SUDIRMAN / LAGU DARI KOTA

〈マレイ・ポップの王様〉オリジナル・アルバムが続々再発! マレイシア音楽に大きな爪痕を残した男性歌手スディルマン。当時“マレイシアのエルヴィス”と呼ばれ幅広く親しまれた彼は、92年になんと37歳という若さで亡くなってしまいましたが、いまだにその人気は衰えることを知りません。このところ、彼の全盛期のアルバムが続々再発されていますが、今回は3作をまとめてご紹介。 …

続きを読む>

AYRTON MONTARROYOS

ブラジル版歌コンで注目された若干22歳ペルナンブーコ出身男性シンガーのメロウな初ソロ作! ヘヂ・グローボの歌唱コンテスト形式のTV番組「ヴォイス・ブラジル」へ初登場時は16歳(!)、ファイナリスタとなり全ブラジル中の注目を集めるなか、コンピレーションへの参加や客演などを経てはじめて自らの名を冠した作品を発表したアイルトン・モンタホイオス。全ブラジル中のレパー …

続きを読む>

MAECELA BELLAS / SERA QUE CAETANO VAI GOSTAR

本邦初入荷の2009年作、バイーアの女性SSW、 歌心あり!個人的には今回入荷現地買付け ブラジルものの中で一番気に入っています。 カエターノをテーマにした曲もあり。 イイ感じのインディー系POPに仕上がっています! 僅少入荷ですがオススメ〜 けれど、ナイジェリア盤なみの紙ジャケ? しかもCDRでちょとカビてる(拭いたら取れそうだけど、 記念にそのままに&# …

続きを読む>

BEAUTIFUL NUBIA And The Roots Renaissance Band / SOUNDBENDER

おっと、見逃してました(って言うか、当店ナイジェリアン・サプライヤーが見逃してたんですが…)。1968年生まれ1997年デビューのナイジェリアはヨルバのSSW、ビューティフル・ヌビア(これまで、どういう意味でこういう変なネーミングなのか不明、でしたが、なんか、サプライヤー氏が言うことには、彼の出身地のイバダンには、“ヌビア”と呼ばれるヨルバ系の人 …

続きを読む>

BÉLO / DIZAN

「Dizan ディザン」とは 「10 年」(仏語では dix ans ディザン)のこと。ハイチのシンガー・ソングライター、ベロの芸歴10 周年記念ベストアルバム。CD1はベロ自身の歌唱によるベスト11 曲集。CD2は、今日のハイチの音楽シーンの大アーチストたち(ブークマン・エクスペリヤンス、ジェームス・ジェルマン、エムリーヌ・ミッシェル…)とのデ …

続きを読む>

陳建年 / 海洋 ho-hi-yan, Ocean

★台湾少数民族レーベル角頭音楽の主軸アーティスト、 プユマ族のSSW 陳建年(チェン・ジェンニェン 1967〜) 1999年リリースのデビューCDです。 大判10インチ紙ジャケ装〜 かなりフツーな、 フォーキーなギター弾き語りの中にも、 海と結んだプユマの若い世代の生活感、 のようなものが、 浮き立つアルバムかと…>★wiki 01 序曲/At …

続きを読む>

RUMBO / PARA ABRIR LA NOCHE 

ウーゴ・ファットルーソとの共演作などあるウルグアイきっての人気女性シンガー・ソングライター、ラウラ・カノウラやエドゥアルド・マテオらをゲストに招いたアルバムなどある男性シンガー・ソングライターのマウリシオ・ウバルらにより1979年に結成されたウルグアイの伝説的ユニット、ルンボ。80年リリースのデビュー作『パラ・アブリール・ラ・ノーチェ』の10曲に、82年のセ …

続きを読む>

ALEXANDRE GROOVES / MULTI

amanhã eu não vou trabalhar —「明日はもう働かない」、衝撃的かつ、ある意味ブラジルらしいアルバム・タイトルでデビューを飾ったサンパウロのS.S.W.アレシャンドリ・グルーヴィス。現地を中心に数々の賞や年間ベストへのノミネイトを得るなど高い評価を得た作品は、輸入盤の流通がひと段落した頃、国内盤化もされたと記憶しています。 …

続きを読む>

BRENO RUIZ / CANTILENAS BRASILEIRAS

昨年の後半に入荷してきたタイトルで、ヘナート・ブラス(vo)やマリオ・ジル(g)、ホベルト・レァオン(vo)という音楽家たちとカテドラルな響きの落ち着いた作品「Mar Aberto」を発表しているのが、ピアノ奏者/コンポーザーのブレーノ・ルイス。このサンパウロ州郊外イタペチニンガ出身の音楽家は、テテ・エスピンドーラのバックのほか、イラナ・ヴォルコフやグラッサ …

続きを読む>

GUSTAVO SPINOLA / MARES, RIOS

サンパウロの若手男性SSW、グスタヴォ・スピノーラのデビュー・アルバムです。いわゆるノーヴォス・コンポジトーレス一派、ナイーヴな歌い口で、リリカルなソングライティングを、少し昔のECM系フュージョン・テイスト漂う?達者なバッキングで聞かせる1枚。ロドリゴ・アマランチとの共作曲もあり。 1. Mares, Rios 2. Para Alegrar, Dolor …

続きを読む>

TONY CROATTO / ANDANDO LA TIERRA MIA

1940年イタリア生まれ、後にプエルトリコへと移りグループ、アシエンド・プント・エン・オートロ・ソンでも活躍したモダン・ヒバロ/ヌエバ・カンシオンの大物トニー・クロアット。78年のソロ作のリイシューです。プエルトリコのシンボルであるカエルのコキをタイトルに据えたオリジナルの他、ボビー・カポー、ティテ・クレー・アロンソ、ラファエル・エルナンデスといったプエルト …

続きを読む>

ILIAS ZOUTSOS / RIZA

>こちらが2012年のファースト、そして本盤『RIZA (ルーツ)』が2013年のセカンド・アルバムとなります。アテネ生まれながら(両親はクレタ島出身)、擦弦楽器リラを奏でて歌うニシオーティカ伝統派(一方、クラシック系のヴァイオリン・ソロイストとしてもアテネ交響楽団をそれにしても名高いそうですが…)。それはそれとして、今作ゲストはヤニス・ペトラキ …

続きを読む>

ZE MANOEL / DELIRIO DE UM ROMANCE ABERTO

注目のペルナンブーコ出身ピアノ弾き語りSSW、ゼー・マノエルのいかにもブラジルならではの旋律に満ちた曲群を、なかなかに選りすぐりのゲスト女性歌手たちが代わる代わる歌い綴るアルバムです!中でもナー・オゼッチ、アメリーニャ、イイですねえ、こういう静かな曲をピアノ伴奏で歌うと。ヴェテラン、エルバ・ラマーリョもさすが北東部の人だけに、ゼー・マノエル・ナンバーにうまく …

続きを読む>

go top