KARDEMIMMIT / MIDNIGHT SUN

<森と湖と神話の国フィンランドのkawaiiフォーク・ミュージック> フィンランドを象徴する伝統弦楽器カンテレとコーラスで、伝統とポップな要素を混ぜ合わせた、今を生きる伝統音楽を生み出す4人組。 ★フィンランドはジャズやメタル音楽の他にも、豊かな伝統音楽がある事でも注目されています。カルデミンミットはカンテレ kanteleと呼ばれるフィンランドの国民的伝統 …

続きを読む>

TRIONA MARSHALL / BETWEEN TWO WAYS

★トリーナ・マーシャル/ビトウィーン・ツー・ウェイズ キラキラと瑞々しく、叙情的で美しい過ぎるハープ演奏集。 本作こそ、現在最高のアイリッシュ・ハープ音楽のアルバム! 15年に渡り、チーフタンズの2代目ハープ奏者として活躍する、現在最高のアイリッシュ・ハープ奏者「トリーナ・マーシャル」のソロ2作目。ゲストに、パディ・モローニ(チーフタンズ)、ショーン・キーン …

続きを読む>

BARTOLOMEY BITTMANN / NEUBAU

バルトロメイ・ビットマン 〜2015年のセカンド。 2011年頃、とある人気シンガーのプロジェクトで偶然出会った2人は意気投合し、自由で革新的なデュオを結成することを決意。ジャズのインプロビゼーション、ヘヴィなグルーヴとロック的な要素も備えた新しい音楽を作りだすバルトロメイ・ビットマンを結成した。深く語りかけるように演奏されるバラードから、アップテンポでスリ …

続きを読む>

SHARON SHANNON / SACRED EARTH

★シャロン・シャノン『セイクレッド・アース』 アイルランドの国民的人気アコーディオン奏者、シャロン・シャノンの10thアルバム。 共同プロデューサーに「砂漠のブルース」の仕掛人「ジャスティン・アダムス」と、アフリカ勢を含む総勢25名ものゲスト・ミュージシャンを迎え、アイリッシュ・トラッドをベースに、様々なジャンルの要素を混ぜ合わせたオーガニック・サウンドを聴 …

続きを読む>

CURLY STRINGS / HOOLIMA

★カーリー・ストリングス / 思いやり <豊かな自然と最先端ITで知られる、北欧エストニアの音楽> アコースティックな音楽とメッセージが一つになって、聴く人の心を揺さぶる。世代を超えて愛されるグループの最新作! ★エストニアの首都タリンは「魔女の宅急便」のモデルの一つにもなった古都。またエストニアはSkypeを開発した国としても知られ、先進のIT技術と伝統的 …

続きを読む>

AHMAD AL KHATIB & YOUSSEF HBEISCH, Duo SABIL / ZABAD, L’ECUME DE NUITS

パレスティナの難民キャンプで生を受けた若手ウード奏者と、パレスティナで生まれ現在はパリを拠点しているパーカッショニストのデュオ作品。今回はダブルベースとブズーキのゲストもあり。それにしてもイイCDジャケ〜これはインド洋、と思いたいと。近年のウードインスト・アルバムではナンバー1の仕上がりかと。しばし静寂メロディーに身を委ねて下さい…。 Duo S …

続きを読む>

ALEXANDRA ATNIF / RHYTHMIC BRUTALISM VOL. 1

ポスト・プルリアント? EG?? ムスリムガーゼの再来??? 現役最強のリズミック・ノイズ/ドラムンノイズ・テクノ女子、衝撃のアレキサンドラ・アトニフ2CD! 80sノイズ/インダストリアル・ミュージック黄金期のリスナーから昨今のエクスペリメンタル・テクノ・フリークまで魅了すること間違いナシ!! ルーマニア出身で現在はLAを拠点とする女性音楽家アレキサンドラ …

続きを読む>

V.A. / YIDDISH -NEW YORK, PARIS, VARSOVIE 1910-1940

ニューヨーク、パリ、そしてワルシャワで録音された 戦前ユダヤ音楽を集めた編集盤! クレズマーやイディッシュ・ソングばかりか、 チャールストンやストンプ、ルンバ、 フォックス・トロットなどなど、 ユダヤ系音楽家達によるスタイルにこだわらない エスニシティの発露が楽しめる復刻集です。 CD1 1. Léo Marjane – Bei Mir Bist …

続きを読む>

V.A. / MUSLIM MUSIC FROM EUROPE & ASIA

  ベンガルに生まれ若くして渡英、BBCのレコーディング・プロデューサー、ドキュメンタリー・フィルム監督を皮切りに、世界中の民俗音楽を採取・研究した音楽学者、デベン・ベッタチャルヤ(1921-2001) による、欧州とアジアのムスリム系音楽現地フィールド・ワークをコンパイルした2CD〜ボスニア、マケドニア、ブルガリアのムスリム音楽、そしてアフガン戦 …

続きを読む>

KARL ZERO / SONGS FOR MOONLIGHT SWIM AND OTROS TIPOS DE OCUPACIONES

ザ・ウェイラーズをバックにした2004年のアルバム>『ハイファイ・カリプソ』が日本でも紹介されたフランスのおもしろタレント、カール・ゼロの2017年作。本作ではエル・ラファエル・イ・ス・コンフント・アトラクティーボなる16人編成楽団をバックに、セルジュ・ゲンズヴールやスペインのホセ・ルイス・ペラーレス、ギリシャのミキス・テオドラキス、マッドネスの「ナイト・ボ …

続きを読む>

LES YEUX DLA TETE / LIBERTE CHERIE

2006年にギター弾き語りSSWの二人、ベノワ・サヴァールとギョーム・ジュスランを中心に結成され(ギター、サックス、アコーディオン、ダブルベースのクインテットとしてスタート)、モンマルトルとサン・ミッシェル、ピガールとバスティーユの範囲で、バーやカフェ、そして地下鉄や路上でライヴを積み重ね、08年にアルバム・デビューしたレ・ジュー・ドゥラ・テット(“目玉が飛 …

続きを読む>

BAFANA NHLAPO / NGIKHUMBULE KHAYA

南アフリカ、バファナ・ンハラポなる男性歌手のデビュー作だそうです。バックを固めるのはノルウェーのジャズ系ミュージシャン達ということですが、チューバも加わって金管4本のブラス&ドラムス編成がいかにも南ア往年の、北米スウィング起源ダンス音楽スタイル〜マラービを想わせるところがミソ。歌い手のバファナ・ンハラポも(76年ヨハネス生まれだそう)、いかにもズールーっぽい …

続きを読む>

ELVIRA QUINTANA / BOLERO INMORTAL 

1935年生まれで68年に亡くなった、メキシコ(スペイン生まれ)の女優で歌手エルビラ・キンターナ。本作は彼女をスターの座に押し上げた、ラファエル・ポルティージョ監督の1958年の歌謡映画『ボレロ・インモルタル』から、彼女の歌ったレパートリーを収めるアルバム全12トラックのうち、11曲を収めたリイシューです。 コンスエロ・ベラスケスの「ベサメ・ムーチョ」、アル …

続きを読む>

OSCAR ALEMAN / BUENOS AIRES 1928-1943

1929年にパリに渡って頭角を顕し、ジャンゴ・ラインハルトに続く存在でありながら、マヌーシュのみならず、ラテンでもタンゴでもジャズでもジャイヴでも何でもOKのギタリスト、1909年アルゼンチン生まれのオスカル・アレマン後期編集盤!〜スパニッシュ・ギター、カバキーニョ、ウクレレ、ハワイアンなどにも長けたマルチ・プレイヤーであり自ら作曲もしました。独自のギター世 …

続きを読む>

OSCAR ALEMAN / BUENOS AIRES 1965-1975

1929年にパリに渡って頭角を顕し、ジャンゴ・ラインハルトに続く存在でありながら、マヌーシュのみならず、ラテンでもタンゴでもジャズでもジャイヴでも何でもOKのギタリスト、1909年アルゼンチン生まれのオスカル・アレマン後期編集盤!〜スパニッシュ・ギター、カバキーニョ、ウクレレ、ハワイアンなどにも長けたマルチ・プレイヤーであり自ら作曲もしました。独自のギター世 …

続きを読む>

go top