モンルディー・プロムマチャック / ナーム・ター・サーオ・ティム

以前、複数まとめて入荷し、ご好評をいただいたモンルディー・プロムマチャック- MONRUDEE PROMJUK – イサーン出身のラーオ人にして、ラオスへモーラム修行し、中国雲南あたりから発し、ベトナムやラオス〜イサーンへも移り住んだ少数民族プータイ人のモーラム“ラム・プータイ”を学んだそう。その後、イサーンに戻ってからも“ラム・プータ …

続きを読む>

バーンイェン・ラーケン / ルアム・ヒット 23 クローン・ダン

実に若い写真ですねえ、ふっくらしてますね、当然、若い頃、おそらく70年代半ばぐらいまでの(?)録音集だと思いますが、曲によって、あまり音質の良くないナンバーも並んだモーラム系トラック23曲収録、あるいは、同じような曲が幾つか並んでいるところをみると、アウトテイク・トラックも収録しているような気がします。それだけに、レアーということになるかも知れませんね。聴い …

続きを読む>

SALOMA ‎ / LAGU² SUKARAMAI CHINA DI, Nyanyikan Oleh Saloma 莎樂瑪 唱流行歌曲

1 Sesaat Sekejap 好姑娘 2:31 Lyrics by Zain Mahmood 2 Bila Sang Bulan Menjelang 何必旁人來說媒 3:11 Lyrics by Zain Mahmood Music by Yao Min 3 Bila-kah Tuan Kan Datang 何日君再來  2:29 Lyrics …

続きを読む>

P. RAMLEE & SALOMA / MALAYA, Sing Popular Music Of The Far East

東南アジア歌謡オールディーズ、究極の1枚と言っていいでしょうね、北米キャピトル・レーベルの “世界音楽” 先取りシリーズ〜世界中の EMI – ODEON – COLUMBIA 系列の音源を使って編まれた“キャピトル・オブ・ザ・ワールド” のマレイ〜シンガポール編がこちらのLP アルバムでした。   もちろん、世界初復刻!待 …

続きを読む>

LHIN & OLETAR / MEMOIR OF CHINESE TV HITS

え〜、あんたら、ジャパニーズ歌謡ファンじゃなかったのかよー!?>★(参照)という感慨がないこともないんですが、ま〜亜細亜歌謡マニアックなんでしょうね。チャイニーズTVヒッツということで、も〜1作、前作 “Memoir of Japanese Oldies” (2020) に続き、2021年にこんなアルバムもリリースしていたフォーキー・デュオなのでした。もう、 …

続きを読む>

DAO KREEPANICH / coolDAO

おっ、熟女の横座り、ま、いろんな意味でいろんな感慨、人それぞれでしょーが、そーゆーことはともかく、タイ大手レーベル GRAMMY で専属ヴォイス・トレーニング講師をしているという音大卒の声楽家、ダオ・クリーパニの初録音(かと?)〜で、コレは、もしかして、近年マレに聴く “ルーククルン” なんじゃないかと!?思ったりもして、…(最近はフツーの欧米 …

続きを読む>

PURE SATURDAY / GREY

爽やかインディ・ポップ!  1994年バンドゥンで結成されたインディ・ポップ・バンド:ピュア・サタデイ。冒頭はオーケストラによるシンフォニックなインスト・ナンバーで始まりますが、以降は透明感いっぱいの男性ヴォーカルと共に、最高にキャッチーでメロディアスなポップ・ロック・バンド・サウンドを繰り広げます。こちらもビートルズ〜XTC好きの方にプッシュしたい作品。 …

続きを読む>

HIRA

ビートルズ〜XTC系・ブリティッシュ・ポップ・ファンにオススメ!  ジャカルタ出身のドリーム・ポップ・バンド:ヒラの2019年リリース作品。60〜70年代ブリティッシュ・ポップ・ファンなら一発で気に入ってしまうような、甘くて切ないメロディ・ラインと爽やかなコーラス・ワーク、ストレートなバンド・サウンドが非常に魅力的です。ビートルズ〜XTC好きの方にもオススメ …

続きを読む>

BRIJ BHUSHAN KABRA, SHIVKUMAR SHARMA, HARIPRASAD CHAURASIA / CALL OF THE VALLEY

インディアン・スライド・ギターの極意が詰まった名作をアナログでリイシュー!  ヒンドゥスターニー音楽(北インド古典音楽)において本来シタールで弾くような古典音楽のフレイズを、スライド・バーを使ってギターで表現するといった奏法〈インディアン・スライド・ギター〉のスタイルを20世紀半ばに築いたのがブリジ・ブーシャン・カブラ(1937-2018)だった。ブリジはサ …

続きを読む>

BRIJ BHUSHAN KABRA

インディアン・スライド・ギターの極意が詰まった名作をアナログでリイシュー!  ヒンドゥスターニー音楽(北インド古典音楽)において本来シタールで弾くような古典音楽のフレイズを、スライド・バーを使ってギターで表現するといった奏法〈インディアン・スライド・ギター〉のスタイルを20世紀半ばに築いたのがブリジ・ブーシャン・カブラ(1937-2018)だった。ブリジはサ …

続きを読む>

TOMORROW PEOPLE ENSEMBLE

聴きどころたっぷりのアーバン・ジャズ・サウンド  2003年結成のジャズ・カルテットによる2012年のリリース作品。エレクトリック・ギター/ダブル・ベース/ドラムズ・パーカッション/キーボード(フェンダーローズ/ハモンド/メロディカ)という四人編成で、淡いサイケデリック・ジャズ・テイストやNYのアヴァン・ジャズ・テイストなども加味したオシャレなサウンドを展開 …

続きを読む>

V.A. / THE GIOI TU GO

ベトナム戦前サイゴン歌謡〜個人コレクションからの限定100枚・私家盤CDRということになります。ハバネラ、ボレロ、ツイスト、ルンバ、ブルース、スロウといった表記の入った曲名をご覧の通り、未だ南ベトナムの歌謡音楽が、主に “ボレロ” に収斂して行く間際の、サイゴン大衆歌謡の揺籃を楽しむことができる貴重なコレクションじゃないかと思います。多くは60年代後半頃の録 …

続きを読む>

NHU QUYNH / NGUOI PHU TINH TOI

>こちらで、早くも紹介されています(無断リンク陳謝&感謝)!う〜ん、おっしゃる通り、深みが増していますね、確かに、じっくり聴いてみました。沁みますねえ、サイコーです。どうして、こんなに辛口日本酒が合うんでしょうねえ…(??)、季節もOK、部屋をちょっと暗くして、窓を開けて聴いてみたいものです。とりあえず、bunboni さんが何もかも、すべて、的 …

続きを読む>

JOCE MIENNIEL & ARAM LEE / WOOD & STEEL

韓国で、最も古い音楽スタイルのひとつであるパンソリを代表する伝統的な竹製笛テグムdaegeumの奏者であるアラム・リーと、ヨーロッパで、ベーム式という複雑な構造を持ち、長い年月をかけ多くのキーを持つ半音階の楽器に進化した金属製フルートの奏者であるジョイス・ミエニエル2人による共同プロジェクトの初アルバムです。それぞれの笛に特徴的な奏法を駆使し絶妙に会話しなが …

続きを読む>

go top