GWENDOLINE ABSALON / VANGASAY

いや〜、良かった、夏に間に合いましたよ! >こちらで紹介されていたレユニオンの女性SSWアルバムですね(毎度、無断リンク陳謝&感謝!)、インド洋クレオールPOPの新展開といえるでしょうね! この夏、コロナでどこにも行けない、という諸兄は、レユニオン気分でコレを聴く!ということで、キマリですね(ま、ここ何年も毎夏、わたしは何処にも行ってないですけどね、この夏は …

続きを読む>

CHICO BERNARDES

彗星のごとく現れた、思慮深くセンチメントでメランコリーなフォーキー・ブラジリアンS.S.W.! 1999年6月10日サンパウロ生まれの若干21歳。80年代の前衛的な音楽ムーヴメント – ヴァングアルダ・パウリスタ(サンパウロの冒険者)の一角を担ったオス・ムリェーリス・ネグラスのメンバーだったマウリシオ・ペレイラを父に持ち、8つ上の兄はロック・バン …

続きを読む>

NIKOS PAPAZOGLOU ‎ / HARATSI

originally released in 1984 (Nikos’ 1st solo album) * Remastered 紙ジャケ廉価盤! 1 Υδροχόος 2 Με Το Τραγούδι Με Το Κρασί 3 Αύγουστος 4 Χαράτσι 5 Λεμόνι Στην Πορτοκαλιά 6 Στάλα Στάλα …

続きを読む>

AMPARO SANCHEZ / ESPIRITU DEL SOL

キャレキシコのジョーイ・バーンズがプロデュースを担当! アンパーロのミクスチャー・サウンドにますます磨きが掛かった! スペイン・グラナダの出身で、90年代よりミクスチャー・バンド〈アンパラノイア〉を率いてきた女性シンガー・ソングライターのアンパーロ・サンチェス。2008年以降ソロとして活動するようになった彼女は、故郷を離れアメリカ・アリゾナ州トゥーソンに活動 …

続きを読む>

大谷氏 / 私なりのこだわり

>こちらが、突然10数本の売上にて(コレほんと)大好評!〜というわけで、2011年の大谷氏の、文字通り “こだわり” の作品も入荷と相成りました。古い音楽友達が、何を思ったか、突然送って来た9年前に録音されたテープを聴くような気持ちで、一気に聞いてしまいましたが…、もしくは、まったく忘れていた、昔の集合写真が、突然、引き出しの奥から出て来たような …

続きを読む>

MAKI ASAKAWA

A1 – 眠るのが怖い 『Maki II』 A2 – ちっちゃな時から (Live) A3 – ブルー・スピリット・ブルース 『Blue Spirit Blues』 A4 – ふしあわせという名の猫 『浅川マキの世界』 A5 – ゴビンダ (Govinda) 『Maki II』 B1 – …

続きを読む>

LEYLA McCALLA / CAPITALIST BLUES

>こちらに続く三作目、去年の年頭にリリースされていたようですが…>こちらで知りました(毎度のことですが、陳謝&感謝)(って、今どきのアメリカン・ミュージック新譜に対してまったくアンテナがない当方で、新譜が出ていることも全く知りませんでした。前作けっこう好きだったのに、…すみません)。 ともあれ、たいしたもんですねえ、ヴァン・ダイクとラ …

続きを読む>

ERIK ALIANA / ANCESTORS

ギターと声しか聞こえて来ませんね、アフリカ中西部、カメルーンに住まうピグミー達の歌の感覚を、自分自身の生活感覚や旅、そして音楽指向に投影するような、繊細微妙なヴォーカルスタイルを深化させるとともに、北インド古典のスライド・ギタリスト、デバシシュ・バタチャルヤを招き、その歌のあり方にフィットするように、何気ないようでいて、これはけっこう不思議な生ギター・サウン …

続きを読む>

ART FAZIL (Special Collectors Edition)

>こちらが、当店でも人気だったシンガポールのマレイ系SSW、アート・ファジルのデビュー作(1993)のデジタリー・リマスタード復刻CDです! 1 Mama I Can’t Breathe 5:03 2 This Is The Time 4:43 3 Anything For You 4:30 4 Sometimes When I Feel Blu …

続きを読む>

NOH SALLE / ANGIN KENCANG

マレイシア、POP ROCK バンド、 ”HUJAN” のリード・ヴォーカルにして作詞作曲家、 プロデューサーもつとめるノ・サレーの ファースト・ソロ MINI アルバムです。 ムラユー風味がそこはかとなく漂う、どこか、 郷愁を誘う、メランコリックなPOP世界、 ジャケの雰囲気もイイですねえ。 1. Gelung 2. Angin Kencang …

続きを読む>

CARL BRAVE / NOTTI BRAVE

カール・ブレイブ(1989-)イタリアはローマの新感覚派カンタトゥーレ、というか、ラッパーにしてSSW、09年ハタチのシングル・デビュー、その8年後、2017年にデビュー・アルバム、本作は2018年のセカンド、現地大ヒット作となりました。ラッパーと言っても、一聴、イタリアですね…。 1.Professorè 2.Fotografia 3.Came …

続きを読む>

大谷氏 / 新譜

ストレートに胸を打つ直球から、誰も打てない変化球まで。歌の扉を開き続ける鬼才、大谷氏の入魂の最新作。その名も『新譜』。 全12曲のうち10曲が2011年の震災以降に作られたというアルバ ム。ここに今の大谷氏がいる。いやもう次に進んでいるのかもしれないが。サウンド的には数年前よりはまっているというエチオピアサウンドの影響あり。大谷 氏の新譜をぜひ、あなたの元へ …

続きを読む>

go top