CHELO SILVA / LA REINA TEJANA DEL BOLERO

「ラ・レイナ・デル・ボレロ」(ボレロの女王)として名を馳せたコンスエロ(チェロ)・シルバ(1922–1988)は、テキサス、ブラウンズヴィル生まれ、1930年代後半にテキサスでキャリアをスタートさせ、最終的にはアメリカとメキシコの国境の両側でファンを獲得しました。 彼女の情熱的でありながらも、どこか醒めた歌い口と聞こえるボレロは、「失われた愛、そして台無しに …

続きを読む>

VICENTICO VALDES con Orquesta ‎/ ALGO DE TÍ

50年代のマンボ全盛時代にティト・プエンテ、ソノーラ・マタンセーラなど一流バンドを渡り歩いたビセンティコ・バルデース。マンボ、グアラーチャからボレロ、ランチェーラ、ボサノーヴァまで何でも歌いきる、一度聴いたら忘れられない独特な節まわしで、カリブ〜ラテン・アメリカ全土で幅広い人気を掴んだキューバ出身の歌い手でした。本作は1960年のNY  SEECO …

続きを読む>

JULITO RODRIGUEZ Y SU TRIO / LA EPOCA DE ORO DE JULITO RODRIGUEZ Y SU TRIO “MAR Y CIELO”

★フリート・ロドリゲス・トリオ/黄金時代のフリート・ロドリゲス・トリオ “海と空” いまなお「トリオ・ロス・パンチョス歴代最高のトップ・ボイス」と賞賛される フリート・ロドリゲスが自身のトリオで残したロマンティックな名曲名演集!  ラテン・トリオとして輝かしい功績を残したトリオ・ロス・パンチョスにおいて、〈歴代最高のトップ・ボイス〉と賞賛されているのがフリー …

続きを読む>

ANA MARIA GONZALEZ (MEXICO 068)

1920年ベラクルス州ハラパに生まれ、83年に亡くなった20世メキシコで最も重要な歌手のひとりアナ・マリア・ゴンサーレス。50年代後半から60年代前半にかけて、コロムビアからリリースされた3枚の4曲入り7インチ盤を組み合わせた、アンソロジー形式の12曲入りリイシューです。 ボレロやランチェーラでの堂々とした歌唱はもちろん素晴らしいのですが、同7インチ盤に収録 …

続きを読む>

O.K. JAZZ / PAS UN PAS SANS… the Boleros of O.K. Jazz 1957-77

おしゃれなジャケじゃないですか、間違えて?おしゃれなジャズ・バーかなんかでかけて欲しいッスね!それにしてもプラネット・イルンガ、よくもまあ次々と未復刻曲を探し出してくるものだと、関心しますが、>“ロニンギサ・イヤーズ” 1956-61 2LP〜>“ラ・ルンバ・ドゥ・ミ・ヴィーダ” 2LPに続くOKジャズ復刻シリーズの第3弾は、1957−77年音源 …

続きを読む>

V.A. / LAS 3 ESTRELLAS CON TRIO LOS PANCHOS

★V.A./3大スターとトリオ・ロス・パンチョス:伝説の共演 1960年代を彩った3人のスター歌手の魅力も新たに蘇る ラテン・トリオの最高峰ロス・パンチョスとの心躍る共演集! その鮮烈な演唱で人々を魅了し世界にラテン音楽ブームを巻き起こしたトリオ・ロス・パンチョスは、1960年代に入ると、時のスター歌手との共演に力を入れ始める。まず大ヒット「恋はボサノバ」で …

続きを読む>

VICENTICO VALDES / LOS ARETES DE LA LUNA 

1919年生まれで、1930年代には一時セプテート・ナシオナールに参加、コスモポリタ、マリア・ロメウにも在籍していたこともある大歌手ビセンティコ・バルデース。その後ニューヨークに移り住み、1950年代のマンボ全盛時代にはティト・プエンテ、ソノーラ・マタンセーラなど一流バンドを渡り歩き、またボレロ歌手としてもラテン・アメリカ中で人気を得ました。 本作は、199 …

続きを読む>

FRANKIE FIGEROA / MR. ESTILO

カコやティト・プエンテの楽団を遍歴し名をあげたプエルトリカン~黒人系歌手フランキー・フィゲロアが、メリー・ルウ・レーベルに残した録音から編集された~70年代グァグアンコー&ボレーロ・ベストCD!渋いッス。 1 Quiero Darte Las Gracias 2 Atrevete 3 Que Me La Den Entera 4 Yo Te Tiro 5 E …

続きを読む>

CUCU DIAMANTES / PECADOS DE PICASSO 

ニューヨークのラテン系ミクスチャー・ユニット、ジェルバ・ブエナの創設メンバーでもあるキューバ人シンガー/コンポーザー、クク・ディアマンテス。2009年にはソロ作『ククランド』をリリースし、同作収録の自作ナンバー「マス・フエルテ」はラテン・グラミーのベスト・オルタナティブ・ソング部門にノミネートされました。 19年の本作は、故郷キューバのレーベル、ウニコルニオ …

続きを読む>

AGUSTIN LARA (vintage music)

「ソラメンテ・ウナ・ベス」「グラナダ」などで知られる、メキシコを代表する作曲家アグスティン・ララ。自身の歌とピアノによる自作自演録音14曲を収めるアンソロジーです。 本職の歌手に比べると、もちろん歌唱力では見劣りはするのですが、飄々とした味わいが魅力的。代表曲のひとつ「ピエンサ・エン・ミ」をはじめ、ボレロ、カンシオーン、バルス、タンゴ、ダンソーンなど、オーケ …

続きを読む>

go top