こちらでは、主に北米のラテン音楽を扱います。

PETE PERIGNON / LA ESQUINA DEL BAILADORTITLE

ドン・ペリニョン息子、父同様、やっぱりティンバレーロなので、同じ楽団にティンバレスは2ついらない?ということなのか、若くして独立独歩、2015年に自らの楽団を率いてデビュー、父との共演盤を挟んで早くも2作目の2017年末作品。 1 Gotita Cayendo en Clave (feat. Jorge Yadel Santos) 4:53 2 Melao& …

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THE CHRISTMAS STARS / CHRISTMAS IN THE BARRIO

★クリスマス・スターズ『クリスマス・イン・ザ・バリオ』 イーストLAを拠点にしていたチカーノ・ロック・バンド、ロス・ロック・エンジェルズのギタリスト、ルイ・メンデスの発案で制作されたクリスマス・アルバム。クンビア、R&B、ラテン・ソウル、マリアッチ、ノルテーニャ・・・クリスマスの名曲をバリオに流れる多彩な音楽スタイルにアレンジして収録!バホ・セストの …

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KARL ZERO / SONGS FOR MOONLIGHT SWIM AND OTROS TIPOS DE OCUPACIONES

ザ・ウェイラーズをバックにした2004年のアルバム>『ハイファイ・カリプソ』が日本でも紹介されたフランスのおもしろタレント、カール・ゼロの2017年作。本作ではエル・ラファエル・イ・ス・コンフント・アトラクティーボなる16人編成楽団をバックに、セルジュ・ゲンズヴールやスペインのホセ・ルイス・ペラーレス、ギリシャのミキス・テオドラキス、マッドネスの「ナイト・ボ …

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EL SEPTETO SANTIAGUERO / RAIZ

キューバのサンティアーゴ・デ・クーバを代表するトラディショナル・ソン系バンド、セプテート・サンティアゲーロの新作!US側から結構な大御所の面々もが参加していますが、キッチリ、ドライヴ感満点のキューバン・ソン&モントゥーノに沿った出来上がりはタイトル通り “ ライス(ルーツの意)” 〜サンティアゲーロ流儀のソンを聞かせています! ソンの本場、キューバのサンティ …

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V.A. / INVITACION A LA RUMBA EN PARIS

★V.A. / ルンバの神話(改訂版)パリ篇 武蔵野美術大学「中村とうようコレクション」シリーズ第2弾〜1930年代のパリで一世を風靡したキューバ音楽「ルンバ」〜とうようさんが選ばれた最高の音源を楽しみながら、その歴史に迫る! 武蔵野美術大学の「中村とうようコレクション」シリーズの第2弾は、30年代に世界中で一世を風靡したキューバ音楽「ルンバ」に取り組むこと …

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RESIDENTE

>★ レゲトン・ユニット “CALLE 13″のメンバー、レシデンテによるソロ、プエルトリコ視点の “ワールド・ミクスチュアー” アルバムとでも、なかなかのもんですねえ(ドキュメンタリー・フィルムのサントラとのこと)!Bombino, Soko, Goran Bregovic が参加〜ホミーや胡弓の音色や、ガー …

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MICHEL CAMILO & TOMATITO / SPAIN

ドミニカのJAZZピアニスト、ミシェル・カミロとフラメンコ・ギタリスト、トマティートのデュオ・インスト・アルバム〜1999年NY録音盤再発!ラテン系ジャズ・ピアノとヌエボ・フラメンコギターの叙情派デュオにおいて、(ジャズでもフラメンコでもない)上々の汎イスパニックなインスト音楽に仕上がってますよ。何か、スペインとかラテンとかに特化した聞きやすくも程よい哀愁味 …

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LITO PENA & HIS ORCHESTRA PANAMERICANA / A NIGHT AT THE TROPICORO

プエルトリコ1959年、 ホテル・サンファン int.専属時代の パナメリカーナ楽団録音です。 いかにも!っていう感じですが、 こんな専属楽団のいるホテル、 メチャ泊まりたかった… そういうホテルはもこの世のどこにも、 金輪際存在しないことに思いを馳せて聴くと、 得難いものがあります、ね。

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V.A. / CUBA IN AMERICA 1939-1962

国交正常化のタイミングで、こんなテーマのコンピレーションを。選曲監修はドック・レゲエこと ブルーノ・ブルム。アメリカが憧れ、アメリカが受け入れ、アメリカで爆発したキューバン。DIZZY GILLESPIE、TITO PUENTE, CAL TJADER ,MACHITO, PROFESSOR LONGHAIR…3CD。28 頁ブック レット(仏英 …

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