MELINA ASLANIDOU / TO PERASMA

    メリーナ・アスラニドゥ〜ダラーラスやグリケーリアのアルバムへの参加や、アルヴァニターキやコツィーラスのツアーへの参加で名を上げリリースした02年ファースト・アルバムが大ヒット、翌03年のセカンド〜歌えます!

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OPISTHODROMIKI KOMPANIA / SANTE

エレフセリア・アルヴァニターキが歌手デビュー時(80年代前半)に在籍していたレべーティカ/ライカ・グループ、オピソドロミキ・コンパーニアの1996年作復刻CD再入荷です。オピソドロミキ・コンパーニア〜和訳すると “後退仲間” ?要するに時代に逆行するとか、流行から後退するコンパニア、ということで、80年代初めの結成時には、レベーティカ・リヴァイヴ …

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NATASA THEODORIDOU / ANISIHOS KEROS

ギリシャ美人歌手ナターシャ・テオドリドゥ20156年の14作目です。これまでにリリースした13枚のアルバムはギリシャにおいて、すべてプラチナムもしくはゴールド・アルバムとなっています。1960年以来の統計ですべての女性歌手の中で12番目にレコード&CDを売った女性歌手ということで(もちろんTOP はハリス・アレクシーウでしょう…?)、1990年代後半のデビュ …

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GLYKERIA / AKOLOUTHISA ENA ASTERI

ウワッ!なんか、とんでもない3等身イラスト・ジャケですね。松田聖子かと思いましたよ…。が、裏腹に、ややハスキーな発声が辿るギリシャ的メリスマの濃い味わいが存分に楽しめる作ですよ。近年とみにそのディープな歌い口が耳を引く、レベーティカ / ライカ / ニシオーティカ /ディモーティカ、何でも歌いこなす万能のヴェテラン女性歌手、キプロス生まれのグリケリア、201 …

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MELINA ASLANIDOU / ME FONAZOUNE ME TO MIKRO MOU

メリーナ・アスラニドゥ、1970年ドイツ、シュトゥットガルト生まれですが、育ったのはギリシャ西部に位置する古代マケドニアの中心地だったヤンニスタということです。オイ・アペンナティというグリークトラッド系バンドで活躍した後、2002年にソロデビュー・アルバムをリリース、以降、ダラーラスのツアーメンバーもつとめていましたが、同じくHEAVEN レーベルの看板、ハ …

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VIKY KARATZOGLOU / TA ONIRA MOU ALITHINA

近年もアテネのテアトル・ミクロ・パレスでアンコール上演が続いているという人気ミュージカル “ΉΡΩΕΣ” に出演し注目を集めた女性歌手、ヴィキー・カラツォグルのファースト・アルバムとのこと。ギリシャ歌謡ファンとしては、ヴェテラン女性歌手のグリケリアや、作曲家にしてブズーキ奏者、クリストス・ニコロプロス(ダラーラスとデュオ・アルバムもあ …

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MELINA ASLANIDOU / OSA IPA

メリーナ・アスラニドゥ 2001〜2015年のベスト、02年のデビュー・アルバム以前に在籍していたバンド、オイ・アペナディとの曲や、アドニス・レモスやニコス・アンティパスほか歌手とのデュエット(客演曲)、シングル曲も含むベスト盤です。 1 To Lathos 2 Tetarti Vradi – simmetehi o Adonis Remos 3 …

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ELENI HATZIDOU

デスピナ・ヴァンディのフォロワーって感じでしょうか?テッサロニキ生まれ、5歳の時、アレクサンドルに移り、その後、アリストテレス大学に入学し、再びテッサロニキへ〜社会学&神学を修めたそうですが、父親の家系はレンべーティカ系音楽一家だったそうで、このエレーニ嬢も音楽の夢抑えきれず、2012年デビューシングルをヒットさせました(デビューを後押ししたのは、今年201 …

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DESPINA VANDI / AVTI INE I DIAFORA MAS

ドイツでギリシャ系の一家に生まれ、5歳でギリシャに帰還、後年、大御所ヤニス・パリオスらに見いだされて音楽の道に進んだというデスピナ・ヴァンディ。現在のギリシャにおけるトップスターの一人。最新ポップからライカまで歌いこなす実力派なれど、ちょっと大味なところもありましたが、この2016年作、POPライカとして、うまくまとまっています。

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GEORGE DALARAS, VAGGELIS & VASSILIS KORAKAKIS / THALASSINA PALATIA

オヤジ3人、イイ感じですなぁ。〜オヤジ呼ばわり、一国を代表する歌い手に対してして礼を欠く、とか、お上品なこと言わないで下さいね。一国を代表しようがしまいがレンベーティスの歌は、港街の酔いどれや荒くれのためにあったんですから、もともと。そんな心意気が、未だダラーラスの歌に宿っているからこそ、遠い日本でも人気があるわけで、その辺のカラオケ御用達歌謡といっしょにし …

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YIANNIS PARIOS / ELA MOU HAMOGELA MOU

エルトン・ジョンかと思ったら、ロマンティック・ライカの帝王、ヤニス・パリオスの新作でした!しかし、人間変わるものだなあ…、と、人のことは言えませんが、ロマンティックさに枯れた風合いも加わり、イイじゃないですか!エーゲ海で生まれ、ニシオーティカを聞いて育ち、60年代末から歌いはじめ、71年のアルバム・デビュー、そして、おそらく本盤で48作目!ま、こ …

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RENA MORFI / SOULI ANATOLIA

なんだか、ジャケを見ていて懐かしいような気分になったのは、藤の椅子に足を組んで腰掛けている姿が、エマニュエル夫人に見えたからかも知れませんね(って、通じない? いやいや、そんなことないでしょ、当店高齢化顧客の皆様におきましては…?)。 それはともかく、こちらはアテネの北300キロと少し、港町のヴォロス出身、アテネ大学で考古学を学んだという今年30 …

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MANOLIS LIDAKIS / AFTOS POU ANIGI TO HORO

  マノーリス・リダーキス(と、昔はラストひとつ前の母音を伸ばして発音してたのは、ま、南欧風だったのでしょうか?)の新作ですが、コレが原点回帰の朴訥レベーティカ仕様、その甘く緩い歌い口、フツーのライカPOPを歌うと、もうひとつしっくり来ないところがありましたが、硬派コンセプトの中では活き活きとした歌いまわしを聞かせる人、80年代デビュー以来、五指に …

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