STEEL AN’ SKIN / REGGAE IS HERE ONCE AGAIN

★スティール・アン・スキン / スティール・アン・スキン エム・レコードのベストセラー、UKアフリカン/カリビアン混成バンド、スティール・アン・スキンが残したアングラ偉業(異形)トラックのうちディスコ/エレクトロな方面をまとめたLPです。CD版と異なる内容で、更に装丁を変えた新仕様。 (もはや説明不要と思いますが、改めまして内容紹介) エム・レコード「スティ …

続きを読む>

LE BIRRETTE / LET ME STAY – GIMME SOME LOVE

スキンヘッド・レゲエの人気バンド、ロス・アグリオスのオリジナル・メンバーでキーボード奏者のゴンサロ・カシミーロ・ロペスが主催するロサンゼルス発レゲエ・ミュージック専門新規レーベル、ゲレーロ・レコードからの第一弾リリース。今作はイタリア・ボローニャを拠点に活動する女性だけのロックステディ・バンドによるシングル。オルガン、管楽器、そして女性ヴォーカル。メロウな歌 …

続きを読む>

THE SCHEME / THE SUSPECT – ESCO CHRIS

スキンヘッド・レゲエの人気バンド、ロス・アグリオスのオリジナル・メンバーでキーボード奏者のゴンサロ・カシミーロ・ロペスが主催するロサンゼルス発レゲエ・ミュージック専門新規レーベル、ゲレーロ・レコードからの第一弾リリース。今作はニューヨーク出身のアーティスト、エスコ・クリスによるユルユルのオルガンがメロディを紡ぐ雰囲気一杯のボス・レゲエ。(サプライヤーインフォ …

続きを読む>

THE ZENSIES / AGRIDULCE – WE CAN STILL DANCE

スキンヘッド・レゲエの人気バンド、ロス・アグリオスのオリジナル・メンバーでキーボード奏者のゴンサロ・カシミーロ・ロペスが主催するロサンゼルス発レゲエ・ミュージック専門新規レーベル、ゲレーロ・レコードからの第一弾リリース。ゼンシーズはニューヨークのオリジナル・スカ&レゲエ・バンド。ヴィンテージ・ムード満点のオルガン・サウンドを中心にしたギター、ドラム、ベースに …

続きを読む>

THE PAPS

どこまでもメロウでドリーミー。インドネシアとジャマイカの不思議な融合。  冒頭、シャギー・オーティスを思わせるようなメロウでイマジネイティヴなギター・サウンドから開始。ジャム・バンドかサイケ・バンドかと思いきや、メロウでドリーミーなムードはそのままに、リズムだけがスカ/レゲエをはじめとするジャマイカン・サウンドへと変化!美しいギター演奏、おっとりとしたリズム …

続きを読む>

SAMI DAN / SIBET

エチオピアン・レゲエのサミ・ダン3作目は、レゲエ・ナンバーも交えながらのアフロ・ビーツ使いPOPアルバム、音も整理されて(さすが元エンジニア)なかなかイイじゃないですか! 1. Kalen (ቃሌን)2. Hager Malet (ሀገር ማለት)3. Eyangelatagn New (እያንገላታኝ ነው)4. Minim Aydel (ምንም አይደል …

続きを読む>

BRENDA RAY / WARATTA

★ブレンダ・レイ『ワラッタ』 70年代後半に英ニュー・ジャズでパーカッショニストとして音楽シーンに登場したブレンダ・レイ(ブレンダ・ケニー)は、ポストパンク期のD.I.Y DUB-UPグループ、ナッフィー・サンドイッチでのローカルな活動をへて、80年代半ばに英ヴァージン・レコードと契約。メジャー傘下で幾つかのプロジェクトに携わっている。彼女は早くからジャンル …

続きを読む>

BRAIN DAMAGE MEETS BIG YOUTH / BEYOND THE BLUE

フランスを拠点に1999年より活動を続ける、Martin Nathanのダブ・ユニット、ブレイン・ダメージの2021年作。これまでラス・マイケルやホレス・アンディ、グラウンデイションのハリソン・スタッフォードをフィーチャーしたアルバムや、2018年作には南米コロンビアの録音となりましたが、本作では1949年生まれのベテラン大物、ビッグ・ユースをジャマイカに訪 …

続きを読む>

LES HURLEMENTS D’LEO / MONDIAL STEREO

ジャヴァでシャンソンでフォーキーでエキゾな地中海フレンチ・ミクスチュアー・バンドとでも言えるでしょうか? 1995年結成(マノ・ネグラやクラッシュに影響を受けて)活動開始、98年にはアルバム・デビュー、レ・ゾグル・ドゥ・バルバックや17ヒッピーズとの共演ライヴ・アルバムもあり、ライヴ共作等含めると通算17作目(!)となる本作〜南西部フランス、海沿いの港町、ボ …

続きを読む>

ALU SPEAR / CII BITI (FORA) 

2007年からスペイン・カタルーニャのリェイダ在住というセネガル人シンガー・ソングライター、アル・スペアル(Alassane N’doye)による2020年作。自身の歌とギター、プロデューサーのビクトル・アジュソのベース、ギター、シンセ、プログラミング、そしてジェンベなどのパーカッションという編成で、ンバラやレゲエを、ウォロフ語やカタルーニャ語の …

続きを読む>

JOE BATOURY, Gnaoua sound system / ALGERIA

先に>こちらをご紹介してしまいましたが、 こちらがファースト(2011)みたいですね、 レゲエのサウンド・システムにひかっけ、 グナワ・サウンド・システムと名乗っていたようで、 ベースの代わりにゲンブリを弾くというアイデア、 ということになるでしょうか? セカンドに較べると、レゲエをベースにしているだけに、 バンド・サウンド/演奏バランスは、 こっちの方が上 …

続きを読む>

北京 REGGAE 楽隊 vol.1

〜北京REGGAE楽隊 馬達 guitar 南斯利 bass 張永光 drums 劉元 Chinese sorna 1 王曉芳・解曉東 / 夫妻双双把家還 2 謝津 / 山溝溝 3 景崗山 / 大生産 4 王曉芳 / 南泥湾 5 王迪 / We Come To Rock 6 謝津 / 信天游 7 秦勇 / 媽媽別担心 8 朱樺・解曉東 / 水汪汪 9 謝津・ …

続きを読む>

RALPH WEEKS / ALGO MUY PROFUNDO – SOMETHING DEEP INSIDE (7inch)

NYはブルックリンのパナマ出身シンガー (ブルックリンにはパナマ人街があるそうです)、 ラルフ・ウィークスによるスウィートな ラヴァーズ“ソウル”レゲエ!? バッキングは”Names You Can Trast” の専属 Combo Lulo がつとめています! 両面同じトラック、スペイン語ヴァージョンと 英語ヴァージョン、ということ …

続きを読む>

ABUSH ZELEKE / HID ZEYIRAT

アブシュ・ゼケレ、初めて聞く名です。聞き始めると、なんか、ボブ・マーリーが好き、って伝わってきます。ただし、まんまレゲエ、というよりも、エチオピア音楽スタイルをうまくマーリー・スタイルに溶け込ませているところがミソ。ほか、現行アフロPOP各種の成果をうまく取り入れているところなんかも見せて、なかなかスタイリッシュなエチオPOPを生み出していると感じます。歌は …

続きを読む>

go top