V. A. / MUSIQUES RURALES D’AMERIQUE LATINE

仏・世界音楽復刻コレクション・レーベル、フレモウ&アソシエの新譜です。フィリップ・ルサージュ(仏を代表するワールドミュージックのオーソリティ)&テカ・カラザンス(在仏のブラジル人ミュージシャンで南米音楽研究家)監修の中南米音楽コンピレーション3CD&24Pブックレット となります。アルゼンチンのアタウアルパ・ユパンキやロス・チャルチャレーロス、パラグ …

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MUZA TERCIOPELO / ELECTRONIC BOLERO

これもまたいわゆるひとつのフィーリン?というようなことはさておいても、タイトルそのまま、南米チリのエレクトロな伴奏で、ボレーロ&カンシオーン、ボサを歌い綴ったアルバムということで、女性歌手ムサ・テルシオペーロ、そのライトかつシックな歌い口が胃もたれしないので、ま、なんかしらムーディーで仄暗いbgmにでも是非! 1. Besame Mucho 2. Ausen …

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FUSION / TOP SOUL

  チリ、フシオン or フュージョン1975年のラテンFUNK人気盤CD再発です。スライの “THANK YOU” スティーヴィーの “SUNSHINE”  ルーベン・ラダの “DEDOS”  等々、ヘヴィーかつストレート!意外とテクニシャンのカラード重量級ややヒール寄り外人 …

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PASCUALA ILABACA Y FAUNA / BUSCO PARAISO

チリのキュートな女性シンガーソングライター、パスクアラ・イラバカ率いるユニットの2012年作。 パスクアラ・イラバカは、1985年、チリの港町バルパライソ生まれ。6歳で初ステージ、両親の影響で世界中を旅してきたという彼女。アコーディオンを中心にピアノやタブラなどの打楽器をも奏でながらその歌声を披露してくれます。 2010 年に発売したアルバム収録曲のPVでチ …

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ANGEL PARRA / CHANTE VIOLETA PARRA

南米の国チリの名フォルクローレ歌手で、ヌエバ・カンシオン(新しい歌)運動の先駆者として知られたビオレータ・パラ(1917-1967)。ピストル自殺という壮絶な最期と遂げた彼女が残したレパートリーの数々を、その息子であるアンヘル・パラ(1943年生まれ)がピアノの伴奏をバックにシンプルに歌ったのが、このアルバム。日本でもよく知られている「人生よありがとう」「1 …

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VICTOR JARA / ANTOLOGIA MUSICAL

2001年に新編集された~チリの生んだ伝説的なフォルクロリスタ/プロテスト歌手=ビクトル・ハラのベスト盤2CDです。とりあえず、この人の歌に触れ てみたいというう方にオススメできるベストじゃないでしょうか。1960年からクーデタ中に軍部に殺されたとされる73年までの録音が45曲収録されてい ます。ロバート・ワイアットがカヴァーした「アマンダの思い出」、そして …

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ANA TIJOUX / VENGO

哀愁のアンデス・フォルクローレの生演奏とジャジー&メロウなサウンドを融合させた美しくも強靭な南米ヒップホップ!トム・ヨークからも大絶賛されたチリの女性MC、アナ・ティジュ入魂の最新作が遂に登場。ラテン・アメリカの歴史や体験を元に女性や人権問題を、ケーナやチャランガの生演奏も盛り込んだ美しいサウンド・プロダクションで纏め上げた大充実作品! 辺境系サウンドの頂点 …

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MONNA BELL / SUS PRIMEROS EP’s 1959-1961

スペインでリリースされて廃盤となっていた2CDが、いつの間にかUSで複刻されていたので、再入荷ということになります(やや印刷悪し、でも音質はOK です)。この女性歌手モナ・ベルことノラ・エスコバル、チリ出身1938年生まれで~メキシコを足場にスペインやアルゼンチンほか、広くラテン世界で人気 を得て、90年代まで活躍しました。が、正直なところ、60年代も半ばを …

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PASCUALA ILABACA Y FAUNA / DIABLO ROJO DIABLO VERDE

『赤い悪魔と緑の悪魔』 ●パスクアラ・イラバカは、1985年、チリの港町バルパライソ生まれ。6歳で初ステージ、両親の影響で世界中を旅しながら音楽に親しみ、学び、楽んできたという彼女。アコーディオンを中心にピアノやタブラなどの打楽器をも奏でながらその歌声を披露してくれます。 ●ファーストアルバムは2008年、チリ出身の伝説の歌手であり、民俗学者でもあるビクトル …

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CHICO TRUJILLO / GRAN PECADOR

2010年にブルックリンのバルベス・レコードからリリースされた『チコ・デ・オロ』が、オルタナ系ラテン音楽ファンから絶大な支持を受けたチリ出身のバンド、チコ・トルヒージョの新作がいよいよ登場〜クンビアのビートを主体にした音楽性が特徴の彼らだが、もともとスカ系パンク・バンドを母体としているだけに、そのサウンドにはどこかパンキッシュなノリが感じられるもの。スタジオ …

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LA MAKINITA

南米チリから最高過ぎるバンド、フアナ・フェが登場!クンビア、ロック、スカ、ルンバ、ティンバ、サルサなど中南米のダンス/パーティ/レベル・ミュージックを自分たちのサウンドに落とし込むスタイルはバルセロナ周辺のメスティサヘ(混血)勢たちと張りますが、彼らは本場ラテンの血か、演奏力やリズムは欧州勢よりもさらにパワフル!スカ系の高速トラックから、クンビア・ビジェーラ …

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