MICHAEL VEAL & AQUA IFE / Volume 2

>★ >こちらで紹介されていたアルバムですね、 無断リンク陳謝&感謝!   >★ >こちら VOL.1 〜再入荷待ち 無断リンク陳謝&感謝! again, フェラ・クティ研究の第一人者でありミュージシャン(ベーシスト)でもあるマイケル・ヴィールの2枚のCDが入荷しています!詳しくはリンクを〜(すみません!) 参考▽

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LEONARDOS BOURNELIS ‎/ TA TSIFTETELIA TOU BOURNELI, Dose Mou Kai Mena Barmpa

1974年リリースのLPオリジナル復刻ですね、 1940年生まれですが、このアルバムが 記念すべき自己名義ファーストLPでした。 〜タイトル通り、ブズーキのヴァーチュオーゾでもある 自作自演歌手、レオナルドス・ブルネリスが演じます。 アナトリア由来のリズム、チフッテテリを演じています。 1 Το Τσιφτετέλι Του Μπουρνέλη 2 Βασα …

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SELIM GULER / SENSIZ

ズイブン昔、一度は入荷したものの、その後、全然入荷しなかった1枚、ケマンチェ / チェロなどの擦弦楽器奏者のセリム・ギュレル制作のトルコ古典歌謡&タクシーム・インスト作品です。セリムは1961年イスタンブール生まれ、大学でケマンチェの教師を務めるかたわら、イスタンブールの州立トルコ音楽アンサンブルの芸術監督 / 国立トルコ音楽アンサンブルのサブディレクターも …

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ENSAMBLE CHANCHO A CUERDA / POSDATA

ここ日本でも著名なジャズ・ミュージシャンやジャーナリストに高評されたソロ作を発表したナウエル・カルフィ(p)、生ギターの弾き語りで同世代S.S.W.の楽曲を解釈するなか、前代未聞の”Lucy in the sky with diamond“を披露したニコ・ラリス(vo,g)、大御所シンガー – リリアナ・エレーロの歌伴も務 …

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A SAIDERA ORQUESTA / SUR

どこまでも続く広大な平野を思わせる澄み切った音像、弊社で国内盤CD「Pájaro Azul」をリリースしたベース奏者のパトリシオ・ピエトレクや、ペルー生まれの女性シンガー – サンドラ・ペラルタとの夫婦デュオ作「Amos Viajero」が評判のギター奏者レアンドロ・カシオーニも在籍。2012年にブラジル音楽をアルゼンチン流にラージ・アンサンブル …

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HAKAN GURBUZ, YINON MUALLEM, ISMAIL ALTUNBAS / TA KI DUM

アーティスティックな雰囲気漂うターキッシュ・インスト! ウード奏者イノン・ムアレムとドホーラ(太鼓)奏者のイスマイル・アルトゥンバシュ、そしてベース奏者のハカン・ギュルビュズによるトリオ編成で聴かせるのは、自作曲中心のターキッシュ・インストゥルメンタル・ミュージック。もちろん、リードはウードですが、ドホーラの個人プレイもそこかしこに。で、どこかジャズ/フュー …

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GILBERTO VALDES / LA MUSICA DEL MAESTRO, Instrumental

1905年マタンサス生まれ、72年にニューヨークの地で亡くなったバンドリーダー/コンポーザー/アレンジャー/フルート奏者/ピアニストのヒルベルト・バルデース。リタ・モンタネールの舞台音楽を手掛けたりと、早くからアフロ・キューバ音楽の発展・普及に貢献し、キューバにおけるガーシュウィン的存在とも目される音楽家です。 本作は、1950年後半、パナルトからリリースさ …

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THE SECRET TRIO ‎ / SOUNDSCAPES

トルコを代表するジプシー・クロスオーバー/クラリネット奏者ヒュスニュ・シェンレンディリチによる名トリオTAKSIM TRIOをそのまま真似した二番煎じ(?)と思われますが、メンバー3人の音楽キャリア、実力はそれ以上ということに。その記念すべき2012年のファースト(Traditional Crossroads盤)がアナログLP化! A1 WITHOUT YO …

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GULAB AFRIDI / DA TAAROONO FARYAAD, 01

アフガニスタン、そして、パシュトゥンのメイン・インストゥルメンタルとでも言えそうな、弦楽器、ラバーブを演じたアルバムです(アフガン・ラバーブは弓では奏せず、ピッキングのみによって演奏されます)。ほか、太鼓&タブラがつきます。このグラブ・アフリディ、現在形の伝統ラバーブを演じる中堅実力派というところでしょうか?よ~く聴くと、シンセも小さく少し鳴っていますから、 …

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MAX CILLA / LA FLUTE DES MORNES Vol.2

マルチニックのバンブー・フルート奏者、マックス・シラ(1944年生まれ)、1981年の>ファーストから7年目にリリースされたセカンド・アルバムの復刻です。20世紀初めには廃れてしまったという島のバンブー・フルート・ミュージックの復興につとめた演奏家でした。自己名義作品としては今のところ、ファースト&セカンド、2作のLPを残しているだけですが、アーチー・シェッ …

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DREAMER’S CIRCUS / ROOFTOP SESSIONS

★ドリーマーズ・サーカス『ルーフトップ・セッションズ』 伝統音楽とクラシック音楽の絶妙なハーモニーを通してこのトリオならではの技能と表現力とモダンなセンスを明快にプレゼンテイションした『リトル・シンフォニー』、そして、ワールド・ミュージックからロックやポップス、現代音楽/実験音楽までの射程範囲の幅広さとその柔軟な咀嚼力を証明した『セカンド・ムーヴメント』に対 …

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ZAW MYO AUNG / VIOLIN CONCERTO

井口さん買い付けのミャンマーCD〜何とも珍しいですねえ? 西洋ヴァイオリン奏者によるミャンマー・インスト・アルバム!クラシカルな弦楽重奏室内楽で演じるミャンマー大衆音楽メロディー、こんなのもアリなんですねえ…。以下、井口さんによる商品コメントです(感謝)! Zaw Myo Aung、現ヤンゴンを代表するミャンマースタイル・ヴァイオリンの演奏家。1 …

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MYO MIN THAN / THE GREAT RIVER AND BREEZE

井口さん買い付けのミャンマーCD〜若手ネー(チャルメラ)奏者によるインスト・アルバム!繊細華麗にしてどこか開放的なチャルメラ・プレイが変幻自在に展開される、これは注目作と言っていいんじゃないでしょうか!? 以下、井口さんによる商品コメントです(感謝)!>★ 本作は「ネー(リード楽器)」の演奏家”Myo Min Than”が自身の私財を投じ、数年の歳月を制作さ …

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L’ATTIRAIL / LA PART DU HASARD 

1994年結成、以前『ラティライユの冒険また冒険』が国内盤発売され話題となった、フランスの一風変わった器楽アンサンブル、ラティライユによる2017年の11枚目のアルバムです。ギターやバンジョー、ベース、ヴァイオリン、ドラムス、クラリネットやドゥドゥク、アコーデオンなどのアンサンブルから繰り出される、レトロな映画の架空のサントラのような、幻想旅行のお供のような …

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CULTURE MUSICAL CLUB / BASHERAF, Taarab Instrumentals from Zanzibar

1990年代末から2000年代初めにかけ、ザンジバルのターラブやコモロ諸島の音楽、あるいはケニア&タンザニアのスワヒリPOPなど、東アフリカ~インド洋音楽専門の充実アイテムをドッとリリースし、大きな話題を呼んだのものの、その後、全然音沙汰がなくなってしまった独 “DIZIM RECORDS” のデッドストックが、今はドイツの山深くで隠遁生活するという DIZ …

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