THEO PASCAL / QUAMUNDOS 2 FEAT CARMEN SOUZA

★テオ・パスカル/クアムンドス 2(feat. カルメン・ソウザ) ポルトガル・ミュージック・シーン最高のベーシストが 〈国境のない音楽〉をコンセプトに構築した多文化混交ジャズ・サウンド!  ワールド・ジャズ・シーンにおいて国際的な評価を得ているポルトガル出身のベーシスト/作曲家/プロデューサー、テオ・パスカル。同国最高のベース奏者と称賛される一方で、カーボ …

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THE ANO NOBO QUARTET / THE STRINGS OF SÃO DOMINGOS

カーボヴェルデはサンティアゴ島の小さな内陸の町、サンドミンゴスで活動するアノ・ノボ・クァルテット。北米オスタンティーノ発売のCDですね、全員がギターを弾くクァルテットということです(カヴァキーニョっぽい音も聞こえますが、カヴァキーニョではなく、中国製の小型ギターだそう)。そんなクァルテット・スタイルにおいて、島の伝統ダンス音楽、コラデイラを奏でて歌う新録、ア …

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KARLON KRIOULO / GRIGA

リスボンで活動するカーボ・ヴェルデ系ラッパーにしてプロデューサーのカルロンこと、カルロン・クリオウロの2020年作ですが、そのカルロンの前18年作のアナログ盤 “Passaporti” に収録されていた “Foi Sodadi” を、全く同じトラックにおいて、別メンバーによるラップ・リレーでリメイクしたと思しき …

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FOGO FOGO / FLADU FLA

>こちらで紹介されていたアルバムですね!やっと入荷してきましたよ(無断リンク陳謝&感謝)! 当方のおまけのようなコメントは後刻? 1 Hora Di Bai 2 Ronca Baxon 3 Dia Não 4 Ca Ta Da 5 Que Kbo Cre 6 Snacki Pa Guloso 7 Fladu Fla 8 Labrada 9 Ka Du Fon …

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OS TUBARÕES / PÉPÉ LOPI

オス・トバロインス、カーボヴェルデ独立後の人気グループ、コラデイラ、モルナ、フナナーを演じたアマチュア7人組グループ(メンバーは弁護士や医師、公務員から成っていたそう)、1976年から94年までに8枚のアルバムを残し、国外の移民コミュニティを訪れ、演奏することも多かったそうです。トバロインスは鮫の意。本CDは1976年のファースト・アルバム復刻盤です。アコー …

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DINO D’SANTIAGO / BADIU

早くも新作です!乗ってますねえ、この新作、前作とは異なり、表立ってカーボ・ヴェルデらしい音感は聞こえて来ないのですが、メロディーや歌いまわしとして、前作とそう変わらないと思いますが、どうでしょう?というより、何かの、生地を下地にしたジャケのデザインも>前作 “KRIOLA” と対になっているようですし、続編という感じがしないでもないの …

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FERRO GAITA / CIDADE YELHA, musica traditional de cabo verde

やっぱり、ブラジルはアマゾンのカリンボーや、あるいは、コロンビアのクンビア等にも通じる、カボヴェルデはソタヴェント諸島のアコーディオン系ダンス音楽、フナナー、その人気グループ、フェロー・ガイタ(ガイタとは蛇腹のこと)の00年代後半頃のアルバムでしょうか?タイトルは『旧市街』〜当店初入荷となるかと。ところで、カリンボーの隠し味がカボクロ感覚にあるなら、クンビア …

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TERRERO ‎/ XUBENGA, Cabo Verde, Batuque De Santiago

カボヴェルデはサンティアゴ島のバトゥーケは、群島の中で最もアフリカ的なスタイルを保っています。 バトゥーケは、パーカションのみの伴奏と女性達によるヴォイス&コーラスを基本とする独特なダンス・リズムです。 島の識者達には、このカラフルで健康的な20歳代の女性グループがバトゥーケのリズムを持って音楽シーンに登場し人気を博した時、とうとう島の伝統が失われたと、嘆く …

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BANA ‎/ AS MELHORES MORNAS DE SEMPRE

おお、この顔、この声!カボヴェルデのバラード系哀歌、モルナを、島の人気男性歌手、バナ(1932-2013)が思いっきりロマンティックに、たっぷりと聞かせてくれるアルバムです。〜2011年の作ということで、晩年の作ですねえ。   1 Lena 2 Sonho Cordode 3 Dor Di Nha Dor 4 Querida 5 Verdianinha 6 …

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DINO D’SANTIAGO / KRIOLA

既に、>こちらで紹介されていますね(無断リンク陳謝&感謝)!特に当方が付け加えられることはないか、とも思うのですが、強いて言うなら、このディノ・ディサンティアゴの歌謡性の素晴らしさ、ということかと。>こちらで紹介されていますが(感謝!again)、ポルトガル生まれのディサンティアゴが、両親の故郷、サンティアゴ島を父とともに訪ねた際、島の音楽に触れる機会もあっ …

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