新入荷、再入荷品のリストです。
このページには全ジャンルのCD、新譜VINYL, BOOK DVD 等が情報掲載順に並んでいます。

V.A. / SUENA CANDOMBE UNO-DOS

★V.A. / スエナ・カンドンベ ※日本語解説付(斎藤 充正) アルゼンチンとブラジルという南米の二大音楽大国に挟まれた小国ウルグアイ。その音楽的アイデンティティ=カンドンベを多角的に紹介する名コンピレーション。 ●南米の小国ウルグアイには、18世紀後半から主に家庭内労働の目的で、アフリカ各地から黒人が奴隷として連れてこられました。その黒人達のコミュニティ …

続きを読む>

THE LOIRE VALLEY CALYPSOS / CHACONNES ISLAND

★ ザ・ロワール・ヴァレー・カリプソス / シャロンヌ・アイランド ※日本語解説付:ワダマコト(カセットコンロス) 愉快痛快!フランスから届いたアコースティック・カリビアン・コンボの新しくて古い音。人懐っこいサウンドは全てのひとを楽しい気分にさせてくれる。しかも、ヒシヒシと伝わるジャマイカン・メントやバハマ・カリプソへの偏執的な愛情に、好きモノはニヤリでしょ …

続きを読む>

ATAHUALPA YUPANQUI / ATAHUALPA YUPANQUI EN SUS PRIMEROS ANOS 1936-1950

★『アタウアルパ・ユパンキ/1936~1950』28歳のデビュー録音2曲収録! フォルクローレの最高峰音楽家 若き日の鮮烈な演唱集 アルゼンチンが生んだフォルクローレの最高峰アタウアルパ・ユパンキ(1908~1992)の初録音はかねがね41年3月録音の3曲とされてきたが、この定説が根底からくつがえされる幻の音源が発見された。すなわちユパンキがまだ28歳だった …

続きを読む>

TRIO DA KALI & KRONOS QUARTET / LADILIKAN

★トリオ・ダ・カリ&クロノス・クァルテット/ラディリカン グリオーの伝統を受け継いだマリの新世代トリオが世界で最も先鋭的な弦楽四重奏と融合した! 西アフリカ音楽のリリースを重ねてきたイギリスの人気レーベル〈World Circuit〉から異色の新作が登場した。マリの伝統的なグリオー家系出身の新世代3人によるトリオ・ダ・カリと、これまで様々なアーティストと共演 …

続きを読む>

“KALAIMAMANI” KADRI GOPALNATH / GEM TONES

南インド、マンガロール生まれ(1956)、 サックス奏者2000年リリースのUKグローブ・スタイル盤CDです。 ヴァイオリンやギターはともかく、サックスまで飲み込み滋養とする、 南インド古典音楽のたくましい?咀嚼力、ご堪能下さい! Personnel: Kadri Gopalnath (alto saxaphone), Avasarala Kanyakuma …

続きを読む>

OKINAWAN NIGHTS / ELEMENT OF THE MOMENT

★沖縄で産声をあげたレーベルMusic From Okinawaから届いた、“New Okinawan Jazz Attitude” 〜オリジナリティと抜群の演奏力が生み出す、オキナワン・ジャズの最新型。 ★沖縄ならではのあたたかい音と、緻密な編曲そして即興性をもったグループ、element of the moment(エレメント・オブ・ザ・モーメント)通称 …

続きを読む>

ZOHREH JOOYA & MAJID DERKHSHANI / MUSIC OF THE PERSIAN MYSTICS

向かって左がオリジナル盤CD〜在庫無し・向かって右が今年(2017)再発された同内容ジャケ変更盤〜在庫あり イラン人タール奏者マジッド・デラハシャニと女性歌手ゾフレー・ジューヤによるスーフィー詩歌集~03年作初入荷!ジャラールッディーン・ルーミーやハーフェズら、中世のスーフィー詩人が残した神秘詩を元にマジッド・デラハシャニが新たなメロディーを付け、ネイ、ウー …

続きを読む>

ROCIO MARQUEZ / FIRMAMENTO

>★ フラメンコの若手カンタオーラとして注目のロシオ・マルケスによる2017年作(3作目)〜前作で、アルバム収録曲の半分の制作を受け持ったラウル・フェルナンデス・ミロが、今作では全曲をプロデュース。なので、ややもってエクスペリメンタルな仕上がりであることは>こちらや>こちらと同様(ジャケもみんな白黒だし)。ま、これをフラメンコと呼ぶかどうかは別として、ブレリ …

続きを読む>

FERNANDO KABUSACKI / LA MARAVILLA, Kabusacki 6.1

*フェルナンド・カブサッキ/ラ・マラビージャ 今年、また来日してくれるアルゼンチンのギタリスト=フェルナンド・カブサッキ通算6作目2005年作が再発されました!独特な音色の繊細なギターを要に展開するポスト・ロック的音響世界~万華鏡にも似た刻々と変化する多彩さ、全23曲、とはいえ目まぐるしさは全く無く、流麗な多彩さ、とでもいいましょうか。 〜以下、メーカーイン …

続きを読む>

HA VAN / TIENG HAT 2

    上の写真、そしてこのページの一番下にある写真は、ハー・ヴァンその人とご懇意にされている立命館アジア太平洋大学の田原洋樹先生経由でハー・ヴァンから送られて来たPR用ポートレイト写真です(ファンの皆さんへのプレゼント!?)。 そして以下、歌手の道に進むのを特に反対していたというハー・ヴァンのご尊父に、田原洋樹先生がお会いになった時の談 …

続きを読む>

ANDRE VAZ / FADO

この秋来日公演が決定! 情熱のファディスタ、待望の日本デビュー盤! 復興の気運が高まる現在のファド・シーンにおいて、その中心的存在のひとりと言えるのが男性歌手アンドレー・ヴァスだ。ファドを愛好する家庭に生まれ、家族だけでなく周囲の影響もあって幼少期からファドに親しむ。その後名門ファド・ハウスや映画、ファド歌劇などに参加し頭角を現した彼が発表した待望のデビュー …

続きを読む>

LOS NUNEZ / 3FRONTERAS

アルゼンチン北東部リトラル地方の民衆音楽チャマメを代表するスター、チャンゴ・スパシウクのバックを担うなどしてきたフアン&マルコスのヌニェス兄弟による2017年作。ロス・ヌニェスの過去2作はパーカッションのルイス・ギニャスとトリオによるものでしたが、本作ではフアンのバンドネオン&アコーディオン、マルコスのギターに、ネルトル・マルコーニやディエゴ・スチッシらが参 …

続きを読む>

WADO / IVETE

新世代ブラジル音楽サンパウロ側からイヴェッチ/バイーアのルーツ・リズムへのオマージュ 9枚目のアルバムにはイヴェッチと題してありますが、アシェー・クイーンのカヴァー集などではなく、バイーア音楽を総体としてとらえた時のアイコンとして著名な女性シンガーの名を冠してあるとのこと。前作「Samba 808」ではヴィンテージなリズムボックスの特徴的な音色とサンバ・ホッ …

続きを読む>

go top