RED BARRAT / SOUND THE PEOPLE

祝祭色豊かな音楽性を持つインド系人気ブラス・バンドがさらに進化! 〈バングラ・ファンク&ドールンブラス〉という突飛なスタイルを作り出し、ブラス・ミュージックだけでなくバングラ、そしてインド映画音楽などにも興味を持つ音楽ファンを引き付けたブルックリン出身のインディアン・ブラス・バンド、レッド・バラートが5枚目として発表した2018年作がこれだ。インド・パンジャ …

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GHETTO BROTHERS / POWER FUERZA

再度復刻CD化! 60年代末にブロンクスのストリート・ギャングたちが結成した幻のガレージ・ラテンロック・バンドが、1972年にSALSAレーベルへ吹き込んだファーストです !60年代バターンと初期エル・チカーノを足して割って、ヤング・ラスカルズのコーラスを取ってつけたようなサウンドが、マニアック以外の何ものでもありませんでした。こちら、意外と甘酸っぱいような …

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OKONKOLO / CANTOS

今年のNYラテンもので一番スリリングなアルバムはこちら!? ハバナを飛び越えNYからダイレクトにヨルバへ回帰? カッコイイですねえ、実に! ジェイコブ・プラッセ(ロス・アチェーロスのリーダー的存在、最近は、キューバに乗り込み>オルケスタ・アコカンをプロデュース、つくづく面白い男です)の制作で、ブロンクス及びブルックリンのサンテリア・シーンの人脈と作り上げたサ …

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BANDA MAGDA / TIGRE, Stories Of Courage And Fearlessness

Greece, Japan, Argentina, USA, Colombia, Brazil, Turkey, Israel, UK のメンバーがNYで結成したマルチ・カルチュラルなアコースティク・ミクスチュアー・ユニット!率いるのはギリシャ人マルチ・インストゥルメンタリスト、ということで、ラテンあり、ブラジリアンあり、レゲトンあり、弦楽四重奏あり、マヌー …

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BANDA DE LOS MUERTOS

メキシコのブラス・バンドの伝統を今に再構築したグループがデビュー! メキシコ移民二世でクラリネット奏者のオスカル・ノリエガとスーザフォン奏者ジェイコブ・ガーチクの2人が中心となり、普段ジャズやクラシックを演奏している実力派音楽家らを集めて結成したのが、ニューヨーク・ブルックリンを拠点にするバンダ・デ・ロス・ムエルトス。伝統的なブラス・ミュージックを40年代に …

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FLOR DE TOLOACHE / LAS CARAS LINDAS

★フロール・デ・トロアチェ『ラス・カラス・リンダス』 NYで08年に結成された女性4人組。トロアチェとはメキシコの媚薬に使われる花のこと。哀愁溢れる驚異の歌唱力、高い技術が要求される伝統楽器の演奏力…マリアッチの伝統奏法を基調に、新世代ラティーナらしく、フォーク~クンビア~ヒップホップ~アフロ・キューバンまで多様なサウンドを取り込んだ驚異の完成度を誇るセカン …

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AILLACARA 2743 / PARA LA LIBERTAD – NO MATE

A side Feat. R. ROUX PROBEL B side Feat. RONI ALKEKENGI *NY発!エレクトロ+トロピカル!フロア仕様の尖鋭ラテンを多数リリースする7インチ・レーベルから最強アイテム入荷! チリのピノチェト政権から逃れて来た家族の元、フランスで育ったDJ/プロデューサー、AILLACARA 2743。70年代のアフロ・キ …

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G-FLUX / RITMO UNIVERSAL – MENEITO

A side  feat. LOS MASTER PLUS B side  feat. AFRODITA & J. LUIS CARABALLO G-FLUX〜 *NY発!エレクトロ+トロピカル!フロア仕様の尖鋭ラテンを多数リリースする7インチ・レーベルから最強3アイテム入荷! メキシコ・シティ生まれ、現在ワシントンDCで活躍するリミキサー/プロデュ …

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SINKANE / LIFE & LIVIN’ IT

ま、基本、エレクトロニカとか、そーゆージャンルの人なんでしょう、たぶん…(よく知らないでスミマセン)。スーダンの首都ハルツームの、ナイル川を挟んだ対岸の商業都市、オムドゥルマンの出身だそう。けれど、両親ととも渡米し、現在はNYブルックリンを拠点に活動する人気アーティスト、だそう。なるほどですね、で、たまたま聴いた “U’H …

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生活向上委員会ニューヨーク支部 / SEIKATSU KOJYO IINKAI

梅津和時と原田依幸。80年代からこの国のジャズシーンを牽引し、故篠田昌巳、不破大輔らが最も尊敬するミュージシャンズミュージシャン。 この二人の歴史的「オフノート」がついに明かされる。 生向委であるところの原田依幸さんと梅津和時さんが活動を再開すると聞いてこれはもうウキウキが止まらずココロオドルが一杯になってしまった上にもの凄い知らせが。あの名盤「生活向上委員 …

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