友部正人の詩のイベント『no media』(於:京都・ガケ書房)をきっかけに、ふちがみとふなとがツアー先のヨーロッパから、近いと思ってニューヨークの友部邸を訪ね(実際は遠かった)、現地で借りたコントラバスとともに小さなレコーダーひとつで録音。その後京都のふちがみとふなと宅でも同様に録音し完成した一枚。発売の2009年からライブ会場と直接の通販のみで販売・完売 …
続きを読む友部正人の詩のイベント『no media』(於:京都・ガケ書房)をきっかけに、ふちがみとふなとがツアー先のヨーロッパから、近いと思ってニューヨークの友部邸を訪ね(実際は遠かった)、現地で借りたコントラバスとともに小さなレコーダーひとつで録音。その後京都のふちがみとふなと宅でも同様に録音し完成した一枚。発売の2009年からライブ会場と直接の通販のみで販売・完売 …
続きを読む2025年12月号の雑誌ミュージック・マガジンに代表のインタビューが載った、キューバ音楽の新作を制作する新しいレーベル、サンハ・レコード(ZANJA Records)の、記念すべき第1弾アルバムです。 レーベル自身の名称が付いた「サンハ・オール・スターズ」は、その名の通り、現代のキューバを代表するミュージシャンが集まったオール・スター・バンドです。 昨年惜し …
続きを読む1.Ahitmanin 2.Derhan N’Oulhine 3.Tellalt 4.Tamiditin 5.Okcheur 6.Azaman Amoutay 7.Tin Arayth 8.Tinfoussen 9.Adounia Tochal 10.Assagasswar Essam Imarhan
続きを読む1 David Walters, Fatoumata Diawara – Ti Love 3:54 2 Lajan 4:55 3 Santi Ko’w 3:40 4 Voodoo Love 3:36 5 David Walters, Keziah Jones – Kité Koulé (Album Version) 4:5 …
続きを読む01 Sexo Violencia Y Llantas 02 Reliquia 03 Divinize 04 Porcelana 05 Mio Cristo Piange Diamanti 06 Berghain 07 La Perla 08 Mundo Nuevo 09 De Madruga 10 Dios Es Un Stalker 11 La Yugu …
続きを読む好きになるか?憤るか?賛成か反対か?ヒステリックに敵対するということ、そして、絶え間ない分断を煽ること。 私たちが情報を、その拡散性や娯楽性に基づいてどのように優先順位付けしているかを見分けることは興味深いことだ。その認知的飽和状態は、この映画で探求すべき魅力的なテーマでもある。 絶えず分断を煽り、意見を二極化するこの世界で、私なりのささやかな …
続きを読むフランスの人気クルーナー(チュニジアン・ジューイシュ・ルーツ/91年デビュー)、作詞作曲を自ら手掛けた16作目となる24年の新作アルバム初入荷です!70年代の華やかなサウンドを再現します。「70年代は私にとって音楽に魅せられた幕開けでした」とのこと。 1 Je voudrais bien rester toujours fidèle 2 Je préféra …
続きを読むDisc 1 01. Raga Hamsadhwani (Evening Raga) 02. Dhun Kafi (Spring Season) 03. Raga Ramkali (Morning Raga) Disc 2 01. Improvisation on the Theme Music (From Pather Panchali 02. Fire …
続きを読む珍しいですねえ、初めて見ました。 1994年独ハノーファー会場売りのCD かも知れません… よくわかりませんが、 収録アーティストの写真をコラージュした、 実に凝ったデジパック紙ジャケが、なかなかです。 記念に?ジャケの裏表写真、載せておきます。 ウォーマッド・マニア?にはウケそーですね、 って、そんなマニアがいらっしゃるのかどうか、 知りません …
続きを読む世界を席巻するトルコ・サイケ最前線―― アルトゥン・ギュンがハルクの核心へ挑む最重要作を発表! トルコ民謡《ハルク》とサイケデリック・ロックを融合し、フジロックでの熱演でも大きな話題を呼んだアルトゥン・ギュンが、最新作『ガリプ』を完成させました。前作『アシュク~深い愛情』(INR-31005)まではツイン・ヴォーカル体制ならではの華やかさが魅力でしたが、本 …
続きを読む例えば、フランス語圏カリブのカドリーユとスペイン語圏カリブのコントラダンサが、同根の音楽と言われてもピンと来ない、ということはあります。が、カドリーユもコントラダンサも、元を辿れば、古くは欧州全域のラウンジやバールで演じらた英国に発したカントリーダンス音楽だったそうで、なるほど、同根なのでした。 なので、カドリーユから発したマルチニックのビギンと、キューバの …
続きを読む“UP TO EARTH” (1969)〜こちらのレコーディング時に、南ア時代からの盟友ルイス・モホロ、世界最高峰のベース・インプロヴァイザー、バール・フィリップスとのトリオでレコーディングされていたセッションが、2008年にお蔵出しされたCDがこちら〜 “UP TO EARTH”同様 フリー・インプロですが、 …
続きを読むThe Dom Tower Bells of Utrecht are among the finest in Europe. All 14 bells are rung together only twice a year. This sequence is 14’57” long. The bells are: Salvator: diameter 227 …
続きを読む1.LOVE WITH THAT WOMAN 2.COME ON LET’S BOOGIE 3.ON A SLOW BOAT TO CHINA 4.AVAILABLE LOVER 5.LET YOUR HAIR DOWN 6.GOOD MORNING JUDGE 7.THINGS AIN’T WHAT THEY USED TO BE …
続きを読むA solo project by drummer/composer Michael Baird, with diverse gongs and bells from many countries, put into motion either by striking or shaking – like throwing a pebble int …
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