新入荷、再入荷品のリストです。
このページには全ジャンルのCD、新譜VINYL, BOOK DVD 等が情報掲載順に並んでいます。

TANBURI MUHYIDDIN BA’YUN / LE ROSSIGNOL DE BEYROUTH 

アラブ音楽の名復刻を数種発売している、アラブ音楽ファンが注目する、レバノンのAMAR(アラブ音楽保存研究基金)制作による2019年リリース作です。 “ベイルートのサヨナキドリ”とも賞されるレバノンの歌手/タンブール(長棹のリュート属撥弦楽器)奏者ムヒディン・バユーン(1868-1934)の1912年から27年にかけての録音を収めた3枚組。以前、キング・インタ …

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NANCY VIEIRA / MANHA FLORIDA

すみません!見逃していました。1975年ギネア・ビサウ生まれのカボ・ヴェルデ系女性歌手による去年の作ですね、歌のうまさでは今、カボ・ヴェルデ現役随一と言うべきでしょうね。その上、余計なことはまるでしない島唄モルナの世界、こんな作品を待っていた方も多いはず。落ち着いた自然な歌い口、歌い過ぎず演じ過ぎず、サンバやボサノーヴァとかの世界を見渡しても、なかなかこうは …

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サカキマンゴー / ビンテ・クライ・ベイベー

ビンテ・クライ!  (頭に来た!) 親指ピアノの問題児、6年ぶりのフル・アルバムでモノ申す。アフリカからサツマを経由してトランスに誘う、未来形方言ビートのクールネス!スワヒリ語を学び、アフリカ各地の親指ピアノを修行する一方、勝手にオール電化、リリックは地元の鹿児島弁。 デジタルとアナログ、ローカルとグローバルが交錯し、故郷秘伝の板三味線・ゴッタンもジミヘンよ …

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HK / LIVE A MONTREAL

しまった!気づくのが、 遅くなってしまいましたよ、すみません! アッシュカー&サルタンバンコスの去年の モントリオール・ライヴ収録2CD! これまでのスタジオ盤からの数々の曲が、 臨場感を持って聴けるのが、ありがたいですねえ。 日本にも来てくれないものか? って、ま、無理でしょうが… しかし、こうして聴いてみると、当然のことですが、 彼らが、まご …

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ORDO SAKHNA / THE FLAME HORSES

「火の馬|Огненные лошади|The Flame Horses」(2007) 自然が生んだ最も素晴らしく、完璧な存在・馬。数千年に渡って人と馬との間に築き上げられてきた関係には、謎が秘められている。馬がいなかったら、人間の歴史は全く異なるものになっていただろう。高貴で優雅な馬をテーマにした3rdアルバム。 〜以上 日本口琴協会 直川礼緒さんの解説 …

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ORDO SAKHNA / SONG OF NOMAD, the folk ethnographic theatre

「遊牧民の歌|Песня кочевника|Song of Nomad」(2001) 若い男女の歌の掛け合い、恋人を奪われた若い男の歌、娘を嫁にやる母の悲しみ、狩りの事故で息子を失った父の嘆き、収穫の歌…。青春と、様々な形の愛に焦点を当て、遊牧民の生活を描写した曲を集めた、2ndアルバム。英雄叙事詩マナスの断片も聞ける。 〜以上、日本口琴協会 直川礼緒さん …

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YOUSSOU N’DOUR / HISTORY

ユッスーの新譜です。非ンバラです。セネガル盤新作でも歌っていた故アビブ・フェイへのトリビュート曲も再演、全く違うアレンジで収録されています。それにしても、故オラトゥンジにはびっくりしました。50年代の終わりから北米で活躍したトーキング・ドラマーの残した録音を2曲でオーヴァーダブ・フィーチュアー、なぜ? そして、現在のアフリア系POPの一大勢力であるナイジャP …

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JO PRIVAT / LE GITAN BLANC, L’accordeoniste de Paris 1945-1958

Jo Privat (1919-1996) メニルモンタンの子 “白いジタン” の名の通り、ミュゼット・アコーディオンの代表格、あのジャンゴ・ラインハルトととも共演、マヌーシュ・ジャズ奏者としても有名だったジョ・プリヴァの戦後録音集3CDとなります。メニルモンタンの子であり、ミュゼットの殿堂バスチーユ「バラジョー」の看板アコ奏者でした。当時のパリのアコーディ …

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