こちらでは、主に北米、及びプエルトリコのラテン音楽を扱います。

ISMAEL RIVERA Y SUS CACHIMBOS ‎/ CONTROVERSIA

Original LP released 1969 Lead Vocals – Ismael Rivera Producer – Tito Puente イスマエル・リベーラ、言わずと知れたプエルトリコ最高の歌い手の一人、ソロとしては2作目となるTICO レーベルからの 1969年作で、ボンバやプレーナ、あるいはマンボやグァラーチャ、そしてボレーロを聞かせる …

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AGUSTIN LARA (vintage music)

「ソラメンテ・ウナ・ベス」「グラナダ」などで知られる、メキシコを代表する作曲家アグスティン・ララ。自身の歌とピアノによる自作自演録音14曲を収めるアンソロジーです。 本職の歌手に比べると、もちろん歌唱力では見劣りはするのですが、飄々とした味わいが魅力的。代表曲のひとつ「ピエンサ・エン・ミ」をはじめ、ボレロ、カンシオーン、バルス、タンゴ、ダンソーンなど、オーケ …

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LA PLAYA SEXTET / MAMBO & CHA CHA CHA

1950年代にエレキ・ギターを導入したサウンドを提示したラテン・バンド、ラ・プラヤ・セクステット。本作は、56年のマルディグラ・レコード盤『ケア・トゥ・チャチャチャ?』(LP-5001)の12曲中9曲に、セステート・ラ・プラヤ名義でリリースされた7インチ盤(Belter/50.144)の4曲中3曲を組み合わせたものと思われる、変則的なリイシューです。 チャチ …

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FELIPE PIRELA (Vintage Music)

1941年生まれ、72年に亡くなったベネズエラ出身のボレロ歌手フェリペ・ピレーラ。ベネズエラの著名楽団ビージョス・カラカス・ボーイズで人気を掴み、「エル・ボレリスタ・デ・アメリカ」とも呼ばれるようになりました。 本作は70年代にディスコロランドからリリースされたベスト盤LP『ロ・メホール・デ・フェリペ・ピレーラ』(DCM-401)収録の12曲のうち10曲を収 …

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