V.A. / CLASSIC PRODUCTIONS BY SURIN PHAKSIRI, Luk Thung Gems from the 1960s-80s

V.A. / スリン・パークシリの仕事:特選ルークトゥン集 1960s-80s  EM + Soi48のタイ音楽シリーズにタイ音楽界の生ける伝説、スリン・パークシリの<仕事集>が登場。コクソン・ドッド、服部良一、フィル・スペクター、テオ・マセロetcとも比肩すべき音楽人であるスリンは「キング・オブ・インターナショナル・ソング」という異名を持っていますが、それ …

続きを読む>

JUU & G. JEE / ニュー・ルークトゥン

New Luk Thung ニュー・ルークトゥン (นิวลูกทุ่ง) by Juu & G. Jee ジュウ&G・ジェー 鎮座DOPENESS、スティルイチミヤ(Young-G, MMM、田我流、Mr. 麿、Big Ben)参加! まだアメリカが知らないHIPHOPの最新形はここにある。88risingと真逆な方向からアジア・ローカルをレペゼン …

続きを読む>

TAI ORATHAI / YOO NAI JAI SA MUR

ターイ・オラタイにはオリジナルの “スタジオ・アルバム” CD 群と、“スペシャル・アルバム”と呼ばれるセルフ・カヴァーや、カヴァー曲から成るCD 群もあり、ほかスター同士のデュオ or カップリングCD もあったりして、何がなんだか、その全体が、ちょっとよくわからないのですが…、こちらは2004年にオリジナル・セカンド “スタジオ・アルバム”を …

続きを読む>

TOSSAPOL HIMMAPAN & RUNG SURIYA / KOO EAK

もとい、今年最初のグレート・ディスカヴァリーと言えるヨーデル大会!レ~(心霊ではない)の世界でも突出した存在、ターイ・オラタイのように毎年CDが出ています。というわけで、CD入荷努力、諸氏お待ちを!https://t.co/kdTJsebpBp — エル・スール・レコーズ (@elsurrecords) January 26, 2019 ☆KOO …

続きを読む>

HI​-​FI THAI COUNTRY / CHILL HOUSE

タイ、インディー系レーベル老舗、 バイチャソングから、 レーベルを代表する人気グループ、 ハイファイ・タイ・カントリーの新作が入荷! シティPOPマナーの女声ルークトゥンから タイ古典音楽のPOP化? メロウFUNK風モーラムまで、 コレまでにないエレクトロニカ導入の、 チルアウト・イサーン・ナンバーまで!? 相変わらず充実しています。 飽かせません!詳しく …

続きを読む>

ゲーオ・ペッラダー / (unknown title)

「20年くらい前だったか、カンボジアの女性歌手がプンプアンを歌うという企画で若干話題になったアルバム。タイでの歌手名はゲーオ・ペッラダーでしたが、カンボジアの名前は知りません。こんな歌手、カンボジアにいるんですかね?タイでの発売はこの作品のみでした。その後の活動状況は、私は知らず。」 by 大畑さん 〜ということで、またまた謎を手渡されてしまったわけですね、 …

続きを読む>

TAI ORATHAI / SUNG DAI SUNG LAEW

再々々々入荷!売れています! にしても、この安定感、何なんでしょうね? GRAMMYルークトゥンでもこの人ぐらい? 毎年CDアルバムがキチンと出るのは… 今作では、ケーン&ピン&生音バンドサウンドで、 切々と悲恋を歌ってくれます。 報われない恋心を歌わせたら、この人の右に出る人、 アジアでもなかなかいないんじゃないでしょうか? ともあれ、ついでで …

続きを読む>

TAI ORATHAI / 15 GOLDEN YEARS

ターイ・オラタイ、デビューから15周年を振り返るオール・タイム・ベスト2CD集ですね!タイの友人によると、全部、恨み節ばっかり、ということで、通して聴いているとちょっと暗くなってくるそう…(ですが、それがヤミツキに?)。それが売りキャラ役どころとはいえ、36曲全曲怨んでマス、って、よくよく考えてみるとコワイものがありますが、歌詞もわからず、何も考 …

続きを読む>

KLANGJAI PUKSUKON / SAO LUEY CHUAN TIEW

タイの何とかいう勝ち抜き歌合戦番組(?)で注目を集めてのデビュー、ということで、この素人っぽさも含めて、今時こんな女の子、なかなか珍しいかと。ナチュラルな純情可憐ぶり発揮のルークトゥン・バラード系アルバム、なんだか、地味に嬉しくなりました!?で、KLANGJAI PUKSUKON 何と読むのか?ローマナイズされてもわからないものはわからない。

続きを読む>

GOLF FOUR S / PETCH TAE

  いったい何て読むのか、その名前? ローマナイズされていてもわかりませんな。 が、>こちら、ノッパポーンの名曲を カヴァーしているだけで、 記憶されるべき女性歌手ということに! ならないか…

続きを読む>

YINGLEE SRIJOOMPHOL (Debut)

インリー (ジンリー)・シーチュムポン嬢グラミーからのデビュー前の正真正銘デビュー作がこちら(お顔が少々違いますが、実に好感の持てる笑顔!)だそう。タイ在住Oさんに買い付けていYただ来ました(感謝!)。内容的にはイケイケのモーラムPOPグラミー路線とはまったく違う、イナたくシンミリしたスロー or ミディアムなルークトゥン系バラードPOPです。 ところで、以 …

続きを読む>

CHAI MUANGSINGH / POH KAE MAE THAO

70年前後の録音かと思われます。 タイのアラン・ドロン(って、このジャケの写真、全然ドロンっぽくはありませんが)、チャーイ・ムアンシン未だ現役(車椅子でステージに登場するそう)、ワイポット同様、初期ルークトゥンの時代から今もって活躍する大御所です。 こちらは、メーマイのコレクションですが、別ジャケ(茶色系)でもリリースされているのでご注意を。

続きを読む>

go top