こちらでは、主に北米のラテン音楽を扱います。

V.A. / BOLEROS, The History of Romance

う〜ん、なんということもないやや廉価なボレロ・オムニバスかと思っていたんですけど、コレがなかなかイイ選曲なので再々入荷です。50年代から60年代にかけてのメキシコ〜アルゼンチン〜NY録音中心ですが、もちろんキューバ系の歌手、ヴィセンティコ・バルデースやセリア・クールス、オルガ・ギジョー、そしてベニー・モレーも収録されています。そして、プエルトリコのロス・パン …

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WAYNE GORBEA’S SALSA PICANTE / INTRODUCING – MASTER OF SALSA DURA NYC

 60年代後半~70年代前半のサルサ全盛期のサウンドと精神を伝える<サルサ・ドゥーラ(ハード・サルサ)>。そのムーヴメントの先鞭をつけたのがウェイン・ゴルベアだ。1974年にファースト・アルバムをリリースして以来、真摯にサルサの形式と精神を守り続け、世界中のダンサーたちを魅了してきた。本作はマイナー・レーベルでリリースし続けていたゴルベアのキャリ …

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CONJUNTO SABROSURE / HECHO EN PUERTO RICO

キューバ人バンドリーダーにして作曲家、 プロデューサーでもあるイオスバニ・ネグレが、 2012年にプエルトリコはサンファンで結成した キューバン・ソン・フレイヴァー満点のサルサ楽団、 2015年の2作目最新作!

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LOS NOMBRES

ローライダー好きは完全マストと断言したい極上スウィート・ソウル・チューン「ラヴィング・ユー」。ラテン・ロック独得の甘い高揚感をもつ「トドス」。この2曲でもう決まりです。オハイオ州クリーヴランドの郊外にある町、ロレイン。周辺では、戦後に鉄鋼業に従事するために、多くのプエルトリコ人が移住してきていた。ロス・ノンブレスは、そんな貧しく過酷なコミュニティから誕生した …

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ANTONIO BADU / HOLA…QUE TAL !

1914年生まれ93年に亡くなった、メキシコ映画黄金時代を飾る男優にして歌手、レバノン系メキシコ人のアントニオ・バドゥー。その歌声を収めるCD-Rリイシュー盤です。キューバ人ソングライター、ヒルベルト・ウルキサの50年代のヒット曲「オーラ…ケ・タル」をはじめ、クラウディオ・エストラーダ、アグスティン・ララらのナンバー、全12曲を収録。ストリングスなど含む伴奏 …

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ANTONIO BADU / EVOCACION

1914年生まれ93年に亡くなった、メキシコ映画黄金時代を飾る男優にして歌手、レバノン系メキシコ人のアントニオ・バドゥー。その歌声を収めるCD-Rリイシュー盤です。チューチョ・マルティーネスのオーケストラをバックにした、フォックストロットやバラーダ調も含む1960年代録音。アグスティン・ララやルイス・アルカラスのナンバーなど、フィーリン的な洒脱なムードをもっ …

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ANDY GONZALEZ / ENTRE COREGAS

参加したアルバム1000枚以上。ジャズはケニー・ドーハムにディジー・ガレスピー。サルサはエディ・パルミエリにレイ・バレット。サルソウルから作品を連発したコンフント・リブレ、グルーポ・フォルクロリコ。そして90年代以降は尖鋭的なラテン・ジャズを奏でたザ・フォート・アパッチ・バンドの主要メンバーとして、NYサルサ~ラテン・ジャズの世界で他の追従を許さぬ活動をして …

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LOS HACHEROS / BAMBULAYE

★ロス・アチェーロス『バンブラーイェ』 バリオの町中に鳴り響いた70’sサルサ黄金期の生々しいサウンドを蘇らせる実力派集団の最新作。伝統のアフロ・キューバン・サウンド~チャランガ編成で、サボール溢れるグルーヴを展開。哀愁溢れるメロディ、ハートフルなスパニッシュ・ヴォーカル、アーシーな打楽器アンサンブル、華麗なフルート… 大絶賛された前作を超える極 …

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