こちらには、ブラジル以外の南米大陸の音楽が並びますが、米国のチカーノ音楽も含めています。

ALDEAMARO ROMERO y Su Orquesta

1960年代後半から、ジャズやブラジル音楽要素を取り込みベネズエラ音楽を発展させたムーヴメント、オンダ・ヌエバを牽引したピアニスト/コンポーザー/アレンジャー/バンドリーダーのアルデマーロ・ロメロ。本作は、アルデマーロ・ロメロ&ヒズ・ダンス・オーケストラ名義で、1958年にRCAビクターからリリースされたアルバム『スケッチズ・イン・リズムス』(LPM-153 …

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LUIS ABANTO MORALES / LE RULETA DEL AMOR

923年トルヒーヨ生まれ、2017年に93歳にして亡くなった、カハマルカのカハバンバ育ちの偉大なルイス・アバント・モラレス。生まれは北部ですが13歳でリマに移り住み、アンデスの空気と都会のムシカ・クリオーヤの両方の香りをまとった素晴らしいシンガー・ソングライターになりました。 本作はオリジナルLPがあるのかどうか判然としないのですが、彼による12トラックを収 …

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LOS TRES DIAMANTES

メキシコを代表する名流トリオ、ロス・トレス・ディアマンテス。キューバのフィーリンに通じるところがあるとも言われる、モダンで洗練されたハーモニーが特長です。本作はLPで1958年にリリースされたベスト盤『ウステー・イ・オートロス・エクシトス』収録12曲中10曲をはじめ、50年代RCA音源からセレクトしたものと思われる、オムニバス形式の23曲入りリイシュー。ホセ …

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MARIA VICTORIA / (Aquí Me Encontrarás, Boleros)

1933年生まれのメキシコの女優/歌手マリア・ビクトリア。本作は、1950年代後半のRCA音源を組み合わせたものと思われる、12曲入りのリイシューです。 アルバロ・カリージョの「ジャ・ビビモス」、アルフレード・ヒルの「ミ・ウルティモ・フラカソ」他、オーケストラをバックにしたボレロ系のモダンな音作りですが、ホセ・アルフレード・ヒメネスのナンバーを演じた2曲で特 …

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SONIDO GALLO NEGRO / MAMBO COSMICO

★ソニード・ガジョ・ネグロ『宇宙のマンボ』 70~80年代前半に南米ペルーの都市部の労働者階級のなかで大流行した強烈なクンビア音楽、チチャを奏でてメキシコで一躍人気になった9人組グループ。コンボ・オルガン、テルミンなども駆使して、ヴィンテージなサイケデリアと現代のトロピカリズムを融合。メキシコの作曲家による(1)、コロンビア・クンビアの有名曲(2)など古いマ …

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MELINGO / ANDA

なんだか、どんどん怪人物になって行くアルゼンチン出身、欧州(パリ)でも活躍しているダニエル・メリンゴの2016年作、ちょっと遅くなりましたけど再入荷です。相変わらずやさぐれたムードのフラフラ酔いどれヴォーカル(トム・ウェイツ風?)で、格調の低いイイ感じのタンゴ&ミロンガ&バラード? ララバイを聞かせてくれます。そして今作では少しばかり音響派にも接近? これま …

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SONIA LOPEZ / SERIE DEL RECUERDO 2 EN 1

1946年メキシコ生まれ、1961年、未だ15歳の時、キューバの人気楽団、ソノーラ・マタンセーラのメキシコ版とでも言うべきソノーラ・サンタネーラ(金管トランペット&ピアノが入るソノーラ・スタイル楽団)の歌手として迎えられ、キューバ系トロピカル歌謡を歌って大きな人気を得た女性歌手です。彼女がいなかったら、キューバンやプエルトリコ系といったいわゆる”トロピカル音 …

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NATALIA LAFOURCADE / MUSAS Vol. 2

Un Homenaje al Folclore Latinoamericano en Manos de Los Macorinos VOL.2 ナタリア・ラフォルカデ、昨年の作 “MUSAS” の続編、VOL.2 が届きました。今回もギター伴奏をつとめるのはヴェテランのミゲル・ペーニャ&フアン・カルロス・アジェンデのロス・マコリーノス。前作 VOL.1 では …

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CHABUCA GRANDA / PERU LEYENDAS 

★チャブーカ・グランダ 『ペルーの伝説~ムシカ・クリオーヤの貴婦人』 作曲家としてムシカ・クリオージャの上澄みを掬ったような気品ある作風、現在のSSWにもつながるその飾らない歌声、“ペルーの貴婦人”と渾名されたチャブーカ・グランダの名曲ばかりを集めたベスト・アルバム〜「ニッケの花」「粋な男」などなど! “ペルーの貴婦人” ムシカ・クリオーヤをその気品溢れる作 …

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VIRGINIA LOPEZ / SERIE DEL RECUERDO

プエルトリコの歌姫、ビルヒニア・ロペス & パンチョスによる1959年のメヒコ RCA ヴィクトール録音 LP “Vol.III” & 同じく RCA 59年前後 の LP  “Azul Pintado de Azul” カップリングCD となります。やっぱりイイですねこの頃の音源、LP単位で素晴らしいと思えま …

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LUPITA PALOMERA / SERIE DEL RECUERDO

    エルビラ・リオスが京マチ子なら、このルピータ・パロメーラの役どころは原節子(…なんか違うような気もしますが)、40年代のメキシカン・ボレーロ女性歌手といえば、やっぱりエルビラとルピータ、後年のアリア・ビクトリアとビルヒニア・ロペスみたいなものでしょうか? 本CDは60年代録音のLP2作復刻収録ながら、未だ清純派、何と言 …

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HERMANOS HERRERA / SONES JAROCHOS Y HUASTECOS Y MAS

★エルマノス・エレーラ/ソン・ハローチョとソン・ウァステコ メキシコ伝統音楽の現在を担う兄弟グループがスミソニアン・フォークウェイズから新作を発表! エルマノス・エレーラはカリフォルニア州フィルモアのチカーノ家庭に生まれた5人兄弟とその妹からなるメキシコ伝統音楽グループ。幼少の頃からグループ活動を始めていた彼らにとって初めてスミソニアン・フォークウェイズから …

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ATAHUALPA YUPANQUI / 1963 – 1966

★アタウアルパ・ユパンキ/1963~1966 37分近い感動の自伝的長詩「追われる身のパジャドール」を収録。 20世紀最高のフォルクロリスタの生誕110年記念アルバム!  特筆すべきは64年の初来日直前の63年11月に録音した「追われる身のパジャドール」の収録です。92年5月発売のユパンキ追悼規格、CD8毎組『人類への遺産』の特典盤として本邦初登場後、近年は …

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ELVIRA RIOS

1930年代から歌手として、ショー・キャバレーへの出演者として、そしてフィルム・スターとしても活躍したメキシコのボレロ女性歌手エルビラ・リオスの録音を復刻した、アンソロジーです。 情熱を秘めながら、クールさを持ち合わせた歌声が魅力の彼女。ストリングスやオルガンをバックにした、洒脱なムードの漂うボレロを中心に、アグスティン・ララ作の「アスール」はジャズ調に仕立 …

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LOBO Y MELON / AMALIA BATISTA

キューバン・スキャットの巨人、グラン・フェジョーベのバック・バンドとして出発し、その後、ロボ_イ・メロンとして活躍した、パーカッションのカルロス・ダニエル・“ロボ”・ナバーロと、後にニューヨーク・サルサ・シーンで活躍し、ジョニー・パチェーコともコンビを組んだ歌手のルイス・アンヘル・シルバ・“メロン”率いるメキシコのコンフント。結成年(フェジョーベからの独立年 …

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