SONIDO DE LA FRONTERA / SONIDO GUERILLERO

独特のミックス・カルチャーを生むサンディエゴ~ティフアナの米墨国境地帯から登場したクンビア・ユニット。あのチカーノ・パークがあるバリオ・ロガーンの雰囲気がぷんぷんと匂ってくる粘着力100%のクンビアが13曲も収録。伝統のコロンビア発クンビアを基調に生演奏&打ち込みを巧みに編集してダブ~Gファンク~レゲエのアクセントも取り込んだ妖しい世界観は実に魅力的。そして …

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REBOLU / MI HERENCIA – MY HERITAGE

NY新コロンビア音楽運動の旗手による最強のラテン・ダンス・アルバム!  NYクイーンズを中心に拡大している新コロンビア音楽運動。現在同シーンを牽引しているのが、アフロ系コロンビア伝統音楽の継承/普及を目的に結成されたダンス音楽グループ〈レボルー〉だ。伝統打楽器タンボーラ他による土着のリズムに、縦笛ガイタの音色や開放感溢れるヴォーカルを重ね、クンビアやコロンビ …

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YEISON LANDERO / EPOCA DE ORO – NOCHE DE CUMBIA

コロンビア発!クンビア・アコーディオン界のレジェンド、アンドレス・ランデーロの血を継ぐ(孫)イエイソン・ランデーロの初アナログ盤!タンボールの音も響くまさに黄金時代(Epoca De Oro)の正調スタイル2サイダー。Side Aは、その昔、祖父がメキシコ・ツアーの際にメキシコ・シティでコロンビア発クンビアを広めていたソニデーロたちと出会ったことについて綴っ …

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PASSION COCO / SAGA COSMICA

1950年代にジャマイカで活動していたメントのグループ、ザ・リグラーズの復刻や、バミューダ・スウィングのパイオニア、ザ・タルボット・ブラザースの復刻など、カリプソ/メントへの愛と、こだわりのプロダクションで注目を浴びたフランスのレーベルMaAuLa Recordsが押す、フランスのナントでサイケデリック・クンビアを標榜する4人組パシオン・ココ。2021年12 …

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MERIDIAN BROTHERS, CONJUNTO MEDIA LUNA / PAZ EN LA TIERRA

>前作が “クラウト・クンビア” と評判を呼んだエブリス・アルバレス率いるメリディアン・ブラザーズと、コロンビア北部、カリブ沿岸の山岳地方、モンテス・デ・マリアに息づく伝統ダンス音楽 “クンビア・サバネラ” の継承者、コンフント・メディア・ルナの共作ということで、その内容は、まったく “クラウト・ク …

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V. A. / BAILA …Y ROMPELA

2013年リリースのペルーの同時代ダンス・ヒットを満載した16曲入りコンピレーション。DJ仕様なクンビアのダンス・ミックス、サルサ系人気楽団のマルティン・ゲバラ率いるオルケスタ・ラ・ノベル、クンビアのエルマノス・ジャイペン、キューバからティルソ・ドゥアルテをフィーチャーするティンバ要素を取り入れてサウンドをリニューアルしたオルケスタ・カマグエイ(ヘイ・ヘイ・ …

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FLACO EL JANDRO / NADIE – GUSANITO ROJO

マリポサス・デル・アルマも参加するオークランドのクンビア・コレクティヴ、ディスコス・レサカからの大注目シングル。ベリエリアのサリーナスを拠点にする歌手、フラーコ・エル・ハンドロ。クンビアのリズムにメキシコの伝統音楽、ソンハローチョで使用される小型ギターやアコーディオンが入る哀愁のフォルクローレ的世界。切ない告白が続く吟遊詩人的な世界も素晴らしい。B面はレーベ …

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CARLOS VIVES / CUMBIANA

1990年代前半からバジェナートのポップ化を推進してきたコロンビアを代表するスター、カルロス・ビベスの2020年作です。『クンビアーナ』とタイトルに掲げ、クンビアに用いられる笛や太鼓といったフォークロア要素などを散りばめながら、レゲトン、R&B、ラップ/ヒップホップ、ラガマフィン、サルサなんかと併せてトロピカル・ポップに仕立てています。その仕上がりの …

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DISCOS RESACA presents LA MORENA SONIDERA – LA OAKLANDESA

オークランドを拠点に活躍する新世代クンビア・クルー、ディスコス・レサカ・コレクティヴの最新シングル。A面は、中心人物であるIvanのアコーディオンをフィーチャーした超強力クンビア。スロー・テンポに近づけたレバハーダ・タイプ。現場ではさらにピッチを下げてプレイされているのかもしれません。途中のブレイクも実に見事。B面はTHE FUZZのカヴァーで大注目を受けた …

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RENA MORFI / SAMPA TSIKITA

嬉しいですね、レナ・モルフィの新作!>前ファースト・ソロ作はエマニュエル婦人風でしたが、今作もなんだか見たことあるよーなナイよーなジャケ…。 ま、それはともかく、本作を聴いて、ギリシャで異彩を放って来たミクスチュアー・ユニット、>イマーム・バユルドゥの紅一点というイメージに密着しながらも一本立ち? ソロ歌手としてのキャラが立って来たなあと感じもし …

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MINYO CRUSADERS & FRENTE CUMBIERO / FROM TOKYO TO BOGOTA

★民謡クルセイダーズ&フレンテ・クンビエロ 2019年夏にコロンビア・ツアー、秋にヨーロッパ・ツアー、2020年3月にオーストラリア~ニュージーランド・ツアーを敢行し、今やワールドワイドな存在になりつつある東京の10人組、民謡クルセイダーズ。日本国内においては、NHKや複数の通信社にも取り上げられるなど、今やお茶の間にもその名を広めつつある彼ら。かたや、マッ …

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MERIDIAN BROTHERS / CUMBIA SIGLO XXI

2014年の『サルバドーラ・ロボット』が、P-Vineを通じて日本でも紹介されているコロンビアのユニット、メリディアン・ブラザーズの2020年作です。ギタリスト/コンポーザーのエブリス・アルバレスのもと、1998年に活動をスタートさせ、クンビアやバジェナート、サルサをエレクトロに溶解した、独特のサイケな脱臼系電子トロピカル音楽で、注目を集めてきました。前作『 …

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LOS GAITEROS DE SAN JACINTO / DUB DE GAITA

コロンビアのトラディショナル・クンビアの老舗楽団ロス・ガイテーロス・デ・サン・ハシントのトラックを、UKダブの大物エイドリアン・シャーウッドの共同プロデュースのもとダブ・ミックス。もともとクンビアとレゲエは相性がよく、ナイヤビンギ的でもあるトラディショナル・クンビアのタンボールのリズムと木管楽器ガイタのプリミティブなメロディの繰り返しが、ダビーな演出を伴って …

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