BLOSSOM DEARIE / LITTLE JAZZ BIRD 1952-1959 

ジャズ・ヴォーカリスト/ピアニスト、ブロッサム・ディアリーの1952年から59年にかけての録音、全71トラックを収める仏フレモー社の3枚組アンソロジーです。CD1は、パリ滞在時の彼女が55年と56年にフランスで録音しバークレー・レコードに残した、ピアノ・トリオによる10インチ盤からの8曲と、彼女の配偶者となったフルートのボビー・ジャスパーをフィーチャーしたカ …

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WASSIM MUKDAD, DAVID ROTHENBERG, VOLKER LANKOW / IN THE WAKE OF MEMORIES

シリア難民としてトルコを経由してベルリンにやってきたウード奏者、ワシム・ムクダッド、ベルリン在住のマルチ・パーカッショニスト、フォルカー・ランコウ、ジャズ・クラリネット奏者にして北米で音楽 / 哲学の教鞭を取るデヴィッド・ローゼンバーグの3者による即興演奏アルバム / ベルリン録音〜 1 Once Upon A Time In Damascus 5:35 2 …

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CONSTANTINE / IN MEMORY OF A SUMMER DAY

★コンスタンティン/イン・メモリー・オブ・ア・サマー・デイ 自主制作したシングルやLPがドノヴァンやインクレディブル・ストリングス・バンドなどと比べられヨーロッパを中心に好評を博し、かねてからルーツ筋で注目を集めていたシカゴのシンガー/ソングライターのプロフェッショナル・デビュー盤が、多くの再発リリースでおなじみゲルセン・レーベルから登場。 室内楽を思わせる …

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MIRIAH AVILA / AND ONLY – FOREVER

ロサンゼルスのストリート・シーンで活躍してきたDJによって設立されたIMGの第一弾であり看板アーティストである実力派女性歌手、ミリア・アビラの第3弾。ボレロからファンクまでを演奏できる百戦錬磨のローカル・チカーノ・バンドで鍛え上げた歌唱力は活況呈する新しいチカーノ・ソウル・ムーヴメントのなかでもずば抜けています。今回はあのジョセフ・キニョーネスが書いた可憐な …

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JONNY BENAVIDEZ / I WANT A GIRL – AIN’T NO BIG THING

『チカーノ・ソウル』の著者、ルーベン・モリーナ氏もA&Rとして参加する新レーベル、IMGからの超強力盤が登場。フィンランドのティミオン・レコードからのリリース、そして『LOOK AT MY SOUL』にも参加したテキサスの若手チカーノ歌手、ジョニー・ベナビデス。なんとラディエンツによるあの人気ナンバーをカヴァー。エステバン・ホルダン(スティーヴ・ジ …

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TRISH TOLEDO / COCO LALALA – DO THE WRONG THING

今や泣く子も黙るシーンの女王、トリシュ・トレド。デビューを飾ったサイレント・ジャイアントからのローライダー・ソウルのカヴァー3作品(どれも絶対必聴)、話題のマイアミ発マンゴヒルからのシングル、そして本レーベルからも異色作で登場。プロデュースはロス・イエスタデイズのガブリエル。要するにロス・イエスタデイズとトリシュの共同作業で進められたプロジェクト。今までのよ …

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THE MACRAMES / UNINTENTIONAL SONSEQUENCE OF LOVE – SO IN LOVE WITH YOU

ロス・イエスタデイズの別プロジェクト。Side-Aは70年代初頭の艶めかしいフィリー・サウンドを彷彿させるソウル・トラック。Side-Bにはなんとオゾマトリのホーン・セクションが参加。ファンキー且つサイケデリアが混じるやはり独特の世界観を聞かせます。この2曲はロス・イエスタデイズが活動初期によく演奏していたとのこと。新しいチカーノ・ソウル・ムーヴメントのなか …

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LOS YESTERDAYS / MR. YESTERDAY – SO INSINCERE

ダプトーンが始めたペンローズからのチカーノ系作品第一弾にもピックアップされたデュオ・グループ、ロス・イエスタデイズ。Side-Aは、その二人、ガブリエル・ローランドとヴィクター・ベナビデスのペンによるオリジナル・ソング。ホーン・セクションやヴィブラフォンも使った非常に凝ったサウンド。Side-Bは、あのリトル・アンソニー&ジ・インペリアルズに捧げたというスロ …

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DAVID KIMBROUGH JR. / YOU DON’T LOVE ME, last recordings of

★デイヴィッド・キンブロウ・ジュニア / ラスト・レコーディングス 現代ミシシッピブルースの最重要人物、最期の録音。父であるジュニア・キンブロウの未発表楽曲も含む渾身の演奏を収めた、不遇の巨人のドキュメンタリー。 ミシシッピ北部の伝説的なブルースミュージシャン、ジュニア・キンブロウの息子であり、昨年7 月に亡く なったギタリスト、デイヴィッド・キンブロウ・ジ …

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V.A. / NEW ORLEANS MAMBO

★V.A./ニューオーリンズ・マンボ イージーなニューオーリンズ・サウンドをラテン風味のリズムでスパイス・アップ! 音楽と食の街ルイジアナ州ニューオーリンズ。この街ならではの音楽的特色といえば、ジャズにR&B、ブルース、ルンバ、カリプソなど、ありとあらゆる音楽要素をごった煮にした、陽気でソウルフルな〈ガンボ・ミュージック〉が挙げられます。今回の作品で …

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V.A. / SHADES OF SORROW, Rare Chicano & Blue Eyed Soul Ballads, Volume 1

極上のブルー・アイド・ソウル・バラード集!その存在さえも知られてこなかった激レア・シングル、そして未発表音源も含めた驚愕の20曲。チカーノ/ラティーノ系と思われるシカゴ発(2)、ハワイ産ブルー・アイド・ソウル歌手として知られるマイク・ランディの貴重1stシングル(5)、まるでシッティング・イン・ザ・パークのイントロを想起させる哀切溢れるギター・リフで始まる( …

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GILBERTO RODRIGUEZ Y LOS INTOCABLES / ALE ALE

究極の最新ラテン・ファンク!デビュー時から弊社で大プッシュしてきたベイエリアのアーティスト、ヒルベルト・ロドリゲス。既にシングル3枚、LPはソロや自身のバンドで3作を発表。妖しいサイケデリア、甘いローライダー・ソウル、さらにアフロ・キューバンも混ぜ合わせた独特の世界観は、このシングル・カットで遂に完成!プロデュースはチカーノ・バットマンのベーシスト、エドゥア …

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BEATRIZ GONZALEZ / LA TEQUILERA VOL.3

テキサスにおいて優秀なチカーノ音楽家を多く輩出してきた、メキシコに隣接するリオ・グランデ・ヴァレーの出身、3歳の時からマリアッチ・グループで歌い始め、名門のテキサス大学 “パン・アメリカン・マリアッチ” に誘いを受けシンガー兼ヴィウエラ奏者として活躍、そして、今 ”サイレント・ジャイアント” が大プッシュする女性マリアッチ・シンガーと …

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