V.A. / 12 TOP TEMBANG JAWA

インドネシアの最大民族であるジャワ人。彼らの言語で歌われるポップ・ソングがポップ・ジャワで、インドネシア音楽の中でも大きなマーケットを占めています。そんなポップ・ジャワにおける90年代最高のヒット「グトゥック」(マントース作曲)をはじめ、その分野の名曲をまとめて楽しめるのがこのアルバム。「グトゥック」は女性歌手ヌール・アフィニ・オクタヴィアによるオリジナル・ …

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SKASTRA / PERSONA

インドネシア産アーバン・スカ・ジャズ・サウンド! インドネシア産・アーヴァン・スカ・ジャズ・バンド、スカストラがセカンドをリリースしていましたよ。女性ヴォーカル、アルドゥリのピュアで透明感のある歌声はもちろん本作でも健在。ホロウ・ボディ・ギター/エレクトリック・ギター/キーボード/ドラム/ベース/トランペット / バリトン・サックスが織りなす都会的センス溢れ …

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O.M. SUMIYATI GROUP / JANJI GOMBAL

O.M.スミヤティは、東ジャワはバニュワンギのエキゾチックな舞踊、ガンドゥルンにおいて演じられる伴奏音楽 “クンダン・クンプル”(もともとは打楽器の名前)を、オルケス・ムラユー化したグループだそう。”スミヤティ”はグループを率いる、“クンダン・クンプルの女王” ヴェテラン女性歌手の名、その音楽スタイルは、ほぼダンドゥット・スタイルに近い音楽性であ …

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O.M. KENDHANG KEMPUL SUMIYATI GROUP / MESAM MESEM

  O.M.スミヤティは、東ジャワはバニュワンギのエキゾチックな舞踊、ガンドゥルンにおいて演じられる伴奏音楽 “クンダン・クンプル”(もともとは打楽器の名前)を、オルケス・ムラユー化したグループだそう。”スミヤティ”はグループを率いる、“クンダン・クンプル” のヴェテラン女性歌手の名、その音楽スタイルは、ほぼダンドゥット・スタイルに近い …

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ORKES MELAYU BULAN PURNAMA / MASIH SENDIRI

先だってから、その代表作 “リンドゥー” ほか諸作をご紹介して来たジャカルタのオルケス・ムラユー・ブラン・プルマナです。エルフィやロマにも劣らぬリリース量から推し量っても、相当な人気だったんじゃないかと思われますが、こちら20曲1時間超えの収録ですから、やっぱりLP時代じゃなくて、カセット時代の録音と思われるものの、ジャケの写真からみても、その生ギターやマン …

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TARLING PUTRA SANGKALA / WARUNG POJOK

歌うはハジェー・ウーン・クルニアシ、演じるはタルリン・プトラ・サンカラ!さあ〜、盛り上がって行きましょう!って、言われてもねえ、十二分に面白い音楽であることは感じますが、まず、一体、この音楽は何?って、気にかかってしょうがないですよね(「考えるな、感じろ!」って、まあ、それで済むなら、当方の仕事もけっこう楽なんですが…)。 で、インドネシア音楽に …

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WATTIE ARIYANI S.&ERMINA, WIN’S GROUP / S.K.S.D. PALAPA

全然、よくわかりませんが、POPジャワのウィン’ズ・グループというバンドによる、80年代初めぐらいのロカナンタ・カセット作品復刻かと(いや、70年代後半かなぁ)? 女性歌手、ワッティ・アリヤニ・Sが10曲、エルミナが8曲、ほか二人の女声が一曲づつ歌って全20曲が収められています。POPジャワとありますが、ジャワ語でなくインドネシア語で歌われているそうで(by …

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KRAKATAU / 2 WORLDS

元々テクニカルなフュージョン・バンドとしてデビューしたそうですが、次第にガムラン、グンダン、カチャピやスリンといった伝統楽器を取り込み、インドネシアでしかありえないエスノ・ジャズを展開するようになったユニットの伝統回帰路線2005年作〜米国ハープ奏者、ハワード・レヴィや、イタリアのサックス奏者、カルロ・アクティス・ダート、オランダのギタリスト、レッグ・シュワ …

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IDJAH HADIDJAH / SUNDA, JAIPONG TONGGERET

今聴いても強烈ですね!当時、ナイジェリアのフジに対抗できるのは、インドネシアのジャイポンガンだけ!とかなんとか、言いながら盛んに売りさばいたのを思い出します。*CD盤に薄い傷些少ありますが、再生に問題ナシ。 1.Tonggeret 4:39 2.Bayu-Bayu 3:44 3.Mahoni 6:32 4.Hiji Catetan 8:09 5.Arum B …

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DETTY KURNIA / COYOR PANON

懐かしいですねえ、邦題『チョヨール・パノンは誘惑の瞳』って意味不明ですが…、中古盤在庫品です。まさしくスンダ音楽の粋、清涼感溢れるガムラン・ドゥグン〜カチャピ・スリン、そして、プロデュース久保田麻琴さんならでは、様々なアイデアを凝らし、新たなスンダニーズ・トラッドPOPを構築したアルバムですね(五木の子守唄もスンダ!)。それにしても、なんと可憐で …

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