CAROLINA KATUN / TEOL, AL SILENCIO

>☆ メキシコ系スイス人でフランスで音楽活動をする女性ヴォーカリストのデビュー作。メキシコ、ベネスエラのトラッドあり、ロバート・ワイアットのカヴァーあり、パーセルあり、オリジナルあり。歌はまだ未熟ですが若くてエキゾチックな美人なのがいいです。バックがフランスのジャズ・ミュージシャン達で、Jazzland レーベル・オーナーのブッゲ・ヴェッセルトフトも参加〜以 …

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MIRKOEILCANE / SECOUND ME

ミルコエイルカネ(本名ミルコ・マンシーニ)1986年ローマ生まれ、子供の頃からギターを手にし、長じてCMソングや各種サウンドトラック作家として音楽に従事していましたが、2015年ソロ・アルバム”Mirkoeilcane” をリリース、評判は上々、その後、小説家としてもデビュー “Whisky per favore(Whis …

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LUISA SOBRAL / ROSA

★ルイーザ・ソブラル/ローザ 在ポルトガルでもっとも高く評価されている女性シンガー・ソングライターの最新作! 2017年のユーロヴィジョン・ソング・コンテストで優勝したサルヴァドール・ソブラルの実姉で、その優勝曲「Amar pelos dois(二人の愛)」を作曲したことでも知られるのが、現在ポルトガルでもっとも高く評価されている女性SSWルイーザ・ソブラル …

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ROGER MAS / PARNÀS

カタルーニャ、バルセロナ、SSW(同じくバルセロナのJAZZ ピアニストとは別人)、1997年デビュー、カタルーニャで最も美しい男声、と言われているそーです。なるほど、深みのある声が心地イイかも知れません。現代の音楽と伝統音楽と祖先の音楽、普段の言葉、文学の言葉、そして消えてしまった言葉(?)に意識的であるような歌を生み出すこと、心がけているそーです。今作は …

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THANASIS PAPAKONSTANTINOU, SOKRATIS MALAMAS / ME STOMA POU GELA

1959年生まれ、1992年デビュー、元テッサロニキでスタジオ・エンジニア、楽器修理に従事していたタナシス・パパコンタンティヌーと、1957年生まれ、1989年デビュー、マケドニア地方のハルキディキ生まれ、その後、家族でドイツに移住するも、長じて帰国、テッサロニキでニコス・パパゾグルーにギターを習い、音楽の道へ入ったソクラティス・マラーマス。テッサロニキに住 …

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LOUDOVIKOS TON ANOGION /GREMO DEN EHOUN TA POULIA

ルドヴィコス・トン・アノギオン1951年にクレタ島の山間の村で生まれ、育ったそうです。珍しくもマンドリン(マンドーラのようにも見えますが)を弾き語るSSWです。デビューはマノス・ハジダキスがクレタを訪れた際に歌を聞いてもらい認められたところからスタート、1985年にデビューアルバムをリリースしています。ということで、こちら06年作は、あのマリア・アナマテルー …

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KRISTI STASINOPOULOU ‎/ STI LIMNI ME TIS PAPAROUNES

クリスティー・スターシノプールの1992年作のセカンド・アルバム久々の再入荷です(デジパック盤)。ユーロ・トラッド/ギリシャ・ポップ・マニアの間では、既に廃盤になって久しい幻の名作(タイトルは『ユリの咲く水辺』といった意味)ということになっているかと思います。資質として、ライカ~グリーク演歌系ではなくて、地中海ケルト? とでもいった感じの女性SSW、クリステ …

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TULUS / TEMAN HIDUP

    トゥルス、1987年生まれのインドネシア人気SSW〜こちらは2011年のデビュー作(Rolling Stone Indonesia ベスト・アルバムに選出)〜アジア itunes で、ダウンロード・ベスト10入り(ま、インドネシアは人口2億6千万人ですから、でもスゴイ!)ということで、このデビュー作からして、人気スターに。なるほど …

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MARI KALKUN / ILMAMOTSAN

☆マリ・カルクン / 森の世界の中で 聴け、今のエストニアを! 2018年。エストニア独立100年の記念年に、ヨーロッパ全域に大きな影響を与えている3組のアーティスト、トゥーリキ・バートシク、マリ・カルクン、トラッド・アタック! の来日が決定。 北海道・長野・東京・愛知・三重・兵庫・島根・大分・沖縄で 全国公演を行う。 マリ・カルクンは南エストニアにルーツを …

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KONSTANTINA PALLA / ONIRA

ギリシャ最大手レーベル、ミノスから期待の新人女性SSWがデビュー!と、言いたいところですが、本当のところちょっと違いますね。 最大手レーベルたるもの、こんなマイナーポエット? 渋いと言っても過言ではない若手女性SSWのデビュー作を出していいのか? とお尋ねしたい。いったいギリシャって、どーゆー国なんだ? ということですね…。 巷では “ギリシャ化 …

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MANOLIS FAMELLOS / I EPOHI TON SKOUPIDION

1968年アテネ生まれの男性SSW、マノリス・ファメロスのソロ12作目〜2018年作となります。ソロ・デビューは99年なんですが、それ以前にも、92年に1stをリリースし98年に3rdアルバムを発表し解散したマノリス・ファメロス&イ・ポディラテス(& “ザ自転車” の意)を経てのソロ活動ということなので、実質30年のキャリアの持ち主、50歳ですね。で、枯れた …

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TATÁ AEROPLANO ‎/ NA LOUCURA E NA LUCIDEZ

    サンパウロ、02年結成のロック系バンド、セレブロ・エレクトロニコ(69年ジルベルト・ジルの名曲から?)のリード・ヴォーカルだったタタ・アエロプラーノのセカンド(2014)。トロピカリズモ現代版?ちょっと時代を超越していますね、

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GABRIEL VERSIANI / AINDA SAMBO

ジョイス、マルチナーリアが参加! 伝統サンバの重鎮で若い頃にはあのカルトーラとも共作を残した男性サンバ歌手/作曲家/ギタリスト、クラウジオ・ジョルジの息子、ガブリエル・ヴェルシアーニが発表したセカンド・アルバム。ギターやアレンジで父クラウジオが全面的に参加。さらにオルケストラ・クリオーラ、マルチナーリア、さらにはジョイスといった大物たちがゲスト参加するなど、 …

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