MEI SEMONES / KABUTOMUSHI

★メイ・シモネス 『カブトムシ』 NYブルックリン発! バークリーでジャズ・ギターを学んだ若きシンガーソングライター/ギタリスト!! 日本語と英語を駆使する印象深き歌唱。 ジャズ、ボサノバ、J-POPが複雑に邂逅する圧倒的な才能。 深い陰りも漂わせる美しい歌声、ジャズ・ギターの鋭いパッセージ、変幻するポリリズム、哀愁のストリングス・・・聴いたことのない摩訶不 …

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ANN O’ARO / BLEU

アーティスティックな作風に進化したレユニオンの女性SSW! 1990年生まれのアン・オアロはインド洋に浮かぶフランス領の島レユニオン出身の音楽家。レユニオンの口承詩のジャンルとして知られるフォンケルやマロヤを中心に演奏することで知られていて、フォンケル/マロヤのアーティストのダニエル・ワロのマネージメントを務めるPhilippe Conrathに見出され、2 …

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大谷氏 / 狂った世界で

「鬼才、大谷氏が放つバンド編、強力盤 !! 狂った社会に一石投じるも多分、届かず !!」という帯の惹句も秀逸!が、届く人には届く。 世間では、野球方面とかで日米を沸かせている大谷さんもいるが、わたしの店では大谷氏の新作だ。今かかってるの何ですか?と、今日も、おふたりから尋ねられた。で、2枚売れた、という風にならないところが、またシブイ!あるいは以前、自宅で前 …

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VASILIS NIKOLAIDIS / ATASTHALIES

ヴァシリス・ニコライダス、1981年にアルバム・デビューした自作自演歌手、本作は1993年の4作目ですが、08年にCDで復刻されたものです。現在は作曲家、舞台の映画の音楽監督として活躍中、イイ声してるのに、そろそろアルバム期待したいところですが… 1 Ατασθαλίες 3:46 2 Οι Ιάπωνες 0:45 3 Το Δελφίνι 4:55 4 …

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YIANNIS PAPAGEORGIOU / SKORPÁO

1989年テッサロニキ生まれ、2018年デビュー・アルバム、こちら2022年の2作目となるギター弾き語り自作自演歌手、声がもうギリシャ、そして、いかにもギリシャ男性ソングライターらしいフォーキーロック作法、ちょっと期待したいと思います。 1 Είναι Μέρες Που Φοβάμαι 4:01 2 Σκορπάω 4:33 3 Τα Παράσιτα 3 …

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DARIANA LOPEZ / POR ESO CANTO

数年前から経済破綻が伝えられているベネズエラ、久しく彼の国からのCDも届かなくなってしまった中(ブラジルやキューバも、そうですが、CDというもの自体のリリースが激減してしまったようで)、それならば、もう、ということでしょうか?パリに活動の場を求め、本作、仏盤CDでデビューしたダリアーナ・ロペス嬢、欧州や南米や北米から集った色合いの異なったメンバー達とともに、 …

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MAURO GENTILE / AFUERA

フロール・スール・チェロ・トリオにゲスト参加&楽曲提供していたS.S.W. /チェロ奏者、マウロ・ヘンティレの清涼感溢れるフォーキーなフィジカル作品が登場!フロール・スールのデジタル配信のみだったポルトガル録音の2ndアルバム「Andrinha」にチェロ・トリオの一員としてゲスト参加するほか、本作収録”Desprender”の …

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ANDRES MURATORE / CHOZA

青々とした山々、渓谷のせせらぎ、これら叙情風景を想起させる繊細でフレッシュなコンポジションと唄い口。 超一級の川沿い音楽、アコースティック・サウンド名産地、コルドバのS.S.W. アンドレス・ムラトーレの新作を正規国内盤CD化します! 2017年CDブックの形式でリリースされた「Del suspiro de los peces」(魚のため息)がここ日本でも高 …

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MSAKI x TUBATSI / SYNTHETIC HEARTS

いかにも、仏ノーフォーマット・レーベルらしい作かもしれませんが…、エレクトロ/プログラミングのバッキング担当&女声のムサキと、生ギター弾き語り男声のトゥバツィ・ムフォ・モロイという、ともに南アフリカ、ジョハネスバーグで活躍する人気シンガーソングライターが初共演した新録アルバム。加えて、フランス人のチェロ奏者のクレモン・プティも加わり、男女ヴォイス …

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