YANTI BERSAUDARA

ORIGINALLY RELEASED IN 1971 ヤンティ・ベルサダラ=ヤンティ・シスターズ、1971年録音LPの欧州プレス・オリジナル復刻LPですね!ジャケもオリジナルです。 インドネシアはジャワ島西部、スンダ地方の小編成ガムラン音楽、ガムラン・ドゥグンや、カチャピ(筝)とスリン(竹笛)による伴奏により歌われるトゥンバン・スンダ(日本の都節音階にそっ …

続きを読む>

V.A. / KRONCONG MORITSKO, kroncong vocal

★オムニバス/クロンチョン・モリツコ〜クロンチョン・ヴォーカル集 インストゥルメンタル集と対をなすクロンチョンのヴォーカル集。日本でもなじみ深い「ブンガワン・ソロ」をはじめ、これらの混血歌手が、インドネシアの国内統一に向け、そして国際色豊かに、アジア文化の一つの典歌を形成したことに改めて感慨を覚える。選曲&解説 by 中村とうよう 〜メーカーインフォより 1 …

続きを読む>

V.A. / 12 TOP TEMBANG JAWA

インドネシアの最大民族であるジャワ人。彼らの言語で歌われるポップ・ソングがポップ・ジャワで、インドネシア音楽の中でも大きなマーケットを占めています。そんなポップ・ジャワにおける90年代最高のヒット「グトゥック」(マントース作曲)をはじめ、その分野の名曲をまとめて楽しめるのがこのアルバム。「グトゥック」は女性歌手ヌール・アフィニ・オクタヴィアによるオリジナル・ …

続きを読む>

SKASTRA / PERSONA

インドネシア産アーバン・スカ・ジャズ・サウンド! インドネシア産・アーヴァン・スカ・ジャズ・バンド、スカストラがセカンドをリリースしていましたよ。女性ヴォーカル、アルドゥリのピュアで透明感のある歌声はもちろん本作でも健在。ホロウ・ボディ・ギター/エレクトリック・ギター/キーボード/ドラム/ベース/トランペット / バリトン・サックスが織りなす都会的センス溢れ …

続きを読む>

O.M. SUMIYATI GROUP / JANJI GOMBAL

O.M.スミヤティは、東ジャワはバニュワンギのエキゾチックな舞踊、ガンドゥルンにおいて演じられる伴奏音楽 “クンダン・クンプル”(もともとは打楽器の名前)を、オルケス・ムラユー化したグループだそう。”スミヤティ”はグループを率いる、“クンダン・クンプルの女王” ヴェテラン女性歌手の名、その音楽スタイルは、ほぼダンドゥット・スタイルに近い音楽性であ …

続きを読む>

O.M. KENDHANG KEMPUL SUMIYATI GROUP / MESAM MESEM

  O.M.スミヤティは、東ジャワはバニュワンギのエキゾチックな舞踊、ガンドゥルンにおいて演じられる伴奏音楽 “クンダン・クンプル”(もともとは打楽器の名前)を、オルケス・ムラユー化したグループだそう。”スミヤティ”はグループを率いる、“クンダン・クンプル” のヴェテラン女性歌手の名、その音楽スタイルは、ほぼダンドゥット・スタイルに近い …

続きを読む>

ORKES MELAYU BULAN PURNAMA / MASIH SENDIRI

先だってから、その代表作 “リンドゥー” ほか諸作をご紹介して来たジャカルタのオルケス・ムラユー・ブラン・プルマナです。エルフィやロマにも劣らぬリリース量から推し量っても、相当な人気だったんじゃないかと思われますが、こちら20曲1時間超えの収録ですから、やっぱりLP時代じゃなくて、カセット時代の録音と思われるものの、ジャケの写真からみても、その生ギターやマン …

続きを読む>

TARLING PUTRA SANGKALA / WARUNG POJOK

歌うはハジェー・ウーン・クルニアシ、演じるはタルリン・プトラ・サンカラ!さあ〜、盛り上がって行きましょう!って、言われてもねえ、十二分に面白い音楽であることは感じますが、まず、一体、この音楽は何?って、気にかかってしょうがないですよね(「考えるな、感じろ!」って、まあ、それで済むなら、当方の仕事もけっこう楽なんですが…)。 で、インドネシア音楽に …

続きを読む>

WATTIE ARIYANI S.&ERMINA, WIN’S GROUP / S.K.S.D. PALAPA

全然、よくわかりませんが、POPジャワのウィン’ズ・グループというバンドによる、80年代初めぐらいのロカナンタ・カセット作品復刻かと(いや、70年代後半かなぁ)? 女性歌手、ワッティ・アリヤニ・Sが10曲、エルミナが8曲、ほか二人の女声が一曲づつ歌って全20曲が収められています。POPジャワとありますが、ジャワ語でなくインドネシア語で歌われているそうで(by …

続きを読む>

KRAKATAU / 2 WORLDS

元々テクニカルなフュージョン・バンドとしてデビューしたそうですが、次第にガムラン、グンダン、カチャピやスリンといった伝統楽器を取り込み、インドネシアでしかありえないエスノ・ジャズを展開するようになったユニットの伝統回帰路線2005年作〜米国ハープ奏者、ハワード・レヴィや、イタリアのサックス奏者、カルロ・アクティス・ダート、オランダのギタリスト、レッグ・シュワ …

続きを読む>

go top