FOURTWENTY / EGO & FUNGSI OTAK

  大麻を表すスラングであるグループ名を冠するFOURTWENTY(420)の最新作。歌詞内容はともかく、音楽性は至って穏やかで、終始リラックスした雰囲気で作品が綴られています。クリーン・トーンのエレキギター&フォーク・ギターがアレンジの中心で、あまり強いビートや音色は使わず、男声コーラス多用のちょっぴりアシッドなフォキーPOPインドネシアを切々と …

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YURA / MERAKIT

才能の宝庫バンドゥンから登場した美しき女性SSWの2018年最新作が登場! ユラはインドネシア・ジャワ島西部のバンドゥンから登場し、瞬く間にスターダムを駆け上がった女性ポップ歌手。1991年に生まれた彼女は少女の頃から歌とピアノ演奏を得意とし、いつしかSSWとして活動を開始。そしてテレビのオーディション番組に出演したことがキッカケでその名が広く知られ、201 …

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MONDO GASCARO / RAJAKELANA

現在43歳、30歳の頃から映画音楽制作をはじめ、プロデューサーとしてアーティストを手がけて来たモンド・ガスカロ〜ファースト・ソロ・アルバム(2016)、当店初入荷となります。で、こーなってくると、達郎チルドレンというより、ズバリ渋谷系?かも、そんな中にも、インドネシアらしい熱帯風味とか、オーガニックな風合いのアコースティック楽器使い、ハワイAOR  風サーフ …

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TOTO SALMON, DWI JOKO SUTOPO, RETNO HANDAYANI / KRONCONG FAJAR PAGI

ジャワ・クロンチョン名門レーベルのロカナンタの70’S録音の心地良いクロンチョン集。ギターやフルート、ヴァイオリン、チェロ、ギター、ベース、チャッ、チュッ(弦3本の小型ギター)が加わり、打楽器は使用されず、弦楽器だけでリズムを作ります。それぞれのアコースティック楽器とたおやかな歌がまるでハワイアンのようにゆったりと心地良いインドネシア島世界を音楽 …

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SAMOTH / PLYSJ

ロック・ベーシストが発表したテクノなソロ・アルバム! デワ・ブジャナ率いるロックバンド“GIGI”のベーシストして知られ、すでにすでに30年ものキャリアを誇る音楽家トーマス・ラムダン(別名:Samoth)がソロ・アルバムを発表。テクノ・サウンドが中心のインストゥルメンタル作品ですが、曲によってはジャコ・パストリアスのように、フレットレス・ベースをブリブリと弾 …

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LIAN PANGGABEAN / MY SON

ジャズ/フュージョン・ファン必聴のインスト作品! 年々加熱するインドネシアのジャズ・シーンにて近年頭角を現してきた凄腕ギタリストのひとり、リアン・パンガベアンの新作がこちら。Fenderのストラトキャスターを巧みに操るあたり、ジェフ・ベックを連想させますが、ややフュージョンよりのサウンドは日本のカシオペアあたりの影響が強く感じられます。曲によってはアクーステ …

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REPVBLIK / OMONG KOSONG

      フォーキーROCKなPOPインドネシア!? インドネシアらしいメロをミディアムな ロック・ビートと飾らない歌で聞かせて骨太、 レパブリクの2018年新作はKFCから〜 表題曲には、西ジャワのスカバンド、 Anto and Rizal が参加!ナイスなブラスを レゲエにそえてます。

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WAI REJECTED / TERBITLAH TERANG

  重量感あるロックバンドの新作! 現在インドネシアのインディーズ・シーンをリードするレーベル“Demajors”が自信を持って紹介する作品がこちら。ワイ・リジェクテッドは2006年より活動を開始し、これまでに4枚ほどのアルバムを発表してきたロック・バンドで、いわゆるオルタナティヴな傾向を持つグループ。サウンド的には80年代ロックが持つソリッド感、 …

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CERITA FATMAWATI / MUSICATER

初代インドネシア共和国大統領スカルノが独立宣言を読みあげたとき掲げられた赤と白のインドネシア国旗は、その前夜、大統領夫人でインドネシアの多くの人々がIbu Negara=国の母と今も呼ばれるファトマワティ夫人が自宅にある白と赤の布で作ったと言われています。そんなファットマワティ夫人のことを歌った以前演劇用に制作されたものをPOPにアレンジ!ちなみにジャケット …

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MIAN TIARA & CHAKA PRIAMBUDI / CAKRAWALA

なんと7年ぶりに発表したPOP JAZZ INDONESIAの良心とも言える女性シンガーMIAN TIARAの新作はピアニストCHAKA PRIAMBUDIとのコラボアルバム。しっとりとシンプルに聞かせる彼女の世界はピアノとの相性も抜群!中にはアコギをバックに歌うボザノヴァナンバーなんかもあって、時代を感じさせない内容。(サプライヤーインフォより) 1. S …

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WALJINAH / NAWANGWULAN

同ロカナンタレーベル復刻CDRの”KATJU BIRU” と同時期(70年代半ば頃?)に録音されたアルバムかと思います。同じく1965年結成のビンタン・スラカルタによる伴奏がつきますが、伴奏にガムランを交えた曲に加え、沖縄民謡にも似たペロッグ音階の曲や、ストリングス・アンサンブルが聞こえるゴージャスな曲など、クロンチョンを主体としな …

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AGUYUBAN KARAWITAN “MULYO LARAS” / GUNUNGSARI DHOR

中部ジャワの伝統文化の中心地ソロ=スラカルタのガムラン楽団MULYO LARASによるジャワガムラン演奏。とてもクールにして演劇的な側面も持つ心地良い演奏。ゆったりとしたガムランに女性の独特な歌が印象深いです。比較的短い演奏でとても聴きやすく、GENDHING SINOMやGENDHING JAIPONGANまで12曲収録。 ジャワ音楽の名門レーベル「ロカナ …

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WALJINAH / RORO MENDUT

インドネシアはソロから届いたワルジナの70年代録音カセットのlokanantaオリジナルCDRの003番。ワルジナの美しいとろけるような美声独唱で始まるJAWAクロンチョンからジャワらしいとても流麗な伝統歌謡、あの有名曲ブンガワンソロの作曲者で歌手のグサン氏とのデュエット、アコースティックなジャワ歌謡にゆったりとした哀愁歌謡まで伝統に根ざしたとてもたおやかな …

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