V.A. / PERU SELVATICO, sonic expedition into the peruvian amazon 1972-1986

★V.A./ペルー・セルバーティコ ~ アマゾン・クンビアのエレクトリックな大冒険! アマゾンのジャングルが生み出した、最もハードでクレイジーなクンビア・バンドの魅力をギュッと一枚に濃縮! 南米コロンビア・マグダレナ川下流域からカリブ海沿岸地方に伝わる伝統なダンス音楽〈クンビア〉。4分の2拍子のリズム・パターン、そして大小の太鼓やマラカスなどのパーカッション …

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SURPRISE CHEF / EDUCATION & RECREATION

大人気のビッグ・クラウン・レコードが大プッシュするオーストラリア・メルボルンから登場した5人組。ブレインストーリーをよりシネマティックなコンセプトにしたような変幻自在のロック・サウンドはまた人気を呼びそう。以下レーベルからの紹介文。 「サプライズ・シェフの音楽は、ムードを喚起することを基本とする。その鮮やかなアレンジは、時間と空間にサウンドスケープを構築し、 …

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TINY STEP “SOUTHSIDE” TRIO / FIRST FLIGHT – ブルースで踊ろう

ハモンドオルガン、キーボード奏者の山口ゆきのりによるソロユニットの一つのトリオ。 1999年ハモンドオルガンのインストバンド、FULL SWING のリーダーとして活動を開始。並行して、曽我部恵一 PINK BAND への参加や、サニーデイサービスのレコーディング、真心ブラザーズなどのライブ参加などサポート活動、CM音楽など、ハモンドオルガンを軸に精力的に活 …

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SIMON CHENET / LE JOUR DES VERMEILLES

これまで、コマシ、ヤパ、ジョークといったバンドに参加、パリを拠点に活動して来たギタリストだというサイモン・シュネ、当店的には>こちら、ババ司令官のアルバムに参加していたくらいしか引っ掛かりがなかったんですが、こちらが初の自己名義作となります。大まかに言うなら、アフリカ&ラテン・アメリカの音楽を、ちょっとミュゼット・テイストのフュージョン系ギター・スタイルで奏 …

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ALTER EGO / VUELTA ATRAS

リーダーでラウー奏者のディエゴ・サンティアーゴ・ペレスを中心に、ギター、トレスからなるキューバの弦楽トリオ、オルター・エゴの2019年作。コンガ、カンシオーン、ソン、チャチャチャといったスタイルによる、パブロ・ミラネース、イグナシオ・ピニェイロ、シンド・ガライ、イグナシオ・ビージャ(ボラ・デ・ニエベ)、カルロス・バレーラ、ホセ・マリア・ビティエールなど、現代 …

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İNCESAZ / 3 İSTANBUL’A DAIR

インジェサズのサード・アルバム “About Istanbul” 新品で入荷してきました!04年作ですから、、まだ、新品があるってことは、あんまり売れていないか、人気作で再プレスしたか、さて、どっちでしょう?なんてことはともかく、未だ女性歌手参加なし、擦弦のケマンチェやアコーディオン、あるいはタンブール、カヌーンほかの弦楽器が、まるで …

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V.A. / ALL TURNED ON ! Motown Instrumentals 1960-1972

実に、ノーザンですねえ!ジャンル違いですが、コレはもう入荷させざるを得ませんね、たまりません!さっきも、最近、ほとんど誰もいらっしゃらない店の中、一人静かに踊り狂いましたよ!タハハ…それにしても冒頭、サンレモ・ゴールデン・ストリングス、曲名が “フェスティヴァル” サンレモ音楽祭のことなのか、どーか、実に気になるナイス・ダンス・チューン! これは …

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SANCHES ACOSTA / ARRIBA !!

1914年生まれ、2006年に亡くなったドミニカ共和国出身の医師で、コンポーザー/ピアニストとしても活躍したサンチェス・アコスタによるティコ原盤の1960年作のストレート・リイシューCD-Rです。デシ・アルナスのオーケストラなどで活躍したキューバ人名ピアニストのマルコ・リソ(1920-1998)をゲストに迎え、ツイン・ピアノにコントラバス&パーカッションとい …

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CAFE KEYA

トルコ伝統音楽をエレクトロなアプローチで現代化!  カフェ・ケヤはウード/ジュンビュシュ(ウードとバンジョウを一緒にしたような楽器)を演奏するメフメト・ケヤ・イーイトと、ギター/ベース/サンプリング担当のジャンスン・キュチュクテュルクの2人を中心に結成されたプロジェクト。トルコの伝統音楽をベースに、エレクトロなアプローチを用いて現代化を目指した彼らは、かつて …

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CATHERINE GRAINDORGE / ELDORADO

ベルギー人弦楽器奏者が、イマジナリーな黄金郷を可聴化したインストゥルメンタル作品!  ベルギー人女性ヴァイオリン奏者/ヴィオラ奏者/作曲家のカトリーヌ・グランドルジュは、2012年以来ソロとして10年近く活躍。その一方でヒューゴ・レイスやニック・ケイヴ、マーク・ラニーガンといったロック系のアーティストらとコラボするなど、その活動は多岐に及んでいる。その彼女が …

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YAWAR / THE BEATLES FROM THE LAND OF THE INKAS

ペルーのフォルクローレ・グループ、ヤワルの2009年のビートルズ・トリビュート作です。このグループは、1990年代前半に『エル・ムンド・デ・ザ・ビートルズ・エン・エル・ペルー』の第1集と第2集をリリースしており、ヒット企画を踏襲したもの。「エレノア・リグビー」「アン・アイ・ラヴ・ハー」といったお馴染みのナンバーを全15曲、アンデス・フォルクローレの代表的楽器 …

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