JOE COTTO Y SU ORQUESTA / DOLORES, Charanga!!! Twist Con Pachanga

プエルトリコ出身のバンドリーダー、エル・マグニフィコことジョー・コトー。本作は1963年にリリースされたアルバム『ドローレス:チャランガ! ツイスト・コン・パチャンガ』(MAGDA LP-1002)の復刻で、曲順はシャッフルされていますが全トラック収録されています。 歌手はダンス系のナンバーがモン・リベーラとチビリーコ・ダビラ、ボレロ系をマイク・カシーノが担 …

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RUDY CALZADO ‎/ RUDY CALZADO Y SU SEXTETO

ルディー・カルサド〜1929年サンティアーゴ・デ・クーバ生まれ、兄弟達も歌い手であり(オルケスタ・アラゴーン)、従兄弟は、やはり歌い手のフェルナンド・アルバレス、妹達はピアニストだったそう。そんな音楽ファミリーに生まれ、打楽器奏者、そして歌手として、マリアーノ・メルセローン楽団、ホセ・ファハルド楽団、エンリケ・ホリン楽団といったダンソン〜チャランガ系楽団を遍 …

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RENE BLOCH / MAMBOS & PACHANGAS

元ペレス・プラード楽団のサックス奏者=レネ・ブロックによる1960年代前半のインスト・マンボ&パチャンガ含むラテンBESTアルバム全27曲 !! 久々の再入荷!~ブ厚いホーンズとタイトなリズムで、ゴー ジャスなアンサンブルを繰り広げています。マンボ、パチャンガ中心、前傾姿勢の曲調も嬉しいダンサブルな作で、「ミスター・ラテンズ・マンボ」は知る人ぞ 知る人気ナン …

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ARSENIO RODRIGUEZ / VIVA ARSENIO!

意味わかりませんね…。2007年に日本のソニーが国内盤としてリリースしたままの状態〜裏ジャケには“定価¥1,785”とあるし、日本のソニーのCD番号がそのまま印刷されていますが、もちろん日本語解説は付いていません。う〜ん、パイレーツ・プレスかも知れませんが、こんな杜撰な海〇盤はあり得ないなあ、とも思うわけですが、ま、音質は良好で問題無し、ジャケの …

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ORQUESTA TIPICA LOYOLA / PACHANGUEANDO

フルート奏者ホセ・ロジョジャ率いるオルケスタ・ティピカ・ロジョジャが、1968年に録音したアルバムの復刻CD-Rです(ナログ・レコード起こしのようですが、音質的には良好)。編成は勿論チャランガ編成。チャチャチャからグアラーチャ、ボレロ、ダンソーンまで、アラゴーンに勝とも劣らない演奏を聞かせます。 そして、ヴォーカルがオルランド・コントレーラスというところも注 …

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TITO PUENTE / THE EXCITING TITO PUENTE IN HOLLYWOOD

1960年代に入って、第2の全盛期を迎えようとしていたティト・プエンテが、キューバ生まれのニュー・ビート=パチャンガや、黒いオルフェ/ボサ・ビートなどに果敢に挑戦した快作!60年代ラテンをリードするようなタイトなアンサンブルが、たっぷり楽しめます!LP時代から定評のあったGNPレーベルならではの音質の良さが、デジタル・リマスタリングで再現されています。

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RENE TOUZET / PACHANGA DIFFERENTE !

マンボ時代の名ピアニスト兼アレンジャー、レネ・トゥーゼの1961年録音盤の復刻CD-Rです。レネは、1940年代から自身のオーストラを率いゴージャスなマンボやチャ・チャ・チャを中心に演奏し人気を得たキューバ人アーティストですが、そのアレンジや自作曲に、後のフィーリンやイラケレ一派に通じるモダンさをすでに持っていて、プレ・フィーリン、プレ・キューバン・ジャズの …

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RUBEN RIOS / CANTA Y BAILA LA PACHANGA

エドワルド・ダビッドソンとともに、パチャンガのイノヴェイターとなったキューバ出身 / 現プエルトリコ在のルベーン・リオス、唯一のCDです。ま、エドワルドの相棒ですから、そっちの道の人なわけですが、パチャンガもOKですけど、意外と素晴らしいのが、クルーナータイプのボレーロ&カンシォーン!ピアノを自ら弾き語るフィーリンなナンバーが聞きものです!

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