こちらには、ブラジル以外の南米大陸の音楽が並びますが、米国のチカーノ音楽も含めています。

LUCHO GATICA / CONTIGO EN LA DISTANCIA 

チリ出身で、ラテン・アメリカ中で人気を得た1950~60年代を代表するボレロ歌手、ルーチョ・ガティーカ。彼もまたこの時代の多くのボレロ系歌手がそうだったように、キューバ発モダーンなヴォーカル・ムーヴメント、フィーリンの影響をメキシコを通して受けた1人です。 セサル・ポルティージョの名曲「コンティーゴ・エン・ラ・ディスタンシア」やホセ・アントニオの代表曲「ラ・ …

続きを読む>

MARIA VICTORIA

1933年生まれのメキシコの女優/歌手マリア・ビクトリア。本作は、彼女の50~60年代録音からのアンソロジーと思われる復刻盤です。 フアン・・ブルーノ・タラーサの「ソイ・フェリス」「ケ・ボニート・シエント」、コンスエロ・ベラスケスの「ケ・ディビーノ」、クラウディオ・エストラーダ」の「トダビア・ノ・メ・ムエロ」、マリア・グレベールの「アシ」など、全10曲を収録 …

続きを読む>

LA LA / ROSA

ペルーの超新星、ラ・ラーのデビュー・アルバム! ●本作は、今最も注目されているペルーの女性シンガー・ソングライター、ラ・ラーことジョバンナ・ヌニェスの記念すべきデビュー・アルバムです。2014年に発表された本作は、インディペンデントにリリースされたにも拘わらず大いに注目され、すぐさま10以上のメディアに取り上げられました。一見、内容が想像しにくいアーティステ …

続きを読む>

LUCY FABERY / MUCHAS GRACIAS, MI AMOR

ルシー・ファベリーは、「ラ・ムニェーカ・デ・チョコラテ(褐色のお人形)」の愛称でも知られる、1931年プエルトリコ出身のジャズ~フィーリンの女性シンガーです。ごく若いときに母国でデビュー、その後ニューヨーク、キューバ、メキシコなどで活躍。フリオ・グティエレスやミゲリート・バルデース、マリオ・ルイス・アルメンゴルなど当時の大物たちに可愛がられたそうです。そのム …

続きを読む>

RUMBO / PARA ABRIR LA NOCHE 

ウーゴ・ファットルーソとの共演作などあるウルグアイきっての人気女性シンガー・ソングライター、ラウラ・カノウラやエドゥアルド・マテオらをゲストに招いたアルバムなどある男性シンガー・ソングライターのマウリシオ・ウバルらにより1979年に結成されたウルグアイの伝説的ユニット、ルンボ。80年リリースのデビュー作『パラ・アブリール・ラ・ノーチェ』の10曲に、82年のセ …

続きを読む>

V.A. / VENEZUELA 70, COSMIC VISIONS OF A LATIN AMERICAN EARTH: VENEZUELAN EXPERIMENTAL ROCK IN THE 1970S

英国Soul Jazz Recordsからの新作は原油バブルが沸き始めた1970年代のベネズエラの時代の徒花! CANやHarmonium, NEU, Amon Duulなどのジャーマンロックから、そしてブラジルのMutantesやNovos Baianosからも影響を受けたコズミックでサイケデリックなロックです。ヘナチョコな曲もありますが、他では聴けない独 …

続きを読む>

LIMA BRUJA / RETRATOS DE LA MUSICA CRIOLLA

ミュージック・マガジン誌2011年「ラテン部門」1位に輝いた名作 CD VOL.1 & VOL.2『ラ・グラン・レウニオン:ロス・グアルディアネス・デ・ラ・ムシカ・クリオーヤ~ムシカ・クリオーヤの守り手達』。その録音時に撮影されたドキュメンタリー映画のDVDです! CDでその素晴らしい「喉」を聞かせてくれた古老たちとバックの演奏の核となったウィリー・ …

続きを読む>

BIG CIRCO

      もう、こういうイイ湯加減のメヒコ /テハーノ= ノルテーニョ系ミクスチュアー・グループはあまり見かけませんねえ、最近。アコーディオニスト&SSWのビッグボーイ率いるビッグ汁粉、02年作、懐かしい再入荷です! >★

続きを読む>

DUO MALAMBOS / KE CHI KE CHA

トロピカル・ラウンジ系のニュー・ユニット!トランペットやスチール・ドラムを操るアディ・アシクリと、ハーモニカやトロンボーンを操りヴォーカルを取るパブロ・ヒメネスの2人によるデュオ~前世紀前半のスウィング、パレイディアム・デイズ、NYファンク、スカ等に影響を受けたという2人がマルチ・プレイヤーぶりを発揮して描き出すアルゼンチン新感覚派の一断面~マンボ、チャチャ …

続きを読む>

LOS EMBAJADORES CRIOLLOS / COFRE DE RECUERDOS VOL.I

1949年結成のペルー名門中の名門ムシカ・クリオーヤ・トリオ、ロス・エンバハドーレス・クリオーヨス。ヴォーカルのロムロ・バリヤスとカルロス・コレア、ギターのアレハンドロ・ロドリーゲスによるこのトリオは、ラジオ隆盛の時代にのり、ペルーだけでなく中南米中で親しまれ、特にペルー国内ではでは、ペルー各地のバルス、ポルカ、マリネーラなどをレパートリーに聞かせたことから …

続きを読む>

LOS EMBAJADORES CRIOLLOS / COFRE DE RECUERDOS VOL.II

1949年結成のペルー名門中の名門ムシカ・クリオーヤ・トリオ、ロス・エンバハドーレス・クリオーヨス。ヴォーカルのロムロ・バリヤスとカルロス・コレア、ギターのアレハンドロ・ロドリーゲスによるこのトリオは、ラジオ隆盛の時代にのり、ペルーだけでなく中南米中で親しまれ、特にペルー国内ではでは、ペルー各地のバルス、ポルカ、マリネーラなどをレパートリーに聞かせたことから …

続きを読む>

MARCOS DI PAOLO / PIEDRAS DEL AGUA

’74年メンドーサの生まれで、メキシコやオランダにギター遊学。テレサ・パロディ、チキ・レデスマ、ロレナ・アストゥディージョ、様々な歌手の歌伴を務め、幾つもの国際的なギター・フェスティバルにも出場した経験を持つマルコス・ディ・パオロ。チキ・レデスマとのデュオ作「Arbolito del querer」を発表した年の瀬に、間髪入れずこのソロ作を発表し …

続きを読む>

TONY CROATTO / ANDANDO LA TIERRA MIA

1940年イタリア生まれ、後にプエルトリコへと移りグループ、アシエンド・プント・エン・オートロ・ソンでも活躍したモダン・ヒバロ/ヌエバ・カンシオンの大物トニー・クロアット。78年のソロ作のリイシューです。プエルトリコのシンボルであるカエルのコキをタイトルに据えたオリジナルの他、ボビー・カポー、ティテ・クレー・アロンソ、ラファエル・エルナンデスといったプエルト …

続きを読む>

MAURICIO UBAL / PLAZA GUAYABO

★マウリシオ・ウバル / プラサ・グアヤボ ウルグアイ産フォークの珍盤。ウーゴ・ファットルーソ、エドゥアルド・マテオ参加。 57年生まれのSSWのマウリシオ・ウバルの1989年~97年に録音された音源からの編集盤。前半はウルグアイのカーニバル音楽、ムルガを所々フィーチャー。カーニバル隊をバックに歌いあげたと思いきや、後半はマテオ直系のウルグアイ・フォークの世 …

続きを読む>

V.A. / A CHABUCA

★チャブーカ・グランダに捧ぐ “クリオーヤの貴婦人”チャブーカ・グランダの名曲たちを、中南米、スペインを代表するスターたちが歌い継いだ、決定的トリビュート盤の登場です! ●言わずと知れた、ペルーのムシカ・クリオーヤを1950年代からモダーン化した最大の功労者で、“クリオーヤの貴婦人”とよばれ、世界中で多くの人にカヴァーされた名曲をいくつも産んだ、チャブーカ・ …

続きを読む>

go top