MAECELA BELLAS / SERA QUE CAETANO VAI GOSTAR

本邦初入荷の2009年作、バイーアの女性SSW、 歌心あり!個人的には今回入荷現地買付け ブラジルものの中で一番気に入っています。 カエターノをテーマにした曲もあり。 イイ感じのインディー系POPに仕上がっています! 僅少入荷ですがオススメ〜 けれど、ナイジェリア盤なみの紙ジャケ? しかもCDRでちょとカビてる(拭いたら取れそうだけど、 記念にそのままに&# …

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BEAUTIFUL NUBIA And The Roots Renaissance Band / SOUNDBENDER

おっと、見逃してました(って言うか、当店ナイジェリアン・サプライヤーが見逃してたんですが…)。1968年生まれ1997年デビューのナイジェリアはヨルバのSSW、ビューティフル・ヌビア(これまで、どういう意味でこういう変なネーミングなのか不明、でしたが、なんか、サプライヤー氏が言うことには、彼の出身地のイバダンには、“ヌビア”と呼ばれるヨルバ系の人 …

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BÉLO / DIZAN

「Dizan ディザン」とは 「10 年」(仏語では dix ans ディザン)のこと。ハイチのシンガー・ソングライター、ベロの芸歴10 周年記念ベストアルバム。CD1はベロ自身の歌唱によるベスト11 曲集。CD2は、今日のハイチの音楽シーンの大アーチストたち(ブークマン・エクスペリヤンス、ジェームス・ジェルマン、エムリーヌ・ミッシェル…)とのデ …

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陳建年 / 海洋 ho-hi-yan, Ocean

★台湾少数民族レーベル角頭音楽の主軸アーティスト、 プユマ族のSSW 陳建年(チェン・ジェンニェン 1967〜) 1999年リリースのデビューCDです。 大判10インチ紙ジャケ装〜 かなりフツーな、 フォーキーなギター弾き語りの中にも、 海と結んだプユマの若い世代の生活感、 のようなものが、 浮き立つアルバムかと…>★wiki 01 序曲/At …

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RUMBO / PARA ABRIR LA NOCHE 

ウーゴ・ファットルーソとの共演作などあるウルグアイきっての人気女性シンガー・ソングライター、ラウラ・カノウラやエドゥアルド・マテオらをゲストに招いたアルバムなどある男性シンガー・ソングライターのマウリシオ・ウバルらにより1979年に結成されたウルグアイの伝説的ユニット、ルンボ。80年リリースのデビュー作『パラ・アブリール・ラ・ノーチェ』の10曲に、82年のセ …

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ALEXANDRE GROOVES / MULTI

amanhã eu não vou trabalhar —「明日はもう働かない」、衝撃的かつ、ある意味ブラジルらしいアルバム・タイトルでデビューを飾ったサンパウロのS.S.W.アレシャンドリ・グルーヴィス。現地を中心に数々の賞や年間ベストへのノミネイトを得るなど高い評価を得た作品は、輸入盤の流通がひと段落した頃、国内盤化もされたと記憶しています。 …

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BRENO RUIZ / CANTILENAS BRASILEIRAS

昨年の後半に入荷してきたタイトルで、ヘナート・ブラス(vo)やマリオ・ジル(g)、ホベルト・レァオン(vo)という音楽家たちとカテドラルな響きの落ち着いた作品「Mar Aberto」を発表しているのが、ピアノ奏者/コンポーザーのブレーノ・ルイス。このサンパウロ州郊外イタペチニンガ出身の音楽家は、テテ・エスピンドーラのバックのほか、イラナ・ヴォルコフやグラッサ …

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GUSTAVO SPINOLA / MARES, RIOS

サンパウロの若手男性SSW、グスタヴォ・スピノーラのデビュー・アルバムです。いわゆるノーヴォス・コンポジトーレス一派、ナイーヴな歌い口で、リリカルなソングライティングを、少し昔のECM系フュージョン・テイスト漂う?達者なバッキングで聞かせる1枚。ロドリゴ・アマランチとの共作曲もあり。 1. Mares, Rios 2. Para Alegrar, Dolor …

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TONY CROATTO / ANDANDO LA TIERRA MIA

1940年イタリア生まれ、後にプエルトリコへと移りグループ、アシエンド・プント・エン・オートロ・ソンでも活躍したモダン・ヒバロ/ヌエバ・カンシオンの大物トニー・クロアット。78年のソロ作のリイシューです。プエルトリコのシンボルであるカエルのコキをタイトルに据えたオリジナルの他、ボビー・カポー、ティテ・クレー・アロンソ、ラファエル・エルナンデスといったプエルト …

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ILIAS ZOUTSOS / RIZA

>こちらが2012年のファースト、そして本盤『RIZA (ルーツ)』が2013年のセカンド・アルバムとなります。アテネ生まれながら(両親はクレタ島出身)、擦弦楽器リラを奏でて歌うニシオーティカ伝統派(一方、クラシック系のヴァイオリン・ソロイストとしてもアテネ交響楽団をそれにしても名高いそうですが…)。それはそれとして、今作ゲストはヤニス・ペトラキ …

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ZE MANOEL / DELIRIO DE UM ROMANCE ABERTO

注目のペルナンブーコ出身ピアノ弾き語りSSW、ゼー・マノエルのいかにもブラジルならではの旋律に満ちた曲群を、なかなかに選りすぐりのゲスト女性歌手たちが代わる代わる歌い綴るアルバムです!中でもナー・オゼッチ、アメリーニャ、イイですねえ、こういう静かな曲をピアノ伴奏で歌うと。ヴェテラン、エルバ・ラマーリョもさすが北東部の人だけに、ゼー・マノエル・ナンバーにうまく …

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DANIEL CONTI / ESTADIA

サンパウロ、洗練と広がりを持った男性S.S.W.の良作! ~音楽学校ソウザ・リマやCLAMの出身者が圧倒的に多い、ノーヴォス・コンポジトーレス界隈ですが、前にSNSで出身音楽校とその傾向を分析しているのを見かけたことがあるくらいに、音楽の素養を積むための選択肢は豊富にあるようです。こちらのサンパウロ出身S.S.W.ダニエル・コンティは、カンピーナス州立大学( …

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HILDA MARIA / FEITA DE RENDAS

ピアノ奏者ルシアノ・フアスとのデュオ・ジョビニアンドとして、トム・ジョビンやミルトン・ナシメントを唄うショーに出演したり、ヂエゴ・リスボアの木管と一緒に伝統のショーロにテーマを絞ってショーを作り上げたり、こども向けの舞台演劇でギター奏者マルコ・アントニオ・サントスと共に唄ったり、とブラジル音楽の下地として十分なキャリアを積み上げてきたイルダ・マリア。管弦を伴 …

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