こちらでは、主に北米のラテン音楽を扱います。

RENE BLOCH / LET’S DANCE THE MAMBO

ペレス・プラード楽団の一員でもあったサックス奏者で、1960年代にロサンゼルスを拠点に活躍したバンドリーダー、レネ・ブロックの楽団の60年作『レッツ・ダンス・ザ・マンボ』に、恐らく未発表であろうという62年録音の10曲、さらに62年作『ミスター・ラテン』から5曲を追加した、全27トラック収録の大ヴォリューム・リイシュー盤です。 『レッツ・ダンス・ザ・マンボ』 …

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V.A. / ACCORDION IN AMERICAS 1949-1962

テカ・カラザンス&フィリップ・ルサージュ監修選曲解説の南北アメリカのアコーディオン集3CD。何と言っても、まずブラジリアン・アコーディオンのCD1、シキーニョ・ド・アコルジオンがいっぱい聴けるところ、ナイスですね。このシキーニョ収録が本3CDのキモと言っていいでしょう(今、CDでは他で聴けなかったんじゃないでしょうか?)。元アコ奏者だったジョアン・ドナートも …

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V.A. / BOLEROS, The History of Romance

う〜ん、なんということもないやや廉価なボレロ・オムニバスかと思っていたんですけど、コレがなかなかイイ選曲なので再々入荷です。50年代から60年代にかけてのメキシコ〜アルゼンチン〜NY録音中心ですが、もちろんキューバ系の歌手、ヴィセンティコ・バルデースやセリア・クールス、オルガ・ギジョー、そしてベニー・モレーも収録されています。そして、プエルトリコのロス・パン …

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WAYNE GORBEA’S SALSA PICANTE / INTRODUCING – MASTER OF SALSA DURA NYC

 60年代後半~70年代前半のサルサ全盛期のサウンドと精神を伝える<サルサ・ドゥーラ(ハード・サルサ)>。そのムーヴメントの先鞭をつけたのがウェイン・ゴルベアだ。1974年にファースト・アルバムをリリースして以来、真摯にサルサの形式と精神を守り続け、世界中のダンサーたちを魅了してきた。本作はマイナー・レーベルでリリースし続けていたゴルベアのキャリ …

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CONJUNTO SABROSURE / HECHO EN PUERTO RICO

キューバ人バンドリーダーにして作曲家、 プロデューサーでもあるイオスバニ・ネグレが、 2012年にプエルトリコはサンファンで結成した キューバン・ソン・フレイヴァー満点のサルサ楽団、 2015年の2作目最新作!

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LOS NOMBRES

ローライダー好きは完全マストと断言したい極上スウィート・ソウル・チューン「ラヴィング・ユー」。ラテン・ロック独得の甘い高揚感をもつ「トドス」。この2曲でもう決まりです。オハイオ州クリーヴランドの郊外にある町、ロレイン。周辺では、戦後に鉄鋼業に従事するために、多くのプエルトリコ人が移住してきていた。ロス・ノンブレスは、そんな貧しく過酷なコミュニティから誕生した …

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ANTONIO BADU / HOLA…QUE TAL !

1914年生まれ93年に亡くなった、メキシコ映画黄金時代を飾る男優にして歌手、レバノン系メキシコ人のアントニオ・バドゥー。その歌声を収めるCD-Rリイシュー盤です。キューバ人ソングライター、ヒルベルト・ウルキサの50年代のヒット曲「オーラ…ケ・タル」をはじめ、クラウディオ・エストラーダ、アグスティン・ララらのナンバー、全12曲を収録。ストリングスなど含む伴奏 …

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