ADAM STRUG / LEŚNY BOŻEK

アダム・ストラグ、1970年生まれ、ポーランドのSSWにしてアコーディオン弾き&各種器楽奏者、加えて舞台及び映画音楽作家にして詩人、脚本家、民俗音楽研究者でもあるということで、ずいぶんとマルチな才能の持ち主。ポーランド民謡をレパートリーとする “Monodia Polska” というコーラス・グループの発起人だったものの、メンバーとし …

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JASON RANTI / AKIBAT PERGAULAN BLUES

18禁のプロテスト・シンガー  ハーモニカ&ギターの弾き語りで歌うSSW、ジェイソン・ランティ。少し聴く分にはソフトなフォーク歌手ですが、歌詞がかなり強烈なプロテスト的内容で、物議を醸しているそうです。インドネシアの店頭では18禁シールが貼られて売られている模様。代表曲は「コミュニストの危険性」、初期ディランのようにユーモアを交えたトーキング・ブルース・スタ …

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LULENDO / MWINDA

アンゴラ出身在仏のSSW〜親指ピアノ奏者、ルレンド10年ぶりの新作、もちろんポルトガル語の曲もありますが、>こちらの前作と変わって、センバとかキゾンバとは違って今作では、タイトルはリンガラ語で “光” の意、加えてコノノやカサイのリケンべにも似たキサンジ(親指ピアノ)のプレイをキチンと聞かせています。コンゴ国境をまたいでその地に暮らすバコンゴ系の人なんでしょ …

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VINICIO CAPOSSELA / CANZONI DELLA CUPA

ロス・ロボス、フラーコ・ヒメネス、キャレキシコ参加〜イタリアの鬼才SSWが描き出す荒野の歌 ! 〈イタリアのトム・ウェイツ〉の異名を持ち、ブルースやシャンソン、ジャズなどあらゆるアウトロー達の音楽を取り入れた作風で、イタリアでカリスマ的な人気を誇る男性SSW、ヴィニチオ・カポッセラ。〈ギリシャのブルース〉レンベーティカに取り組み、地中海音楽ファンを驚かせた彼 …

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SUDIRMAN / LAGU DARI KOTA

〈マレイ・ポップの王様〉オリジナル・アルバムが続々再発! マレイシア音楽に大きな爪痕を残した男性歌手スディルマン。当時“マレイシアのエルヴィス”と呼ばれ幅広く親しまれた彼は、92年になんと37歳という若さで亡くなってしまいましたが、いまだにその人気は衰えることを知りません。このところ、彼の全盛期のアルバムが続々再発されていますが、今回は3作をまとめてご紹介。 …

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AYRTON MONTARROYOS

ブラジル版歌コンで注目された若干22歳ペルナンブーコ出身男性シンガーのメロウな初ソロ作! ヘヂ・グローボの歌唱コンテスト形式のTV番組「ヴォイス・ブラジル」へ初登場時は16歳(!)、ファイナリスタとなり全ブラジル中の注目を集めるなか、コンピレーションへの参加や客演などを経てはじめて自らの名を冠した作品を発表したアイルトン・モンタホイオス。全ブラジル中のレパー …

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MAECELA BELLAS / SERA QUE CAETANO VAI GOSTAR

本邦初入荷の2009年作、バイーアの女性SSW、 歌心あり!個人的には今回入荷現地買付け ブラジルものの中で一番気に入っています。 カエターノをテーマにした曲もあり。 イイ感じのインディー系POPに仕上がっています! 僅少入荷ですがオススメ〜 けれど、ナイジェリア盤なみの紙ジャケ? しかもCDRでちょとカビてる(拭いたら取れそうだけど、 記念にそのままに&# …

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BEAUTIFUL NUBIA And The Roots Renaissance Band / SOUNDBENDER

おっと、見逃してました(って言うか、当店ナイジェリアン・サプライヤーが見逃してたんですが…)。1968年生まれ1997年デビューのナイジェリアはヨルバのSSW、ビューティフル・ヌビア(これまで、どういう意味でこういう変なネーミングなのか不明、でしたが、なんか、サプライヤー氏が言うことには、彼の出身地のイバダンには、“ヌビア”と呼ばれるヨルバ系の人 …

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BÉLO / DIZAN

「Dizan ディザン」とは 「10 年」(仏語では dix ans ディザン)のこと。ハイチのシンガー・ソングライター、ベロの芸歴10 周年記念ベストアルバム。CD1はベロ自身の歌唱によるベスト11 曲集。CD2は、今日のハイチの音楽シーンの大アーチストたち(ブークマン・エクスペリヤンス、ジェームス・ジェルマン、エムリーヌ・ミッシェル…)とのデ …

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陳建年 / 海洋 ho-hi-yan, Ocean

★台湾少数民族レーベル角頭音楽の主軸アーティスト、 プユマ族のSSW 陳建年(チェン・ジェンニェン 1967〜) 1999年リリースのデビューCDです。 大判10インチ紙ジャケ装〜 かなりフツーな、 フォーキーなギター弾き語りの中にも、 海と結んだプユマの若い世代の生活感、 のようなものが、 浮き立つアルバムかと…>★wiki 01 序曲/At …

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RUMBO / PARA ABRIR LA NOCHE 

ウーゴ・ファットルーソとの共演作などあるウルグアイきっての人気女性シンガー・ソングライター、ラウラ・カノウラやエドゥアルド・マテオらをゲストに招いたアルバムなどある男性シンガー・ソングライターのマウリシオ・ウバルらにより1979年に結成されたウルグアイの伝説的ユニット、ルンボ。80年リリースのデビュー作『パラ・アブリール・ラ・ノーチェ』の10曲に、82年のセ …

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ALEXANDRE GROOVES / MULTI

amanhã eu não vou trabalhar —「明日はもう働かない」、衝撃的かつ、ある意味ブラジルらしいアルバム・タイトルでデビューを飾ったサンパウロのS.S.W.アレシャンドリ・グルーヴィス。現地を中心に数々の賞や年間ベストへのノミネイトを得るなど高い評価を得た作品は、輸入盤の流通がひと段落した頃、国内盤化もされたと記憶しています。 …

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BRENO RUIZ / CANTILENAS BRASILEIRAS

昨年の後半に入荷してきたタイトルで、ヘナート・ブラス(vo)やマリオ・ジル(g)、ホベルト・レァオン(vo)という音楽家たちとカテドラルな響きの落ち着いた作品「Mar Aberto」を発表しているのが、ピアノ奏者/コンポーザーのブレーノ・ルイス。このサンパウロ州郊外イタペチニンガ出身の音楽家は、テテ・エスピンドーラのバックのほか、イラナ・ヴォルコフやグラッサ …

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