こちらには、ブラジル以外の南米大陸の音楽が並びますが、米国のチカーノ音楽も含めています。

V.A. / AYOMBE !

裸のバジェナートとでも言いますか、スミソニアン・フォークウェイズならではのドキュメント系録音? プロデュースしないでそのままの姿を記録する作法が、いわゆるコマーシャルな録音とは一味ちがう迫真のアコーディオン音楽を記録しているアルバム、とでも言いましょうか…。 1 A blanco y negro / In Black and White Riqu …

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TRISH TOLEDO / DEDICATED TO THE ONES I LOVE Vol.2

★トリシュ・トレド『デディケイテッド・トゥ・ザ・ワンズ・アイ・ラヴ Vol.2』 ←A5サイズ、ポスター付!〜通販の方には折りまげてお送りしてしまうことと思いますが… カリフォルニア州カーソンの出身。エクアドルとグアテマラの家系に生まれたラティーナ。子供の頃から音楽に親しんでいたが、十代で母親となりその夢を一度諦める。しかしその後、プロデューサー …

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SILVIA INFANTAS / TONADAS Y CUECAS

1923年生まれのチリのフォルクローレ歌手で、女優としても活躍したシルビア・インファンタス。本作は、彼女がロス・コンドレスと共に、オデオンから64年にリリースしたアルバム『ロシータ・デ・カチャポアル』を、曲順はシャッフルされていますが全曲収めるリイシューです。 レパートリーは、本作のタイトルに示されるとおり、いずれもトナーダとクエカで、シルビアの伸びやかな歌 …

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HENRY ORTIZ / RADIO CUMBIA DE MENTE CALIENTE 

★ヘンリー・オルティス / ラディオクンビア, デ・メンテ・カリエンテ ●クンビアは、南米コロンビアのカリブ海に面した都市カルタヘーナ発祥のローカル・ミュージック。それが、誰でも乗れる2拍子系リズムが受けて中南米中に広がり、北はU.S.A.のラテン・コミュニティーから南はアルゼンチンまで、庶民の娯楽音楽として定着していきました。現在、その【クンビア】が世界中 …

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GABY MORENO / ILUSION

久々、再入荷!ヴァン・ダイク・パークスのプロデュースするという新作リリースが待たれるガビー・モレーノ今のところ最近作です! 06年デビュー、グァテマラ出身の女性シンガー・ソングライター、ガビー・モレーノ5作目、一昨年出ていた近作、見逃していました。メンフィス〜ナッシュビルあたりのソウルとかR&Bとかカントリー&ウェスタンを彷彿とさせる仕上がり(とはいえ、1曲 …

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BARRIO LINDO / ALBURA

クンビア以上ハウス未満の微熱な横の揺らぎとラテン・アメリカのトラディショナルなフォルクローレ要素。 ふたつの異世界に血肉を通わせた独自のクロスオーバー・スタイルを武器に躍進を続けてきたアルゼンチンの新進プロデューサー「バリオ・リンド」の最新アルバム『Albura』が、待望の初来日にあわせ国内盤リリース。 中南米音楽の「いま」をアップデートしながらボーダーレス …

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ROLANDO CARRASCO SEGOVIA / OFRENDA, GUITARRA ANDINA PERUANA 

ロランド・カラスコ・セゴビアは、リマのホセ・マリア・アルゲダス・フォルクローレ高等学院と国立音楽大学(CNM LIMA)で音楽学やギターの奏法と教授法を学んだ才人ギタリスト。師事したのはオクタビオ・サンタ・クルス、フリオ・ウマラ、エレオドロ・モリ、フェリクス・カサベルデ、ラウル・ガルシア・サラテなど錚々たるギタリストたちです。現在は演奏活動の傍ら母校CNMで …

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EDITH RAMOS GUERRA / TIKARISUN, CANTAR DEL ALTIPLANO PUNENO 

美しきソプラノ・ボイスで歌われるペルーの高原の歌! ペルー南部からボリビアに広がるアルティプラーノ(高原地帯)のプーの出身のエディス・ラモス・ゲーラ。 幼い頃から音楽好きの看護師であった母のレコード・コレクションとラジオから流れるクラシック音楽、地域の伝統音楽といった豊かな音楽文化に囲まれて成長したエディスは、クスコやリマで高等音楽教育を受けました。特に、ク …

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ALDEAMARO ROMERO y Su Orquesta

1960年代後半から、ジャズやブラジル音楽要素を取り込みベネズエラ音楽を発展させたムーヴメント、オンダ・ヌエバを牽引したピアニスト/コンポーザー/アレンジャー/バンドリーダーのアルデマーロ・ロメロ。本作は、アルデマーロ・ロメロ&ヒズ・ダンス・オーケストラ名義で、1958年にRCAビクターからリリースされたアルバム『スケッチズ・イン・リズムス』(LPM-153 …

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LUIS ABANTO MORALES / LE RULETA DEL AMOR

923年トルヒーヨ生まれ、2017年に93歳にして亡くなった、カハマルカのカハバンバ育ちの偉大なルイス・アバント・モラレス。生まれは北部ですが13歳でリマに移り住み、アンデスの空気と都会のムシカ・クリオーヤの両方の香りをまとった素晴らしいシンガー・ソングライターになりました。 本作はオリジナルLPがあるのかどうか判然としないのですが、彼による12トラックを収 …

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LOS TRES DIAMANTES

メキシコを代表する名流トリオ、ロス・トレス・ディアマンテス。キューバのフィーリンに通じるところがあるとも言われる、モダンで洗練されたハーモニーが特長です。本作はLPで1958年にリリースされたベスト盤『ウステー・イ・オートロス・エクシトス』収録12曲中10曲をはじめ、50年代RCA音源からセレクトしたものと思われる、オムニバス形式の23曲入りリイシュー。ホセ …

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MARIA VICTORIA / (Aquí Me Encontrarás, Boleros, 076)

*実はここ数年、マリア・ビクトリアのベスト盤CDを当エル・スール・レーベルで出せないものかと、シングルやLPの状態のイイものを買い集めたりもしていたんですが、Mexico RCA の “Serie Del Recuerdo” やら、この スペイン VINTAGE MUSIC からの2枚のCDやら、結局、おいしいところ(50年代後半音源 …

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SONIDO GALLO NEGRO / MAMBO COSMICO

★ソニード・ガジョ・ネグロ『宇宙のマンボ』 70~80年代前半に南米ペルーの都市部の労働者階級のなかで大流行した強烈なクンビア音楽、チチャを奏でてメキシコで一躍人気になった9人組グループ。コンボ・オルガン、テルミンなども駆使して、ヴィンテージなサイケデリアと現代のトロピカリズムを融合。メキシコの作曲家による(1)、コロンビア・クンビアの有名曲(2)など古いマ …

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MELINGO / ANDA

なんだか、どんどん怪人物になって行くアルゼンチン出身、欧州(パリ)でも活躍しているダニエル・メリンゴの2016年作、ちょっと遅くなりましたけど再入荷です。相変わらずやさぐれたムードのフラフラ酔いどれヴォーカル(トム・ウェイツ風?)で、格調の低いイイ感じのタンゴ&ミロンガ&バラード? ララバイを聞かせてくれます。そして今作では少しばかり音響派にも接近? これま …

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SONIA LOPEZ / SERIE DEL RECUERDO 2 EN 1

1946年メキシコ生まれ、1961年、未だ15歳の時、キューバの人気楽団、ソノーラ・マタンセーラのメキシコ版とでも言うべきソノーラ・サンタネーラ(金管トランペット&ピアノが入るソノーラ・スタイル楽団)の歌手として迎えられ、キューバ系トロピカル歌謡を歌って大きな人気を得た女性歌手です。彼女がいなかったら、キューバンやプエルトリコ系といったいわゆる”トロピカル音 …

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