OCHO / Ⅱ

★オチョ/ II こちらもボンバから、1996年に世界初CD化リリースされたチコ・メンドーサ率いるオチョ、1973年のセカンド・アルバム〜NYラテンの名作です!僅少デッドストックあり、ということでしたので、買い占めさせていただきました。もちろんサービス価格を設定させていただいてのご提供!で、そのCDオビに解説・原田尊志とあってビツクリ…何の記憶も …

続きを読む>

JOE VALLE / PLENAS PUERTORRIQUENAS

プエルトリコ人トランぺッター/コンポーザー/アレンジャー/バンドリーダーのセサル・コンセプシオーン(1900-1974)の楽団で、47年から54年までメイン・ヴォーカルを務めたジョー・バジェ(1921-1980)。本作は、セサル・コンセプシオーンと連名で、アンソニアからリリースされたアルバム『プレーナス・ファボリタス』(SALP-1305)から2曲を除く、1 …

続きを読む>

JOE QUIJANO / IN PUERTO RICO

サルサ誕生前夜から、ニューヨーク・ラテンで最高の人気を誇ったジョー・キハーノの1972年作のストレートCD-Rリイシュー。キャロル・キングの名曲「イッツ・トゥー・レイト」他、アルゼンチンのファクンド・カブラルやレオ・ダンのナンバーもカヴァー。サルサ~ブーガルー/ラテン・ソウル色も含むサウンドに仕立てています。バリトン・サックスなど含むラフ&グルーヴィンな雰囲 …

続きを読む>

CHICO MENDOZA & LATIN JAZZ DREAM BAND

ジャケット変わってますが、オリジナル復刻です。非シールド品、新品とのようにも見えますが、多分中古盤だと思います。元 OCHO のチコ・メンドーサ唯一の自己名義アルバム1989年作(その後、どうしちゃったんでしょうね…)。 1 One For Tito 5:11 2 Macho’s Latin Satin 6:08 3 All This …

続きを読む>

MACHITO …Y SUS AFRO-CUBANS

曲順はシャッフルされていますが、1964年の DECCA 盤LP (DL 4505) ストレート・リイシューと言いたいところですが、1曲欠けて全11曲となっています(”Intermezzo” )。が、もともとそのDECCA 盤LP (DL 4505) は1941年のSP音源集の復刻なので(もともとはSPアルバム)、それほど気にならないのですが…。 …

続きを読む>

JOE CUBA SEXTET / STEPPIN’ OUT … AGAIN!

小出しにしてスミマセン!どこぞの流通さんの倉庫の片隅で発見されたボンバ名盤群〜新品デッドストック僅少入荷その11!! ということで、こちらは1995年の新録、ジョー・クーバ・セクステット16年ぶりのカムバック作品でした。60年代NYラテンのイノヴェイターとして一時代を築いたかわりに、70年代NYサルサの時代からは一歩離れた場所にいた感じでしたが(もちろん、ジ …

続きを読む>

JOE CUBA SEXTET / MOVIN’ ON-GREATEST HITS 1963-1964

新品デッドストック発見その2!(懇意の流通さんの倉庫の片隅から)サイコーですね!最初期 SEECO 音源からですね。なんてったって、ジョー・クーバ・セクステットですよ、チェオ・フェリシアーノもジミー・サバテールもいます。今もって個人的には一番ターンテーブルに乗せる60’sNYラテンの極致〜タイトかつスタイリッシュなマンボ&チャチャチャ、前傾パチャンガ&グァグ …

続きを読む>

WILLIE COLON / EL MALO

再発です!ブロンクスの悪ガキ~17歳のデビュー・アルバム!1967年作です。ブーガルー&ラテン・ジャズ&グァグァンコーでストリート感覚全開~これが後年のサルサの原点、あるいは、ラテン・シーンのパンク・ムーブメントにもたとえられる衝撃作です。とにかく、レイジーなトロンボーンと、斬新なリズム・パターン、クラーベ無視の前傾姿勢がカッコイイ!

続きを読む>

AL CASTELLANOS ET SON ORCHESTRE CUBAIN

キューバ人バンドリーダーでクラリネット奏者のアル・カステジャーノス率いる楽団によるヴィンテージ録音を集めたリイシュー。パチャンガやチャチャチャのレパートリーが中心ですが、定番のチャランガ編成ではなく、マンボ系列の管楽器入りオルケスタでのアンサンブルです。イングリッシュ・チューンがあったり、ツイストを取り入れようとしたり、カリプソなどを加えた汎カリブ風やユダヤ …

続きを読む>

RANDY CARLOS AND HIS ORCHESTRA / SWINGIN’ WITH RANDY

ブロンクスで楽団を組んで出発したというからニューヨリカンだったんでしょう。チューンアップしたソノーラ・スタイルにエレキギターを加えたそのスタイルは、同時期にSEECOで活躍したラ・プラタ・セクステットを思わせますが、よりプレ・ブーガルー的なノリを聞かせたオルケスタでした。NYからルート87で北へ登ったキャッツキルズ地域で最も大きなホテルのボールルームで常連オ …

続きを読む>

BOBBY SANABRIA & MANHATTAN SCHOOL OF MUSIC AFRO-CUBAN JAZZ ORCHESTRA / QUE VIVA HARLEM !

ダブルグラミーノミネート・アルバム、だそーですが、あのラテンJAZZ大御所でセンセーでもある、サウスブロンクス出身のプエルトリカン・ドラマー / ティンバレス奏者、ボビー・サナブリア率いるマンハッタン音楽院アフロキューバン・ジャズ楽団〜いうわけで、生徒さん達と組んだオーケストラ(20人編成!)によるアフロ・キューバンJAZZ&ハーレム・スタンダードのカヴァー …

続きを読む>

JOE CUBA / I TRIED TO DANCE ALL NIGHT

ヴィブラフォンを活かしたセクステットによるコンボ・スタイルのサウンドで、ブーガルー・ブームの頂点にも君臨したジョー・クーバのブーガルー以前の音、56年作です。編成はホーンがばりばり唸るオルケスタ、もちろんヴィブラフォンもいます。チャ・チャ・チャ、マンボ・ブームに乗って、キューバ・スタイルの音楽を演奏しているわけですが、もう既にジョー・クーバ節的な軽やかさ、シ …

続きを読む>

go top