新入荷、再入荷品のリストです。
このページには全ジャンルのCD、新譜VINYL, BOOK DVD 等が情報掲載順に並んでいます。

V.A. / JAMAICA-MENTO 1951-1958

フランスのレゲエ・オーソリティー、ブルーノ・ブルムの監修による“メント”にスポットを当てた50年代ジャマイカ音楽集~“カリプソ”が歌曲だったのに対してメントはダンス音楽として、後年スカ/ブルー・ビートにつながるパーティー・ミュージックでした。北米のジャズやR&B系楽団からの影響を経受けながらも、ジャマイカならではのリズム感の萌芽を聞けるし、&トリニダードのカ …

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ERNEST LEARDEE / RYTHMES DES ANTILLES 1951-1954

1950年代フランスでトロピカル・ミュージックの新しい波の中心バンドだったエルネスト・レアルデ楽団によるカリビアン/アンティリーズ・ダンス。ヴォーカルにジル・サラ、ボルドー姉妹、シモーヌ・アルマ、セヴリアーノ・アルバレス。そして、アンリ・サルヴァドールの兄で、アンリと同じようにギタリスト&歌手であったアンドレ・サルヴァドールとレアルデ楽団の共演、さらにアンド …

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VEDOVELLI / CAMALEAO

  良質なブラジル音楽を紹介するBiscoito Finoの注目新譜。ヴェドヴェーリは現在20代と思われる若き音楽家で、ジルベルト・ジル、ノーヴォス・バイアーノス、カエターノ・ヴェローゾ、ミルトン・ナシメントといったMPB系から、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ジョン・フルシアンテ、ホルヘ・ドレクスレル、ダミアン・ライスなど海外の多彩な音楽家を同 …

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JOYCE / ANOS 80

毎年夏にアルバムを発表し来日するのが恒例となった女性ボサノーヴァ歌手ジョイス。60年代より活躍を始めた彼女が大きく注目されるようになったのが80年代でした。このアルバムはその80年代を代表する4作をセットにしたボックスがこちら〜なるほど改め手聴いても色褪せない瑞々しさに満ちた名作揃い! 随分前に、>こちらで紹介されていました(陳謝&感謝)! で、やっと入荷し …

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AMARANTO

★Amaranto Y Su Orquesta “Copacabana”‎– Amaranto En Varadero / Maype 1961 “リトモ・タコ=タコ” で知られる作曲編曲家、クラブ・コパカバーナ専属楽団を1954年から率いたアマラントの1961年LPストレート・リイシュー/ 曲順シャッフルCDです。ソン・ …

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ALASH / ACHAI

トゥヴァの倍音唱法ホーメイ〜その次世代を担うアンサンブルが偉大な先人をトリビュート! 老舗フォーク/ワールド・ミュージック・レーベル〈Smithsonian Folkways〉から、トゥヴァ共和国の倍音唱法ホーメイの新録作品が登場した。その達人3名によるアンサンブル、アラッシュのワールド・デビュー作となる本作は、ホーメイを世界的に知らしめる立役者となったホー …

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CANDITA BATISTA

1916年カマグエイ生まれ、2016年に亡くなったキューバの伝説的女性歌手カンディータ・バティスタ。「La Vedette Negra de Cuba(キューバの黒人女性スター)」と賞された彼女は、革命前にラテンアメリカやヨーロッパで公演、華やかな舞台で活躍し、革命後にキューバへと戻ってきました。本作は、マイペから61年にリリースされていたアルバム『リトモ・ …

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MARIA ELENA MARQUES

メキシコ映画黄金時代を飾った女優で歌手、1926年生まれで2008年に亡くなったマリア・エレーナ・マルケス。MAYAからリリースされていたLP『カルタス・マルカーダス』(MAYA LY-70027)全12曲から1曲を除くリイシューです。 バックはマリアッチ・サンタナとトリオ・タマウリペコ。時に男声コーラスの心地よいハーモニーを伴い、マリアッチの伴奏やギターの …

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VALENCIA-AGUAYO DUO / CANCIONES DESDE ECUADOR 

1925年生まれのネストル・アグアジョと、1918年のルイス・エンリケ・バレンシアによるエクアドルのデュオの全12曲を収めるリイシュー。アコーディオンのルイス・ゴドイを加えた録音もあるようですが、ここではギターと男声ハーモニーによる録音となっています。シンプルな構成によるフォルクローレ系ですが、洗練されたハーモニーで、メキシコのトリオものやペルーのクリオーヨ …

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ホリオカキカク

日本版ジャングル・ファイアーとでも言いますか?言わなくってもいいですけど。〜バリトン&テナー、アルトのサックス3本を前面にグルーヴィーなインストを展開、ボトムがしっかりしてるので、前傾なりミディアムなり、ガッチリしたグルーヴが楽しめます。様々なバンドから集まったセッション・ユニットらしいです。アフロなジャズ・ファンクが基本と聞こえますが、ま、よくよく聴くとイ …

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WOJCIECH MLYNARSKI / ZLOTA KOLEKCJA, Absolutnie

  今年亡くなってしまいました(1941-2017)。 60年代ポーランドの詩人、作曲家、翻訳家〜 ジャック・ブレルやウラジミル・ヴィソツキー、 ブラッサンスの曲をポーランド語でカヴァー、 ポーランドに紹介した歌い手でも。 そんな国外歌手の影響を取り入れながらも、 実にポーリッシュな歌い口&オリジナル曲、 渋いっス!(顔、ちょっとプーチンですけど)

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MAKMUR SEJAHTERA / VOLUME 1

  人懐っこいポップなメロディと結構ラウドなサウンド、ふてぶてしい男性ヴォーカルに甘い女性ヴォーカルが交差する、独特のサウンドを持った4人組バンド、マクマー・スジャートラの初作。酔っぱらって結成、拠点はバタヴィアと、斜に構えたようなバンドですが、インディ系ロック・ファンにはたまらない音を出しています。歌詞は「のんのんびより」と「よつばと!」に影響を …

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70SOC / ELECTRIC LOVE

ファンク系70年代リヴァイヴァル・トリオ!! そのバンド名通り、70’Sリスペクトなバンドゥン出身のファンク・トリオ。ワウ・ギターとファンキーなリズム・セクションによる演奏にホーンやストリングスも加わって、リヴァイヴァリストとしてかなりのセンスを感じさせます。インドネシアのリヴァイヴァル系はブルース・ロックやフュージョン系が多いですが、彼らはアー …

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SON CLAVE DE ORO

1940年代からメキシコで人気を博したキューバ人とメキシコ人の混成グループ、ソン・クラーベ・デ・オロ。女性歌手トーニャ・ラ・ネグラのためアグスティン・ララが編成したソン・マラブーを前身とするとのことですが、バリバリのキューバン・スタイルなサウンドを聴かせてくれます。黄金期メキシコの音楽映画『コンガ・ロハ』などに登場し、オルケスタ・カシーノ・デ・ラ・プラージャ …

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