ABUSH ZELEKE / HID ZEYIRAT

アブシュ・ゼケレ、初めて聞く名です。聞き始めると、なんか、ボブ・マーリーが好き、って伝わってきます。ただし、まんまレゲエ、というよりも、エチオピア音楽スタイルをうまくマーリー・スタイルに溶け込ませているところがミソ。ほか、現行アフロPOP各種の成果をうまく取り入れているところなんかも見せて、なかなかスタイリッシュなエチオPOPを生み出していると感じます。歌は …

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HAMELMAL ABATE / KEMESHA

おおおっ!真打ち登場、聴き始めて最初はやや地味か?と一瞬思ったんですが、ハメルマルの歌声の素晴らしさを響かせることに徹したバックの手堅さ、どうしてどうして、酒が入ったらシミ入りました。これはもう、エチオなリズム演歌の王道!素晴らしい!ずっと聴いていたい作品でとでも…、一曲また一曲、一杯また一杯ですなご同輩!というわけで、現地でライヴを聴くことがで …

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SAMI DAN / ASIRA ANDU GETSOCHE

普段はエンジニアとして働いてるそうですが、こちらセカンド・アルバム〜エチオピアで根強い人気を持つレゲエ(本場ラスタの人が革命前のアディスを訪れ、ハイレ・セラシエを表敬訪問しようとオファーしたら、無視されたという話を聞いたこともありますが)を本気でやってるサミ・ダンの2014年作に続く、セカンド・アルバムということです(そのワリには、今年の頭には>こちらのクリ …

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ABEL MULUGETA / ENINEGAGER

>★ 3枚目のアルバムとなるそうですが、当店初入荷のエチオピア、アムハラ系男性歌手。軽く声を裏返すところなんて、ちょっとファルセットっぽくて、アル・グリーンですねえ(?)、レゲエ少々、打ち込み系アフロPOP風少々、イケイケのエチオ・ダンス現在形少々、スローなバラード少々、全15曲、変化ある曲が並びますが、基本はミディアムで、エレクトロな音使いをうまくコナした …

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JACKY GOSEE / BALAMBARAS

>★ う〜ん、なんで敬礼してるかわかりませんが、捨て曲のないナイスな緩急エチオSOUL14曲の若手新録アルバム!これはオススメできますな、2000年にfacebook はじめているので、もう結構イイ歳かも知れませんが、ネット上ではエチオピア生まれアムステルダム在の若手期待株と紹介されているジャッキー・ゴセーことゴサイエ・ケレムです。 オランダ在といえば、>こ …

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GOSSAYE TESFAYE / SIYAMESH YAMEGNAL

>★ ゴサイエ・テシファイエ、1975年のアディス生まれ、アフリカ最大のオープンマーケットとされる「メルカート」で育ったそうです。高校の頃からバンドで歌い、ハタチの頃からナイトクラブやレストランで歌い続け、人気を得ての1999年アルバム・デビュー、その後4枚のアルバムをリリース、本作が5作目となる人気歌手です。 ジャケでは結構、若作りしていますが、すでに44 …

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ASTER AWEKE / CHEWA

再入荷しました! “大谷氏” さんから、ご教示いただき、YOUTUBE で聴いてみたら、コレがなかなか素晴らしい!ブラス、マシンコも使われた、やや懐古調の手の込んだ生音バックも素晴らしいし、常よりも張り切っていない(?)歌声も実にイイ雰囲気ですねえ!高音域を自在に歌うことのできる天賦を授かったせいからか、ちょっとキンキンしすぎる傾向があったこの人の歌ですが、 …

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ASNAKECH WORKU / ETHIOPIAN ICON

ハイレ・セラシエの時代が終わる頃、アズマリであることをやめ、民謡酒場を後にしたというエチオの竪琴、クラール弾き語り女性シンガー、そして女優でありダンサー、時に告発者として、エチオピアが、王国から社会主義国、そして民主連邦共和国へと変化した時代の象徴としてとして、アスナケッチ・ウォルクは2011年に亡くなるまで、オリジナル曲と伝統曲を歌い続け、舞台に立ち続けた …

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UKANDANZ / YEKETELALE

☆ユーカンダンツ / イェケテラレ 更なるメンバー・チェンジを経てたどり着いた”新境地”!80年代シンセ・サウンドやビート・ミュージックにも踏み込んだダンサブルなグルーヴは、孤高の存在と言ってもいい。 「様々な音楽的エレメントを他に類似例が思い浮かばないヒップかつ奔放な手腕でエチオピア音楽に持ち込んだ本作が、ジャンルを超えて様々な聴き手の耳にまで届くことを願 …

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MINYESHU / DAA DEE

オランダ在住のエチオピア人美形シンガー、>13年作以来、5年ぶりの新作がUKでリリース!ちょっとお歳を召した感じですが、そこがまたイイですねえ、歌に幅と柔らかさが出て来た感じでしょうか? 変わらず、エッジの効いた前傾エチオ・グルーヴも決めてくれますが、全体に以前よりは生音バンド指向でシンプルささえ感じさせること、加えて、ブラス使いの曲が多いのも嬉しいところで …

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