EDDIE PALMIERI / FULL CIRCLE

で、日頃サルサ新譜をキチンと取り揃えていない当方なのになぜ? と言うなかれ、あるところでキチンと聴いてみたら、なるほどコレは素晴らしい! というのも、ほぼNYやジャージーでサルサを踊れる店が既になくなってしまったという話を聞いて、あるいはここ数年、新譜リリースの勢いがパタと止まってしまったNYサルサという音楽に関して、別に何か大層なことを言うつもりはありませ …

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JUSTI BARRETO / APARECIA EL REY

フスティ・バレートは、キューバのパーカッショニスト&コンポーザーで、従兄弟のモンゴ・サンタマリーア、シルベストレ・メンデスらと同様に、早くからメキシコに渡って活躍した後、U.S.A.でも活躍、サルサのミュージシャンにも大きな影響を与え、特にアフロ・キューバンのリズムの神髄を何枚かのアルバムで伝えたミュージシャンズ・ミュージシャンでもあります。 本作は、198 …

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YAMBU / Al Santiago Presents

元アレグレ・レコーズ社主、NYラテンの仕掛け人にして作曲家、アレンジャーのアル・サンティアゴ設立のモントゥーノ・レコーズ1975年リリース作の嬉しい再発復刻!ファンキー・モサンビーケ、“サニー” サルソウル風カヴァー、スィンギーなサルサからハードボイルドなボレロ、デスカルガ・マナーのラテン・ジャズまで、いろいろ楽しめますよ! 1 Dinamita 4:50 …

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TAMBO / Al Santiago Presents

元アレグレ・レコーズ社主、NYラテンの仕掛け人にして作曲家、アレンジャーのアル・サンティアゴ設立のモントゥーノ・レコーズ1975年リリース作、ニューヨリカンの意地が光る重厚なマンボとスウィングするサルサ!そしてデスカルガ、ボレロ!うれしい復刻再発売! 1 Gone City 4:20 2 Con Sandunga 3:16 3 Bolero Medley 7 …

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WAYNE GORBEA’S SALSA PCANTE / LIVE FROM NEW YORK

  こちらもストックから発見! 寝かせておくものですなあ…レアーです。 ライヴとはいえ、スタジオ・ライヴ、 観客の歓声なし、音質もバッチリ、 要するに生音一発録りを 強調したいがためのタイトルでしょうね。 その後、2015年には亡くなってしまいましたが、 ハード・サルサ興隆に一役買ったピアニストでした。 *シールド剥がれているものもあり …

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PELIROJA / INJUSTICIA

国内配給されました!再プッシュ致します。 ペリローハ『インフスティシア』 冒頭からゾクゾクするバリオのストリート感覚丸出しのラテン・ソウル!サルサ、R&B、アフロビートがスリリングに混じり合った独特の甘酸っぱさがなんとも快感!歌手は、NYラテン・シーンで大注目のプエルトリコ系歌手、ハイナルド・バティスタ。男気溢れる「魂」の歌声を中心に、バリトン・サッ …

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LOS HERMANOS LEBRON / QUE HACES AQUI

  まだまだ、イイですねえ、オリジナルメンバーがんばっています。レブロン・ブラザーズならではのコーラス・ワーク(フィーリーっぽい!?)が効いています。シックかつ軽快です。〜「ここで何してるんだい?」と孫のようなオンナを口説いている?表題曲、誠にシビれますねえ!

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MANNY OQUENDO / HOMENAJE

2009年にこの世を去ったマニー・オケンドを偲ぶアンソロジー。オケンドは31年生まれのプエルトリコ系パーカッショニストで、ティト・プエンテやエディ・パルミエリら名だたるアーティストたちと仕事を共にし、74年からは一回り以上若いアンディ・ゴンサレス(51年生まれ)と組んで(コンフント・)リブレを率い、硬派集団としてニューヨーク・サルサを牽引してきました。本作は …

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TAMBO / AL SANTIAGO presents TAMBO

70年代NYラテン / サルサの非ファニア系シーンの一翼を担ったモントゥーノ・レーベル、1975年の充実盤オリジナル・アルバム復刻(ジャケもコレがオリジナル)です!〜自身のレーベル、アレグレをとおにファニアに売り渡し、その後ムシコール、セスタの制作をつとめ、70年にはマニャーニャ、そして、とうとう75年にモントゥーノ・レーベルを創立開業したアル・サンティアー …

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FRANKIE MORALES & ORQUESTA / MAMBO OF THE TIME

久々の再入荷~やっぱりイイですね!元 バッド・ストリート・ボーイズ~ティト・プエンテのラテン・ジャズ・ユニットで歌っていたこともありました。ソン・ボリクアのリードをつとめたり、トローンボーン奏者ジミー・ボシュの作でも歌っていました。つまり、マニアックなニューヨリカン・プエルトリカン・ラテン・アルバムには、欠かせない歌手として 存在感を確立した訳ですが、こちら …

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