こちらでは、ブラジル以外のメキシコを含む南米大陸の音楽を扱っています。

SILVIA ARAMAYO / TODAS PARTES

シルビア・アラマジョ1st の90’s MPBにも通づるメロウネスが今にぴったり。ということで、当店では初入荷となります2006年発表のアルバムを若干数仕入れました。ラ・プラタ市出身で、ピアノをヒラルド・ヒラルディ研究院で、作曲をラ・ファクルタッド・デ・ベラス・アルテスで学んだのちもギジェルモ・クレイン(p)とヴェロニカ・コンドミ(vo)に師事を …

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OMARA PORTUONDO & REGINA OROZCO / PEDAZOS DEL CORAZON

2019年には、生誕100周年となったベニー・モレーに捧げるアルバムをリリースするなど、精力的に録音をこなしているキューバの歌姫オマーラ・ポルトゥオンド。こちらも19年に発表となった、メキシコの女優/歌手で、本作の企画/プロデュースを手がけているレヒーナ・オロスコとの2枚組共演盤です。メキシコ/キューバ録音のここでは、メキシコを代表するソングライター、アルバ …

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TAMARA POME / ÁRBOLA

澄んだ水の匂いの川沿い音楽フレイヴァーとブラジル音楽のエッセンス、女性S.S.W.タマラ・ポメの初作が初上陸!2018年、多くのミュージシャンを輩出しているアベジャネダ音楽院卒業生のうら若き女性S.S.W.が自身の楽曲のみで構成した初のアルバム。ここにはジョニ・ミッチェルを彷彿とさせる瑞々しく澄んだフォーキーな楽曲と、コンテンポラリー・ジャズの繊細な音使いが …

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FERNANDO PISANO, JAVIER LOZANO, JORGE GIULIANO / HUELLA DE AMOR

フォルクローレ・シンガーの実力者が第一線級のp, g と制作したコンテンポラリーな一枚アルゼンチンは首都ブエノス・アイレス、1965年生まれのフェルナンド・ピサノ。ポリフォニー・コーラスのグループ出身で、ソロ・キャリアとなってからは、フォルクローレ部門で二度、タンゴ部門でもプレ・コスキン・フェスティバルの最終選考にノミネートされた実力者でもあります。メルセデ …

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V.A. / CANTARES HUARACINOS

Originally released in 1992 ペルーのアンカシュ県のフォルクローレ(ワイノ・アンカシーノ)を、代表的アーティスト4組の演奏で収める20曲入りアンソロジーです。バルスのレパートリーも演じる1927年結成の名門コンフント・アンカシーノ・アトゥスパリア、30年生まれの女性歌手パストリータ・ワラシーナ(マリア・アルバラード・トゥルヒージョ) …

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TALI GAK / ESTELAS

プエンテ・セレステでも知られるエドガルド・カルドーソのワークショップで、コンポジションに覚醒した女性S.S.W.タリ・ガクによるデビュー・アルバム、2019年作。コンテンポラリー・ジャズとブラジル音楽のエッセンスを絡めて。 エドガルド・カルドーソに師事を受けていますが、タリ本人の本職はピアノ/ヴォーカルでアンサンブルも鍵盤と木管を中心に据えたものとなります。 …

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CARLOS AGUIRRE / CANCIONES I

★国内版ライセンス譜面集 46p 以下、版元インフォより アルゼンチンはパラナー川のほとりを拠点に、自然風景や心象をフォルクローレの様式に則った唄にし、敬愛するECMやキース・ジャレット、ビル・エヴァンスらから影響を受けた現代的なジャズ・ヴォイシングを施す。瑞々しいハーモニーを満載したその魅力的な音楽作品は、ここ日本でも大いに話題となりました。 在庫がなくな …

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ALA PAR / REDESCUBRIENDO CANCIONE

プレ・コスキン2018にて一位を獲得の実力、親密で柔らかな感触の声とギター・デュオ。これぞ正統派、じわっと沁み込むようなアコースティックな響き。 アラ・パールはサンタ・フェ出身の女性歌手エリサべト・シュミダルテルと、バリロチェ出身のギター奏者ロドリゴ・マルティネス・カストロの二人が2016年に結成したデュオで、現在は活動の拠点をブエノス・アイレス市部に置いて …

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CARLOS CASAZZA QUINTETO

ロサリオのギター奏者が菅二本と川沿いの叙情を醸し出すジャズ・クインテート作品 ナイロン弦クラシック・ギターを駆り、瑞々しい音色を紡ぎ出すカルロス・カサッツァのオリジナル・コンポーズに、クラリネットのインティ・サベフとフリューゲルホルンのセルヒオ・ワグネル、二本の管楽器がユニゾンや対位法で織り成すハーモニーの吹き抜ける風の如き爽快さはまさにパンパの風情。 そし …

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CARLOS VIVES / CUMBIANA

1990年代前半からバジェナートのポップ化を推進してきたコロンビアを代表するスター、カルロス・ビベスの2020年作です。『クンビアーナ』とタイトルに掲げ、クンビアに用いられる笛や太鼓といったフォークロア要素などを散りばめながら、レゲトン、R&B、ラップ/ヒップホップ、ラガマフィン、サルサなんかと併せてトロピカル・ポップに仕立てています。その仕上がりの …

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