こちらには、ブラジル以外の南米大陸の音楽が並びますが、米国のチカーノ音楽も含めています。

LUCHA REYES / MI ULTIMA CANCION

”クリオーヤ音楽の黄金のモレーナ”と呼ばれた伝説的な歌手ルーチャ・レジェス。1936年生まれで、50年代の半ばから人気絶頂時に心臓発作で亡くなる73年まで活動した彼女が、73年に発表したラスト・アルバムのリイシューCDです。以前『わたしの最後のうた』としてリリースされていた名盤ですね。 亡くなる直前に録音したというタイトル曲やラファエル・アマラント作の「ソイ …

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LUCHA RETYES / SIEMPRE CRIOLLA

”クリオーヤ音楽の黄金のモレーナ”と呼ばれた伝説的な歌手ルーチャ・レジェス。1936年生まれで、50年代の半ばから人気絶頂時に心臓発作で亡くなる73年まで活動した彼女の本CDは、タイトルとジャケットからすると、72年発表のLP『シエンプレ・クリオージャ』のようですが、実際のところは没後1周年の74年に、未発表となっていたトラックを収めリリースされた追悼盤『ル …

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LUCHA REYES / UNA CARTA AL CIELO

”クリオーヤ音楽の黄金のモレーナ”と呼ばれた伝説的な歌手ルーチャ・レジェス。1936年生まれで、50年代の半ばから人気絶頂時に心臓発作で亡くなる73年まで活動した彼女が、71年に発表したアルバムのリイシューCDです。詳しい経緯は判りませんが、97年にCD化された際に、LPリリース時のものから次作『シエンプレ・クリオーヤ』などの収録曲と入れ替えられているようで …

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CONJUNTO ANCASHINO ATUSPARIA / 20 RECUARDOS DE ORO

>☆ 太平洋に面した低地と、アンデス山脈の麓となる高地からなる土地、ペルーはアンカシュ県のウァイノの亜種、”チュスカーダ”この”チュスカーダ”を演じることでは代表的なコンフントのベスト盤!〜エストゥディアンティーナっぽい?ストリングスも聞かせ、マリネーラも演じているところ、面白いですねえ。 01- Para T …

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SYLVIA DE GRASSE / LA REINA DE LA TAMBORERA

☆シルビア・デ・グラッセ/タンボレーラの歌姫 中米の秘宝!パナマ音楽最高の歌姫の年代記!パナマ音楽史上で最高の歌姫と言われるシルビア・デ・グラッセ。その全盛期だった50~60年代の名唱や未復刻音源をふんだんに収録した年代記アルバムがついに完成した。まだ10代だった頃の貴重音源から、知られざるパナマのインディー・レーベルに残された幻の歌声、そして全盛期だった6 …

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LOS ALEGRES DEL PERU / SUPER HUAYNOS

このグループの詳細は不明ですが、ペルーのアンデス音楽ウァイノのアンサンブル=ブラスとヴァイオリン、パーカッション、歌(コーラス)を安物のシンセ・サウンドに置き換えたピコ・ピコ・ウァイノ(造語です)をたっぷり聞かせてくれる謎のグループです。 して、そのサウンドはというと、今まで聞いたことが有るような無いような、不思議な雰囲気に仕上がっています。今DJやクラブ音 …

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FELIX CASAVERDE / SOMOS ADU

MUSICAペルーのアフロ/クリオージョ系音楽を代表するギタリストで、チャブーカ・グランダやスサーナ・バカらの伴奏を務めてきた名手フェリックス・カサベルデのアルバムです。 名作の”MEMORIAS DE… GUITARRA NEGRA”と本作しか、このフェリックス・カサベルデ関連は現時点で入手できません。今作では言うまでも …

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FELIX CASAVERDE / MEMORIAS DE…GUITARRA NEGRA

こんな顔ですが(失礼!)実にセンスのいい音楽を奏でるペルーのギタリスト、フェリクス・カサベルデのアルバムです。 このフェリクス・カサベルデは、ペルーのギタリストのなかでも現代の巨匠といわれる人で、チャブーカ・グランダ、ペルー・ネグロ、タニア・リベルタ、エバ・アイヨン、スサーナ・バカといったペルーの大物歌手やパブロ・ミラネース、シルビオ・ロドリーゲス、ノエル・ …

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V.A. / HUAYNO VOL.1

中南米アンデス地方で広く親しまれているフォルクローレ音楽ワイノ。ペルーもその中心地の一つです。本コンピレーションは、その現地仕様のワイノばかりを集めた好コンピ盤です。 普通フォルクローレというと、ケーナ、チャランゴ、シークなどのアンサンブルを思い浮かべますが、現地では、様々なスタイルがあり、そのあたりの多様性(それでもあくまで一部ですが)を知るのにももってこ …

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v.a. / LAS BAILADITAS MAS TONERAS

●最近、急速に注目を浴び始めた、南米ペルーやコロンビアのトロピカル系サウンド。本場といえるカリブのサウンドに比べ、アゲアゲなパーティー・サウンドからトロトロの甘~いロマンチックこの上ないサウンドまで、ベタなラテン色たっぷりなのが、南米のトロピカル系サウンドの特徴です。 ●本アルバムは、そんなサウンドを象徴するバンドの最新の録音ばかりを集めた、入門にピッタリな …

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CHABUCA GRANDA / VOZ Y VENA DE

>こちらと同内容のペルー盤です。ご注意下さい! 中南米を代表する歴史的作曲家、ペルーのムシカ・クリオージャを代表する女性、チャブーカ・グランダ(1920-1983)。日本でも古くからのラテン音楽ファンやワールド・ミュージック・ファンに親しまれて来た人ですね。カエターノ・ヴェローゾが『フィーナ・エスタンパ(粋な男)』でチャブーカの曲を取り上げ、アルバム・タイト …

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CARLOS CAITRO SOTO / EL CAJON ES PERUANO … LO DIGO YO 

ペルーのアフリカ系文化を最高に具現化したパーカッショニスト、歌手カルロス・カイトロ・ソト。チャブーカ・グランダに認められ、彼女の伴奏者などとして活躍しつつ、ペルー最初期のアフロ・ペルー専門音楽グループ、名門ペルー・ネグロの結成にも中心的役割を果たしました。 本アルバムは、彼が1975年にEL VIRREYレーベルに残したアルバムの復刻CDにペルーのアフロ音楽 …

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FIESTA CRIOLLA / LO MEJOR

言わずと知れた“ペルーのギター”オスカル・アビレスがモロチューコスの後に組んだグループ、コンフント・フィエスタ・クリオーヤのベスト盤です。EMPSAからもベスト盤が出ていますが、ダブリは、22曲中4曲のみ。 ファースト・ヴォイスは、デュオ・ロス・トロバドーレス・デル・ペルーでリードを取っていたパンチート・ヒメネス。さらにウンベルト・オイガ・セルバンテスがセカ …

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ARTURO ZAMBO CAVERO & OSCAR AVILES / LOS UNICOS 

ペルーのクリオージョ音楽の最高のコンビ、アルトゥーロ・サンボ・カベーロとオスカル・アビレスの1994年録音盤です。本盤は、バルス・ペルアーノ16曲を中心にポルカ1曲、フェステーホ2曲という構成で、全体的に叙情的な曲を中心に演奏。全曲で感じるのは、アルトゥーロの歌とオスカル・アビレスのギターのコンビネイションが絶妙且つ完璧なことでしょうか。アルトゥーロの歌に寄 …

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V.A. / LO MEJOR DEL…RITMO NEGRO PERUANO

ペルーのムシカ・ネグラ=黒人色の強い音楽ばかりを集めた名コンピレーション〜1970年代録音を中心に、80年代前半の音源も少々(というのも、50〜60年代にはあまりレコーディング・ミュージックとしては顧みられることのなかったペルーの黒人系歌謡音楽、その復興が始まったのは70年代になってからでしたから…)、祝祭的なペルー・ブラックのリズムが堪能できる …

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