こちらでは、主に北米のラテン音楽を扱います。

V.A. / ROOTS OF MAMBO1930-1950

デューク・エリントンやキャブ・キャロウェイ、そしてガレスピーからマチートへと至る〜アフロ・キューバンと触れ合った北米JAZZに沿ってマンボのルーツへと迫ろうという異色コンピレーション! Disc 1 1 Saint Louis Blues – Manolo Castro & His Havana Yacht Club Orchestra …

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BOOGALOO ASSASSINS / OLD LOVE DIES HARD

Very Be Careful や Chris Murray Combo、See Spot などのメンバー達 / ロスの一癖あるミュージシャンが参加した西海岸ブーガルー・オルケスタのデビュー作!コクソン・ドットのロックスティディ女性歌手、ドーン・ペンの “NO NO NO” (1967) ブーガルー・カヴァーや、latin & …

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V.A. / DOMINICAN REPUBLIC MERENGUE

★HAITI-CUBA-VIRGIN ISLANDS-BAHAMAS-NEW YORK 1949-1962 何度聴いても素晴らしい!〜アントニオ・モレル、最高です。ドック・レゲエ a.k.a.ブルーノ・ブルムの監修による新譜 “ドミニカ共和国・メレンゲ”3CDです。50年代初めサントドミンゴでPOP化し、ハイチ、キューバ、バハマ、プエルトリコ、ニューヨークに …

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LA MIXTA CRIOLLA / AFRO TAINO

☆ラ・ミスタ・クリオーリャ / アフロ・タイーノ プエルトリコ人の歌手で打楽器担当のエクトール・ルーゴを中心に、2008年に結成されたラ・ミスタ・クリオーリャによる1stアルバム。メンバーは元ケッツァルのカミーロ・ランドウ(クアトロ)、アイラ・ダービラ(ベース)、ハビエル・ナバレーテ(コンガ)、ローナルド・ロサリオ(ギター)など。プレーナ、グアラーチャ、ソン …

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RICO PABON / ODO LO QUE SOY

ヒップホップ、レゲエ、サルサとストリート直系のサウンドなら何でもこなせる百戦錬磨の実力をもつ、注目のプエルトリコ系シンガー、リコ・パボン。94年にデビューし、O-MAYAなどにも参加、ジョン・サントスのレコーディングにも参加する他、数々の有名アーテストとも共演してきている。通算6作目のフル・アルバムとなる本作は、まさにUSAラティーノの感性で完成させたミクス …

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BIO RITMO / PUERTA DEL SUR

“エレクトリック・カウベル・レコーズ” を抜けて、自らのレーベル “リトモフォニック” を立ち上げての2014年作です。なんともエフェクティヴなアフロキューバン・マナーが得難い味を出しています。エレクトロになりきらず、エレクトリックというところがサルサ生音路線を捨てない潔さ?よりいっそう狙いがハッキリしてきましたね。70年代サルサを自分達なりに再構築して行こ …

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RUBEN BLADES / TANGOS

Arrangements & Musical Direction by Carlos Franzetti もう随分前から(パナマの観光大臣をルベンが務める前から)企画があったそーで(盟友のプロデューサー兼アレンジャー、カルロス・フランセッティとの約束)、なんだかんだで忙しくて今になってしまった、というこのタンゴ・アルバム〜ルベン自らの手になる往年の名 …

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WILLIE COLON / EL MALO

再発です!ブロンクスの悪ガキ~17歳のデビュー・アルバム!1967年作です。ブーガルー&ラテン・ジャズ&グァグァンコーでストリート感覚全開~これが後年のサルサの原点、あるいは、ラテン・シーンのパンク・ムーブメントにもたとえられる衝撃作です。とにかく、レイジーなトロンボーンと、斬新なリズム・パターン、クラーベ無視の前傾姿勢がカッコイイ!

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V.A. / HAITI GOES LATIN

セルロイド・レコードの二代目アントワーヌ・カストロ(”JAMAICA SOUL” 1.2.3.)の監修・選曲による労作、眼のつけどころがイイ復刻コンピレーションです。70年代ニューヨークでのサルサ大流行にグググっと揺り動かされたハイチのミュージシャンたちが、自分たち流儀のエレガントなラテン・ジャズ、サルサをやってしまったその選曲の並び …

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Jose Rizo’s MONGORAMA / BAILA QUE BAILA

モンゴラマ 『バイラ・ケ・バイラ』 極上のサルサ!モンゴ・サンタマリアへのトリビュート第2弾! オスカル・エルナンデスら実力派&気鋭のサルサ歌手、 ジェイムズ・サバレータ参加の強力盤です! 日本語解説はウィリー・ナガサキ! 豊穣なサボール、迫力のグルーヴ、モンゴ・サンタマリア楽団を継承したチャランガ編成イブシ銀のサルサ / ラテンジャズ・サウンドを奏でる実力 …

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NATALIE FERNANDEZ / NUESTRO TANGO

ナタリー・フェルナンデス 『ヌエストロ・タンゴ』 タンゴの色気とジャズの躍動… NYラテン・ジャズのツワモノたちとアルゼンチン人女性Vo.が繰り広げるスリリングなラテン・ジャズ+タンゴ!アルゼンチン生まれマイアミ育ちの女性タンゴ歌手、ナタリー・フェルナンデスによるタンゴをハイブリッドな感覚で表現する洗練された歌唱が、NYラテン・ジャズ実力派ザカイ・カーティス …

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LUCY FABERY / LA FABULOSA

ルーシー・ファベリーは、「ラ・ムニェーカ・デ・チョコラテ(褐色のお人形)」の愛称でも知られる、1931年プエルトリコ出身のジャズ / フィーリン系シンガー。本作は1960年代にメキシコRCAレーベルに残したレアーLPのリイシューCD-Rです(ジャケット&アルバム・タイトルは ANSONIA 盤LPを流用〜なぜにタイトルまで?)。バックは、メキシコのピアニスト …

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LOS HERMANOS LEBRON / QUE HACES AQUI

  まだまだ、イイですねえ、オリジナルメンバーがんばっています。レブロン・ブラザーズならではのコーラス・ワーク(フィーリーっぽい!?)が効いています。シックかつ軽快です。〜「ここで何してるんだい?」と孫のようなオンナを口説いている?表題曲、誠にシビれますねえ!

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