NOAL / BICHO SOLTO

アンドレ・ボルバのヴァイオリンを従えたチェンバー・アコースティックな導入部に始まり、70’s後半の音作りを彷彿とさせるライト・メロウな路線の中盤、そして再び弦楽や木管が参加した楽曲があり全部で12曲。構想から完成まで5年を費やした、センチメントで叙情的、ポルト・アレグリのS.S.W.ノアルと音楽仲間が手掛けた繊細な音世界。 ポルト・アレグリを拠点 …

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SEBA IBARRA / TODO ERA PRIMERO

子供向けのプロジェクト、ティエラ・ベルデの第二弾やチャコ州レシステンシアの公的文化助成を受けて制作されたシングルなどを経て、久々となるソロ・フル・アルバムは一聴すると、今までより一層爽快でソリッドに際立った鮮やかな印象を受けます。1stからミキシングにパーカッションに打ち込みに、と制作に欠かせない存在だったマルチ奏者エステバン・ペオンが今回もその現代的な手腕 …

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IGOR DE CARVALHO / CABEÇA CORAÇÃO

ブラジルはペルナンブーコ出身の詩的にセンシティヴなS.S.W. !! ブラジルのインディー・シーンも興隆して久しいですが、特に近年のアーチストにおいては米国のピッチ・フォークに取り上げられるようなS.S.W.勢のサウンドと、自らのアイデンティティー – ブラジリダーヂの混ぜ具合が絶妙だなと感じます。本日ご紹介するイゴール・ヂ・カルヴァーリョの新譜 …

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