LE BALLUCHE DE LA SAUGRENUE / TONE OF MUSETTE

★ル・バルーシュ / トーン・オヴ・ミュゼット フランスで、今、最も刺激的なミュゼット楽団ル・バルーシュ5年ぶりの新譜で提示された”未来派ミュゼット”の面白さ! 彼らが得意とするミュゼット黄金時代といわれる1920年代スタイルはもちろんのことですが、今回はレゲエ〜ダブはもちろんのこと、アフロビート、ロシアの伝統音楽、さらには北アフリカ …

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JO PRIVAT / LE GITAN BLANC, L’accordeoniste de Paris 1945-1958

Jo Privat (1919-1996) メニルモンタンの子 “白いジタン” の名の通り、ミュゼット・アコーディオンの代表格、あのジャンゴ・ラインハルトととも共演、マヌーシュ・ジャズ奏者としても有名だったジョ・プリヴァの戦後録音集3CDとなります。メニルモンタンの子であり、ミュゼットの殿堂バスチーユ「バラジョー」の看板アコ奏者でした。当時のパリのアコーディ …

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MARCEL AZZOLA, DANY DORIZ / JAZZOLA

1999年に仏 BLACK & BLUE レーベルのために録音されたアコーディオンとヴィブラフォンの巨匠二人のよる極上のスウィング・アルバム。二人の演奏する楽器がまるで会話するかのように、スタンダードやジャズ、そして彼らのオリジナル曲を軽やかに、そしてリリカルに聴かせてくれる。そして彼らの演奏を支える実力派ミュージシャンたちによる繊細なリズム・セクシ …

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LA ZONE / バルミュゼット楽団 ラ・ゾーヌの世界

札幌発 バルミュゼット楽団 La Zone(ラ・ゾーヌ)待望の3rdアルバム完成!!1930年前後のパリ・ミュゼット全盛期に録音された(レアなナンバーを含む)11曲と、そのルーツを今に伝えるバグパイプ“キャブレット”のミュゼット2曲、オリジナル1曲の全14曲入り。ラ・ゾーヌの最大のミッションである「古きよきミュゼットをそのまま伝える」ことに改めて集中して取り …

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LES YEUX DLA TETE / LIBERTE CHERIE

2006年にギター弾き語りSSWの二人、ベノワ・サヴァールとギョーム・ジュスランを中心に結成され(ギター、サックス、アコーディオン、ダブルベースのクインテットとしてスタート)、モンマルトルとサン・ミッシェル、ピガールとバスティーユの範囲で、バーやカフェ、そして地下鉄や路上でライヴを積み重ね、08年にアルバム・デビューしたレ・ジュー・ドゥラ・テット(“目玉が飛 …

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MARC PERRONE / BABEL GOMME 

フランスのディアトニック・アコーディオン復興のパイオニアの一人マルク・ペロンヌ。ヒット・アルバム『パリ・ミュゼット』に参加し、2004年作『その儚い熱情』や、07年作『レ・プテイット・シャンソン』が日本でも紹介されてきた彼は、難病の「多発性硬化症」を患って、両腕両手もマヒするほどその病状を深刻化させているとのことですが、17年にリリースされた本作は過去の未発 …

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DAN NEWTON’S CAFE ACCORDION ORCHESTRA / LE DISQUE FRANCAIS

“Le Disque Français” なんて、いかにも、フランス人バンドではありえないタイトルで、たぶん、メンバーの名前からして、北米のどこかで活動しているグループなんでしょうね。と、思って調べてみると、アコーディオンのダン・ニュートンはネブラスカ在、バンドを率いて現地のクラブなどでキッチリ活動中、ニュー・アルバムも幾つか出ている …

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ANDRE MINVIELLE / 1 TIME

ドラマー、スキャットマン、超絶ヴォーカルテク、韻踏みの天才、アンドレ・マンヴィエルの新作は ウェブによって骨の髄まで「個人」を露出された社会への警鐘を、新考案楽器(マンヴィエル・ア・ルー)と職人芸の音声録音で。野心作。(エクスポーター資料から) ミュゼットを世界に知らしめた名盤「Paris Musettes」で超絶の早口ライムを歌っていたオッチャン、アンドレ …

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DENECHEAU JASE MUSETTE / AMOUR JAVA

オーセンティックな1920/30 年代のミュゼットを演奏するデネショー・ジャーズ・ミュゼットの久々のアルバム(たぶん2枚目。1994 年以来出していないはず)。ダニエル・デネショー(アコーディオン)、ロベール・サンチアゴ(ジャーズ=ドラムス、ディアトニック・アコーディオン、ピポー、フルート、ケーナ….ヴォーカル)、オフェリア・バール(ヴォーカル、 …

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L’ATTIRAIL / MUSIQUES DES PREFECTURES AUTONOMES

ヤン・ティルセンやゴラン・ブレゴヴィッチ好きにもお薦め出来そうなこの L’ATTIRAIL(ラティライユ)〜旧東欧圏のロマ音楽の感化色濃い映像的なインストゥルメンタルを得意とするユニット ”ラティライユ”。1996年の1st、幻のストック〜在庫あります! 生ギターとアコーディオンを中心に、ミュゼット、ワルツ、ブルーズ、ジプシー・ブラス、バルカンの …

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RAUL BARBOZA + FRANCIS VARIS + ZE LUIZ NASCIMENTO / CHAMAMEMUSETTE!

2014 年度アカデミー・シャルル・クロ・ディスク大賞受賞作。ピアノ鍵盤クロマティック・アコーディンの魔手にして、ジャズ、クラシック(JS バッハ)、ワールド(プリミティフ・デュ・フュチュール、チチ・ロバン…)、シャンソン(ジョルジュ・ムスタキ)などでマルチな優男ぶりを発揮しているフランシス・ヴァリスと、アルゼンチン・グアラニ族出身、チャマメ・ア …

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RICHARD GALLIANO & SYLVAIN LUC / LA VIE EN ROSE

リシャール・ガリアーノ(アコーディオン、アコルディーナ、バンドネオン)+シルヴァン・リュッ クのデュオによる、エディット・ピアフとギュス・ヴィズールのレパートリー再訪。(エクスポーター資料から) トラックリスト 1. DOUCE JOIE / 2. L’ACCORDEONISTE / 3. LES AMANTS D’UN JOUR / …

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V.A./ LES PLUS BELLES VALSES MUSETTE PAR LEURS PLUS GRANDS INTERPRETES PARIS 1930-1943

★V.A./ミュゼット・ワルツの古典 パリ1930~43 躍動感とグルーヴ、そして哀愁味を兼ね備えた“パリの粋”の古典録音集 パリを象徴する音楽といえば、アコーディオン音楽であるミュゼットの他はない。フランス中南部に位置するオーヴェルニュ地方と、イタリアからの移民たちがもたらした音楽要素がパリの貧しい地域で混じり合い、19世紀の終わりごろに生まれたスタイルだ …

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LES DENICHEURS / LA CRISE EST FINIE !

「dénicheur (デニッシュール)」とは鳥の巣から卵を盗む人、転じて物探しのうまい人=発掘者、 転じて女たらし、という意味のパリ語 (パリ弁)。アコーディオン、ギター、歌 (パーカッション) の レトロ・スウィング・トリオで、古いシャンソンのレパートリーを拾ってきて、バル・ミュゼットやバーで老若男女を踊らせ、リフレインを大合唱させるというライヴバンド。 …

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LE BALLUCHE DE LA SAUGRENUE / TRAIN FANTASQUE

オルターポップ 国内配給盤入荷しています! 仏トゥールのミュゼット楽団ル・バルーシュ・ド・ラ・ソーグルニュの新アルバム。2012 年には ハーモニー・フィールズの招聘で日本3カ所でのコンサートを行ってます。新作はジャケが示すよう に、移動遊園地/サーカス的な雰囲気でジャヴァ、タンゴ、マヌーシュ・スウィング、ロック、ダブなどを。 ディジパック装。(エクスポータ …

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