こちらでは、主に北米のラテン音楽を扱います。

BANDERS / Turn Your Lights Down Low-Ay Joe

「鮮やかなピアノ、ホーンとリズムでグイグイあげていくNEWサルサダンスチューン!ボブ・マーリーのラブソングをカバーしたTurn Your Lights Down Low!あたたかくキラめくようなチャチャチャのリズムと日本語詞が印象的な¡Ay Joe! BANDERASがひらく新たなサルサの世界…ハートを揺さぶるアツい二曲が到着!」from バンデラスinfo …

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『とうようズ・チョイス・スペシャル』

 『中村とうよう 音楽評論家の時代』の副読本ならぬ「副聴CD」。 とうようさんが最後に愛したのは、かくもシンプルで飾り気のない音楽たちだった。 2011年に亡くなった中村とうようさんの評伝『中村とうよう 音楽評論家の時代』(二見書房)がとうとう完成した。その発売に併せ、内容をより深く理解するための「副読本」ならぬ「副聴CD」として制作した編集盤がこれだ。ラテ …

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ORQUESTA EL MACABEO / EL SUENO – COGIENDO PON

数多いプエルトリカン・サルサのなかで、最もクラブ寄りのサウンドを生み出してきた気鋭の楽団、ORQUESTA EL MACABEO。70年代のエディ・パルミエリ楽団、オルケスタ・パワーなどを彷彿とさせる強烈なオールド・スクール・スタイルのダンス・チューン。咆哮するホーン、強烈なリズム隊・・・レア・グルーヴ好きにもオススメ!(サプライヤーインフォより) A: E …

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YURI BUENAVENTURA / PAROLES

ありゃりゃ、最近サルサ、ややもって疎かにしていたもので、この人好きなんですが、この2015年作、思いっきり知りませんでした。なんだか独特な音作りもチラホラのシャンソン・サルサ? しかし、この人の歌、好きですね、基本ができているからこその冒険、けだしフランス産サルサの粋、ということになるでしょうね!というわけで、パナマー出身のアスキータ楽団でヴォーカルをつとめ …

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SABOR Y CONTROL / ALTA PERIGROSIDAD 

2000年に結成以来70年代の最良のサルサを復活させることを至上命令に活動してきたペルーのサルサ・バンドのサード。 のっけからトロンボーンとサックスがブリブリうなる歌心あるフレーズが炸裂します。都会的にクールだけどどこか醒めた、とぼけたかんじのボーカル、コーラス。エクトル・ラボーとウィリー・コローンが悪キャラで活躍したNYのあの時代の雰囲気そのまま、最良の部 …

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VICENTICO VALDES, Noro Morales y su orquesta

キューバ出身の歌手、ビセンティコ・バルデースとプエルトリコ出身のピアニスト、ノロ・モラレス率いる楽団による米国デッカ〜1940-50年代のSP音源収録LPのストレートリイシュー(曲順変更)。未だ、後年のアクのある節まわしは控えめ、ややソフトな発声において、ロマンティックな歌声を聞かせるビセンティコもOKだし、ルンバ〜プレ・マンボ的な演奏を端正かつ華やいだ雰囲 …

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CHUITO EL DE BAYAMON / EL DECANO DE LOS CANTORES

900年生まれで79年に亡くなったプエルトリコのヨーロッパ農民系民謡、ヒバロ音楽の名歌手にして歴史的第一人者、チュイート・エル・デ・バヤモーン。本作は、アンソニアからリリースされていたチュイートの一連のアルバムから『エル・デカノ・デ・ロス・カントーレス』の第7集の復刻CD-Rで、曲順はシャッフルされていますが全トラック収録されています。バックはクアトロの名手 …

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JOSEITO MATEO / KING OF MERENGUE

1920年ドミニカ共和国生まれで、1930年代から歌い出したホセイート・マテオ。その甲高くも芯の通った軽快な歌は、すぐにパン・カリブ的な人気を得て、1950年代半ばにはソノーラ・マタンセーラをバックに歌い、1962年には、エル・グラン・コンボのファースト・アルバムにヴォーカリストとして参加。まさに往年のトロピカル系大歌手であります。ウィキペディアのスペイン語 …

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ARKESTRA CLANDESTINA

久々の再入荷(それにしても、その後どうなったんでしょう)!期待のニュー・カマー…。サックス・リフがしつこい前衛アフロ・キューバン・ジャズ!しかもアーケストラですから…、確信犯?幾何学的なデスカルガ=ソン・モントゥーノあり、と思えばチャランガ・マナーのジャズ・エスパニョール、哀愁のフィメール・サルサもあり、アフロビート風豪快ファンクあり …

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JOAN SORIANO / ME DECIDI

    ★JOAN SORIANO ROOTS BACHATA BAND ギター&ヴォーカルのホアン・セラーノを中心に、 妹と弟と相棒と、生音バンドでのバチャータ、 録音はNY&サントドミンゴ、 ルーツ・バチャータ・バンドを名乗るだけあって、 いかにも地元っぽい飾らない仕上がりですね ↓↓

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V.A. / CARIBBEAN IN AMERICA 1915-1962

選曲監修はドック・レゲエこと ブルーノ・ブルム、ということで続々ですね、ホント。>こちら “CUBA IN AMERICA” の続編ということになるでしょう。要するに合衆国録音のカリプソ、メレンゲ、ビギンやカリビアン・リズム使いのジャズ、ニューオーリンズ音楽、R&Bや映画音楽や、ラウンジ・ミュージックやラテン、その他いろいろということ …

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LA MAMBANEGRA

  *ANALOG LP 入荷しました!¥3250 首都ボゴタのボンバ・エステレオや、カリブ沿岸カルタヘナのシステマ・ソラールに続く、太平洋側、コロンビア第三の都市、カリから登場したラ・マンバネグラ!流石、昔からややサルサ寄りの音楽土壌を持つカリのグループらしく、クンビアやレゲエ、ヒップホップ等のミックスはそこはかとなくアリですが、基本はサルサ!し …

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JULIO CESAR SANABRIA / REGRESO AL CAMPO

プエルトリコ、男性SSW、 というか、トローバ系シンガー、 フリオ・セサール・サナブリアの2014年作。 サルサ〜ヒバロやダンサをベースに、 語りかけるように歌います。 クアトロの弦音がカナメでしょうか? いかにも島のシンガーソングライター!?

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