V.A. -Rec. by Dr. Williams S. Marlend / SONGS AND DANCES OF PUERTO RICO

>★ 1956年プエルトリコ録音のダンサ、バルス、アギナルド、ヒバロ、ダンソンほか、白人系民謡を現地収録したCDとなります。 1 Cuarteto Puerto Rico From Cayey / De Las Montanas Venimos 2 Cuarteto Puerto Rico From Cayey / Mazurka Maria 3 Anony …

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RUTH FERNANDEZ / NANIGO EL ESPIRITU AFRO-CUBANO DE MUSICA 

1919年ポンセ生まれ、2012年に亡くなったプエルトリコの大女性歌手ルス・フェルナンデス。セリア・クルースの向こうを張るような、ソウルフルな力強い歌声で、アフロ・キューバンやボレロ、そしてボンバやヒバロ音楽風に所謂レロライ節を乗せたレパートリーなど、幅広く歌った歌手です。本アルバムは、1955年にスペインのMontilla(モンティージャ)レーベルにのこし …

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LITO PENA & HIS ORCHESTRA PANAMERICANA / A NIGHT AT THE TROPICORO

プエルトリコ1959年、 ホテル・サンファン int.専属時代の パナメリカーナ楽団録音です。 いかにも!っていう感じですが、 こんな専属楽団のいるホテル、 メチャ泊まりたかった… そういうホテルはもこの世のどこにも、 金輪際存在しないことに思いを馳せて聴くと、 得難いものがあります、ね。

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JOE COTTO Y SU ORQUESTA / DOLORES, Charanga!!! Twist Con Pachanga

プエルトリコ出身のバンドリーダー、エル・マグニフィコことジョー・コトー。本作は1963年にリリースされたアルバム『ドローレス:チャランガ! ツイスト・コン・パチャンガ』(MAGDA LP-1002)の復刻で、曲順はシャッフルされていますが全トラック収録されています。 歌手はダンス系のナンバーがモン・リベーラとチビリーコ・ダビラ、ボレロ系をマイク・カシーノが担 …

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PAPA CANDITO / PAPA CANDITO EN NEW YORK

1914年生まれ97年に亡くなったプエルトリコの鍵盤奏者パパ・カンディートのアルバムのストレートCD-Rリイシュー。オリジナルは、Montilla ‎– FM-224。 電子オルガンも操る彼のグループは、50~70年代にプエルトリコのフィエスタなどのもり立て役として重宝されていたとのことですが、ここでもインストでブーガルーやボレロ、メレンゲ、タンゴ、タンボリ …

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LA TRIBU DE ABRANTE / OTRO FORMATO DE MUSICA

見落としてましたよ!プエルトリカン・ボンバをブラス&パーカッション、グルーヴィーなベースほか生音編成で結構トラッドかつファンキーに演奏し、レゲトン風のラップ&ヴォーカルを乗せて行くという意表を突いたユニット、ファースト2016年作〜再入荷です!なかなかカッコイイじゃないですか!? 1.Yo no se 2.Los pueblos 3.No me soltab …

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PIRULO Y LA TRIBU / CALLE LINDA 2

初めて聴いて、キューバかと思ったら、プエルトリコなんですねえ、確かにサルサドゥーラ色全開のバッキングにボンバ系グルーヴをまぶしたトラックはプエルトリコなのかも知れません。リーダー、フランシスコ “ピルロ” ロサード(1977〜)のセンティミエント薄いタフかつ、勢いあるヴォーカルが、フックの効いたヘヴィーなトラックによく似合ってますよ。 …

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ORQUESTA EL MACABEO / EL SUENO – COGIENDO PON

数多いプエルトリカン・サルサのなかで、最もクラブ寄りのサウンドを生み出してきた気鋭の楽団、ORQUESTA EL MACABEO。70年代のエディ・パルミエリ楽団、オルケスタ・パワーなどを彷彿とさせる強烈なオールド・スクール・スタイルのダンス・チューン。咆哮するホーン、強烈なリズム隊・・・レア・グルーヴ好きにもオススメ!(サプライヤーインフォより) A: E …

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CHUITO EL DE BAYAMON / EL DECANO DE LOS CANTORES

900年生まれで79年に亡くなったプエルトリコのヨーロッパ農民系民謡、ヒバロ音楽の名歌手にして歴史的第一人者、チュイート・エル・デ・バヤモーン。本作は、アンソニアからリリースされていたチュイートの一連のアルバムから『エル・デカノ・デ・ロス・カントーレス』の第7集の復刻CD-Rで、曲順はシャッフルされていますが全トラック収録されています。バックはクアトロの名手 …

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JULIO CESAR SANABRIA / REGRESO AL CAMPO

プエルトリコ、男性SSW、 というか、トローバ系シンガー、 フリオ・セサール・サナブリアの2014年作。 サルサ〜ヒバロやダンサをベースに、 語りかけるように歌います。 クアトロの弦音がカナメでしょうか? いかにも島のシンガーソングライター!?

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LUCY FABERY / MUCHAS GRACIAS, MI AMOR

ルシー・ファベリーは、「ラ・ムニェーカ・デ・チョコラテ(褐色のお人形)」の愛称でも知られる、1931年プエルトリコ出身のジャズ~フィーリンの女性シンガーです。ごく若いときに母国でデビュー、その後ニューヨーク、キューバ、メキシコなどで活躍。フリオ・グティエレスやミゲリート・バルデース、マリオ・ルイス・アルメンゴルなど当時の大物たちに可愛がられたそうです。そのム …

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TONY CROATTO / ANDANDO LA TIERRA MIA

1940年イタリア生まれ、後にプエルトリコへと移りグループ、アシエンド・プント・エン・オートロ・ソンでも活躍したモダン・ヒバロ/ヌエバ・カンシオンの大物トニー・クロアット。78年のソロ作のリイシューです。プエルトリコのシンボルであるカエルのコキをタイトルに据えたオリジナルの他、ボビー・カポー、ティテ・クレー・アロンソ、ラファエル・エルナンデスといったプエルト …

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ECOS DE BORINQUEN/ EL ALMA DE PUERTO RICO, Jibaro Tradition

グラミー・ノミネート歴のある名門グループが奏でるプエルト・リコ山間部伝統の音楽! プエルト・リコ山間部に住むスペイン系農民達を指す言葉だったヒバロは、60年代の民族運動の時代以降、プエルト・リコの人々の自分たちのアイデンティティを表す言葉となった。そのヒバロの伝統的な音楽スタイルを今に受け継ぐグループがエコス・デ・ボリンケンだ。スミソニアン・フォークウェイズ …

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MIRAMAR / DEDICATION TO SYLVIA REXACH

★ミラマール/シルビア・レクサーチに捧ぐ 清涼感溢れるボレーロを聴かせるグループが、プエルト・リコの女流作曲家をトリビュート ! ニューヨークを拠点に活躍をみせるミラマールは、男性歌手レイ・アルバレスと鍵盤奏者/アレンジャーのマルリッセ・シモンズ=アルガンドーニャを中心に、ジャズやボサ・ノーヴァのシーンで活躍してきた女性ヴォーカリストのローラ・アン・シングを …

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