

世界で最もダイナマイトな女性歌手ベスト5には必ずノミネートされる(自分の中で、ですが)ソンガイ〜バンバラ〜トゥアレグの砂漠のマリアン・ブルース女性歌手、故ハイラ・アルビィ(1959-2018)が、2010年に残したNYライヴ録音〜とうとうCD化されました!ライヴをみたいと思っていた女性歌手ベスト10にもノミネートされていたハイラのこと(自分の中で、ですが)、 …

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SAMBA TOURE / BINGA

ソンガイ・ブルースの雄が、サヘルの広大な地ビンガをテーマに原点回帰を目指した意欲作!  アリー・ファルカ・トゥーレ(1939—2006)が作り上げたソンガイ・ブルースのスタイルを今に受け継ぐ正統な伝承者サンバ・トゥーレが、ロック・テイスト溢れる2018年作『ワンデ〜愛する人よ』(ライス INR-7147)以来3年ぶりとなる新作を発表した。コロナ禍の中の202 …

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ANANSY CISSE / ANOURA

卓越した技によるブルージーなエレクトリック・ギター演奏とマリ伝統音楽の融合。 社会的混迷を極めた母国を見つめる、凄腕ギタリスト入魂の一枚。  マリ出身のギタリスト/SSWアナンシー・シセ。2014年のデビュー作では、ブルージーなエレクトリック・ギター演奏とマリの伝統音楽的要素を融合させた独自の楽曲スタイルとそのギターの腕前が世間の注目を浴び、〈新しいアフリカ …

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NAHAWA DOUMBIA / KANAWA

マリはワスルのヴェテラン女声、ナハワ・ドゥンビアの新譜ですね、ご主人でギター弾きのンゴ・バガヨゴとともに作り上げた完全バマコ・メイド、コレは話題を呼ぶんじゃないでしょうか?ンゴニ3本ですよ!というか、17年ぶりの新録アルバムですよ!その歌声も昔通り!今回は少量入荷ですので、また詳しくは後刻〜という経緯で、やっと再入荷したんですが、とっくに>こちらで紹介されて …

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HAMA SANKARE / NIAFUNKE

本盤タイトル、ニジェール川流域、トゥンブクトゥにほど近い街ニフンケは、このハマ・サンカレが長年家族とともに住んでいるところだそう。というわけで、同じくクレモントからリリースされていた18年のソロ初作に続く2作目、19年の作ですが、見逃していました…。同じくソンガイ人のアフェル・ボクムの盟友にして打楽器(カラバシ)叩き語り、マリアン/ソンガイ・ブルースのヴェテ …

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V.A. field recordings / MALI, The art of griots from Kela 1978+2019

アーカイヴ発掘と新企画の両軸で精力的にユニークなリリースを続けるスイスのジュネーヴ民族学博物館の音楽レーベル「MEG-AIMP」から、西アフリカはマリの歴史の語り部、グリオの貴重な歌声を音盤化した作品がリリースに。 ◆ マリの首都バマコからニジェール川沿いを南西に100キロ、かつてデーモン・アルバーンのアフリカ・プロジェクトでも取り上げられた、多くの達人を輩 …

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HADJA FANTA DIABATE / SABALY

西アフリカ・マリのグリオー(音楽を生業とする階層)の名家ジャバテ家に生まれたハジャ・ファンタ・ジャバテは、伝統音楽以上にロックやソウルに憧れ、先進的で自由度の高いポピュラー・ミュージックを目指すようになった若き女性アーティスト。マンディングの言葉で「忍耐」を意味する本作『サバリ』は、2019年に発表したデビュー・アルバムで、すでにシングルとして発表しているラ …

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THE OMNIVERSAL EARKESTRA / LE MALI 70

★ジ・オムニヴァーサル・イヤケストラ/ル・マリ 70 サリフ・ケイタも参加!ベルリンのブラス・オーケストラが70年代マリ音楽をトリビュート! 2011年にドイツ・ベルリンで結成されたジ・オムニヴァーサル・イヤケストラは、12名のブラス隊にギター/ベース/ドラムズを加えた若手中心の大所帯バンド。ジャズやアフロビートにインスパイアされたサウンドが持ち味の彼らが、 …

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LAS MARAVILLAS DE MALI ‎/ AFRICA MIA

2019年のリリースですね、 >こちらで紹介されていました。 (無断リンク陳謝&感謝!) 全然気づきませんでしたねえ、まったく、 キューバとバマコで再演新録、旧録も収められています。 映画も、是非、観たいものですねえ… オーヴァーダブ参加の故モリ・カンテ、 最後の録音になるのかも?知れません… *シールドを開け、一回聴いてしまいました …

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AYA NAKAMURA / AYA

>★無断リンク陳謝&感謝! あいや〜、ホントは “アヤ” じゃなくて、”アイヤ” って、発音するようですね。ということで、アイヤ〜中村、久しぶりの新作です。って、まだ2年ぶりですけどね、でも、久しぶり感があるってことは既にビッグネームだからでしょうか?本作、仏でリリース直後、瞬間的ゴールド・ディスクになったそー …

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SONGHOY BLUES / OPTIMISME

△ 一つ間違えればロリー・ギャラガーのライヴみたい!? と聞こえる冒頭一本調子のブギー、気に入りました。 マリ北部ソンガイ人の伝統を北米ブルースに結びつけた 先人の跡を追ってのブルース・ロック化、 結成10年目のNY録音なる3作目! 完全アコースティック・ナンバーや英語で歌う曲、 そして、よりソンゴイ伝統音楽寄りの曲も交えながら 変化に富みつつ、好調ぶり伝わ …

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V.A. / THE LOST MAESTROS COLLECTION

マリの知られざるマエストロたちの音源をアナログ2枚組で! 西アフリカの中でも特に音楽文化が栄えているのは、なんといってもマリ。1960年にフランスから独立を果たした後、レイル・バンドらの台頭によってポピュラー・ミュージックが繁栄する一方で、グリオーたちが伝えてきた伝統音楽も同国の音楽文化を豊かなものにしてきました。そんなマリに息づく様々なマンデ系の音楽を作り …

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