SIKIRU AYINDE BARRISTER / EKU ODUN

ナイジェリア、ヨルバ系パーカション音楽にしてムスリム系プレイズソング(もしくは、スポンサー褒め殺し歌謡)〜FUJIのパイオニア、故シキル・アイン デ・バリスターの最盛期アルバム、1982年作です。 以前は、ともすれば、ややアップテンポのFUJIに耳が行ったものですが、最近は(歳のせい?)「ミディアムなFUJIにしてくれ」と、行きつけのBarのマスターにお願い …

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SIKIRU AYINDE BARRISTER / FUJI DISCO

どこがどー”ディスコ”なのか、よくわからない展開、…というより、常よりもトラッドなサカラみたいな展開の1980年作品、コーラスもあまり聞こえず、ウネウネとしたヨルバ打楽器隊が這いずるようなアンサンブルを聞かせて黒い!暗黒ですな、が、ヘヴィーなFUJI中毒の皆様におきましては、コレがシキル!! と、納得の1枚でしょうね、オス …

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WASIU AYINDE MARSHAL / TALAZO FUJI MUSIC PARTY !

UKウォーマッド・レーベルからリリースされたワシウ1997年作、久々の再入荷です!思えばこの作、名作でした。旋律楽器の使い方も、その後のワシウとは全然違いますね。ラップ風ヴォイスも軽快、ややFUJIマナーからは離れたような旋律をたどるその歌声もワシウらしいドスのある節まわし満点でした。 1. Fuji Collections 2. Talazo 3. The …

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WASIU ALABI PASUMA / INITIATOR

  ドスの効いたFUJIヴォイスで人気のワシウ・アラビ・パスマ、最近では先陣を切ってナイジャPOPスタイルにも挑戦?〜まずまずの成果を上げていましたが、そんなパスマの2006年名作(代表作)がコチラ!1曲目イントロ4分ぐらいまで、JUJUっぽい展開を聞かせるものの、以降、パーカッション偏重、パスマのヨルバ系浪速節ヴォイスに先導されて、ラフ&グルーヴ …

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PK 1ST ALHAJI AGBA / UNDER STANDING ALHAJI

  とはいえ、こういう硬派なFUJIアルバムも同時にリリースしているところ、流石。53分ノンストップ1曲アルバム、途中、ルンバ+JUJU風のギター&ベースがかぶって行く場面はありますが(ソプラノ・サックスなし)、大半はミディアムアップの打ち込みなしFUJIパーカッション・グルーヴに乗せて、ハードボイルドなFUJIヴォイスが延々と続く内容。やっぱり実 …

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WASIU AYINDE BARRISTER / TALAZO SYSTEM

シキルのグループから独立し、1980年にリーダー録音デビューしたワシウは、1984年に “TALAZO ’84” & 本盤 “TALAZO YSTEM” を立て続けに大ヒットさせ、シキル、コリントンに続くFUJIの立役者、若手スターとして広く認知されるようになった、というのはよく知られた話。 …

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SIKIRU AYINDE BARRISTER / INFERNO

地獄のFUJI!メラメラ燃える劫火のようなパーカッション群に乗せ、地獄の底から聞こえるような恨み節、これがフジの真実です(本当か?)〜1996年のシキル御大名作です! 1996 – Aare (Dr.) Sikiru Ayinde Barrister & The Musical Legend of Common-Wealth ★Infer …

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KOLLINGTON AYINLA / MEGASTAR

1990年作です。軽くシンセ音が奏でられますが、『ブレッシング』に較べるとアクセント程度、異様にディープなトーキング・ドラム群の打音が印象的だし、レスポンスのコーラスもやや抑えられて、ソロ・ヴォーカルがクールに積み重ねられ行くサマは、ハードボイルドと言ってもいいでしょうか。渋い境地です。 Alhaji Kollington Ayinla & His …

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KOLLINGTON AYINLA & HIS FUJI ’78 ORGANIZATION / MESSAGE

コリントンの代表作の一つですね、勢いありますねえ、とうとう1988年の名作『メッセージ』復刻CD化です! 1988年のコリントン・アインラと言えば、この『メッセージ』を皮切りに『クォリティ』『ブレッシング』と3作の名盤を放った第二の絶頂期を迎えていました。第一の絶頂は>こちら『オーステリティー・メジャー(スウィート・シックスティーン)』をリリースした頃と言え …

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SEFIU ALAO ADEKUNLE / AGBARA ORIN

首都レゴスの北の内陸、オグン州北部の都市、アベオクタで、最も人気あるフジ・シンガー、セフィウ・アラオ・アデクンレ〜FUJIシーンのゴジラの息子、ミニラ!?と一部では呼ばれ(?)、童顔に似合わぬハードボイルドかつ、どこか悠々としたONLYパーカッション・アンサンブルFUJIを歌うことにおいて、当店的にも結構マニアの間で人気があることは、本CDを聴いていただいて …

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