L’ATTIRAIL / LA PART DU HASARD 

655501994年結成、以前『ラティライユの冒険また冒険』が国内盤発売され話題となった、フランスの一風変わった器楽アンサンブル、ラティライユによる2017年の11枚目のアルバムです。ギターやバンジョー、ベース、ヴァイオリン、ドラムス、クラリネットやドゥドゥク、アコーデオンなどのアンサンブルから繰り出される、レトロな映画の架空のサントラのような、幻想旅行のお …

続きを読む>

CULTURE MUSICAL CLUB / BASHERAF, Taarab Instrumentals from Zanzibar

1990年代末から2000年代初めにかけ、ザンジバルのターラブやコモロ諸島の音楽、あるいはケニア&タンザニアのスワヒリPOPなど、東アフリカ~インド洋音楽専門の充実アイテムをドッとリリースし、大きな話題を呼んだのものの、その後、全然音沙汰がなくなってしまった独 “DIZIM RECORDS” のデッドストックが、今はドイツの山深くで隠遁生活するという DIZ …

続きを読む>

MARTA PEREIRA DA COSTA

★マルタ・ペレイラ・ダ・コスタ/ポルトガル・ギターの女神 ポルトガル・ギター・シーンにアイドル誕生!? 豪華ゲストにも注目の世界デビュー作! 最近ではファド以外にも使われるようになったギターラ・ポルトゥゲーザ(ポルトガル・ギター)は、これまではほぼ男性のみが演奏してきた楽器だが、美貌の女性ギターラ演奏家マルタ・ペレイラ・ダ・コスタが登場し、いま大きな話題にな …

続きを読む>

MICHEL CAMILO & TOMATITO / SPAIN

ドミニカのJAZZピアニスト、ミシェル・カミロとフラメンコ・ギタリスト、トマティートのデュオ・インスト・アルバム〜1999年NY録音盤再発!ラテン系ジャズ・ピアノとヌエボ・フラメンコギターの叙情派デュオにおいて、(ジャズでもフラメンコでもない)上々の汎イスパニックなインスト音楽に仕上がってますよ。何か、スペインとかラテンとかに特化した聞きやすくも程よい哀愁味 …

続きを読む>

ERNEST SNAJER, MATIAS ARRIAZU / DE DOS ARGENTINOS

過日マリアノ・ティキ・カンテーロ(アカ・セカ・トリオ)が参加した流暢なコンテンポラリー・フォルクローレのアルバム「Petei Pô」を発表している8弦ギター奏者のマティアス・アリアスが間髪入れず、アルゼンチン・ジャズ・ギター界のマエストロ – エルネスト・スナヘールとのギター x ギター・デュオ・アルバムを発表。テクニカルなパッセージが足取りも軽 …

続きを読む>

ホリオカキカク

日本版>ジャングル・ファイアーとでも言いますか?言わなくってもいいですけど。〜バリトン&テナー、アルトのサックス3本を前面にグルーヴィーなインストを展開、ボトムがしっかりしてるので、前傾なり、ミディアムなり、ガッチリしたグルーヴが楽しめます。様々なバンドから集まったセッション・ユニットらしいです。アフロなジャズ・ファンクが基本と聞こえますが、ま、よくよく聴く …

続きを読む>

JUAN CARLOS INGARAMO / IMPROVISACIONES

何と音源の完成から3年の月日を経て、フィジカルなCD製品として日の目を見ることになりました。2枚組大作「Imaginario」がここ日本でも音楽通の間で話題となったフアン・カルロス・インガラモの三部作最終章が日本初入荷! 指先を通じて溢れ出るイマジネイティヴな情景、言葉もなしに語られる物語。時に浮遊するepのトーンを用いたりもしながら、インプロビサシオネス= …

続きを読む>

ELLEN BØDTKER / JEG SER

    ノルウェーのヴェテラン女性ハーピストによるインスト・アルバム(男性のナレーションというか、意味は不明の独白が曲によって挟まれたり、金管類が聞こえたりもします)。なるほど、北欧の夜空にオーロラを見上るような演奏?

続きを読む>

SAUCY HORN / BARRIO JOYRIDE

>ザ・デリリアンズでベースとトロンボーンを担当していたジョセフ・キニョーネスによるソロ名義プロジェクト。あのミーターズを想起させるファンキーなオルガンを中心に展開されるムード満点の全篇インスト。スペイン語の名前が冠されたファンキーな「アスカール」、バリオ・オールディーズの世界観を演出するスロー・チューン「ジュビア」。往年のサンタナ・サウンドへのリスペクトも感 …

続きを読む>

YISHAK BANJAW / LOVE SONGS VOL.2

★イシャック・バンジャウ/ラヴ・ソングズ VOL.2 アフリカ音楽復刻専門レーベル〈TERANGA BEAT〉第9弾〜80年代に小型キーボード一つで生み出されたエチオピアン・ミニマル・ウェイヴ! これまでセネガル音楽全盛期の貴重な未発表音源を復刻することに拘ってリリースを重ねてきたレーベル〈テランガ・ビート〉の新作は、同レーベルとしては初のエチオピア音楽とな …

続きを読む>

Nasrulloy, Chuli Irok, Muhammasi Segoh 〜 / SHASHMAKOMY, Narodnaya Vostochnaya Muzyka

★SHASHMACOMS, Acient Music Of Central Asia これは凄い!ウズベキスタンの古典音楽 “シャシュマコーム(ペルシア語に由来し”6つのマカーム=旋法”を意味する)”のインスト・ナンバーを5曲収録したCD。先だっての当店引っ越しの際に、謎のオレンジ色のトランクの中に発見されたCDストックの …

続きを読む>

THONHUAD FAITED / DIEW SOE ISAN, The North East Thai Violin of Thonghuad Faited

★トンファド・ファイテッド『ディー・ソー・イサーン:ザ・ノース・イースト・タイ・ヴァイオリン・オブ・トンファド・ファイテッド』 エムのタイ音楽第2段は、タイ音楽伝導師マフト・サイとクリス・メニストのParadise Bangkokチームと組んでの渾身の一発。イサーン(タイ東北部)で活躍したソー名人、トンファド・ファイテッドのアンソロジー。 トンファドは、ピン …

続きを読む>

BAESHI BANG / (Vintage K-pop Revisited)

またまた再入荷!捨てがたい作です。イニシャルズ BB。「ベシ・バン」を名乗るフランスのインストルメンタル・クインテット。エチオ・ジャズバンドAKALE WUBE のリーダーでサキソフォニストのエチエンヌ・ド・ラ・サイエットとその仲間たちによる、60年代韓国の人気男性歌手、ベ・ホ BAE HO (배호1942-1971) へのオマージュ・プロジェクト。ベ・ホの …

続きを読む>

COCO←MUSIKA / 3

coco←musika3枚目のオリジナル・アルバムは、日本のワールド・ミュージック界、インストゥルメンタル・ミュージック界に新鮮な風を送り込む傑作! coco←musika (ココムジカ) は、ギタリスト梶原順と三線プレーヤーのゲレン大嶋によるユニット。 三線とギターで、沖縄音楽、ブラジリアン・ミュージック、アフリカン・ミュージック、ジャズ、ポップス、ロック …

続きを読む>

go top