村上巨樹 / 刻まれた音楽とノイズ, ミャンマーのレコード事情

【内容・プロフィール】 ミャンマーのレコードの歴史と役割、著者のレコード探しの旅の記録をまとめた小冊子。レコード文化が現地に登場した黎明期から、やがてカセットテープにその座を奪われる終焉までを時系列順に追った、エッセイと論文の中間のような文章です。隣国からの影響、現地のコレクター話、音楽以外のレコードの存在、政治とレコードの関わりなど、レコードを通じてミャン …

続きを読む>

カエターノ・ヴェローゾ 訳 国安真奈 / 熱帯の真実

ブラジル音楽界の至宝が激動の時代を縦横に語る 自伝的哲学的随想、ついに邦訳刊行! >★10/23(金)カエターノ・ヴェローゾ『熱帯の真実』刊行記念トークショー開催!@代官山・晴れたら空に豆まいて ◇当方にて購入の方にはオリジナル・ポストカードをもれなくプレゼント!(送料佐川宅急便¥500より) 50年以上にわたってブラジルのポピュラー音楽界をリードし続けてき …

続きを読む>

サラーム海上・著 / 美味すぎる!世界グルメ巡礼

★新刊です!!(2020/07/24) 筆者サイン入り&特製ステッカー付 シンガポールの甘辛いチリ・クラブ、ギリシャの柔らか~いタコ炭火焼き、デリー・ムグライ料理のアフガニーチキンやビリヤーニー、チェンナイのベジ・ミールスやひときわ辛いチェティナード料理、トルコ地中海の家庭菜園サラダやケバブ、イスラエルのカルパッチョ、ポーランドのタルタルステーキ、マレーシア …

続きを読む>

濱田滋郎・著, 高瀬友孝・写真 『 約束の地、アンダルシア 』〜スペインの歴史・風土・芸術を旅する〜

アンダルシア- 歴史/音楽/美術/紀行 – A5判・並製 | 256頁(うちカラー112頁) ブックデザイン:桂川潤 村治佳織さん(ギタリスト)推薦!──「後世に残るべき名著が今ここに生まれました!」悠久の時の流れ、変わらぬ人びとのいとなみ── 東西の文明の交錯する「秘法の地」の魅力をかつてないスケールで描き切る! 「どの町、どの村を訪ねてみよう …

続きを読む>

鷲巣功 (著) / 河内音頭

たくましいエネルギーに満ちた 西洋の模倣ではない“音楽”がこの国にはある! 誇り高き独創的音楽としての“河内音頭”、 その歴史と背景を説きながら解いていく 斬新かつ情熱的な、比類なき河内本 江戸時代、大阪の河内で生まれたそれは、日本のあらゆる郷土芸能、民謡とは一線を画す。大阪以外の場所でも人気を博し、いまやあらゆる音楽ファンのあいだで話題にされている。40年 …

続きを読む>

V.A. / LA MUSICA POPULAR PERUNA, LIMA AREQUIPA 1913-1917

先の入荷時より、かなりお安くなりました!(先の入荷はペルーの書店より取り寄せたのですが、今回はアオラさんが直接、制作元に打診し取り寄せてくれたました。なので、先にお高い値段でお買い求めになられた皆さん、なんとも申し訳ございません!) 「レコード・コレクターズ」誌 2019年リイシュー・アルバム・ベスト“ラテン部門” 1位! なんと、1913年から17年にかけ …

続きを読む>

V.A. / LAND OF 1000 DANCES THE RAMPART RECORDS 58th ANNIVERSARY

イースト・ロサンゼルスのモータウンとも言われたレーベル、ランパート・レコードの58周年を記念して作成された全シングル録音コレクション。ドゥーワップから始まり、R&B、ファンク、ラテン・ロック、ディスコなど、チカーノたちを中心に60~70年代のバリオで起きていた音楽変遷を俯瞰するような大変貴重な音源と解説は圧巻。解説には、ロサンゼルスを代表するチカーノ …

続きを読む>

V.A. field recordings, DEBEN BHATTACHARYA / PARIS TO CALCUTTA, Men and Music on The Desert Road

ベンガルに生まれ若くして渡英、BBCのレコーディング・プロデューサー、ドキュメンタリー・フィルム監督をつとめたことを皮切りに、世界中の民俗音楽を採取・研究した音楽学者にして詩人、デベン・バッタチャルヤ (1921-2001) の仕事を紹介するUSサブライム・フレキュエンシーの生真面目過ぎる仕事(>こちら 仏オコラのプロデューサーにしてフィールドレコーダー、シ …

続きを読む>

V.A. / NEW YORK PAST & PRESENT

ドイツのレーベル“Jaro”が関係しているU.S.A.のアーティストらの楽曲を集め、さらに1928年から現在までのニューヨークの街並みの写真や地図などを収録した本を併せたメディアミックスな作品。音楽の方は“移民の国アメリカの音楽ルーツ発見の旅を続けるバンド”ハズマット・モディーン、ファンキーなジャズ・サックス奏者スティーヴ・エルソン、オルタナティヴなサウンド …

続きを読む>

直川礼緒 著 & field recordings / 口琴のひびく世界

★ “A World with the Resonant Jew’s Harp” バリ、サハ、ノルウェー、キルギス…。世界各地の口琴と、それに関わる人々。オールカラー192ぺージ。 〜付属のCDには、各章に関連する音源を全27曲(67分21秒)収録。 第1章 バリ島でゲンゴンに出会う 第2章 ヤクーツク国際口琴大会(上) 第3章 ヤクーツク国際口 …

続きを読む>

Soi48(宇都木景一&高木紳介)著 / 旅するタイ・イサーン音楽ディスク・ガイド TRIP TO ISAN

★ディスク・ガイド本、数あれど、これは近年出色の出来、というか、かつてないディープさ!分厚さ!音楽にのめり込むことの幸福に満ちた濃ゆ〜い1冊!&ゴキゲン過ぎる特典Mix CDR付き←これにはホントまいりました、知っている曲がナイ! タイ音楽好き/ワールドミュージック好きの間で、圧倒的支持を得ている、 再発&DJチームSoi48(『バンコクナイツ』音楽 …

続きを読む>

相倉久人 著・松村洋 編著 『相倉久人にきく昭和歌謡史』

卓抜なジャズ評論で時代を画した著者が最後に語りおろした日本ポップス文化論! 昨年7月、自選評論集『されどスウィング』刊行と同時に惜しくも世を去った音楽評論の大家・相倉久人の没後初となる著作。 エノケン、美空ひばり、服部良一、坂本九、クレージーキャッツ、軍歌、百恵・聖子・明菜・奈保子、ユーミン、大瀧詠一、シャ乱Q⋯⋯ 戦前・戦中のヒット曲・軍歌から、戦後のアイ …

続きを読む>

関口義人 著『トルコ音楽の700年』

*まだ、全然読んでないので、無責任なもの言いになりますが、内容はどうあれ、この日本でトルコの音楽について、700年のスパンで何かを語ろうという本はこれまでなかったに違いなく、その一事からして、少なからずトルコ音楽に魅せられて来た者にとっては、本書の登場は得難いものとなるんじゃないでしょうか。 サラーム本を水先案内に、暗中模索を繰り返しながらトルコ音楽を聴いて …

続きを読む>

大島 豊 『碧の島から世界へ』

A5判・並製200頁 発売日:2015年3月 装丁:白畠かおり いま、日本で、世界で沸き立つアイルランド音楽! 世界音楽へと進化したそのプロセスと魅力の源泉をダイナミックに描く ◎日本人ミュージシャン8組の演奏を編んだオリジナルCD付き 日本でも若いバンドの活躍がめざましく、独自の音楽シーンが育つなど、21世紀に入り世界各地で活況を呈しているアイルランドの伝 …

続きを読む>

go top