ISRAEL FERNANDEZ & DIEGO DEL MORAO / AMOR

トレド県コラル・デ・アルマゲール生まれの若手本格派カンタオール、イスラエル・フェルナンデスの4作目となる2020年作です。ニーニャ・デ・ロス・ペイネスに捧げた18年の前作『ウニベルソ・パストーラ』では、ヘスス・デ・ロサリオ、フアン・カルモナ・“エル・カンボリオ”らのギターをフィーチャーしていましたが、本作ではディエゴ・デル・モラオとがっちりタッグを組み、アレ …

続きを読む>

CHICO OCAÑA ‎/ DE PIEDRA

  やや剽軽ながらもパンキッシュなオヤジ系ファンキー “ルンバ・フラメンコ” ロックの名作!初入荷です。裏ジャケもイカしてますよ! 1 De Piedra 2 Wassa 3 Paciencia 4 Mareas 5 Dijital 6 Sin Ánimo, Con Ánimo 7 Beker 8 Pendrive 9 Ma …

続きを読む>

METRITXELL NEDDERMANN / IN THE BACKYARD OF THE CASTLE

昨年(2019)>こちらで、一つ下の妹さん、ユディット・ネデルマンと共演し、レコーディング・デビューした姉、メリテイ・ネデルマンのファースト・ソロ・アルバム2020年作となります。CD2枚組で、1枚目がオリジナル、2枚目は1枚目収録曲のエクステンデッド・ヴァージョン+1曲多い収録となります。 〜以下サプライヤーインフォより スペイン・カタルーニャ~バルセロナ …

続きを読む>

SILVIA PEREZ CRUZ / FARSA, Genero Imposible

スペインの音楽シーンに確固たる地位を築いている女性シンガー・ソングライター、シルビア・ペレス・クルースの2020年作。自身が俳優として出演もしている、ウルグアイ人映画監督アルバロ・ブレッヒナーによる18年の『12年の長い夜』をはじめ、ここ3年間の間に、演劇、映画、舞踊など、他ジャンルに提供するため創ったナンバーを収めています。シアトリカルなシャーマン然とした …

続きを読む>

NORIG & NO GYPSY ORCHESTERA / NORIG

トニー・ガトリフ監督の映画『EXIL 愛より強い旅』のサントラに参加し注目された女性ツィガーヌ・ヴォーカリスト、ノリーグの2020年作です。ジプシー系の血を引かないスペイン系の家系ながら、その世界に惹かれ単身その世界に身を投じて、本場でも認められる存在となりました。 マヌーシュ・ジャズ系からバルカン音楽まで手がけ、ノリーグとはバルカン・プロジェクトなどで手を …

続きを読む>

TRANSILVANIANS / ECHO, VIBES & FIRE

ジャマイカン・オールディーズ・リヴァイヴァル・シーンの実力派バンドが放つ60~70年代風レトロ・テイスト満載の一枚!  2004年、スペイン北西部ガリシア州で結成された7人編成のジャマイカン・オールディーズ・リヴァイヴァル・バンド、トランシルヴァニアンズ。スキンヘッド・レゲエの大御所ロイ・エリスとの共演を筆頭に、ロックステディの女王イヴォンヌ・ハリスンなどの …

続きを読む>

ANTONIO MAIRENA / RAICES DEL CANTE GITANO 

20世紀を代表するカンテ・フラメンコの巨匠アントニオ・マイレーナ。1973年にリリースされた2枚のLP『カンテス・デ・カディス・イ・ロス・プエルトス』からマイナス2曲、『トリアーナ、ライース・デル・カンテ』からマイナス1曲してカップリングした2004年リリースのCDです。ギター伴奏はメルチョール・デ・マルチェナとエンリケ・デ・メルチョール。張りのある歌声は、 …

続きを読む>

RAMON MONTOYA / FLAMENCO, L’Art De Ramon Montoya 1924-1936

フラメンコ・ギターの代名詞にもなっているラモン・モントーヤの1924-36年の録音集。クラシカルかつテクニカルなソロ16曲に加えて、ニーニャ・デ・ロス・ペイネスはともかく、ニーニョ・デ・カブラ、ニーニョ・デ・マルチェーラ、ホセ・レブロ、アンへリージョと、モントーヤ伴奏における比較的レアーかつヴィンテージなカンテ・フラメンコがまとめて聴けるのも嬉しいところ。音 …

続きを読む>

AKATZ / VUELTA Y VUELTA

スペイン発!国際的人気を誇る超実力派ラテン・スカ・バンドの大傑作アルバム! 1990年代よりバスク・スカ・シーンにおける中心的な存在として知られているアカッツ。本場ジャマイカのアーティストたち顔負けのオフ・ビート感とメロディ・センスを持つ超実力派グループだ。そんな彼らが2015年にリリースした大傑作アルバムがこちら!スカ、ロックステディ、ルーツ・レゲエをはじ …

続きを読む>

ARRELS DE GRACIA / REMENA, NEW !

蘇る60〜70年代のルンバ・カタラーナ! 1960年代後半から1970年代初頭バルセロナで大流行したルンバ・カタラーナ(ルンバ、スペインの音楽、そしてフラメンコのエッセンスが融合したカタルーニャ/バルセロナ生まれの音楽)のリバイバル・グループ。一曲目からいきなりなんとも言えないタイム・スリップ感が味わえます。 (サプライヤーインフォより)

続きを読む>

BURRUEZO & NUR CAMERATA / AL ANDALUS S. XXI

  80年代から活躍するペドロ・ブルエゾの新たなる試み 〜スペインにおけるメスティーゾ・サウンドのパイオニア的グループとなったクラウストロフォビアのリーダー、ペドロ・ブルエソの複数プロジェクトの内の一つ。セファルディム、アラブ・アンダルース、そしてメディヴァリズム等、イベリアの歴史性を色濃く感じさる作風となっています。

続きを読む>

MARIA RODES / ECLIPTICA

一度聞いたら忘れられない歌声、バルセロナのシンガー・ソングライター、マリア・ロデスの2018年作です。1986年生まれ、2009年にデビューし、その可愛らしさと不安定さを併せ持った独特な歌声、豊かな音楽性を感じさせるサウンド、そして美貌によって次々にアルバムを発表し、15年には作家としてもデビューを果たしました。 14年の前作『マリア・カンタ・コプラ』では、 …

続きを読む>

go top